マウロ・イカルディのプレースタイル、ポジションは?凄さは、ドコ?

ピッチ内外で大きな注目を集めるマウロ・イカルディ選手。

インテルでは絶対的な選手として地位を築いてきましたが、契約延長でこじれてから主将の座をはく奪や出番を失うことに。

持っているものは本物なのに残念でした・・・。

パリ・サンジェルマンに移籍し、インテル時代と変わらぬパフォーマンスを見せてくれていますね。

そんなマウロ・イカルディ選手ですが、どんなプレースタイルが持ち味なのでしょうか?

メインポジションはドコなのでしょうか?

今回は、マウロ・イカルディ選手のプレースタイル、ポジションについて書いてみました。

まずは、マウロ・イカルディのプロフィールから書いていきます。

参考:https://www.transfermarkt.com/mauro-icardi/profil/spieler/68863


マウロ・イカルディのプレースタイル、ポジションは?

マウロ・イカルディのポジションは、センターフォワードです。

そのほかのポジションでのプレーはないようなので、センターフォワード1本で生きてきた選手。

そんなマウロ・イカルディ選手ですが、どんなプレースタイルが持ち味なのでしょうか?

マウロ・イカルディ選手の特徴を挙げると、

・ポジショニングの良さとゴールへの嗅覚

・クロスに合わせる技術の高さ

・常に裏を狙う姿勢

が挙げられると思います。

ポジショニングの良さとゴールへの嗅覚

マウロ・イカルディ選手はポジショニング良さとゴールへの嗅覚が特徴の選手。

ポジションの良さとゴールへの嗅覚で多くの得点を挙げていますね。

ディフェンスの死角になるように動き出し、フリーになれるポジションを取るあたりは見事すぎます!

味方は、マウロ・イカルディ選手の動きに合わせてパスを出せば良いので、常に動き出しを見ていれば得点に直結してしまいますね。

また、こぼれ球への反応も良く、そこにこぼれてくるのがわかっているようなポジションを取るので手に負えませんね。

ゴールへの嗅覚は才能としか言えないでしょう。

現代では、珍しい古典的なプレースタイルなので、ディフェンダーは捕まえづらいと思えます。

マウロ・イカルディ選手のポジショニングの良さとゴールへの嗅覚がわかる動画です↓

クロスに合わせる技術の高さ

ポジショニングとゴールへの嗅覚が良いマウロ・イカルディ選手は、クロスボールに合わせる技術も素晴らしいですね。

低いクロスボールに合わせるのも上手いですが、高いクロスボールに合わせるのも上手い!

身長181cmと大柄ではないですが、ジャンプ力とディフェンスとの上手い駆け引きで空中戦を制してくれますね。

多少、クロスボールがずれても合わせてくれるので、味方にとってはありがたい存在です!

ミラノダービーで見せた決勝ゴールは、ディフェンスの死角に入りながら、上手く合わせた素晴らしいゴールでした↓

クロスボールが上がった時にディフェンダーの前に行くと見せかけて、裏を取る動きが素晴らしかった!

これはディフェンダーお手上げと言えるでしょう。

常に裏を狙う姿勢

マウロ・イカルディ選手は、常にディフェンダーの裏を狙っています。

後方からのフィードや中盤の選手がボールを持った時のマウロ・イカルディ選手を見ているとわかります。

味方がボールを持った時のマウロ・イカルディ選手が動き出す瞬間です↓

ロングフィードが出た時に、マウロ・イカルディ選手はディフェンダーより半歩前ぐらい前に出ています。

一瞬のスピードでディフェンダーを振り切り、上手く体を入れた時点で勝負ありでしたね!

点取り屋として素晴らしい才能を持っているマウロ・イカルディ選手。

もう少し光が当たっても良いのでは?と思うときがあります。

センターフォワードに困っているクラブがあれば、そこへ移籍したほうが良い気がします。

得点を量産するマウロ・イカルディ選手が見てみたいですね!

マウロ・イカルディの経歴

 

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Último partido antes de la primera final. Nos vemos el viernes 🙏 Allez Paris ❤️💙 @psg

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本名:マウロ・エマヌエル・イカルディ・リベロ

愛称:マウリート

国籍:アルゼンチン、イタリア

生年月日:1993年2月19日

出身地:ロサリオ

身長:181cm

体重:75kg

在籍チーム:パリ・サンジェルマンFC

ポジション:FW (CF)

背番号:18

利き足:右足

引用:マウロ・イカルディ – Wikipedia

マウロ・イカルディ選手は、アルゼンチンのロサリオというところで生まれ、6歳でスペインに移住。

UDベシンダリオというクラブの下部組織に入り、キャリアをスタートさせました。

2008年には、バルセロナのカンテラに入団するなど、若い時から才能を発揮!

U-19まで在籍していたようですが、バルセロナのサッカーと合わないと判断し、イタリアのサンプドリアにレンタル移籍することに。

すぐに完全移籍となり、2012年5月12日に行われたSSユーヴェ・スタビア戦でプロデビュー↓

翌シーズン、セリエAの舞台に戻ったサンプドリアで二桁得点を挙げる活躍を見せ、2013-2014シーズンにインテルに移籍。

インテル移籍後は、マウロ・イカルディ選手個人では輝かしい成績を収めたもののチームは微妙な成績・・・。

しかも、2019年に契約延長の際にはクラブとこじれてしまい、主将の座をはく奪されてしまいました。

しまいには、当時監督だったコンテ監督から戦力外通告を受け、パリ・サンジェルマンにレンタル移籍することになりました。

すぐに完全移籍を勝ち取り、コンスタントに得点を重ねていますね。

豪華メンバーに囲まれ、マウロ・イカルディ選手の能力が活かされそうです。

※2021年に、メッシ選手が加入し、不仲の件で心配されています。

何もなければよいのですが、どうなるのでしょうか?

そちらの方にも注目していきましょう。

まとめ

今回は、マウロ・イカルディ選手のプレースタイル、ポジションについて書いてみました。

古典的なプレースタイルと言われていますが、得点力は本物でチームを助けられる存在!

パリ・サンジェルマンでは素晴らしい選手に囲まれ、マウロ・イカルディ選手の能力が活かされそうです。

どれぐらい得点を重ねられるのか?楽しみですね。

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