【歴代】ファン・ダイクのクラブ、代表での背番号は?

守備に不安を抱えていたリバプールを救ったファン・ダイク

2017年にDFとしてはプレミアリーグ最高額での移籍金で移籍をしましたが、批判が多かったですね。

金額は、7500万ポンド(114億円)。

ファン・ダイクはハイパフォーマンスを見せ、UEFAチャンピオンズリーグ、プレミアリーグを制し、批判を一蹴!

今では、世界最高峰のCBとして認められるようになりました。

これまで4クラブを渡り歩いてきたファン・ダイクですが、背番号は何番であったのでしょうか?

今回は、ファン・ダイクが背負ってきた背番号について書いていきたいと思います。

まずは、ファン・ダイクのプロフィールから見ていきましょう。

参考:https://www.transfermarkt.com/virgil-van-dijk/profil/spieler/139208


ファン・ダイクのプロフィール。

 

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国籍:オランダ、スリナム

生年月日:1991年7月8日(27歳)

出身地:ブレダ

身長:193cm

体重:92kg

在籍チーム:リバプールFC

ポジション:DF(CB)

背番号:4

利き足:右足

2011-2013:FCフローニンゲン

2013-2015:セルティックFC

2015-2017:サウサンプトンFC

2018-:リヴァプールFC

ファン・ダイクは、オランダのヴィレムIIのユースからフローニンゲンに移籍。

2011-2013年まで所属し、スコットランドの強豪、セルティックに移籍。

セルティックでは、リーグ優勝も経験し、一回り逞しくなったことでしょう。

セルティックの活躍が認められ、プレミアリーグのサウサンプトンに移籍を果たしました。

この時、サウサンプトンには吉田麻也もいて、ポジション争いを繰り広げていましたね。

そして、2017年12月にリバプールに移籍を果たしましたが、この移籍の裏側には問題もありました。

この年の夏にリバプールがファン・ダイクに接触したと、サウサンプトンが訴え、冬の市場での移籍となりました。

移籍の問題は色々とありますが、ファン・ダイクとしてはステップアップできて良かったと思います。

強豪リバプールに移籍をし、存在感を増したファン・ダイクは大きく成長し、今ではリバプールの中心選手としてリーグ戦優勝、チャンピオンズリーグ制覇に向けて活躍をされています。

※2018-2019シーズンに、UEFAチャンピオンズリーグ優勝。

2019-2020シーズンには、プレミアリーグ優勝を果たしました。

【歴代】ファン・ダイクが背負ってきた背番号は?

ファン・ダイクが各クラブで背負ってきた背番号について見ていきたいと思います。

まずは、プロデビューを果たしたフローニンゲンから。

フローニンゲン時代

フローニンゲン時代の背番号一覧。

2010-201148
2011-201221
2011-2012(U-21)21
2011-2012(U-21)
3
2012-20136
2013-20144

ユースから昇格ということでデビュー時の背番号は大きい番号になりましたね。

最終的には、CBらしい?背番号4になりました。

フローニンゲンでの成績は、2シーズンで66試合に出場し、7得点5アシスト。

フローニンゲンでの活躍が認められ、セルティックに移籍をすることに。

セルティック時代

引用:https://www.football-zone.net/archives/13686

セルティック時代は、すべて背番号5番。

通算成績は、115試合に出場し、15得点7アシストを記録。

主なタイトル

  • スコティッシュ・プレミアリーグ : 2013-14, 2014-15
  • スコティッシュ・リーグ・カップ : 2014-15

3シーズン在籍していましたが、得点15は意外でした・・・。

中には、こんな得点シーンがありました。

コース、スピード完璧ですね!これは止められない。

CBの選手のFKというと、ズドンというイメージが強いですが、ファン・ダイクは違いました。

セルティックで経験を積んだファン・ダイクは、プレミアリーグのサウサンプトンへ移籍。

サウサンプトン時代

 

