イカルディのプレースタイルは?凄さは、ドコ?

古典的なストライカーとして有名なマウロ・イカルディ

生粋のストライカーであり、勝負を決めるゴールを数多く決めてくれます。

ゴタゴタがありましたが、フランスの名門PSGにレンタル移籍が決まり、能力を発揮。

無事に完全移籍も決まり、欧州の舞台で暴れる準備が整いました。

今後は、PSGで数多くのゴールを見せてくれることでしょう!

今回は、マウロ・イカルディのプレースタイルについて書いていこうと思います。

まずは、マウロ・イカルディのプロフィールから書いていきます。

参考:https://www.transfermarkt.com/mauro-icardi/profil/spieler/68863


マウロ・イカルディのプロフィール。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Último partido antes de la primera final. Nos vemos el viernes 🙏 Allez Paris ❤️💙 @psg

Μαυʀɸ Iϲαʀδι(@mauroicardi)がシェアした投稿 –

本名:マウロ・エマヌエル・イカルディ・リベロ

愛称:マウリート

国籍:アルゼンチン、イタリア

生年月日:1993年2月19日

出身地:ロサリオ

身長:181cm

体重:75kg

在籍チーム:パリ・サンジェルマンFC

ポジション:FW (CF)

背番号:18

利き足:右足

2012-2013:サンプドリア

2013-2020:インテル

2019-:パリ・サンジェルマン (loan)

2020:パリ・サンジェルマン

マウロ・イカルディは、アルゼンチンのロサリオというところで生まれ、6歳でスペインに移住。

UDベシンダリオというクラブの下部組織に入り、キャリアをスタート。

2008年には、バルセロナのカンテラに入団するなど、若い時から才能を発揮!

U-19まで在籍していたようですが、バルセロナのサッカーと合わないと判断し、イタリアのサンプドリアへ。

最初は、レンタル移籍で加入をしたのですが、すぐに完全移籍になりました。

2011-2012シーズンは、ユースで過ごし、トップチームに昇格。

翌シーズン、セリエAの舞台に戻ったサンプドリアで二桁得点を挙げる活躍を見せ、2013-2014シーズンにインテルに移籍。

インテル移籍後は、個人では輝かしい成績を収めたもののチームは微妙な成績・・・。

マウロ・イカルディ自身、色々あり、PSGにレンタル移籍となりましたが、結果的に良かった!

PSGに完全移籍が決まり、ネイマール、ムバッペとの共演で多くのゴールを決めてほしいです。

マウロ・イカルディのポジション、プレースタイルは?

マウロ・イカルディのポジションは、センターフォワードです。センターフォワードが似合う選手ですね。

基本的には、真ん中にどっしりと構えてペナルティエリア内で勝負をする選手。

古典的なプレースタイルと言われる所以ですね。

マウロ・イカルディのプレースタイルの特徴は、

・ポジショニングの良さとゴールへの嗅覚

・クロスに合わせる技術の高さ

・常に裏を狙う姿勢

が挙げられると思います。

ポジショニングの良さとゴールへの嗅覚

マウロ・イカルディが得点を量産できる理由は、ポジショニングの良さとゴールへの嗅覚が優れているからです。

DFの死角に入る動きで、良いポジションを取ります。

イカルディが、そこへ入った時にパスを出せば決めてくれるので助かりますね。

また、こぼれ球への反応も良く、そこにこぼれてくるのがわかっているようなポジションを取るので手に負えませんね。

ゴールへの嗅覚は才能としか言えないでしょう。

現代では、珍しい古典的なプレースタイルなので、DFは捕まえづらいのかもしれませんね。

インテル時代のイカルディのゴールシーンです。ポジショニングが良すぎます↓

クロスに合わせる技術の高さ

イカルディは、クロスに合わせることが上手い!

こちらもDFの死角に入り、うまく合わせます。しかも、多少体勢を崩されても決めてくれます。

これも、ポジショニングの良さとゴールへの嗅覚が優れているからできる技でしょうね。

ミラノダービーで見せた決勝ゴールは、DFの死角に入りながら、上手く合わせた素晴らしいゴールでした↓

常に裏を狙う姿勢

イカルディは、常にDFの裏を狙っています。

後方からのフィードや中盤の選手がボールを持った時のイカルディを見ているとわかります。

ボールが出てくるまで、繰り返し行っています。

特に、注目してみてほしいところは、味方選手がボールを持った時のイカルディ。

ほとんど動いていなかったイカルディがいち早く動き出します↓

フィードが出た時に、イカルディは、DFより半歩前ぐらい前に出ています。

DFに体をぶつけられますが、上手く体を入れ、ヘディングでGKをかわし、流し込みました。

絶妙な動き出しとポジション取りで勝負ありでした。

今は、PSGに在籍しているので、リーグ戦では大量得点を挙げられるでしょう。

リーグ戦は勝って当たり前なので、UEFAチャンピオンズリーグで多くの得点を決めてほしいですね。

※イカルディのプレースタイルに変化がありました。

インテル時代にマンチーニ監督に注意され、守備もするようになりました!

イカルディは、マンチーニに感謝をしていました。

「マンチーニ監督のおかげで、自分はとても成長した。一方、マッツァーリ監督のときは、ただエリア内で動くだけのFWだった」

引用:イカルディが“恩師”マンチーニ元監督に感謝…新指揮官には「イタリア人が必要」

まとめ。

今回は、マウロ・イカルディのプレースタイルについて書いてみました。

生粋の点取り屋で、古典的なプレースタイルと言われることがわかります。

PSGでは、ネイマール、ムバッペがいるのでやっていて楽しいでしょう。

イカルディが欲しいタイミングでボールが来る確率が高いと思いますので。

PSGの目標である、UEFAチャンピオンズリーグに貢献できるのか?イカルディの活躍がカギを握りそうです。

UEFAチャンピオンズリーグでのイカルディの活躍を期待しましょう。

こちらの記事も読まれています↓

イカルディの妻ワンダナラとは?有名人なのか?