ファン・ダイクのこれまでの背番号は?4番に拘りはあるの?

2020年2月29日に追記しました。追記は後半部分です。

2017年12月時点で、DFとしてはプレミアリーグ最高額での移籍金で、リバプールに移籍をしたファン・ダイク

移籍金は7500万ポンド(114億円)という高額な移籍金で話題となりました。

しかし、実力は本物であり、リバプールとしては良い選手を獲得できたなという印象です。

日本代表の吉田麻也と同じサウサンプトンに所属していたこともあり、吉田麻也もファン・ダイクから学んだことも多いことでしょう。

今回は、世界屈指のDFに成長したファン・ダイクについて書いていきたいと思います。

まずは、ファン・ダイクのプロフィールから見ていきたいと思います。


ファン・ダイクのプロフィール。

国籍:オランダ、スリナム

生年月日:1991年7月8日(27歳)

出身地:ブレダ

身長:193cm

体重:92kg

在籍チーム:リバプールFC

ポジション:DF(CB)

背番号:4

利き足:右足

オランダのヴィレムIIのユースからフローニンゲンに移籍。

2011-2013年まで所属し、スコットランドの強豪、セルティックに移籍。

セルティックでは、リーグ優勝も経験し、一回り逞しくなったことでしょう。

セルティックの活躍が認められ、プレミアリーグのサウサンプトンに移籍を果たす。

サウサンプトンでは、主力として活躍し、2015-2017年まで所属し、67試合に出場した。

そして、2017年12月にリバプールに移籍を果たすが、この移籍の裏側には問題もあった。

この年の夏にリバプールがファン・ダイクに接触したと、サウサンプトンが訴え、冬の市場での移籍となったらしい。

移籍の問題は色々とありますが、ファン・ダイクとしてはステップアップできて良かったと思います。

強豪リバプールに移籍をし、存在感を増したファン・ダイクは大きく成長し、今ではリヴァプールの中心選手としてリーグ戦優勝、チャンピオンズリーグ制覇に向けて活躍をされています。

理想的なCBとして有名になったファン・ダイクですが、背番号4が本当によく似合う。

次は、ファン・ダイクのこれまでの背番号についてと拘りがあるのかについて書いていきたいと思います。

ファン・ダイクのこれまでの背番号と背番号には拘りはあるのか?

まずは、ファン・ダイクのこれまでの背番号について書いていきたいと思います。

フローニンゲンの時の背番号ですが、載っていませんでした・・・。

左上がファンダイクですが、背番号は確認できません。他のページを調べてみてもわかりませんでした。

セルティックの時からは、ファン・ダイクの背番号は確認することができました。

セルティック時代は、背番号5番を背負ってプレーしていました。

何か、今のファン・ダイクと雰囲気が違いますね。年齢が違うからもありますが、CBとしてのオーラが違いますね。

若かったことと経験を積んでいなかったから、そう見えるのだと思います。

初のプレミアリーグに移籍をしたサウサンプトンでは背番号は何番だったのでしょうか?

サウサンプトンでは、背番号17だったようです。サウサンプトンでは、一桁の番号が空いていなかったのでしょうかね?

ファン・ダイクにとっては背番号は関係なくプレーができれば良いといった感じの選手なのでしょうかね?

吉田麻也と共に戦っていたファン・ダイクですがステップアップをするために、リバプールに移籍をすることになりました。

リバプールでは、背番号4。ファン・ダイクのために用意されていたのではないでしょうか?

今では名実ともに、リバプールの中心選手として活躍しています。背番号4が似合う選手に成長しましたね!

オランダ代表でも背番号4を背負っていますが、クラブと同じ背番号を背負ってもらっているような感じがしますね。

これまでのファン・ダイクの背番号を見てみると、クラブで様々な背番号を背負ってきているんですね。

見ている限りですが、ファン・ダイクには背番号に拘りはなさそうですね。プレーすることが一番大切といったタイプの選手なのでしょう。

現在は、リヴァプールやオランダ代表でも背番号4を背負っているので愛着があるのではないでしょうか?

恐らく、リバプールに居続けると思われるので、背番号4=ファン・ダイクということになっていそうですね。

オランダ代表でもそうでしょう!移籍もなさそうな気もしますし、リバプールの歴史に名を刻むこととなるでしょう。

ここから追記しました。

ファン・ダイクが背負っている背番号4ですが、リバプールで背番号4を背負ってきた選手は、どんな選手がいるのでしょうか?



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リバプールの歴代4番を背負ってきた選手は?

現在は、ファン・ダイクの背番号で有名ですが、以前は、誰が背負っていたのでしょうか?

近年では、サミ・ヒーピア。1999-2009にリバプール在籍。

何と!加入1年目からレギュラーポジションを掴むとステファヌ・アンショズと組む最終ラインは、プレミアリーグ最高とも言われるほど。

サミ・ヒーピアにとっては、2004-2005UEFAチャンピオンズリーグ優勝が印象に残るでしょう。

リバプールでは、464試合に出場し、35得点を挙げる活躍をし、リバプールサポーターから愛された選手でした。

続いては、アルベルト・アクィラーニ。2009-2012にリバプール在籍。

2011-2012は、ユベントスにレンタル移籍。2012-2013は、ミランにレンタル移籍。

リバプールでプレーをしたのは、移籍初年度のシーズンのみ・・・。

しかも、加入後は怪我で出遅れていたので、最初の内はリハビリ。

後半に出番は合ったもののインパクトは残せず、2012年に、フィオレンティーナへ移籍。

その後は、様々なクラブを渡り歩き、2017年に現役引退。

私は、この選手は知らなかったです・・・。申し訳ないですが。

最後ですが、コロ・トゥーレ。2013-2016に在籍。

コロ・トゥーレは、コートジボワール代表で見ていました。

リバプールにいたことは知りませんでした。調べてみると、色々と出てくるものですね。

コロ・トゥーレは、対人守備に強く、地上戦、空中戦関係なく強い!

アフリカ最高のCBと評価されるほどの実力の持ち主でした。

2017年に引退し、セルティックのコーチに就任したそうです。

以上、3人が、リバプールの背番号4を背負った選手となります。(近年ですが。)

やはり、DFの選手が背負っていますね。背番号4には、そういうイメージがありますので、仕方がないと思います。

現在は、世界最高のCBであるファン・ダイクが背負っています。

今後、リバプールに多くのタイトルをもたらせてくれると思われます。

今後も、ファン・ダイク、リバプールの試合には注目ですね。

まとめ。

今回は、ファン・ダイクのプロフィールと背番号のことについて書かせていただきました。

ファン・ダイクが所属してきたクラブは、日本人選手が所属していた、しているクラブばかりだったんですね。

ちょっと、驚きました。特に、セルティックにいたとは思いませんでした。

着実にステップアップをされてきたみたいです。お手本のようなステップアップの仕方なので、日本人選手も見習わないとですね。

背番号の方ですが、クラブ単位ですが、5→17→4と変わっていますし、ファン・ダイク自身は背番号には拘っていないような気がしますね。

その都度、背番号は変わっていますが、ファン・ダイクに似合う背番号になっていっているのでしょう。

今では、本当に背番号4が似合う選手となりました。現在、プレミアリーグ首位を走るリバプールの主力として戦っていますが、是非、リーグ優勝を果たしてほしいですね。

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