ファン・ダイクの年俸推移が凄すぎる!どのくらい上昇したのか?

対人守備、先を読む能力に優れており、世界最高峰のディフェンダーと評価されるファン・ダイク選手。

リバプール、オランダ代表の守備の要として活躍されていますね。

世界最高峰のディフェンダーであるファン・ダイク選手ですが、年俸はどのくらいなのでしょうか?

プロデビューからの年俸推移が凄いことになっているのではないでしょうか?

今回は、ファン・ダイク選手の年俸推移について書いていきたいと思います。

参考サイト


ファン・ダイクの年俸推移は?各クラブでの金額は?

ファン・ダイク選手は、ヴィレムIIのユースでキャリアをスタートし、2010年にフローニンゲンのユースに加入しました。

その後、フローニンゲンでトップチームデビューし、2013年にセルティックに移籍。

2015年にサウサンプトン、2017年12月にリバプールに加入し、現在も所属しています。

では、各クラブでの年俸はどうだったのでしょうか?年俸推移を見ていきましょう!

※フローニンゲン時代の年俸は公表されていませんでした。

セルティック

セルティックでの年俸推移です↓

シーズン年俸週給
2013-2014338,000ポンド
(約5260万円)
6,500ポンド
(約100万円)
2014-2015884,000ポンド
(約1億3750万円)
17,000ポンド
(約265万円)
2015-2016884,000ポンド
(約1億3750万円)
17,000ポンド
(約265万円)

※2015-2016シーズンの年俸ですが、開幕してすぐに、サウサンプトンに移籍したので推測で書いてみました。

おそらく、前シーズンと同額ぐらいの金額であると思われます。

2013年にセルティックに加入したファン・ダイク選手。

すぐにレギュラーとなり、公式戦47試合に出場し、リーグ優勝に大きく貢献しました。

翌シーズンもリーグ優勝し、さらにスコティッシュ・リーグ・カップも制しましたね!

セルティックでUEFAチャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグを経験できたことは良かったことと思われます。

ファン・ダイク選手は、2015年にプレミアリーグのサウサンプトンへ移籍することになりました。

  • 2013-2014:公式戦47試合5得点1アシスト
  • 2014-2015:公式戦58試合10得点6アシスト
  • 2015-2016:公式戦10試合0得点0アシスト

セルティック時代には、こんな珍しいプレーを披露!こんなのアリ?

サウサンプトン

 

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サウサンプトンでの年俸推移です↓

シーズン年俸週給
2015-20162,184,000ポンド
(約3億4000万円)
42,000ポンド
(約650万円)
2016-20173,224,000ポンド
(約5億円)
62,000ポンド
(約965万円)
2017-20183,224,000ポンド
(約5億円)
62,000ポンド
(約965万円)

※2017-2018シーズンですが、冬の移籍市場でリバプールに移籍したため、公表されていませんでした。

こちらも推測ですが、前シーズンと同額だと思われます。

やはり、プレミアリーグ!年俸の上がり方が凄すぎますね!

サウサンプトンには、吉田麻也選手が在籍しており、センターバックでコンビを組んだこともあります。

 

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サウサンプトンでは主力として活躍していたファン・ダイク選手ですが、2017年6月にリバプールからオファーが届きました。

しかし、サウサンプトンは不正の手段で近づいたということで、リバプールの行動をプレミアリーグに報告しました。

ルール上、どこのクラブとも契約していない選手、所属元と獲得を希望するクラブ間で合意していた場合に選手と接触していいようです。

今回の件は、ルール違反だったようで、リバプールはサウサンプトンに謝罪し、この時は獲得を諦めました。

しかし、2017年12月に、念願のリバプール移籍を果たしました。

サウサンプトンでの成績

  • 2015-2016:公式戦2試合1得点0アシスト(Bチーム)
  • 2015-2016:公式戦38試合3得点0アシスト
  • 2016-2017:公式戦30試合4得点0アシスト
  • 2017-2018:公式戦12試合0得点0アシスト

リバプール

 

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リバプールでの年俸推移です↓

シーズン年俸週給
2017-20189,360,000ポンド
(約14億5600万円)
180,000ポンド
(約2800万円)
2018-20199,360,000ポンド
(約14億5600万円)
180,000ポンド
(約2800万円)
2019-20209,360,000ポンド
(約14億5600万円)
180,000ポンド
(約2800万円)
2020-20219,360,000ポンド
(約14億5600万円)
180,000ポンド
(約2800万円)

サウサンプトン時代の約3倍になっていますね。やはり、ビッククラブは違いますね。

移籍金も当時プレミアリーグ最高額の7500万ポンド(114億円)で話題になりました!

※すぐに、ハリー・マグワイア選手に抜かれてしまいましたね。移籍金は、8000万ポンド(約104億円)。

念願のリバプールに加入したファン・ダイク選手。

加入してすぐに、レギュラーとして活躍し、UEFAチャンピオンズリーグの決勝進出に貢献しましたね。

2018-2019シーズンは、フル稼働し、念願のUEFAチャンピオンズリーグ優勝!

 

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2019-2020シーズンも鉄人ぶりを発揮し、今度はリーグ優勝を果たしました。

欠場がなく、おまけに累積警告、退場もないという記録を残してしまいましたね。

ディフェンスの選手で累積警告、退場がないことは、本当に凄いこと!

2020-2021シーズンは、ジョーダン・ピックフォードと交錯して右ひざを負傷し、手術をすることに・・・。

シーズンを棒に振ってしまい、EURO2020も欠場となってしまいました。

ファン・ダイク選手は、2021-2022シーズン復帰に向けて、コンディションを整えてほしいものです。

※リバプールは、ファン・ダイク選手と契約延長?の報道が出ていましたが、どうなったのでしょうかね?

新契約では週給が22万ポンド(約3400万円)で、モハメド・サラー選手を抜いてクラブ歴代最高額になるそうです。

さて、どうなるのか?ファン・ダイク選手の契約延長の話に注目ですね!

リバプールでの成績

  • 2017-2018:公式戦22試合1得点0アシスト
  • 2018-2019:公式戦50試合6得点4アシスト
  • 2019-2020:公式戦50試合5得点2アシスト
  • 2020-2021:公式戦8試合1得点アシスト

まとめ

今回は、ファン・ダイク選手の年俸推移について書いてみました。

年俸推移は恐ろしいことになっていますね!

契約延長をすれば、クラブ歴代最高額と出ていますが、どうなるのでしょうか?

ファン・ダイク選手とリバプールの動きに注目していきましょう!

モハメド・サラーの年俸の推移は?各クラブでの金額は?

2021.05.05