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サウサンプトン時代の背番号一覧。

2015-201617
2016-201717
2017-2018(U-23)6
2017-201817

吉田麻也も在籍しており、この時のファン・ダイクを知っている方は多いと思われます。

今では考えられないですね。ファン・ダイクと吉田麻也がポジション争いをしていたなんて。

時には、コンビを組んでいたこともあり、吉田麻也にとっても良い経験であったはず。

吉田麻也が、ファン・ダイクとプレーをしていた時について、インタビューをされていました。

「フローニンゲン時代から彼のことを知っていました。当時から彼はフィジカル面でビッグな選手でしたが、時には技術面や集中力に欠点がありました」

「サウサンプトンで再会したとき、彼はすでに良い選手でした。彼がプレミアリーグで最高のセンターバックになり、より大きなクラブに行くとみんなが認識していました。強靭で、俊敏で、技術面もとても優れ、リーダーシップもありました。ときどき嫉妬していましたよ」

引用:日本代表DF吉田麻也、リヴァプールDFフィルジル・ファン・ダイクに嫉妬していた?サウサンプトン時代を回想

今後、ファン・ダイクと対戦する可能性は低いですが、実現したら面白そう。

ファン・ダイクのサウサンプトンでの通算成績は、80試合に出場し、7得点。

サウサンプトンで経験を積んだファン・ダイクは、プレミアリーグの名門リバプールに移籍。

リバプール

 

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リバプール移籍後は、ずっと背番号4を背負っています。

ファン・ダイクは地上、空中戦問わず、対人守備が強い!

DFとしての能力は飛びぬけており、中でも読みが鋭いです。

危険なシーンも先に回り込んで、ピンチでなくなることが多く、ファン・ダイクがいれば安心といった感じでしょう。

DFでありながら、得点能力も高く、セットプレー時にはターゲットにもなり、多くのゴールを決めてくれます。

リバプールの攻守において重要人物と言えるでしょうね。

ファン・ダイクの動画を載せてみました。

主なタイトル

  • UEFAチャンピオンズリーグ : 2018-19
  • UEFAスーパーカップ:2019
  • FIFAクラブワールドカップ:2019
  • プレミアリーグ : 2019-20

個人タイトル

  • PFA年間ベストイレブン : 2018-19
  • PFA年間最優秀選手賞 : 2018-19
  • プレミアリーグ年間最優秀選手賞 : 2018-19
  • UEFAチーム・オブ・ザ・イヤー : 2018, 2019
  • UEFA欧州最優秀選手賞 : 2019
  • FIFA/FIFProワールドイレブン:2019

オランダ代表

オランダ代表での背番号一覧。

2014-201515
2014-201513
2014-20204
2016-20173

2015年10月のEURO2016予選カザフスタン戦で代表デビュー!

初ゴールは、ポルトガルとの親善試合のようです。

怪我をしたとき以外では、代表に選ばれ続けています。今では、オランダ代表キャプテンを務め、精神的支柱として活躍!

オランダ代表でも背番号4を背負っており、今後も変わらないと思われます。

※2016-2017シーズン中に一時的に3番を背負っていますね。

W杯ロシア大会の最終予選時に3番を背負っていたようです。

W杯ロシア大会は予選敗退を味わったオランダ代表ですが、今回はメンバーがそろっているので本大会行きは間違いないでしょう。

ファン・ダイクとしたら、W杯カタール大会が最後の大会になる可能性が高い。

目標?であるW杯制覇も狙えるチームになっているので、優勝を狙っているはず。

まずは、目先にあるEUROで結果を出して、W杯予選に弾みをつけたい!

ファン・ダイクのオランダ代表での活躍にも注目していきましょう。

まとめ。

今回は、ファン・ダイクの背負ってきた背番号について書いてみました。

意外と背番号が変わっていることには驚きましたが、今後は変わることはないでしょう。

クラブでは主要タイトルを獲得してきたので、今度はオランダ代表で主要タイトルを取りたいところ。

EUROでタイトル獲得ができるのか?ファン・ダイクとオランダ代表の活躍に注目しましょう!

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