ラッシュフォードのプレースタイル、ポジションは?

2020年5月5日に追記しました。

若手の有望株として期待されている、マンチェスター・Uに所属するマーカス・ラッシュフォード

出てきたばかりの時は、凄くインパクトがあり、次世代のスター候補の1人と思った人もいるはず。

モウリーニョが監督時代はつらかったと思われます。

※スールシャールが監督に就任後は、マンチェスター・Uのエースに成長しました。

現在は、マーカス・ラッシュフォードを軸にチームを作っているようですので。

そのマーカス・ラッシュフォードの才能とは、どんなものなのでしょうかね?

今回は、マーカス・ラッシュフォードのプレースタイルやポジションについて書いていきたいと思います。

まずは、マーカス・ラッシュフォードのプロフィールから見ていきたいと思います。


マーカス・ラッシュフォードのプロフィール。

名前:マーカス・ラッシュフォード

国籍:イングランド

年月日:1997年10月31日(21歳)

身地:ウィゼンショー

身長:185cm

体重:70kg

在籍チーム:マンチェスター・ユナイテッド

ポジション:FW

背番号:10

利き足:右足

所属クラブ:マンチェスター・ユナイテッドFC

マンチェスター・Uの生え抜きの選手で、期待をする人も多かったはず。

2015年からトップチームに在籍し、ELミッティラン戦でデビューし、2ゴールを挙げる活躍。ここから、注目を浴びるようになった。

マーカス・ラッシュフォードは若さと勢いで、イングランド代表まで上り詰める。

2016年の5月にあったオーストラリア戦で、代表初ゴールを決める。そして、そのまま代表に定着し、EURO2016に出場。

さらには、2018年W杯ロシア大会にも出場。残念ながら、無得点に終わってしまったマーカス・ラッシュフォード。

まだまだ、これからの選手なので、どのくらい伸びていくのか?楽しみな選手です。

そんなマーカス・ラッシュフォードのポジションはどこで、どんなプレースタイルをするのか?

そのことについて書いていきたいと思います。

マーカス・ラッシュフォードのポジションは?プレースタイルは?

まず、マーカス・ラッシュフォードのポジションは、FWです。

2トップの一角か、3トップなら真ん中、ウイング的なポジションもこなせると思います。

※ここ最近は、左のウイングのポジションで活躍中。

左ウイングのポジションがあっているのか?マーカス・ラッシュフォードの良さが活かされているように思えます。

マルシャルがセンターフォワードのポジションで、マーカス・ラッシュフォードがウイングの方が距離があって良いのかもしれません。

では、マーカス・ラッシュフォードのプレースタイルは、どんな感じなのでしょうか?

マーカス・ラッシュフォードのプレースタイルの特徴は

・スピードと緩急をつけたドリブル。

・決定力の向上!

・ユーティリティ性。

の3つでしょうか?

それぞれについて書いていきたいと思います。

スピードと緩急をつけたドリブル。

マーカス・ラッシュフォードは上背がありますが、スピードがある選手。

スピードを活かしたドリブルもしますが、緩急を使い、相手DFのタイミングをずらして突破もします。

そこに、足元の技術が加わるので、マーカス・ラッシュフォードを止めることは難しい。

上体のフェイントも得意としているので、相手DFの逆を取ることも上手い!

本当に嫌な選手・・・。

左ウイングのポジションでプレーをしているので、カットインからのシュートもあるので対戦相手は気疲れをしているでしょう。

決定力の向上!

2018-2019シーズンは、33試合に出場し、10得点。

2019-2020シーズンは、29試合を消化して、14得点。

ルカクがいなくなり、マーカス・ラッシュフォードが、ファーストチョイスになったこともあるでしょう。

ポジションが、左ウイングになったことでやりやすくなったのかもしれません。

GKとの1対1でも冷静に流し込めますし、カットインからのシュートで得点も挙げられます。

無回転のミドルシュートも持っているので、得点パターンが豊富!

キックの精度が高いので、フリーキックも蹴っていますしね。もちろん、PKも。

マンチェスター・Uは、ブルーノ・フェルナンデスが加入し、攻撃に厚みが出てきました。

マーカス・ラッシュフォードには、シーズン20得点以上を挙げてもらいたいところ。

大きな怪我がなければ、達成可能であると思われます。

ユーティリティ性。

マーカス・ラッシュフォードは、左のウイングのポジションを務めていますが、フォワード、右サイドもできます。

試合に流れに応じて、中央に入ってきて、ゲームメークもできます。

対戦相手や試合の状況に応じて、ポジションを変更できる点は強みですね。

※ブルーノ・フェルナンデスが加入したので、中に入ってはこないでしょう。

マーカス・ラッシュフォードは器用な選手なので、怪我人が出た時に様々ン起用法ができる選手。

スールシャール監督にとってありがたい存在ですね。

この3つが、マーカス・ラッシュフォードのプレースタイルの特徴かなと思われます。

まだまだ、伸びしろがあるマーカス・ラッシュフォード。

マンチェスター・Uだけでなく、イングランド代表でも確固たる地位を築きたいところ。

まずは、マンチェスター・Uをトップ4に返り咲かせることを期待しています。

最後に、マーカス・ラッシュフォードのプレースタイルの動画を載せてみました。

まとめ。

今回は、期待の若手マーカス・ラッシュフォードのポジションとプレースタイルについて書かせていただきました。

フォワードのポジションからウイングへのコンバートは大正解でした。

マーカス・ラッシュフォードのスピード、ドリブルが活かせますからね。

持ち味を存分に発揮できているのではないでしょうか?

得点数も伸びていますし。

マンチェスター・Uのエースとして、クラブをトップ4へ返り咲かせてほしいものです。

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