マウロ・イカルディのプレースタイルの特徴と弱点とは?

2020年4月5日に追記しました。追記は後半部分です。

マウロ・イカルディは、安定した結果を残せることで、インテル側は安心していられることでしょう。

※インテルで色々とあり、2019-2020シーズンは、フランスのPSGへレンタル移籍をしました。

買取オプションするしないで、様々な報道が出ていますが、どうなのでしょうか?

マウロ・イカルディの性格は、やんちゃのようでちょっと扱いにくいところもあるようです。

そこを差し引いても素晴らしいストライカーであることには間違いないです。

言動も激しいようで、バロッテリのように悪役的な一面もあるようです。

悪役の点取り屋扱いにくいですが点は取ってくれるので心強いですよね?

そんなマウロ・イカルディですが、プレーは生粋の点取り屋!

ある意味、プレースタイルは確立されていて、現代サッカーで彼を活かすことが出来るチームは少ないかもしれません。

そこで、今回は、マウロ・イカルディのプレースタイルの特徴と弱点について書いていこうと思います。

生粋の点取り屋と言われるマウロ・イカルディは、どんなプレースタイルなのでしょうか?

まずは、マウロ・イカルディのプロフィールから書いていきたいと思います。


マウロ・イカルディのプロフィール。

本名:マウロ・エマヌエル・イカルディ・リベロ

愛称:マウリート

国籍:アルゼンチン、イタリア

生年月日:1993年2月19日

出身地:ロサリオ

身長:181cm

体重:75kg

在籍チーム:パリ・サンジェルマンFC

ポジション:FW (CF)

背番号:18

利き足:右足

2012-2013:サンプドリア

2013-:インテル

2019-:パリ・サンジェルマン (loan)

マウロ・イカルディは、アルゼンチンのロサリオというところで生まれ、6歳でスペインに移住。

UDベシンダリオというクラブの下部組織に入り、キャリアをスタート。

2008年には、バルセロナのカンテラに入団するなど、若い時から才能を発揮!

U-19まで在籍していたようですが、バルセロナのサッカーと合わないと判断し、イタリアのサンプドリアへ。

最初は、レンタル移籍で加入をしたのですが、すぐに完全移籍になりました。

2011-2012シーズンは、ユースで過ごし、トップチームに昇格。

翌シーズン、セリエAの舞台に戻ったサンプドリアで二けた得点を挙げる活躍を見せ、2013-2014シーズンにインテルに移籍。

インテル移籍後は、個人では輝かしい成績を収めたもののチームは微妙な成績・・・。

マウロ・イカルディ自身、色々あり、PSGにレンタル移籍となりましたが、結果的に良かった!

PSGも買取オプションを行使するようなので、マウロ・イカルディの活躍が多くみられそうですね。

※買取しないという報道も出てきました。どちらが正しいのでしょうか?待ちましょう。

生粋の点取り屋として有名なマウロ・イカルディですが、どんなプレースタイルなのでしょうか?

マウロ・イカルディのプレースタイルの特徴は?

マウロ・イカルディのポジションは、センターフォワードです。センターフォワードが似合う選手ですね。

基本的には、真ん中にどっしりと構えてペナルティエリア内で勝負をする選手。わかりやすいですが、それが怖いところ。

ビルドアップには関わらず、常にゴールを狙っていることが、プレースタイルの最大の特徴なのではないでしょうか?

そのプレースタイルが出来ているのも、ポジショニングの良さ、シュートの精度の高さですね。

ゴール前でのポジショニングの良さは、天性のものですね。点取り屋の嗅覚というところでしょうか?

ちょっと、マウロ・イカルディのプレースタイルの特徴をわかっていただくために、スーパープレー集を見てみましょう。

やはり、ポジションニングが良く、シュートの精度も高いですね。本当にいやらしい選手!

