マルコ・ヴェッラッティの怪我は、いつ頃に多いのか?

サッカー選手に怪我は付き物ですが、怪我のし過ぎの選手は困りますよね?

ネイマールやベイルとか・・・。せっかく、実力があるのに計算ができない選手になると、クラブの起用方法を考えるはず。

マルコ・ヴェッラッティは怪我が少ない選手なのかな?と思っていたら、そうでもなさそうですね。

ただ、マルコ・ヴェッラッティは怪我をしたとしても、クラブ、監督からの信頼が厚いようなので大丈夫みたいです。

問題行動もないからでしょう。

マルコ・ヴェッラッティの怪我のことを調べていると、結構、怪我していますね!

今回は、マルコ・ヴェッラッティの怪我について書いていきたいと思います。

いったい、マルコ・ヴェッラッティは、どの時期に怪我をしてきたのでしょうか?

わかる範囲で書いていきたいと思います。


マルコ・ヴェッラッティは、いつの時期に怪我が多いのか?

PSGの中心選手であり、心臓とも呼べる選手なので、相手選手に狙われることは仕方のないこと。

逆に、狙われていて怪我をしない方がおかしいと思います。

まず、直近で、マルコ・ヴェッラッティが怪我をした時のことを書きたいと思います。

2019年1月にリーグ戦で足首を踏まれた時の怪我ですね。

怪我は重症のような感じで、途中交代をしました。大事を取ってではなく、プレー続行不可能だったので、クラブ側はヒヤヒヤしたことでしょう。

踏まれ方にもよりますが、下手をすると重症に繋がりますので、気を付けなければなりません。

踏んだ相手もワザとなのかもしれませんし、ワザとでないかもしれないので何も言えませんが・・・。

しかも、この試合の数週間後に、UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦マン・U戦が控えていたので困ったはず。

かなり重症と見られていたマルコ・ヴェッラッティの怪我ですが、重症ではなかったようですね。

マン・U戦には出場し、後半途中までプレーしていました。ファーストレグはアウェイで、2-0で勝利し、準々決勝に王手をかけていましたが、ホームで、1-3の敗戦。

アウェイゴールの差で敗退という悔しい思いをしましたね。

マルコ・ヴェッラッティが戻って、中盤に安定をもたらせましたが、マン・Uの勢いにやられてしまった感じですね。

有利な展開であっただけに悔いが残る敗戦。マルコ・ヴェッラッティが悪いわけではないのですが。

マルコ・ヴェッラッティにとって、UEFAチャンピオンズリーグには嫌な思い出がありますね?

2016-2017シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ。これも、決勝トーナメント1回戦。バルセロナとの試合中に筋肉系の怪我で途中交代。

この時、マルコ・ヴェッラッティの怪我よりもPSGがファーストレグでバルセロナを4-0で倒したことにスポットライトが当たりました。

セカンドレグにもマルコ・ヴェッラッティは出ていたので軽症であったのでしょう。

しかし、多くに人の記憶に残るのは、セカンドレグでのバルセロナの大逆転劇でしょうね。

セカンドレグを1-6で負けたPSGには忘れられないUEFAチャンピオンズリーグとなったことでしょう。

マルコ・ヴェッラッティにとっても一生忘れられない屈辱であったことだと思われます。

マルコ・ヴェッラッティは、UEFAチャンピオンズリーグ辺りに怪我をしていますね。チームにとっても良くないことですよね?

しかも、両方ともUEFAチャンピオンズリーグ辺りというのが気になりますね。

今シーズンも、その辺りで怪我をしないようにしてほしいですね。

また、過去にさかのぼってみると、EURO2016の予選の時にも怪我をして、イタリア代表を離脱しています。

この時は、同じグループのクロアチアとの全勝対決という大切な試合。

マルコ・ヴェッラッティとしたら悔しかったと思われます。

怪我は仕方のないものですし、ある意味狙われているので勲章とも考えることができます。

しかし、マルコ・ヴェッラッティの怪我の時期を見てきましたが、引っ掛かるところがありますね?

大舞台の付近で怪我をしていることが多いなといった感じです。

上で書いた時が大舞台付近のものなので、そう思っているだけかもしれません。

マルコ・ヴェッラッティには怪我には気を付けて欲しいですよね?UEFAチャンピオンズリーグもですが、EURO本大会が来年にありますので。

怪我が多い原因は、マルコ・ヴェッラッティのPSGでの役割が大きく関わっていることなので、チーム、本人も理解をしていることでしょう。

では、マルコ・ヴェッラッティがPSGで果たしている役割とは、どんなものなのでしょうか?

マルコ・ヴェッラッティのPSGでの役割について書いていきたいと思います。

マルコ・ヴェッラッティのPSGでの役割とは?

マルコ・ヴェッラッティのPSGでの役割は、中盤の低い位置でゲームを組み立てることです。

視野が広く、長短繰り混ぜた正確なパスでチャンスを演出してくれます。PSGの心臓と言っても過言ではない役割。

ひと昔では、中盤の低い位置ではプレスを激しくかけに来なかったのですが、今ではきますからね。

対戦相手もマルコ・ヴェッラッティを潰してしまえば、攻撃は機能しなくなると見て激しいプレスをかけてきます。

身長は低いですが、フィジカルが強く、ドリブル突破をしてくるので、そういったところでやられているような気がします。

また、守備での貢献度も高く、運動量も豊富。鋭い読みで、パスカットをし、攻撃に繋げてくれますが、こういったところでの接触も怪我に繋がっているのかもしれません。

PSGの攻撃だけでなく、守備面でも大きな存在であるので、消えてもらえれば嬉しいですよね?

PSGとしても、マルコ・ヴェッラッティがいなくなっては困るので、守ってあげるような戦術を取らなくてはなりません。

現在は、どういった状況なのかはわかりませんが、マルコ・ヴェッラッティに頼りすぎていると痛い目にあいますので、他にもバランスを取れる選手を置くことがベストでしょう。

2019-2020シーズンのUEFAチャンピオンズリーグも決勝トーナメントまで数か月となってきているので、マルコ・ヴェッラッティには怪我をしないように気を付けてもらいたいところ。

気を付けても、どうしようもないこともありますが、2019-2020シーズンは、昨年のリベンジを果たしてほしいと思っています。

まずは、グループ首位で突破し、決勝トーナメントでは有利な組み合わせになることを祈りましょう。

まとめ。

今回は、マルコ・ヴェッラッティの怪我について書いてみました。

書いた怪我の時は、大舞台前か大舞台中の時のものですが、大舞台前後での怪我が多いですね。

マルコ・ヴェッラッティのPSGでの役割を考えれば、狙われて当然。

そういった状況でプレーをしているのだから怪我は仕方ないですね。

ただ、2019-2020シーズンは、もうすぐ、UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメントが控えていますし、2020年にはEURO本大会が控えているので怪我はしないでほしいです。

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