【歴代】コウチーニョのクラブ、代表での背番号は?

ビッククラブを渡り歩き、現在はバルセロナでプレーをするフィリペ・コウチーニョ。

バルセロナからは放出されそうな感じでしたが、クーマン監督就任後、再び輝きを放っています。

今では、バルセロナの主力選手として扱われ、フィリペ・コウチーニョもやりやすいのかもしれませんね。気分的に。

今回は、フィリペ・コウチーニョが背負ってきた背番号について書いていきたいと思います。

まずは、フィリペ・コウチーニョのプロフィールから見ていきたいと思います。


プロフィール

 

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生年月日:1992.06.12
身長:172cm
体重:68kg
出身地:リオ・デ・ジャネイロ(ブラジル)
利き足:右足

【リーグ戦記録】
2009 ヴァスコ・ダ・ガマ(ブラジル) 12試合・0得点
2010 ヴァスコ・ダ・ガマ(ブラジル) 7試合・1得点
2010-11 インテル(イタリア) 13試合・1得点
2011-12 インテル(イタリア) 5試合・1得点
2012Jan. エスパニョール(スペイン) 16試合・5得点
2012-13 インテル(イタリア) 10試合・1得点
2013Jan. リヴァプール(イングランド) 13試合・3得点
2013-14 リヴァプール(イングランド) 33試合・5得点
2014-15 リヴァプール(イングランド) 35試合・5得点
2015-16 リヴァプール(イングランド) 26試合・8得点
2016-17 リヴァプール(イングランド) 31試合・13得点
2017-18 リヴァプール(イングランド) 14試合・7得点
2018Jan. バルセロナ(スペイン) 18試合・8得点
2018-19 バルセロナ(スペイン) 34試合・5得点
2019-20 バイエルン(ドイツ) 23試合・8得点
2020-21 バルセロナ(スペイン)

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/418346.html

ヴァスコ・ダ・ガマのユースの時から、欧州のビッククラブからオファーが殺到。

セリエAの名門インテルが獲得に成功しました。

しかし、フィリペ・コウチーニョが18歳未満だったため、ヴァスコ・ダ・ガマにレンタルという形で、2年間プレーし、インテルに移籍。

2010年にインテルに移籍したが、2012年の冬にスペインのエスパニョールにレンタル移籍をすることになった。

フィリペ・コウチーニョも若い時は苦労していたんですね。国が違うところへ転々と・・・。

半年後に、再びインテルへ復帰となったが、2013年の冬にプレミアリーグのリバプールに移籍。

移籍当初は、プレミアリーグのフィジカルについていけずに苦労をしましたが、ロジャース監督のサッカースタイルにはまり調子を取り戻した。

新シーズンからリバプールのフォーメーションが変わり、左サイドでの起用になりました。

これが大当たりし、フィリペ・コウチーニョは輝くようになった。

2013年からは、リバプールの主力として、コンスタントに試合に出場し、攻撃の軸として活躍。

背番号10を背負い、チームの顔としてプレーしていたフィリペ・コウチーニョ。

フィリペ・コウチーニョに目を付けていたバルセロナがオファーを出しました。

しかし、フィリペ・コウチーニョも希望していたようだが、この時は、リバプールが拒否をしたようだ。

そして、2018年の冬にフィリペ・コウチーニョの願いが叶い、バルセロナへの移籍が決まった。

この移籍の時に、クロップは、

「リヴァプールに残り、自身の名声を馳せるんだ。もし、違うクラブに行けば、ただの平凡な選手として終わってしまうぞ」

と説得をしたようですが、実らず・・・。

クロップの予言は当たってしまうことに・・・。

バルセロナ移籍後のフィリペ・コウチーニョは輝くことができず、バイエルンにレンタル移籍。

背番号10を与えられ、復活を期待されていましたが、平凡な結果になっています。

バイエルンも、フィリペ・コウチーニョの買取はしないようで、今後、どこへ行くのかが注目されています。

フィリペ・コウチーニョの能力を考えれば、活躍はできるのかな?と思っていましたが、無理でしたね。

チーム戦術が合うところに行かないと厳しいかもしれません。

では、様々なクラブを渡り歩いてきた、フィリペ・コウチーニョの背番号は、どうだったのでしょうか?

クラブ、代表での歴代背番号は?

現在は、バルセロナに復帰し、背番号14を背負いプレー!

