ラッシュフォードのプレースタイルは?歴代背番号は?

マンチェスター・Uのエースとして活躍をする、マーカス・ラッシュフォード

下部組織出身の選手と言うことで、マンチェスター・Uのサポーターから愛されています。

マーカス・ラッシュフォードは、ヨーロッパリーグのFCミッティラン戦でデビューを果たし、2ゴールを挙げ、注目を浴びるように。

その後は苦しみましたが、今やマンチェスター・Uのエース。

今回は、マーカス・ラッシュフォードのポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、マーカス・ラッシュフォードのプロフィールを載せてみました。

参考:https://www.transfermarkt.com/marcus-rashford/profil/spieler/258923


マーカス・ラッシュフォードのプロフィール。

 

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We made it difficult for ourselves at times but an important 3️⃣ points 💪🏾

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生年月日:1997.10.31

年齢:22歳(2020年8月06日現在)

身長:185 cm

体重:70 kg

出身地:ウィゼンショウウ(イングランド)

利き足:右足

2015-16 マンチェスター・U(イングランド) 11試合・5得点
2016-17 マンチェスター・U(イングランド) 32試合・5得点
2017-18 マンチェスター・U(イングランド) 35試合・7得点
2018-19 マンチェスター・U(イングランド) 33試合・10得点
2019-20 マンチェスター・U(イングランド) 31試合・17得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/480879.html

マンチェスター・Uの下部組織で育った、マーカス・ラッシュフォード。

順調に成長していったマーカス・ラッシュフォードは、プレミアリーグデビュー戦でも大活躍!

アーセナル戦で2得点1アシストを記録し、一気に注目される選手に。

出場試合数を増やしていき、2018-2019シーズンには10得点を挙げ、2019-2020シーズンには、17得点。

ルーニーのように長年、マンチェスター・Uの中心選手として活躍をしてくれると思います。

イングランド代表には、2016年5月27日の親善試合オーストラリア戦でデビュー。

EURO2016のウェールズ戦に出場し、イングランド代表史上最年少記録を樹立。(18歳228日)。

W杯ロシア大会のメンバーにも選ばれ、6試合に出場。イングランド代表のベスト4に貢献しました。

マーカス・ラッシュフォードのポジション、プレースタイルは?

まず、マーカス・ラッシュフォードのポジションは、FWです。

2トップの一角か、3トップなら真ん中、ウイング的なポジションもこなせると思います。

※現在は、左のウイングのポジションで活躍中。

左ウイングのポジションがあっているのか?マーカス・ラッシュフォードの良さが活かされているように思えます。

マルシャルがセンターフォワードのポジションで、マーカス・ラッシュフォードがウイングの方が距離があって良いのかもしれません。

では、マーカス・ラッシュフォードのプレースタイルは、どんな感じなのでしょうか?

マーカス・ラッシュフォードのプレースタイルの特徴は

・スピードと緩急をつけたドリブル。

・決定力の向上!

・ユーティリティ性。

の3つでしょうか?

それぞれについて書いていきたいと思います。

スピードと緩急をつけたドリブル。

マーカス・ラッシュフォードは上背がありますが、スピードがある選手。

スピードを活かしたドリブルもしますが、緩急を使い、相手DFのタイミングをずらして突破もします。

そこに、足元の技術が加わるので、マーカス・ラッシュフォードを止めることは難しい。

上体のフェイントも得意としているので、相手DFの逆を取ることも上手い!

本当に嫌な選手・・・。

左ウイングのポジションでプレーをしているので、カットインからのシュートもあるので対戦相手は気疲れをしているでしょう。

マーカス・ラッシュフォードの嫌らしいドリブル突破です↓

決定力の向上!

2018-2019シーズンは、33試合に出場し、10得点。

2019-2020シーズンは、31試合を消化して、17得点。

ルカクがいなくなり、マーカス・ラッシュフォードが、ファーストチョイスになったこともあるでしょう。

ポジションが、左ウイングになったことでやりやすくなったのかもしれません。

GKとの1対1でも冷静に流し込めますし、カットインからのシュートで得点も挙げられます。

無回転のミドルシュートも持っているので、得点パターンが豊富!

キックの精度が高いので、フリーキックも蹴っていますしね。もちろん、PKも。

マンチェスター・Uは、ブルーノ・フェルナンデスが加入し、攻撃に厚みが出てきました。

マーカス・ラッシュフォードには、シーズン20得点以上を挙げてもらいたいところ。

大きな怪我がなければ、達成可能であると思われます。

ユーティリティ性。

マーカス・ラッシュフォードは、左のウイングのポジションを務めていますが、フォワード、右サイドもできます。

試合に流れに応じて、中央に入ってきて、ゲームメークもできます。

対戦相手や試合の状況に応じて、ポジションを変更できる点は強みですね。

※ブルーノ・フェルナンデスが加入したので、中に入ってはこないでしょう。

マーカス・ラッシュフォードは器用な選手なので、怪我人が出た時に様々ン起用法ができる選手。

スールシャール監督にとってありがたい存在ですね。

この3つが、マーカス・ラッシュフォードのプレースタイルの特徴かなと思われます。

まだまだ、伸びしろがあるマーカス・ラッシュフォード。

マンチェスター・Uだけでなく、イングランド代表でも確固たる地位を築きたいところ。

まずは、マンチェスター・Uをトップ4に返り咲かせることを期待しています。

※2019-2020シーズンは、3位でフィニッシュ!

後半戦の巻き返しが凄かったので、今後は、リバプール、マンチェスター・Cに追いつけるのか?楽しみですね。

マーカス・ラッシュフォードの歴代背番号は?

下部組織からトップチームに昇格した、マーカス・ラッシュフォードですが、背番号は何番を背負ってきたのでしょうか?

 

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25th Feb 2016 ❤️

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シーズン背番号   
2015-201639
2015-2016(U-23)9、10、14、15、16
2016-201819
2018-10

トップチームでデビューをしたときの背番号は39。

デビュー後、順調に成長したマーカス・ラッシュフォードに背番号10を与えられました。

下部組織からの選手なので、期待は大きいと思われますし、下部組織の選手が背番号10を背負うことは良いことだと思われます。

マーカス・ラッシュフォードが、マンチェスター・Uを出ていかない限り、背番号10を背負い続けることでしょう。

イングランド代表

 

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When we’re playing for change, we’re all team-mates #YouCantStopUs #TeamNike @nike

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2015-201622
2016-20177、10、11、20、22
2017-201819
2018-201910、11、19、20、21

2016年5月27日の親善試合オーストラリア戦でデビュー。

W杯ロシア大会では悔しい思いをしましたが、それ以降はフルタイムで出場する機会が増えてきました。

イングランド代表の左ウイングには、スターリングがいるので簡単にはいかない・・・。

センターフォワードには、絶対的エースであるハリー・ケインがいますからね。

厳しい競争ですが、マーカス・ラッシュフォードが食い込めるチャンスはあると思われます。

そのためには、クラブで結果を出しつつ、代表でも結果を残していかなければなりませんね。

豪華メンバーのイングランド代表が、EURO、W杯で優勝できるのか?楽しみです。

まとめ。

今回は、マーカス・ラッシュフォードのポジションとプレースタイル、歴代背番号について書いてみました。

ウイングのポジションになってからは、能力を存分に発揮できているのではないでしょうか?

マーカス・ラッシュフォードのドリブル、得点能力が生かされていると思います。

リーグ戦得点王も狙えるぐらいに成長してきたので得点王に輝いてほしいですね。

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