ラッシュフォードのプレースタイルは?クラブ、代表での歴代背番号は?

マンチェスター・Uのエースとして活躍をするマーカス・ラッシュフォード選手。

下部組織出身の選手と言うことで、マンチェスター・Uのサポーターから愛されています。

マーカス・ラッシュフォード選手は、ヨーロッパリーグのFCミッティラン戦でデビューを果たし、2得点を挙げ、注目を浴びるようになりました。

その後は苦しみましたが、今やマンチェスター・Uのエース。

今回は、マーカス・ラッシュフォード選手のポジション、プレースタイル、クラブ、イングランド代表での歴代背番号について書いていきたいと思います。

参考:https://www.transfermarkt.com/marcus-rashford/profil/spieler/258923


マーカス・ラッシュフォードのポジション、プレースタイルは?

まず、マーカス・ラッシュフォード選手のポジションは、フォワードです。

2トップの一角か、3トップなら真ん中、ウイングのポジションもこなせると思います。

※現在は、左のウイングのポジションで活躍中。

左ウイングのポジションがあっているのか?マーカス・ラッシュフォード選手の良さが生かされているように思えます。

マルシャル選手がセンターフォワードのポジションで、マーカス・ラッシュフォード選手がウイングの方が距離があって良いのかもしれません。

では、マーカス・ラッシュフォード選手のプレースタイルは、どんな感じなのでしょうか?

マーカス・ラッシュフォード選手のプレースタイルの特徴は

  • スピードと緩急をつけたドリブル
  • 決定力の向上!
  • ユーティリティ性

の3つでしょうか?

それぞれについて書いていきたいと思います。

スピードと緩急をつけたドリブル

マーカス・ラッシュフォード選手は上背がありますが、スピードがある選手。

スピードを活かしたドリブルもしますが、緩急を使い、相手DFのタイミングをずらして突破もします。

そこに、足元の技術が加わるので、マーカス・ラッシュフォード選手を止めることは難しい。

上体のフェイントも得意としているので、相手DFの逆を取ることも上手い!

本当に嫌な選手・・・。

左ウイングのポジションでプレーしているので、カットインからのシュートもあるので対戦相手は気疲れをしているでしょう。

マーカス・ラッシュフォード選手の嫌らしいドリブル突破です↓

決定力の向上!

マーカス・ラッシュフォード選手の決定力が向上しています!

  • 2015-2016:公式戦18試合8得点2アシスト
  • 2016-2017:公式戦53試合11得点7アシスト
  • 2017-2018:公式戦52試合13得点10アシスト
  • 2018-2019:公式戦47試合13得点11アシスト
  • 2019-2020:公式戦44試合22得点12アシスト
  • 2020-2021:公式戦57試合21得点15アシスト

年々、得点数が増えています!

メインポジションがウイングになった2019-2020シーズンから20得点以上と素晴らしい成績を収めています!

ルカク選手が退団し、マーカス・ラッシュフォード選手がエースとしての自覚が芽生えたからなのでしょうか?

得点だけでなく、アシスト数も多く、マンチェスター・Uの攻撃をけん引していますね!

マーカス・ラッシュフォード選手はGKとの1対1でも冷静に流し込めますし、カットインからのシュートで得点も挙げられます。

無回転のミドルシュートも持っているので、得点パターンが豊富!

キックの精度が高いので、フリーキックも蹴っていますしね。もちろん、PKも。

マーカス・ラッシュフォード選手の得点シーンを見てみましょう↓

冷静にコースを狙って打ちこみますね。

裏へ抜ける動きも素晴らしいですし、文句のつけようがないです!

ユーティリティ性

マーカス・ラッシュフォード選手は、左ウイングのポジションを務めていますが、フォワード、右サイドもできます。

試合に流れに応じて、中央に入ってきて、ゲームメークもできます。

対戦相手や試合の状況に応じて、ポジションを変更できる点は強みですね。

※ブルーノ・フェルナンデス選手が加入したので、中に入ってはこないでしょう。

マーカス・ラッシュフォード選手は器用な選手なので、怪我人が出た時に様々な起用法ができる選手。

スールシャール監督にとってありがたい存在ですね。

この3つが、マーカス・ラッシュフォード選手のプレースタイルの特徴かなと思われます。

マーカス・ラッシュフォードのクラブ、イングランド代表での歴代背番号は?

マーカス・ラッシュフォード選手は、7歳の時にマンチェスター・Uの下部組織に入団。

そこから各カテゴリーを駆け上がり、2016年にトップチームに昇格しました。

マーカス・ラッシュフォード選手は、マンチェスター・U、イングランド代表で背番号何番を背負ってきたのでしょうか?

マンチェスター・U

 

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25th Feb 2016 ❤️

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シーズン背番号   
2015-201639
2015-2016(U-23)9、10、14、15、16
2016-201819
2018-10

トップチームでデビューをしたときの背番号は39。

デビュー後、順調に成長したマーカス・ラッシュフォード選手に背番号10を与えられました。

下部組織出身の選手なので、期待は大きいと思われますし、下部組織の選手が背番号10を背負うことは良いことだと思われます。

マーカス・ラッシュフォード選手が、マンチェスター・Uを出ていかない限り、背番号10を背負い続けることでしょう。

イングランド代表

 

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When we’re playing for change, we’re all team-mates #YouCantStopUs #TeamNike @nike

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2015-201622
2016-20177、10、11、20、22
2017-201819
2018-201910、11、19、20、21
2020-202111

マーカス・ラッシュフォード選手は世代別のイングランド代表としてプレーし、2016年5月27日に行われた親善試合オーストラリア戦でA代表デビュー。

W杯ロシア大会では悔しい思いをしましたが、それ以降はフルタイムで出場する機会が増えてきました。

近年のイングランド代表には、マーカス・ラッシュフォード選手をはじめ、良い選手が大勢います。

EURO2020、W杯カタール大会のビックタイトルを狙える好チームに仕上がっているので、楽しみですね。

マーカス・ラッシュフォード選手が、イングランド代表にビックタイトルをもたらすことができるのか?注目です。

まとめ

今回は、マーカス・ラッシュフォード選手のポジションとプレースタイル、クラブ、イングランド代表での歴代背番号について書いてみました。

ウイングのポジションになってからは、能力を存分に発揮できているのではないでしょうか?

マーカス・ラッシュフォード選手のドリブル、得点能力が生かされていると思います。

リーグ戦得点王も狙えるぐらいに成長してきたので得点王に輝いてほしいですね。

Rashford

マーカス・ラッシュフォードの年俸推移が凄い!市場価値もとてつもないことに!

2021.07.02