【歴代】フィリペ・コウチーニョのクラブ、ブラジル代表での背番号は?

前線の選手に必要な能力を兼ね備えているフィリペ・コウチーニョ選手。

特に、ファーに巻くミドルシュートは素晴らしく、見ごたえがありますね。

フィリペ・コウチーニョ選手は誰もがうらやむビッククラブに在籍していましたが、気になる背番号は何番だったのでしょうか?

今回は、フィリペ・コウチーニョ選手のクラブ、ブラジル代表での歴代背番号について書いていきたいと思います。


フィリペ・コウチーニョのクラブ、ブラジル代表での歴代背番号は?

フィリペ・コウチーニョ選手は、ヴァスコ・ダ・ガマのユースからイタリアの名門インテルに移籍しました。

その後は、皆がうらやむビッククラブに在籍してきたのですが、各クラブでの歴代背番号は何番だったのでしょうか?

また、ブラジル代表ではどうだったのでしょうか?

ヴァスコ・ダ・ガマ

ヴァスコ・ダ・ガマでの背番号は30番。退団するまで変わっていません。

フィリペ・コウチーニョ選手は、ヴァスコ・ダ・ガマのユースチームに所属していました。

ユースに在籍時に、欧州のビッククラブから多くのオファーがあり、インテルに移籍することに。

セリエAの規定で18歳未満は試合に出場できないので、レンタルという形でヴァスコ・ダ・ガマでプレーすることになりました。

ヴァスコ・ダ・ガマでの成績

  • 2009:公式戦12試合0得点0アシスト
  • 2010:公式戦7試合1得点2アシスト

インテル

インテル時代の歴代背番号です↓

シーズン背番号
2010-201229
2012-20137

2010年にインテルに正式加入したフィリペ・コウチーニョ選手。

インテル時代は怪我の影響で多くの試合に出場できませんでした。

それでも出場した試合では、素晴らしいパフォーマンスを見せていたので周囲からの評価は高かったようです。

2012年1月に、スペインのエスパニョールに半年間レンタル移籍をすることになりました。

レンタル移籍後に復帰し、まずまずの成績を残せたと思われます。

インテルでの成績

  • 2010-2011:公式戦20試合1得点2アシスト
  • 2011-2012:公式戦8試合1得点1アシスト
  • 2012-2013:公式戦19試合3得点1アシスト

エスパニョール

エスパニョールでの背番号は23番。

移籍したばかりですが、すぐに監督に信頼され、試合に使ってもらえました。

この時のエスパニョールの監督がマウリシオ・ポチェッティーノ監督だったので驚きましたね。

エスパニョールでの成績

  • 2013-2014:公式戦16試合5得点1アシスト

リバプール

 

この投稿をInstagramで見る

 

Since the moment I arrived in Liverpool , me and my family have been made to feel so welcome and have made so many friends. On the pitch and off the pitch, we have experienced the beauty of this club and its fans. In turn, I hope I have delivered memories and moments that have brought happiness to the Liverpool supporters. Moving to Liverpool, I knew the club’s greatness and history but what I did learn during my time was the unique heart and soul of the place. It has its own personality and character. I leave Liverpool because Barcelona is a dream for me. Liverpool was a dream that I was fortunate enough to realise and I have given five years of my life to it. A career on the pitch only lasts for so long and to play for Barcelona as well as Liverpool is something I want to experience and enjoy while I am blessed enough to be able to do so. I hope the supporters understand that choosing to experience something new is not about diminishing their importance to me or the club’s importance. Nothing will ever diminish that in my heart. I wish Jürgen and the team nothing but joy and success for the rest of this season and beyond. This is an amazing team and they are getting better and better all the time. There are too many people I want to thank, but I cannot name everyone individually. To all the amazing club staff who have been part of my life in Liverpool – I will miss you. To the owners, whom have tried so hard to bring success, and to the football recruitment staff for showing faith in me to bring me here and rewarding me during that journey, and to my incredible teammates, past and present, who have helped me grow and improve as a player and a person, I would like to say thank you to you all. Anything I have achieved here would not have been possible without you. And finally, to the most important people of Liverpool – the Liverpool supporters. I can never thank you enough for what you have given me during this time and no matter where I go in the world, for the rest of my life, I will always cherish Liverpool in my heart. You, the club and the city will always be a part of me. You’ll Never Walk Alone. Philippe.

