【歴代】ファン・ダイクのクラブ、オランダ代表での背番号は?

守備に不安を抱えていたリバプールを救ったファン・ダイク選手。

2017年にDFとしてはプレミアリーグ最高額での移籍金で移籍しましたが、批判が多かったですね。

移籍金の金額は7500万ポンド(114億円)。※当時のレートです。

ファン・ダイク選手はハイパフォーマンスを見せ、UEFAチャンピオンズリーグ、プレミアリーグを制し、批判を一蹴!

今では、世界最高峰のCBとして認められるようになりました。

これまで4クラブを渡り歩いてきたファン・ダイク選手ですが、背番号は何番であったのでしょうか?

今回は、ファン・ダイク選手が背負ってきたクラブ、オランダ代表での背番号について書いていきたいと思います。


【歴代】ファン・ダイクのクラブ、代表での背番号は?

 

この投稿をInstagramで見る

 

Virgil van Dijk(@virgilvandijk)がシェアした投稿

ファン・ダイク選手が各クラブで背負ってきた背番号について見ていきたいと思います。

まずは、プロデビューを果たしたフローニンゲンから。

フローニンゲン

ファン・ダイク選手のフローニンゲン時代の背番号一覧。

シーズン背番号
2010-201148
2011-201221
2011-2012(U-21)21
2011-2012(U-21)
3
2012-20136
2013-20144

ユースから昇格ということでデビュー時の背番号は大きい番号になりましたね。

最終的には、CBらしい?背番号4になりました。

フローニンゲンでの活躍が認められ、セルティックに移籍することに。

フローニンゲンの成績

  • 2010-2011:公式戦5試合2得点1アシスト
  • 2011-2012:公式戦24試合3得点1アシスト
  • 2012-2013:公式戦37試合2得点3アシスト

セルティック

セルティック時代は、すべて背番号5番。

主なタイトル

  • スコティッシュ・プレミアリーグ : 2013-14, 2014-15
  • スコティッシュ・リーグ・カップ : 2014-15

中には、こんな得点シーンがありました。

コース、スピード完璧ですね!これは止められない。

CBの選手のFKというと、ズドンというイメージが強いですが、ファン・ダイク選手は違いました。

セルティックで経験を積んだファン・ダイク選手は、プレミアリーグのサウサンプトンへ移籍。

セルティックでの成績

  • 2013-2014:公式戦47試合5得点1アシスト
  • 2014-2015:公式戦58試合10得点6アシスト

サウサンプトン

 

この投稿をInstagramで見る

 

Game day ⚽️

Virgil van Dijk(@virgilvandijk)がシェアした投稿 –

サウサンプトン時代の背番号一覧。

シーズン背番号
2015-201617
2016-201717
2017-2018
(U-23)
6
2017-201817

吉田麻也選手も在籍しており、この時のファン・ダイク選手を知っている方は多いと思われます。

今では考えられないですね。ファン・ダイク選手と吉田麻也選手がポジション争いをしていたなんて。

時には、コンビを組んでいたこともあり、吉田麻也選手にとっても良い経験であったはず。

吉田麻也選手が、ファン・ダイクとプレーしていた時について、インタビューされていました。

「フローニンゲン時代から彼のことを知っていました。当時から彼はフィジカル面でビッグな選手でしたが、時には技術面や集中力に欠点がありました」

「サウサンプトンで再会したとき、彼はすでに良い選手でした。彼がプレミアリーグで最高のセンターバックになり、より大きなクラブに行くとみんなが認識していました。強靭で、俊敏で、技術面もとても優れ、リーダーシップもありました。ときどき嫉妬していましたよ」

引用:日本代表DF吉田麻也、リヴァプールDFフィルジル・ファン・ダイクに嫉妬していた?サウサンプトン時代を回想

今後、ファン・ダイク選手と対戦する可能性は低いですが、実現したら面白そう。

サウサンプトンで経験を積んだファン・ダイク選手は、プレミアリーグの名門リバプールに移籍。

サウサンプトンでの成績

  • 2015-2016:公式戦38試合3得点0アシスト
  • 2016-2017:公式戦30試合4得点0アシスト
  • 2017-2018:公式戦12試合0得点0アシスト

リバプール

 

この投稿をInstagramで見る

 

3 points & our 15th @premierleague clean sheet of the season! 👊

Virgil van Dijk(@virgilvandijk)がシェアした投稿 –

リバプール移籍後は、ずっと背番号4を背負っています。

ファン・ダイク選手は地上、空中戦問わず、対人守備が強い!

DFとしての能力は飛びぬけており、中でも読みが鋭いです。

危険なシーンも先に回り込んで、ピンチでなくなることが多く、ファン・ダイク選手がいれば安心といった感じでしょう。

DFでありながら、得点能力も高く、セットプレー時にはターゲットにもなり、多くのゴールを決めてくれます。

リバプールの攻守において重要人物と言えるでしょうね。

ファン・ダイク選手の動画を載せてみました。

主なタイトル

  • UEFAチャンピオンズリーグ : 2018-19
  • UEFAスーパーカップ:2019
  • FIFAクラブワールドカップ:2019
  • プレミアリーグ : 2019-20

個人タイトル

  • PFA年間ベストイレブン : 2018-19
  • PFA年間最優秀選手賞 : 2018-19
  • プレミアリーグ年間最優秀選手賞 : 2018-19
  • UEFAチーム・オブ・ザ・イヤー : 2018, 2019
  • UEFA欧州最優秀選手賞 : 2019
  • FIFA/FIFProワールドイレブン:2019

リバプールでの成績

  • 2017-2018:公式戦22試合1得点0アシスト
  • 2018-2019:公式戦50試合6得点4アシスト
  • 2019-2020:公式戦50試合5得点2アシスト
  • 2020-2021:公式戦8試合1得点0アシスト

オランダ代表

オランダ代表での背番号一覧。

シーズン背番号
2014-201515
2014-201513
2016-20173
2014-4

2015年10月のEURO2016予選カザフスタン戦で代表デビュー!

初ゴールは、ポルトガルとの親善試合のようです。

怪我をしたとき以外では、代表に選ばれ続けています。今では、オランダ代表キャプテンを務め、精神的支柱として活躍!

オランダ代表でも背番号4を背負っており、今後も変わらないと思われます。

W杯ロシア大会の最終予選時に3番を背負っていたようです。

W杯ロシア大会は予選敗退を味わったオランダ代表ですが、今回はメンバーがそろっているので本大会行きは間違いないでしょう。

ファン・ダイク選手は、W杯カタール大会が最後の大会になる可能性が高い。

そこで、W杯優勝を狙っていることでしょう。

オランダ代表がどこまで近づけるのか?楽しみです。

まとめ

今回は、ファン・ダイク選手のクラブ、オランダ代表での歴代背番号について書いてみました。

意外と背番号が変わっていることには驚きましたが、今後は変わることはないでしょう。

クラブでは主要タイトルを獲得してきたので、今度はオランダ代表で主要タイトルを取りたいところ。

EUROでタイトル獲得ができるのか?ファン・ダイク選手とオランダ代表の活躍に注目しましょう!

Virgil van Dijk

ファン・ダイクのプレースタイル、ポジションは?経歴は?

2021.09.27