コウチーニョのプレースタイルは?凄さは、ドコ?

2020年5月17日に追記しました。

バルセロナへ移籍をした後は、輝きを失ってしまった、フィリペ・コウチーニョ

チェルシーが狙っているようですが、果たして、どうなることやら・・・。

フィリペ・コウチーニョの実力自体は問題ないと思いますので、再び、輝ける場所を見つけてほしいものです。

今回は、フィリペ・コウチーニョのプレースタイルについて書いてみたいと思います。

まずは、フィリペ・コウチーニョのプロフィールから見ていきましょう。


フィリペ・コウチーニョのプロフィール。

本名:フィリペ・コウチーニョ・コレイア

国籍:ブラジル、ポルトガル

生年月日:1992年6月12日

出身地:リオデジャネイロ市

身長:172cm

体重:68kg

在籍チーム:バイエルン・ミュンヘン

ポジション:MF (OMF)/ FW(LWG)

背番号:10

利き足:右足

2009-2010:ヴァスコ・ダ・ガマ

2010-2013:インテル・ミラノ

2012:→ エスパニョール (loan)

2013-2018:リヴァプール

2018-:バルセロナ

2019-:→ バイエルン・ミュンヘン (loan)

フィリペ・コウチーニョは、ブラジルの名門ヴァスコ・ダ・ガマで育ちました。

プロデビュー前から欧州のビッククラブに注目されているような選手。

2008年に、セリエAの名門インテルに移籍を決めるも、18歳になっていなかったので、レンタルでヴァスコ・ダ・ガマに所属をしていました。

2010年に、インテルに加入をするもフィットできず。3年間で28試合に出場にとどまりました。

※2012年に、エスパニョールにレンタル移籍をし、活躍しました。

買い取られるのかと思えば、買い取られず・・・。悔しい思いをしました。

2013年に、リバプールに移籍。これが大当たり!

フィリペ・コウチーニョのプレースタイルとリバプールの戦術がマッチしました。

フィリペ・コウチーニョは、リバプールの中心選手として大活躍し、2018年の冬にバルセロナへ移籍。

このバルセロナへの移籍が痛かったですね。

ネイマールの後釜として、フィリペ・コウチーニョを獲得しましたが、上手く機能せず。

機能していないわけではなく、リバプール時代の活躍を知る人から見れば、物足りない出来だったみたいです。

2019年の夏に、バイエルンへレンタル移籍をするも微妙な感じ・・・。

チェルシーなどが獲得に動いているようですが、フィリペ・コウチーニョは、どんな決断をするのか?

楽しみであり、不安でもあります。

フィリペ・コウチーニョのプレースタイルは?

フィリペ・コウチーニョのポジションですが、左のウイングかインサイドハーフでの起用が多いです。

バイエルンでもバルセロナでも同じポジションで起用されています。

では、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

フィリペ・コウチーニョのプレースタイルの特徴としては、

・ドリブル、パスが高いレベル。

・ミドルシュート。

・意外ですが、献身的な守備。

の3つが挙げられると思われます。

ドリブル、パスが高いレベル。

フィリペ・コウチーニョは、ブラジル人選手らしく高いスキルを持っています。

細かいタッチのドリブルが得意で、相手陣内を切り裂いていきます。

アタッカーの一面が強い、フィリペ・コウチーニョですが、アシストも素晴らしいのです。

リバプール時代は、数多くのチャンスを作り出し、チャンスメーカーとしても有名になったほど。

前線の選手に必要な能力を高いレベルで持っています。

ミドルシュート。

フィリペ・コウチーニョのプレースタイルの最大の特徴と言っても良いかもしれません。

カットインからのミドルシュートは大きな武器となっています。

多くの選手は、カットインからのシュートは、ファーに巻く感じですが、フィリペ・コウチーニョはニアにも打ってきます。

ニアに思い切りよく打たれるのは、GKにとって嫌なはず・・・。

しかも、精度が高いので得点になりやすい。PA外からのシュートは見ものです!

意外ですが、献身的な守備。

リバプール時代に、クロップに叩き込まれたのでしょう!

前線からの守備で大きく貢献してくれるのも、フィリペ・コウチーニョの魅力。

フィリペ・コウチーニョが、ボールを奪えるか?と言われれば、難しいです。

スペースを消したり、プレスをかけてくれることは、チームにとってありがたいこと。

これができる、フィリペ・コウチーニョは現代サッカーに必要なことを兼ね備えているなと思います。

最後に、フィリペ・コウチーニョのプレースタイルがわかる動画を載せてみました。

フィリペ・コウチーニョは、輝くクラブへ移籍をしてもらいたいですね。

まだ、老け込む年齢ではないですし。

ビッククラブでないところも検討してほしいものです。

※恩師であるクロップは、フィリペ・コウチーニョが「平凡な選手になる」と予想をしていました。

見事に当たったわけですが。

理由としては、スペースがある時のプレーだったようです。

フィリペ・コウチーニョにスピードがないことはわかります。

ただ、マークを外したりする動きが少ないことが問題でありました。

運動量と継続性が足りないということです。

ボールを持た時の動きは素晴らしいですが、そうでない時に問題があったのです・・・。

前線の選手として能力を兼ね備えたフィリペ・コウチーニョにも弱点はあったんですね!

まとめ。

今回は、フィリペ・コウチーニョのプレースタイルについて書かせていただきました。

本当に南米の選手らしい選手ですね。ボールコントロールの上手さ、シュートの精度、ドリブルの際の独特のリズム。

攻撃時には手に負えないですね。リバプール時代に鍛え上げられたフィジカルコンタクトのやり方もあるので倒れないですし。

フィリペ・コウチーニョは、まだ輝けると思います。

ですので、自身が輝けるクラブへ移籍をしてもらいたいですね。

それが、どのクラブになるのか?楽しみにしています。

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