ファン・ダイクのプレースタイルは?弱点はないのか?

2020年5月18日に追記しました。

世界最高のセンターバックと言われている、ファン・ダイク

リバプールの最終ラインの不安をなくしたことで、OBからも称賛されています。

移籍金は7500万ポンド(114億円)という高額な移籍金で、リバプールに加入をしましたが、金額に合わないと批判をされていました。

※当時のDFの選手最高金額でした。2019年に、ハリー・マグワイアに抜かれてしまいました。

批判は、すぐに消え、ファン・ダイクを称賛する声が多くなり、移籍金は安かったのかもしれませんね。

今回は、世界最高のDFと称されるファン・ダイクのプレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、ファン・ダイクのプロフィールから見ていきましょう。


ファン・ダイクのプロフィール。

国籍:オランダ、スリナム

生年月日:1991年7月8日

出身地:ブレダ

身長:193cm

体重:92kg

在籍チーム:リヴァプールFC

ポジション:DF(CB)

背番号:4

利き足:右足

2011-2013:FCフローニンゲン

2013-2015:セルティックFC

2015-2017:サウサンプトンFC

2018-:リヴァプールFC

2009年に、ヴィレムIIのユースでキャリアをはじめ、フローニンゲンに移籍をする。

2013年に、セルティックへ移籍をし、国内タイトルを獲得。

2015年に、サウサンプトンへ移籍をし、吉田麻也とチームメートになる。

2017年の夏の移籍市場で、リバプールからオファーがあったが、不正があったようで移籍できず。

冬の移籍市場で、リバプールに加入することに。

ファン・ダイクが加入した後のリバプールは、UEFAチャンピオンズリーグ優勝というビックタイトルを獲得。

最終ラインを統率する、ファン・ダイクに称賛の声が多く、世界最高のDFとなりました。

リバプール最終ラインをまとめる、ファン・ダイクのプレースタイルは、どんな感じあのでしょうか?

ファン・ダイクのプレースタイルの特徴とは?~守備編~。

世界最高のDFと呼ばれるファン・ダイク。

どんなプレースタイルが特徴なのでしょうか?

ファン・ダイクのプレースタイルがよくわかる動画がありましたので、動画の方を見ていただきたいと思います。

ピッチに立っているだけでも存在感がありますね。

ファン・ダイクの守備のプレースタイルの特徴について、

・カバーリングが上手い!

・空中戦の強さ!

・対人守備で負けない!

が挙げられると思われます。

カバーリングが上手い!

ファン・ダイクは、カバーリングが非常に上手いですね。

常に周りを見て動けている証拠でしょう。

しかも、ファン・ダイクのカバーリングも上手いですが、シンプルなプレーを心がけているように思います。

セーフティーファーストを頭に入れてやっていると思われます。

空中戦の強さ!

次は、動画を見ていただければわかると思いますが、空中戦は強い。

身長193cmありますからね。空中戦では、ほぼ負けていないことでしょう。

勝てる相手がいるのかな?と思うぐらい。

驚異的なジャンプ力を誇るクリロナや強靭なフィジカルがあるルカクぐらいでしょうか?

対人守備で負けない!

1対1の守備でも無類の強さを誇ります。

対人守備でもセーフティーなプレーをする選手ですね。

危ない場面では、外に蹴りだすシーンが多くみられました。

体の入れ方も上手く、スピードは特別に早くはないですが抜かれませんね。

そこは、スライディングで上手く凌いでいるなという印象です。

スライディングは、上手いタイミングで入れてくるのでファールすることが少ないと思います。

危険なエリアではファールをしないと思われるので、味方としては有難いですね。

ファン・ダイクのプレースタイルを見ていると理想的なCBの選手だなと思います。

ファン・ダイクのプレースタイルの守備の部分を書いていきましたが、今度は攻撃の方について書いていきたいと思います。



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ファン・ダイクのプレースタイルの特徴とは?~攻撃編~。

今度は、ファン・ダイクのプレースタイルの特徴の攻撃編について書いていきたいと思います。

・セットプレー時の空中戦。

・前線へのフィード。

が挙げられると思われます。

セットプレー時の空中戦。

動画でもありましたが、セットプレーでの強さですね。

身長もあるので、ヘディングが強いことでしょう。

さらに、厄介なのがフィジカルも強いので体を入れられると簡単に勝てないのもファン・ダイクの特徴でしょう。

味方もボールを入れるのには楽でしょうね。ファン・ダイクぐらいの大きさの選手がいると助かります。

前線へのフィード。

前線へのフィードが上手いです!

動画で何度かフィードのシーンがありましたが、速く、正確なボールを蹴ってきますので、相手も守りづらいでしょう。

本当に、ファン・ダイクのボールは味方に優しいボールですので、味方としたら有難いですね!

