ブルマのプレースタイルは?メインのポジションは、どこ?

堂安律のチームメートで、ポルトガル代表にも選ばれているブルマ

今シーズンは、ルーク・デ・ヨングが移籍をし、ちょっと、サッカーが変わった影響か?リーグ戦、ヨーロッパリーグで苦戦をしています。

徐々に、フィットし、順位も上げてくることでしょう。

PSVのサッカーのキーマンでもあるブルマ。

いったい、どんな選手で、どこのポジション、どんなプレースタイルをするのでしょうか?

今回は、ブルマのプロフィールとポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、ブルマのプロフィールから書いていきます。


ブルマのプロフィールは?

本名:アルミンド・トゥエ・ナ・バンニャ

国籍:ポルトガル、ギニアビサウ

生年月日:1994年10月24日

出身地:ギニアビサウ ビサウ

身長:173cm

体重:70kg

在籍チーム:PSVアイントホーフェン

ポジション:FW

背番号:7

利き足:右足

ブルマは、スポルティングの下部組織で育ち、そのままトップチームデビュー。

2013年にトルコの強豪ガラタサライに移籍をし、レンタル移籍で2クラブに修行に行き、2016-2017シーズンにガラタサライに戻り活躍。

ブルマは若くして、ガラタサライに行ったことには驚きですが、若かったのでレンタル移籍で様々なクラブを経験できたことが良かったのでしょう。

異なる国で、サッカーを学べたことは今後に生きてくると思われます。

そして、2017年の夏にブンデスリーガのライプツィヒに移籍。大きくステップアップに成功したブルマ。

移籍金は1250万ユーロ(15億円)という金額だったようです。

ブルマは、2シーズン在籍をし、10得点、5アシストを記録。凄い成績ではないですが、ドイツのサッカーを経験出来て良かったことでしょう。

そして、2019年に移籍金1500万ユーロで、PSVに移籍。なぜ、ステップダウンするような移籍をしたのでしょうか?

謎ですね。ライプツィヒの攻撃陣は層が厚いですし、決まりごとが多いから、ブルマのサッカースタイルに合わなかったと思いますが。

普通に考えたら、ステップダウンになってしまいます。ブルマとしたら、出場機会があるクラブに行きたかったのでしょう。

ブルマは、PSVで試合に出ていますし、良い決断をしたと思われます。

オランダの強豪PSVでポジションを勝ち取ったブルマですが、どこのポジションをメインにプレーをしているのでしょうか?

また、どんなプレースタイルをする選手なのでしょうか?

次は、ブルマのポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

ブルマのポジション、プレースタイルは?

ブルマのポジションから書いていきたいと思います。

中盤の左サイドのポジションがメインです。一応、中盤なら、どこでもプレーできるみたいですが、ブルマは左サイドのポジションが良いでしょう。

丁度、右利きの選手なので、カットインからのシュートも打ちやすいと思われますし、一番合っているポジションではないでしょうか?

次は、ブルマのプレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、ブルマのプレースタイルの説明を書く前に、プレースタイルの動画を見てみたいと思います。

ブルマのプレースタイルの動画を見ていただけましたでしょうか?

恐ろしいスピードでドリブル突破をしていますね。

スピードがあるため、スペースに蹴り出して、自慢の快速でDFを置き去りにしています。

細かいタッチで交わすというより、相手DFのタイミングをずらして、ボールを出すようにしています。

ブルマにとって、スペースに出せば負けないという自信があるのでしょう。

両サイドでプレーをしていますが、左サイドでは、スピードを活かして縦に突破をし、ブルマ自らからシュートをします。

中の選手とパス交換をし、中央突破をすることもしていますね。

右サイドでは、スピードで縦に突破し、クロス、中にパスを出すような形を取りますね。右サイドの時は、シュートのことを考えなくて良いので、DFは楽でしょう。

左サイドでのブルマは、本当に厄介ですね。スピード自慢の選手ですが、右足で巻いて打ってくるシュートは抜群に上手い。

コース、スピードともに素晴らしく、打たれると最後かなと思ってしまうぐらい。

ブルマのプレースタイルを見れば、欲しがるクラブは多いでしょう。その中で、PSVに決めたことは良かったのではないかと思われます。

オランダのサッカーはウイングのポジションを大切にするので、ブルマにとっては都合が良かったのだと思います。

現代サッカーの重要なポジションを担っているブルマは、PSVと2024年まで契約していますが、ステップアップするでしょう。たぶん。

2年くらいは、PSVにいると思われますが、その先はどうなることやら。

ブルマには、PSVでプレースタイルに磨きをかけて欲しいものです。

2020年には、EURO2020もありますし、多くのサッカー関係者がブルマのプレースタイルを見ていることでしょう。

もしかしたら、活躍次第で一気に移籍となってしまうかもしれませんね。

EUROまで時間があるので、週末の試合とヨーロッパリーグの活躍を楽しみにしています。

まとめ。

今回は、PSV、ポルトガル代表で活躍するブルマについて書いてみました。

ポジション、プレースタイルを見てみると、ブルマは現代サッカーに適した選手ですね。

ちょっと、スピードに頼ったプレースタイルが心配ですが、スピードがありすぎるので簡単には止められないでしょう。

プレミアリーグとかに行って通用するのか?見てみたいですね。

ブルマは選手として、良い時期であると思われるので、PSVでプレースタイルの幅を増やすことができれば最高です。

今後、ブルマが、どんな活躍を見せてくれるのか?楽しみです!

こちらの記事も読まれています↓

ジョアン・フェリックスのプレースタイルやポジションは?特徴や弱点は?

ジョアン・モウティーニョのプレースタイルは?メインのポジションは?

クリスティアーノ・ロナウドのプレースタイルの変化は必然的?

ユスフ・ポウルセンのプレースタイルは?ライプツィヒに合っている?

ティモ・ヴェルナーのプレースタイルは?ライプツィヒに合っている?