ウーデゴールのプレースタイルは?特徴は?

ノルウェーは若い選手が躍動していますね。

ハーランドは、ドルトムントで大活躍!レアル・マドリードが早くも狙いに行くと言われています。

もう一人、マルティン・ウーデゴールもノルウェー期待の若手!

近い未来、マルティン・ウーデゴールとハーランドが同じクラブでプレーしそうですね。

今回は、ノルウェー期待の若手である、マルティン・ウーデゴールのプレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、マルティン・ウーデゴールのプロフィールから書いていきます。


マルティン・ウーデゴールのプロフィール。

 

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国籍:ノルウェー

生年月日:1998年12月17日

出身地:ドランメン

身長:176cm

体重:68kg

在籍チーム:レアル・ソシエダ

ポジション:MF / FW

背番号:21

利き足:左足

2014-2015:ストレームスゴトセトIF
2015-2017:レアル・マドリードB
2015-:レアル・マドリード
2017-2018:SCヘーレンフェーン (loan)
2018-2019 :フィテッセ (loan)
2019-2020 :レアル・ソシエダ (loan)
2020-レアルマドリード

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB

マルティン・ウーデゴールは、ストレームスゴトセトという地元のクラブでキャリアをスタートさせました。

2013年にトップチームの練習に参加し、バイエルンやマン・Uの練習に短期間いったこともあるようです。

当時、14歳ですので驚きです。欧州では当たり前なのでしょうけれども、日本ではないですね。

2014年にトップチームデビューをし、エリテセリエン(ノルウェーリーグ)史上最年少の記録を打ち立てました。

そして、16歳になり、欧州圏内での移籍が可能になったマルティン・ウーデゴールは数多くのクラブの練習に参加。

その中から、レアル・マドリードへ移籍をすることに決定。

トップチームの練習に参加しながら、カスティージャの試合に出場というもの。

マルティン・ウーデゴールにとっては理想的な契約だったと思われます。

2015年5月にリーグ戦デビューを果たしましたが、レアル・マドリードのレベルには届いておらず、オランダのヘーレンフェーンへレンタル移籍。

その後、同じオランダ国内のフィテッセに移籍をし、2019年にレアル・ソシエダにレンタル移籍。

マルティン・ウーデゴールにとっては良い移籍先であったのかもしれません。

予想以上の活躍?で、レアル・マドリードに戻れるかもしれないという話も出ています。

来シーズンには?と言われていますが、どうなることでしょう。

※2020-2021シーズンに復帰が決まりました。

マルティン・ウーデゴールのプレースタイルは?

攻撃的なポジションを得意としています。

攻撃的なポジションであれば、どこでもできそうな感じがします。

 

マルティン・ウーデゴールのプレースタイルの特徴としては、

・ドリブルスキル

・高精度のラストパス

が挙げられると思います。

ドリブルスキル

マルティン・ウーデゴールは、体が大きい方ではないので、小回りの利くドリブルで相手を翻弄し、チャンスメークをしてくれます。

狭いエリアでもボールを奪われない技術は素晴らしい!

ボールを簡単に失わない技術があるので、相手DFとすれば、簡単に飛び込めない。

そういった状況を見抜いて、マルティン・ウーデゴールはラストパスを出したりしてくるので、ゴール前に来るまでに潰しておきたいのですが厳しい・・・。

左利き特有の独特のリズムもあるので捕まえにくい・・・。

嫌な選手ですね!

攻撃センスの塊であることがわかる動画を載せてみました!

高精度のラストパス

広い視野と正確なキックから繰り出される高精度のラストパスは見事です。

走りこむ味方にピタリと合わせるパスは相手にとって恐ろしいものであると思います。

パスセンスを活かして、ボランチのポジションでの起用も面白そう。

展開力もあり、推進力もあるので試してみる価値はあるかもしれません。

レアル・マドリード早期復帰の理由は?起用されるポジションは?

マルティン・ウーデゴールは復帰を拒んでいましたが、レアル・マドリード復帰となりました。

もう1シーズン、ソシエダでプレーをする予定でしたが、叶わず・・・。

なぜ、早期復帰となったのでしょうか?

早期復帰になった理由

主な理由は、

  1. 以前とは“別次元の選手”になった
  2. 新型コロナウイルス禍による経済環境を踏まえてのリーズナブルさ
  3. 中盤の世代交代
  4. ジダン監督がウーデゴールを熟知している

という理由が挙げられていました。

※参考元:https://www.football-zone.net/archives/276970

1番の理由は、世代交代でしょうね。

モドリッチが35歳になりますし、クロースも30歳を超えています。

早めに世代交代をしないと手遅れになりますよね?レンタル移籍で成長した、マルティン・ウーデゴールであれば大丈夫と判断した結果でしょう。

ただ、チームのレベルが違いすぎるので慣れるまで時間がかかりそう。

マルティン・ウーデゴールが早くフィットできるのか?ここが、大きな注目ポイントでしょう!

マルティン・ウーデゴールが起用されるポジション

マルティン・ウーデゴールを起用するとなると、どこになるのか?

モドリッチかクロースのところでしょう!

4-3-3の場合は、どちらかのポジションでの起用が濃厚であるといえます。

もしかしたら、右ウイングのポジションで起用されるかもしれません。シーズン開幕後、何試合か見てみないとわかりませんね。

4-3-1-2の場合は、1のトップ下だと思われます。

ジダン監督が、マルティン・ウーデゴールを起用するのか?にも注目が集まります。起用されなかったら怒るでしょうね。

ソシエダの時のように輝くことができるのか?マルティン・ウーデゴールの活躍が楽しみです。

まとめ。

今回は、マルティン・ウーデゴールのプレースタイルについて書いてみました。

攻撃のセンスの塊のような選手でしたね。成長したマルティン・ウーデゴールが、レアル・マドリードで結果を残せるのか?楽しみです。

復帰をさせておいて使わないということがないことを祈ります。

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