ちょっと、ビックリしたのが、フリーキック蹴っているシーンですかね?その時は、キッカーがいなかったのかな?

最近、CBのポジションの選手でもフリーキックを蹴ることができる選手もいるので、そこまで驚く必要はなかったのですが・・・。

恐らく、ペナルティーアリア外からのシュートも打っては来るのでしょうけれど、頻繁に上がってくるような感じはしないですね。

コーナーキックや、フリーキックの時ぐらいでしょう。

※ファン・ダイクは、ドリブルもできます。

ボールを前線に鉾ぶことで、相手選手を引き出す役割も担っています!

ここまで、ファン・ダイクのプレースタイルの特徴を書かせていただきました。

もう、完璧なDFのように思えてきます。

ファン・ダイクの壁を突破するのには、一苦労でしょうね!

しかし、私の意見ですが、完璧に見えるファン・ダイクのプレースタイルにも弱点があるように思えます。

次は、ファン・ダイクのプレースタイルの弱点について書いていきたいと思います。

ファン・ダイクのプレースタイルの弱点とは?

ファン・ダイクの弱点ってあるのかな?と思いませんか?

あるとしたら、スピードかな?

スライディングを仕掛ける場面にもよりますが、抜かれそうになってのスライディングは追いつけないからということも考えられます。

言ってみれば、土壇場の時。

スライディングで綺麗に仕留めていますので、それほど問題にはならないと思います。

ただし、ファン・ダイクが仕掛けてくるなと思った時に、上手くかわされると怖いぐらいですかね。

※ファン・ダイクは頭が良いですから、そんな過ちは滅多にないと思われます。

それをカバーできる能力が備わっていますので、そう大崩れすることはないでしょう。

※ある記事で、ファン・ダイクの弱点について書いてありました。

勝利が決定的となった時に集中力が切れるようです。そこが欠点だと・・・。

それって欠点になるのかな?勝利が確定しているんだから。

リーグ戦では欠点になるかもしれませんね。得失点差のことを考えれば。

イギリスの『Squawka』が「足下の技術に優れたセンターバックTOP10」という特集を掲載したことがありました。

そこでのファン・ダイクの評価は一番!ファン・ダイクをこのように評価していた。

「ファン・ダイクに出来ないことはあるのか?」

もうおっしゃる通りですね。足元は上手いは、空中戦は強い。さらには、知性もある・・・。

言うことなしです。今のところ、世界で一番凄いCBなのかもしれません。

そういっても過言ではないでしょう。

ほぼ完璧なプレースタイルを披露しているファン・ダイクがリバプールにタイトルをもたらしてくれるのではないでしょうか?

その日も近づいているような気がします。リーグ戦、チャンピオンズリーグと厳しい日程が続きますが怪我をせずにプレーをしてほしいですね。

ここから追記しました。

2019年には、DFとしてUEFA最優秀選手に選出されました。

残念ながら、バロンドールには手が届きませんでしたが、ファン・ダイクにとって充実した1年であったでしょう。

2019年は、あることでニュースになりましたね。

続いては、ファン・ダイクのあるニュースについて書いていきたいと思います。



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2019年にあったファン・ダイクの凄さがわかる、あるニュースとは?

ファン・ダイクのプレースタイルを書いてきて、ほぼ弱点がない選手でした。

それが、凄さであったのと2018年3月以来ドリブル突破を許したことがなかったんですね。

それが破られたのが、マンチェスター・Cとのコミュニティーシールドでのこと。

ファン・ダイクの牙城を破ったのは、ジェズス。

抜かれた相手を考えれば、驚くことではないですが、ものすごい話題になりましたね。

抜かれたことが大きな話題になることが、ファン・ダイクの凄さを物語っています。

抜かれたとしても、周りの選手が凄いから大事にはなりません。

クラブワールドカップで、ファン・ダイクのプレーを見ましたが、凄さが良くわかりましたね。

現在、リバプールは、UEFAチャンピオンズリーグとリーグ戦を狙える位置にいます。

今シーズンも、ファン・ダイクの凄さを見せつけられるのでしょうか?

是非、両方とも優勝し、2019-2020シーズンこそ、バロンドールを獲得して欲しいですね。

まとめ。

今回は、ファン・ダイクのプレースタイルについて書かせていただきました。

強靭なフィジカルと知性を武器に戦っているCBの選手ですね。守備面での貢献は、もちろんのこと、攻撃面でも素晴らしい。

ほぼ完璧なプレースタイルといっても過言ではないでしょう。

弱点を探してみましたが、強いて言えば、スピードぐらいですからね。

その弱点も知性を活かしてカバーしているので大きな問題にはなりません。

ファン・ダイクを中心とするリバプールの守備網を突破することはたやすいことではないでしょう。

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