ファン・ダイクのプレースタイルは、ほぼ完璧?弱点はないのか?

2020年1月1日に追記しました。元記事は、2019年2月のものです。追記は後半部分です。

移籍して、1年ぐらいですが強豪リヴァプールの守備の要として活躍をしているファン・ダイク

世界有数のDFであることを証明していますね。移籍先のリヴァプールにフィットした選手で、リーグ優勝、チャンピオンズリーグ制覇を狙っています。

ファン・ダイク自身、着実にステップアップをしてきた結果が今に繋がっているので、非常に逞しさもあり、頼りになる存在です。

今回は、リヴァプール、オランダ代表での守備の要であるファン・ダイクのプレースタイルについて書いていきたいと思います。


ファン・ダイクのプレースタイルの特徴とは?~守備編~。

ファン・ダイクのプレースタイルの大きな特徴としては、カバーリングの上手さですね。

後は、身長193cm、体重92kgという強靭なフィジカルを活かした空中戦の強さと1対1での守備です。

ファン・ダイクのプレースタイルがよくわかる動画がありましたので、動画の方を見ていただきたいと思います。

ピッチに立っているだけでも存在感がありますね。

まず、最初に書いたようにカバーリングが非常に上手いですね。常に周りを見て動けている証拠でしょう。

しかも、ファン・ダイクのカバーリングも上手いですが、シンプルなプレーを心がけているように思います。

セーフティーファーストを頭に入れてやっていると思われます。

次は、動画を見ていただければわかると思いますが、空中戦は強い。身長193cmありますからね。空中戦では、ほぼ負けていないことでしょう。

1対1の守備ですが、先ほども書きましたが、セーフティーなプレーをする選手ですね。危ない場面では、外に蹴りだすシーンが多くみられました。

体の入れ方も上手く、スピードは特別に早くはないですが抜かれませんね。そこは、スライディングで上手く凌いでいるなという印象です。

スライディングは、上手いタイミングで入れてくるのでファールすることが少ないと思います。危険なエリアではファールをしないと思われるので、味方としては有難いですね。

ファン・ダイクのプレースタイルを見ていると理想的なCBの選手だなと思います。

ファン・ダイクのプレースタイルの守備の部分を書いていきましたが、今度は攻撃の方について書いていきたいと思います。

ファン・ダイクのプレースタイルの特徴とは?~攻撃編~。

今度は、ファン・ダイクのプレースタイルの特徴の攻撃編について書いていきたいと思います。

まずは、動画でもありましたが、セットプレーでの強さですね。身長もあるので、ヘディングが強いことでしょう。

さらに、厄介なのがフィジカルも強いので体を入れられると簡単に勝てないのもファン・ダイクの特徴でしょう。

味方もボールを入れるのには楽でしょうね。ファン・ダイクぐらいの大きさの選手がいると助かります。

後は、前線へのフィードが上手いです!動画で何度かフィードのシーンがありましたが、速く、正確なボールを蹴ってきますので、相手も守りづらいでしょう。

本当に、ファン・ダイクのボールは味方に優しいボールですので、味方としたら有難いですね!

ちょっと、ビックリしたのが、フリーキック蹴っているシーンですかね?その時は、キッカーがいなかったのかな?

最近、CBのポジションの選手でもフリーキックを蹴ることができる選手もいるので、そこまで驚く必要はなかったのですが・・・。

恐らく、ペナルティーアリア外からのシュートも打っては来るのでしょうけど、頻繁に上がってくるような感じはしないですね。

コーナーキックや、フリーキックの時ぐらいでしょう。

ここまで、ファン・ダイクのプレースタイルの特徴を書かせていただきました。もう、完璧なDFのように思えてきます。

ファン・ダイクの壁を突破するのには、一苦労でしょうね!しかし、私の意見ですが、完璧に見えるファン・ダイクのプレースタイルにも弱点があるように思えます。

次は、ファン・ダイクのプレースタイルの弱点について書いていきたいと思います。

ファン・ダイクのプレースタイルの弱点とは?

ファン・ダイクの弱点ってあるのかな?と思いませんか?あるとしたら、スピードかな?

スライディングで綺麗に仕留めていますので、それほど問題にはならないと思いますが、ファン・ダイクが仕掛けてくるなと思った時に、上手くかわされると怖いぐらいですかね。

ファン・ダイクは頭が良いですから、そんな過ちは滅多にないと思われます。強いて弱点とするのであれば、スピードということになると思います。

それをカバーできる能力が備わっていますので、そう大崩れすることはないでしょう。

イギリスの『Squawka』が「足下の技術に優れたセンターバックTOP10」という特集を掲載したことがありました。

そこでのファン・ダイクの評価は一番!ファン・ダイクをこのように評価していた。

「ファン・ダイクに出来ないことはあるのか?」

もうおっしゃる通りですね。足元は上手いは、空中戦は強い。さらには、知性もある・・・。

言うことなしです。今のところ、世界で一番凄いCBなのかもしれません。そういっても過言ではないでしょう。

ほぼ完璧なプレースタイルを披露しているファン・ダイクがリヴァプールにタイトルをもたらしてくれるのではないでしょうか?

その日も近づいているような気がします。リーグ戦、チャンピオンズリーグと厳しい日程が続きますが怪我をせずにプレーをしてほしいですね。

ここから追記しました。

2019年には、DFとしてUEFA最優秀選手に選出されました。

残念ながら、バロンドールには手が届きませんでしたが、ファン・ダイクにとって充実した1年であったでしょう。

2019年は、あることでニュースになりましたね。

続いては、ファン・ダイクのあるニュースについて書いていきたいと思います。



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2019年にあったファン・ダイクの凄さがわかる、あるニュースとは?

ファン・ダイクのプレースタイルを書いてきて、ほぼ弱点がない選手でした。

それが、凄さであったのと2018年3月以来ドリブル突破を許したことがなかったんですね。

それが破られたのが、マンチェスター・Cとのコミュニティーシールドでのこと。

ファン・ダイクの牙城を破ったのは、ジェズス。

抜かれた相手を考えれば、驚くことではないですが、ものすごい話題になりましたね。

抜かれたことが大きな話題になることが、ファン・ダイクの凄さを物語っています。

抜かれたとしても、周りの選手が凄いから大事にはなりません。

クラブワールドカップで、ファン・ダイクのプレーを見ましたが、凄さが良くわかりましたね。

現在、リバプールは、UEFAチャンピオンズリーグとリーグ戦を狙える位置にいます。

今シーズンも、ファン・ダイクの凄さを見せつけられるのでしょうか?

是非、両方とも優勝し、2019-2020シーズンこそ、バロンドールを獲得して欲しいですね。

まとめ。

今回は、ファン・ダイクのプレースタイルについて書かせていただきました。

強靭なフィジカルと知性を武器に戦っているCBの選手ですね。守備面での貢献は、もちろんのこと、攻撃面でも素晴らしい。

ほぼ完璧なプレースタイルといっても過言ではないでしょう。

弱点を探してみましたが、強いて言えば、スピードぐらいですからね。その弱点も知性を活かしてカバーしているので大きな問題にはなりません。

現代サッカー最強のCBを要するリヴァプールですが、今シーズンはタイトルを取ることができるのでしょうか?

リーグ戦も終盤に入ってきていますし、チャンピオンズリーグもラウンド16が始まります。

どこまで、勝ち進めるかは守備陣の頑張りが不可欠になってくると思われるので、ファン・ダイクには頑張ってもらわないとですね。

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