B・フェルナンデスの移籍金は安い?近年のマン・Uの補強は?

2019-2020シーズン冬の移籍市場で移籍金が一番多かったブルーノ・フェルナンデス

移籍金5500万ユーロ(約66億円)に加えて、チャンピオンズリーグ出場で500万ユーロ(約6億円)を追加で支払う模様。

最大で2500万ユーロ(約30億円)のボーナスが出るみたいです。

サンプドリアからスポルティングへ移籍の際には、850万ユーロ(約10億円?)だったので、価値が大幅に上がりましたね。

高額な移籍金で獲得したブルーノ・フェルナンデスですが、マン・Uにとって良い補強だったのでしょうか?

今回は、高額の移籍金を払ってまで獲得したブルーノ・フェルナンデスは安かったのか?近年のマン・Uの補強について書いていきます。

まずは、ブルーノ・フェルナンデスのプロフィールから書いていきます。


ブルーノ・フェルナンデスのプロフィール。

国籍:ポルトガル

生年月日:1994年9月8日

出身地:ポルト県マイア

身長:173cm

体重:69kg

在籍チーム:マンチェスター・ユナイテッドFC

ポジション:MF

背番号:18

2012-2013:ノヴァーラ

2013-2016:ウディネーゼ

2016-2017:サンプドリア

2017-2020:スポルティングCP

ブルーノ・フェルナンデスは、ポルトガルで腕を磨き、イタリアへ渡りました。

ユース時代に移籍をしましたが、すぐにトップチームに昇格し、プレー。

2013年に、ウィディネーゼに移籍をし、3シーズン過ごしました。

その後、サンプドリアへ移籍をしましたが、1年で退団。

母国のスポルティングに移籍をし、得点能力に磨きがかかります。

中盤の選手らしからぬ得点力と持ち前のゲームメークで脚光を浴び、2020年の冬に、マン・Uに移籍。

マン・Uを救うことができるのか?大きな注目を集めています。

今のところ、ブルーノ・フェルナンデスの効果が出ていますね。どこまで、順位を上げられるのか?楽しみです。

移籍金に合った活躍をしてくれています。

近年の補強を考えると、ブルーノ・フェルナンデスは当たりかなと思いますね。

ここ数年、マン・Uの補強は迷走していました。今もですが・・・。

迷走しているので、活躍できる選手は取れず、高い移籍金と年俸を払っているだけとなり、チームは低迷。

そんなマン・Uの補強に、OBたちから批判をされています。

そこで、ここ数年のマン・Uの補強について振り返ってみたいと思います。

どんな選手を移籍金、いくらで獲得したのかを書いていきます。

近年のマン・Uの補強は?移籍金、いくらで獲得してきたのか?

ブルーノ・フェルナンデスも高額な選手ですが、それ以上の選手も多いはず。

近年のマン・Uの補強状況を見ていきたいと思います。

2019年の夏に、ハリー・マグワイアを獲得。移籍金は、8000万ポンド(約104億円)。

CBの補強を狙っていたマン・Uとステップアップしたいハリー・マグワイアの意見が一致したのかな?

移籍金は高かったのですが、それなりに活躍をしてくれているので良いとは思います。

センターラインの補強は大切ですし、ここが崩れると、チームはダメになってしまいますので。

年齢的にも良いと思うので、当たった方かなと思います。

2018年は補強が上手くいかず。2017年には、ルカクを補強。移籍金7500万ポンド(約110億円)。

ルカクに関しては良かったのかなと思います。監督が、モウリーニョだったのでスタイルに合っていたと思われます。

ただ、スールシャールになってからは出番が激減。ラッシュフォードにポジションを奪われ?インテルに移籍。

本人もマン・Uで苦しんでいましたし、マン・Uも放出したがっていたようなので良かったのかと思います。

マン・Uを出たルカクは、インテルで輝きを放っていますね。マン・Uとしては悔しいでしょうね。

最後に、ポグバ。移籍金8950万ポンド(当時約120億円)。ポグバには価値はあったと思われます。

怪我や監督との衝突はありますが、能力は文句なし。ただ、チームの起用法が問題なのかもしれません。

ポグバ自身にも問題はありますが・・・。ここまで計算できないとなれば放出しても良いかなと思います。

マン・Uに必要なのは献身的な動きができる選手だと思っているので。

高額で売れる今が、チャンスなのかもしれません。

アレクシス・サンチェスは移籍金が発生しないとはいえ、週給が高いので早く手放したいですね。

マン・Uはお金の力で多くの選手を獲得してきましたが、外れが多いのかな?他のクラブも同じような感じがしますね。

外れが多い中で、ブルーノ・フェルナンデスの活躍を見ると当たったと思ってしまいます。

※以前は、ファーディナンドやルーニーといった大当たりが多かったのですが・・・。

ファーガソンの力があったのでね。上手く行っていたと思われます。

ブルーノ・フェルナンデスは、シーズン途中からの加入で研究されていない部分もあると思われます。

来シーズン以降、ブルーノ・フェルナンデスが同じような活躍ができれば、本物でしょう!

強いマン・U復活のキーマンになるかもしれないので、怪我だけには気を付けてもらいたいものです。

まとめ。

今回は、ブルーノ・フェルナンデスの移籍金について書いてみました。

近年、移籍金が高騰しているので安く感じてしまいますね。ブルーノ・フェルナンデスは大当たりかもしれません。

高額の移籍金にあった活躍をしてくれています。

近年、補強が外れているマン・Uにとっては良い補強であったと思われます。

ブルーノ・フェルナンデスが強いマン・Uを復活させることができるのか?注目しましょう。

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