ポルトゥのプレースタイルは?経歴は?

好調ソシエダを支えているポルトゥ

2019-2020シーズンは、リーグ戦で7得点、7アシストを記録するなどチームの攻撃に欠かせない選手。

ポルトゥのチームへの貢献度は計り知れないほどのものとなっています。

2020-2021シーズンは、リーグ戦だけでなく、ヨーロッパリーグにも出場するのでチェックをしておいたほうが良い選手だと思われます。

今回は、ポルトゥの経歴とポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、ポルトゥの経歴から書いていきます。


ポルトゥのプロフィール。

 

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Volvimos a competir y con la actitud y garra de siempre. Las victorias llegarán. A por el jueves! 💪🏻 #AurreraReala #RealSociedad

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本名:クリスティアン・ポルトゥゲス・マンサネラ

国籍:スペイン

生年月日:1992年5月21日

出身地:ムルシア州ムルシア

身長:178cm

体重:70kg

在籍チーム:レアル・ソシエダ

ポジション:FW(RW)

背番号:7

利き足:右足

2009-2014:バレンシアB

2014:バレンシア

2014-2016:アルバセテ

2016-2019:ジローナ

2019-:レアル・ソシエダ

ポルトゥは、バレンシアの下部組織に入団し、17歳でバレンシアCF・メスタージャ(Bチーム)に昇格。

2011-2012シーズンには、トップチームから声がかかるようにはなりましたが、出番はなく・・・。

2013-2014シーズンに、リーガ、ヨーロッパリーグデビューを果たした。

トップチームデビューは、2014年2月27日。

ヨーロッパリーグのラウンド32のセカンドレグ、ディナモ・キエフ戦。

リーガデビューは、3月2日のラージョ・バジェカーノ戦でスタメン出場を果たしました。

リーガデビューを果たしましたが、2014年の夏に2部のアルバセテ・バロンピエに移籍。

移籍初年度から主力としてプレーをし、2016年までプレー。

この時、クラブが降格をしたため、2部のジローナに移籍!

これが、ポルトゥにとって良いクラブでした。ジローナでも主力としてプレーをし、8得点、8アシストを記録。

ジローナの1部昇格に大きく貢献し、2017-2018シーズンは1部で大暴れ。

※この時のジローナは、マンチェスター・Cからレンタルで有望な選手が在籍していたようです。

 

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Estas dos semanas se han hecho muy largas!! Mañana vuelta a @laliga con muchas ganas! 💪 @gironafc

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11得点を挙げ、注目を浴びるようになり、2019年夏にソシエダに移籍をしました。

ポルトゥも苦労人だったのですね。今では、ソシエダで能力を存分に発揮していると思われます。

参考:https://www.transfermarkt.com/portu/profil/spieler/99353

【注目選手】不屈のスペイン人アタッカー、ポルトゥ | レアル・ソシエダ | ラ・リーガ

ポルトゥのポジション、プレースタイルは?

ポルトゥのポジションは、右ウイング。

ソシエダでは、4-2-3-1、4-1-4-1のフォーメーションで戦っていますが、どちらの時でも右ウイングのポジションで起用されています。

では、ポルトゥのプレースタイルはというと、

・ドリブル突破が持ち味、でも球離れが良い

・スピードがあり、機動力もある

の2点が挙げられると思います。

ドリブル突破が持ち味、でも球離れが良い

ポルトゥもドリブルをするタイプですが、味方の動きを見て、すぐにパスを出します。

ボールを運び、タイミングよく、パスを出すので、攻撃の流れを止めない。

広い視野と判断力を持っている選手だからこそ、こういった芸当ができるわけです。

ポルトゥが出すパスが素晴らしく、味方に優しいパス。見方も合わせるだけというのも多い。

ポルトゥのプレースタイルがわかる動画を載せてみました。

1番最初のシーンは、ポルトゥの良さが出ているシーンだと思います。

走りこむウーデゴールに合わせたパスは見事!そこに走りこむウーデゴールも流石ですね。

イサクに出しても良かったと思います。複数の選択肢をポルトゥに与えられるソシエダが凄い!

スピードがあり、機動力もある

ポルトゥのスピードと機動力は、ソシエダの武器となっています。

ソシエダ最大の武器ともいえる流動性を生み出してくれているのです。

例えば、ウーデゴールが右サイドに流れてきた場合は、ポルトゥが中へ入ってくるようなことが多いです。

ポルトゥだけでなく、逆サイドのオヤルサバルでも同じような展開があります。

基本的にサイドバックにスペースを与えているポルトゥですが、サイドにスペースがあれば、サイド突破からチャンスを作り出すこともしています。

ピッチ狭しと動き回れるポルトゥがいることで攻撃に厚みが生まれています。

スピードはあるし、運動量も凄いポルトゥを捕まえることは難しそうです。

ポルトゥを含めた前線の4人の流動性は、見ていて、本当に面白い。来シーズンにも期待しています。

ポルトゥのらしさが出たゴールシーンです。

ポルトゥが2ゴールを決めた試合ですが、どちらのゴールもらしさが出ていました。

ゴールも良かったのですが、ソシエダの流動性は凄い。来シーズンもソシエダに期待をしたいです。

もしかしたら、久保建英が加入するかもしれないので、楽しみです。

※久保建英が加入したら、ポルトゥとポジション争いか・・・。厳しそう。

真ん中のポジションであれば、ウーデゴール。どうするんだろう。

まとめ。

今回は、ポルトゥの経歴とポジション、プレースタイルについて書いてみました。

魅力的なサッカーを展開するソシエダのキーマンとして活躍していますが、苦労が多かったのには驚きました。

年齢的に良い時期でありますので、ソシエダで、UEFAチャンピオンズリーグ出場権を獲得してほしい。

2020-2021シーズンは、リーガに加え、ヨーロッパリーグもあります。

忙しいシーズンですが、ポルトゥには魅せるサッカーをしてもらいたいですね。

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