どんな体勢でも打ってくるあたりは生粋のFWですね。

結構、得点パターンも多いので、マウロ・イカルディをペナルティーエリアで自由にさせないことが重要になってきますね。

後は、フィジカル面も良く、倒されないところも特徴であると思います。体幹がしっかりとしているのでしょうね。

キレのあるドリブルで相手を交わし、倒されかけてもシュートを打ってくるあたりは、DFとしては怖い存在ですね。

動画を見ていると、割とワンタッチでボールを裁くシーンがありましたね。

バルセロナユースで過ごした影響があるのでしょうか?ボールタッチが上手いというプレースタイルは影響大でしょう。

ワンタッチで、味方に簡単にはたいて、自分は仕事場に入るといったプレーが目立ちますね。

マウロ・イカルディは、これが俺の仕事だと言わんばかりに、ゴール前に行くあたりが彼のプレースタイルの特徴でしょうね。

後は、90分消えてしまうこともありますが、一瞬で勝負を決めてしまう決定力が魅力です。

いい意味でも、昔ながらのストライカーと言えるでしょう。こんなプレースタイルの選手が、まだいるんだなと思いましたね。

強引さも点取り屋としてのふさわしいものでしょう。

ここまでは、マウロ・イカルディのプレースタイルの良いところを書いてきましたが、次は弱点についても書いていこうと思います。

マウロ・イカルディのプレースタイルの弱点は?

先ほどまでは、マウロ・イカルディのプレースタイルの良さを書いてきましたが、今度は弱点を書いていこうと思います。

マウロ・イカルディのプレースタイルは、ゴール前での決定的な仕事が出来ることですが、仕事場が限られていることですね。

要は、自分で仕掛けて持っていけるようなタイプではないことですね。

動画を見ると、ドリブルもしてますが、パスの方が多いかも。

マウロ・イカルディは、周囲のサポートがないと活きないタイプの選手なのですね。

ワンタッチで、味方にボールを預けて、ゴール前え待ち構えるところを見ると、味方あってのマウロ・イカルディといった感じです。

周りに良い選手がいて、サポートしてくれれば、マウロ・イカルディのプレースタイルは成り立ちます。

しかし、周りにいい選手、サポートしてくれる選手がいないと前線で孤立してしまうという点が弱点でしょうね。

ですから、マウロ・イカルディのプレースタイルを認めてくれるクラブと選手がいないと活かされないといったことになります。

インテルは、マウロ・イカルディのプレースタイルを活かすために、両サイドの選手を始め、中盤の選手に良い選手を配置しています。

インテル側がこういった環境を用意してくれるので、マウロ・イカルディのプレースタイルを活かせているといったところでしょう。

インテルのようにマウロ・イカルディのプレースタイルを許してくれるクラブは少ないので、マウロ・イカルディにとって最高の環境なのではないでしょうか?

現代サッカーでは、攻守において運動量が求められますし、前線からの守備も求められます。

そういったクラブに移籍すると、マウロ・イカルディは消えてしまうかもしれませんね。

もし、移籍する時は、マウロ・イカルディのプレースタイルを理解してくれるクラブと選手がいるかが重要になりそうですね。

移籍は、当分ないと思われますが。レアル・マドリードあたりが来るかもしれませんね。ストライカーが不足しているので。

ここから追記しました。

※PSGにレンタル移籍をし、良き仲間に恵まれて、サッカーをしています。

点取り屋として最高の能力を持っていますが、奥さんが最大の弱点かもしれません。

移籍問題に始まり、PSGに失言?をしたようで退団になるかもしれません。

妻のワンダ・ナラの失言はコチラ→ワンダ・ナラの失言・・・。

ワンダ・ナラの存在で、世界最高峰のフォワードがダメになってしまっているような気がします。

プレースタイルの弱点以前に、奥さんが弱点になっているかもしれませんね。

まとめ。

今回は、マウロ・イカルディのプレースタイルの特徴と弱点について書いてみました。

本当に、生粋の点取り屋ですね。しかも、昔ながらの背番号9といって感じの選手ですね。

ペナルティーエリア内では、見失わないようにDFは気を付けないといけませんし、気を付けても裏を取って良いポジショニングを取ってますからね。

ペナルティーエリア内では、複数の人数でかからないといけませんね。

逆に、攻撃の組み立てには、あまり関わらないので、マウロ・イカルディがボールを味方に預けた後に見失わないようにしていれば良いということにもなります。

マウロ・イカルディのプレースタイルを理解してくれるクラブ、選手がいないと輝けないのも厳しいかもしれません。

しかし、ビッククラブであれば良いパスを出してくれる選手は多いはずなので、ビッククラブなら活躍できそうですね。

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