ファビアン・ルイスの身長、体重は?高身長でボランチの選手は?

最近ではないですが、中盤の選手にも大型選手が起用されるようになってきましたね。

中盤での空中戦や恵まれた体格でボールキールできることに加えて、長い足でボールを奪うことも可能ですので、どのチームも欲しがるはず。

ナポリに所属するファビアン・ルイスもそのような感じの選手です。

スペインの選手でありながら、異国のイタリアでも輝きを放っているファビアン・ルイス。

足元の技術はもちろん、フィジカルの強さも兼ね備えている現代型の選手。

レアル・マドリードやバルセロナ、マンCも狙っているという報道も出ていますね。

今でも良いプレーをしていますが、伸びしろがあるファビアン・ルイスは、どこでも欲しいということ!

今回は、そんな、ファビアン・ルイスの身長と体重について書いていきたいと思います。


ファビアン・ルイスの身長、体重は?

ファビアン・ルイスの身長は189cm、体重は70kg。

身長は高いですが、体重は軽い感じがしますね?体重は、もう少しあっても良いのかなと思います。

しかし、この身長と体重のバランスが、ファビアン・ルイスにとってベストなバランスなのでしょう。

セリエAもあたりが激しいリーグなので、ファビアン・ルイスは大丈夫かな?と思われた人も多いと思われます。

足元の技術の高さと得意のパスサッカーで激しいあたりが来る前に交わしてしまうのでしょう。

その辺りが、スペイン人の上手さですからね。

ひと昔であれば、これだけの身長がある選手は足元が弱いと言われていましたが、今は違いますから。

ファビアン・ルイスのような選手がスタンダードとなってきているのでしょう。

また、ファビアン・ルイスの身長の高さは空中戦だけでなく、地上戦でも役に立ちます。

ファビアン・ルイスがボールキープをする時に体を入れたとします。身長が高いので、体を入れられるとボールまで足が届かない場合が出てきます。

手足も長いので簡単には、ボールを奪うことは困難だと思われます。

逆に、相手がボールを持っていたとしても、ファビアン・ルイスの足の長さでやられてしまいますね。

こういったプレーができるので、体重が足りなくてもセリエAでやれて行けるでしょう。

プレミアリーグになると、もう少し体重が必要になってくると思われますが・・・。

ファビアン・ルイスがプレミアリーグに移籍をする場合は、少しだけ体重を増やすことでしょう。

筋肉量を増やして、体重を増やすのかもしれませんが、身長と体重のバランスが崩れないようにトレーニングして挑むと思われます。

香川真司がマンUに移籍をし、プレミアリーグ使用の体を手に入れるために体重を増やしましたが、身長と体重のバランスを崩してしまい、活躍できませんでした。

まだ、ファビアン・ルイスがプレミアリーグに移籍をすると表明していないので、このような心配は余計でしたね(笑)

では、ファビアン・ルイスのような高身長でボランチをやっている選手について書いていきたいと思います。

ボランチで高身長の基準は、身長180cm以上で考えてみます。ここから先は私の意見なので許してください。

ファビアン・ルイスのように高身長のボランチの選手は?

ファビアン・ルイスのように高身長でボランチをしている選手について書いていきます。

まずは、オランダの若き至宝、フレンキー・デ・ヨング。

身長181cm、体重70kg。ファビアン・ルイスと同じ体格ですね!

鳴り物入りで、バルセロナに移籍をしましたが、大きな問題はなし。

相手のプレスを簡単にいなすプレーは、相手選手にとっては嫌な存在。ボランチだけでなく、CBもできるようなので展開に応じて、ポジションを変えることも可能。

今後のバルセロナ、オランダ代表の中心選手として活躍が期待されています。

続いては、レアル・マドリードのカゼミーロ。

身長184cm、体重80kg。

1対1に強く、フィジカルを活かした守備が特徴。球際の強さは凄いので、対戦相手にとっては一番嫌な相手かもしれません。

ブラジル代表、レアル・マドリードの中盤の底でチームを支えていますが、レアル・マドリードでは大変そうです。

今、傾きかけているチームを救えるのか?カゼミーロのプレーに注目しましょう。

最後に、もう一人。バルセロナのセルヒオ・ブスケツ。

身長189cm、体重73kg。

長年バルセロナでプレーをし、バルセロナの心臓とも呼ばれる存在。

セルヒオ・ブスケツも相手のプレスをいなすことが上手すぎる・・・。フレンキー・デ・ヨングもこんな感じの選手になるのかな?

バルセロナだけでなく、スペイン代表でも活躍しております。

年齢的に、EURO2020が最後の大舞台になる可能性があります。本大会ではスペイン代表を優勝に導けるのか?注目です。

以上、3名を紹介させていただきました。そのほかにも調べていると、高身長のボランチの選手はいますが、逆に低い身長で活躍している選手もいます。

今後は、高身長の選手が多くなってくると思われますが、チームバランスで低い身長の選手でも活躍できるでしょうね!

調べていて気になったのが、高身長の選手は、体重が少ないように感じました。

ファビアン・ルイスのような感じの身長、体重の選手が多かったです。これも、現代サッカーの流行りなのか?

たまたま、そういう選手が集まったのか?わかりませんが、ファビアン・ルイスのような選手が多く出てきそうですね。

まとめ。

今回は、ファビアン・ルイスの身長、体重について書いてみました。

高身長でありながら、体重は少ないですね。フィジカル勝負になっても負けないので、体重がなくても問題ないでしょう。

長い手足もありますし、優れた技術も持っているので。

ファビアン・ルイスのような感じのボランチの選手についても書いてみましたが、似たような感じのプレースタイルが持ち味の選手が集まりました。

今後も同じような感じの選手が出てくるのでしょうね。そうなると、ファビアン・ルイスも負けていられないですね。

ファビアン・ルイスには、ナポリ、スペイン代表でタイトルを獲得する日を待っていますよ!

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