Philippe Coutinho(@phil.coutinho)がシェアした投稿 –

リバプールでの背番号は10番。退団するまで変わっていません。

加入当初はフィジカルコンタクトに苦しみましたが、ショートパスを多用するリバプールのサッカーとフィット。

2013-2014シーズンからポジションを左サイドハーフにコンバートされましたが、これが大当たりしました。

圧倒的な攻撃力で、チームはリーグ戦101得点をあげ、優勝争いに食い込みましたね。

その後、フィリペ・コウチーニョ選手はリバプールの攻撃をけん引し、PFA年間ベストイレブンとクラブ年間最優秀選手を受賞する活躍。

2016-2017シーズン終了後の夏の移籍市場で、バルセロナからオファーがあり、フィリペ・コウチーニョ選手も移籍を望みました。

しかし、クラブ側が交渉に応じず、移籍の話はなしに・・・。

2017-2018シーズンもリバプールでスタートしましたが、冬の移籍市場でバルセロナに移籍をすることとなりました。

リバプールでの成績

  • 2012-2013:公式戦13試合3得点7アシスト
  • 2013-2014:公式戦37試合5得点8アシスト
  • 2014-2015:公式戦52試合8得点6アシスト
  • 2015-2016:公式戦43試合12得点7アシスト
  • 2016-2017:公式戦36試合14得点9アシスト
  • 2017-2018:公式戦20試合12得点8アシスト

バルセロナ(第1次)

 

この投稿をInstagramで見る

 

Noche muy especial!🙏🏽 Vamos Barça 🔴🔵 Obrigado meu DEUS🙏🏽 #gratidãoemtodotempo

Philippe Coutinho(@phil.coutinho)がシェアした投稿 –

バルセロナ(第1次)での歴代背番号です↓

シーズン背番号
2017-201814
2018-20197

シーズン途中で加入したにも関わらず、多くの試合に出場し、ある程度の成績を残しました。

しかし、2年目は、シーズン通して低調で放出候補にも挙がったほど・・・。

ビックマッチで存在感がないことと高額な移籍金に見合った活躍ができていないことから批判をされ続けました。

そして、フィリペ・コウチーニョ選手は夏の移籍市場で、ブンデスリーガ王者バイエルンにレンタル移籍をすることにしました。

バルセロナ(第1次)での成績

  • 2017-2018:公式戦22試合9得点7アシスト
  • 2018-2019:公式戦54試合11得点5アシスト

バイエルン

 

この投稿をInstagramで見る

 

#championsleague

Philippe Coutinho(@phil.coutinho)がシェアした投稿 –

バイエルンでの背番号は10番。

レンタル移籍ですが、買取オプション付きだったので実力を評価してもらっていたのではないでしょうか?

フィリペ・コウチーニョ選手にとって、バイエルンにレンタル移籍は悪くなかったと思います。

UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝バルセロナ戦では、2得点1アシストの活躍で勝利に貢献!

そのまま優勝まで果たしてしまいました!

最高のシーズンを過ごしたフィリペ・コウチーニョ選手ですが、バイエルンは買取オプションを行使せず・・・。

成績は悪くはなかったと思いますが。

翌シーズン、バルセロナに復帰することになりました。

バイエルンでの成績

  • 2019-2020:公式戦38試合11得点9アシスト

バルセロナ復帰

バルセロナに復帰した時の背番号は14番。

クーマン監督の下で主力として扱われ、以前より輝きを増したフィリペ・コウチーニョ選手。

ただ、2020-2021シーズンは負傷で欠場が多く、思うように活躍できませんでした。

膝の手術もしたので、復帰後のフィリペ・コウチーニョ選手に期待をしましょう。

バルセロナ復帰後の成績

  • 2020-2021:公式戦14試合3得点2アシスト

ブラジル代表

 

この投稿をInstagramで見る

 

#tbt 🔰

Philippe Coutinho(@phil.coutinho)がシェアした投稿 –

ブラジル代表での歴代背番号です↓

シーズン背番号
2009-2010(U-17)10
2010-2011(U-20)10
2014-201521
2015-201611、22
2016-11

年代別のブラジル代表で活躍していたフィリペ・コウチーニョ選手は、2010年10月7日に行われた国際親善試合イラン戦でA代表デビュー。

W杯ロシア大会に出場し、グループステージで活躍しましたが、チームは準々決勝で敗退。

2019年に行われたコパ・アメリカでは、ブラジル代表優勝に大きく貢献し、自身の実力を世界にアピールできたと思われます。

W杯カタール大会では、フィリペ・コウチーニョ選手の活躍で、ブラジル代表を優勝に導いてほしいものです。

まとめ

今回は、フィリペ・コウチーニョ選手のクラブ、ブラジル代表での歴代背番号について書いてみました。

フィリペ・コウチーニョ選手の背番号は、結構変わっていましたね。

ブラジル代表では固定されてきましたが、クラブのほうは変わる可能性がありそうです。

今後、フィリペ・コウチーニョ選手の背番号が変わるのか?注目してみましょう。

Philippe Coutinho

フィリペ・コウチーニョのプレースタイルは?凄さは、ドコ?

2021.06.28