パウロ・ディバラの背番号変更の理由は?10番を希望したの?

2020年2月29日に追記しました。

イタリアの名門ユベントスの背番号10を背負っているパウロ・ディバラ

ユベントスの背番号10ということで、プレッシャーがかかるのかなと思っていましたが、問題なし。

むしろ、輝きを取り戻し、ユベントスの攻撃をけん引しています。

ユベントスの背番号10に恥じないプレーを見せてくれているパウロ・ディバラですが、背番号10にこだわりはあるのでしょうか?

ユベントスに移籍してきた時は、背番号21でしたが、背番号10になった理由はあるのか?

パウロ・ディバラが望んで変更したのか?ただ、空いていたので背番号10になってしまったのか?

そこについて書いていきたいと思います。パウロ・ディバラには背番号への拘りはあるのか?

まずは、簡単に、パウロ・ディバラのプロフィールから書いていこうと思います。


パウロ・ディバラのプロフィール。

本名:パウロ・ブルーノ・ディバラ

愛称:La Joya (宝石)

国籍:アルゼンチン、ポーランド、イタリア

生年月日:1993年11月15日

出身地:アルゼンチン ラグナ・ラルガ

身長:177cm

体重:69kg

在籍チーム:ユヴェントスFC

ポジション:FW

背番号:10

利き足:左足

アルゼンチンのインスティトゥート・デ・コルドバで、プロデビューを飾り、翌年には、セリエAのパレルモに移籍を果たす。

パレルモの会長は、

「我々は新たなセルヒオ・アグエロであるパウロ・ディバラを獲得した」

と喜びを爆発させていたようだ。

4年契約という大型契約を結んだが、2015年に同じセリエAのユベントスに移籍をすることになった。

若いうちに順調にステップアップしてきたようですね。理想的な形です。

日本にもこのような形で、ステップアップしていってくれる選手が多く出てくると強くなりそうですね。

パウロ・ディバラの特徴としては、ドリブルの上手さでしょう。流石、南米育ち!独特のリズムと細かいボールタッチで観客を魅了します。

後は、決定力が高いというところでしょうか?技巧派とあって、ゴールの隅を突くコントロールを利かせたシュート。

シュートまでの動きがコンパクトなため、GKはタイミングが取りにくいかもしれませんね。

何となくですが、メッシに似たような感じの選手ですね。利き足も同じ左利きですし。

今後のアルゼンチン代表の柱になりそうな選手ですね。

すでになっているのかな?親善試合とかの情報しかないですのでわかりませんが、今後のW杯、コパ・アメリカでわかると思います。

パウロ・ディバラのプロフィールは、このくらいにして、パウロ・ディバラの背番号について書いていこうと思います。

ユベントスに移籍してきた時には、背番号21でしたが、ポグバがマンチェスター・Uに移籍してから背番号10に変更となりました。

パウロ・ディバラは、背番号10を付けたいと申し出たのか?それとも空いていたから、背番号10を背負うことになったのか?

そちらについて書いていきます。

パウロ・ディバラは、自ら望んで背番号10に変更したのか?

ポグバが移籍をし、ユベントスの背番号10が空き、チームから打診は受けていたようだ。

しかし、パウロ・ディバラは断ってしまったようだ。そのことで、そのシーズンは背番号10は欠番の形となってしまった。

何故、背番号10を断ったのか調べてみると、パウロ・ディバラ自身がこんなことを述べていた。

「僕は21番で満足しているよ。それにここでは重要な番号だからね」

確かに、ユベントスの背番号21は偉大な選手が付けていた。

ジダン、ピルロなどユベントスのレジェンドたちが付けていた背番号ですからね。パウロ・ディバラが気に入るのも無理ない。

丁度、パウロ・ディバラがユース時代に輝いていた選手で憧れていたのかもしれませんね。

しかし、2017-2018シーズンからは背番号10に変更し、名実ともにユベントスのエースとして今も活躍している。

恐らく背番号の変更理由はクラブ側から説得されたと思います。2シーズンも欠番にしたくなかったのでしょうね。

もし、聞けるなら、パウロ・ディバラに聞いてみたいですね。どっちの番号が好きか。どう答えるのでしょうかね?

何か、背番号21を選びそうな気がしますね。理由は何となくでしかないのですが。

10番も似合っていますけどね。

パウロ・ディバラとクリスティアーノ・ロナウドがいい関係が築けたら、本当にチャンピオンズリーグ制覇しそうな気がしますね。

※今は、クリスティアーノ・ロナウドとの関係は良好です!

パウロ・ディバラには、色々と移籍の噂がありましたが、ユベントスを離れなくてよかったですね!

絶好のチャンスでありますし、サッカー関係者もユベントスを推す声も多いですから!

背番号を拘っているのか?どうかについて調べてみましたが、特に背番号に拘りはなさそうですね。

ただ、ユベントスの背番号21には拘りがあったみたいですね。ユベントスのレジェンドたちの背番号ですからね。

お気に入りの背番号かもしれませんが、今や、ユベントスの10番。

伝統あるユベントスの背番号10ですが、どんな選手が背負っていたのでしょうか?

最後に、ユベントスの歴代10番について書いていきたいと思います。

ユベントスの歴代10番は?

パウロ・ディバラのものとなっていますが、歴代の10番の選手も凄い選手ばかり!

セリエAで背番号が固定されたのは、1995-1996シーズンから。

そのシーズンから、17シーズンに渡り、ユベントスの10番を背負ってきたデル・ピエロ。

天性のファンタジスタと称され、多くのファンに愛されていました。

その創造性あふれるプレースタイルに多くのファンは魅了されました。

サッカーの美しさをピッチで表現できる数少ない選手でしたね!

ペナルティーエリア左45度あたりからカットインをし、ゴールを狙うプレーが有名で、「デル・ピエロゾーン」とも呼ばれていました。

カーブをかけたシュートが綺麗に決まるので、芸術品と呼んでもおかしくなかったですね。

今でも見て見たいと思える選手です。

そのデル・ピエロの前にユベントスの10番を背負っていた、ロベルト・バッジョも素晴らしかったですね。

元祖・ファンタジスタ!華麗なテクニックとシュートの技術で相手を翻弄。

特に、凄いと思ったのが、トラップの技術。足元にピタリと止める技術は真似できないと思いましたね。

こんな選手は、2度と出てこないかもしれないと思うほど素晴らしい選手でした。

ロベルト・バッジョも現代で見て見たい選手ですね!

その前の時代で言えば、プラティニが背負っていましたし、近年では、カルロス・テベス、ポグバが背負っていました。

ユベントスの歴代10番は凄い選手ばかりですが、パウロ・ディバラも負けないぐらい凄い!

セリエA、国内カップのタイトルは十分ですが、UEFAチャンピオンズリーグを取りたいところ。

パウロ・ディバラには、ユベントスの歴代10番として、記録と記憶に残ってもらいたいですね。

まとめ。

今回は、パウロ・ディバラが背番号に拘りがあるのかについて書かせていただきました。

ユベントスに移籍してからの背番号21には拘りはありそうですが、特に大きな拘りはなさそうですね。

パレルモの時は背番号9でしたしね。拘っていないことは悪いことではないですからね。

それに、ユベントスの背番号10は似合ってますしね!

ユベントスの10番が、UEFAチャンピオンズリーグ優勝に導けるのか?注目して見ていきましょう。

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