多くのクラブを渡り歩いてきた、フィリペ・コウチーニョ。

背番号は、どうだったのでしょうか?

ヴァスコ・ダ・ガマ時代

プロデビューを果たした、ヴァスコ・ダ・ガマでは30番だったようです。

画像がなかったのですが、背番号30は間違いないようです。

在籍中の背番号は、ずっと30番。

インテル時代

2010年に移籍をしたインテルでは、背番号29番。

フィリペ・コウチーニョが若かったこともありますが、大きな番号でしたね。

UEFAスーパーカップでインテルデビューを果たすと、開幕後のセリエAでもデビュー。

フィリペ・コウチーニョの才能を認めさせるに時間はかからなかったようです。

そんな中、2011-2012シーズンには、スペインのエスパニョールにレンタル移籍。

エスパニョール時代は背番号23を背負っていました。

加入後、結果を残した、フィリペ・コウチーニョは完全移籍で、エスパニョールに移籍をすると思われていました。

しかし、実現することなく、インテルに復帰。

インテル復帰後の背番号は7番だったようです。

その後、2013年の冬にリバプールに移籍を果たしました。

リバプール時代

 

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リバプールに移籍をした時の背番号ですが、10番。

フィリペ・コウチーニョへの期待の大きさがわかりますね。

その期待通りの活躍を見せた、フィリペ・コウチーニョも素晴らしかった。

2014-2015シーズンには、PFA年間ベストイレブンとクラブ年間最優秀選手受賞。

2016-2017シーズンには、クラブ最多タイの13得点を挙げ、UEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得。

と、フィリペ・コウチーニョにとって素晴らしい時期を過ごしました。

フィリペ・コウチーニョが有名になったのは、リバプールでの成功があったからと言っても過言ではありません。

2018年の冬に、バルセロナへ移籍。これが、フィリペ・コウチーニョにとって悪夢の始まりでした。

バルセロナ時代(第1次)

 

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Noche muy especial!🙏🏽 Vamos Barça 🔴🔵 Obrigado meu DEUS🙏🏽 #gratidãoemtodotempo

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フィリペ・コウチーニョに与えられた背番号は14。

10番はなくとも7番はあるのかなと思っていました。

グリーズマンのこともあり、7番は空けたのでしょう。

移籍初年度は、途中加入にもかかわらず、リーグ戦8得点を挙げる活躍。

翌シーズンには、背番号7へ変更をしました。

フィリペ・コウチーニョの成績は普通でしたが、ビックマッチでの活躍ができないなどを理由に批判の的に・・・。

バイエルン

 

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#championsleague

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2019年の夏に、バイエルンにレンタル移籍。

背番号10を与えられ、フィリペ・コウチーニョの復活を期待していましたが、微妙。

成績は悪くはないのですが、過度の期待からか?フィリペ・コウチーニョに対する評価が低い。

バイエルンが買い取らないことを表明したので、どこに行くのか?

個人的には、中堅レベルのクラブで王様をやった方が良いのかなと思っています。

ビッククラブだと同じ過ちを繰り返してしまうでしょう・・・。

※2019-2020シーズンは、UEFAチャンピオンズリーグ優勝に貢献し、バルセロナへ復帰をすることになりました。

ブラジル代表では、どうだったのでしょうか?

ブラジル代表

 

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#tbt 🔰

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フィリペ・コウチーニョが参加したメジャー大会での背番号です。

コパ・アメリカ2015では、背番号21。

コパ・アメリカ センテナリオUSA 2016では、背番号22。

2018 FIFAワールドカップでは背番号11。

コパ・アメリカ2019では背番号11。

ブラジル代表では背番号11が定着しましたね。

当分、フィリペ・コウチーニョの代表での背番号は11でしょう。

代表では輝けるのに、クラブだとね・・・。

フィリペ・コウチーニョには、ショートパスを多用するクラブへ移籍をし、復活をしてもらいたい。

フィリペ・コウチーニョは老け込む年齢ではないので!

まとめ。

今回は、フィリペ・コウチーニョの背番号について書いてみました。

若手の時は大きい番号でしたが、認められるようになってからは決められた背番号が多いようですね。

リバプール時代の印象が強いので、フィリペ・コウチーニョの背番号=10のイマージが強い。

似合うのですが、個人的には7番が似合いますね。

バイエルンに入れなくなったので、バルセロナに戻るのか?移籍をするのか?

今後のフィリペ・コウチーニョの動向に注目です!

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