メイソン・マウントは、ランパードのようになれるの?

ランパードの後継者と言われているメイソン・マウント

いったい、いつから言われているのでしょうか?

メイソン・マウントが、ダービー・カウンティに在籍している時でした。

この時の監督が、ランパードだったことが大きいのでしょう。

直接指導を受け、チームに欠かせない選手にまで成長しましたね。

そして、チェルシー復帰後にもランパードが指揮を執ることになり、再び、同じクラブで戦うこととなりました。

メイソン・マウントとランパードが一緒になることが運命みたいな話ですね。

そこで、今回は、メイソン・マウントはランパードになれるのか?について書いていきたいと思います。

まずは、ランパードが、どんな選手であったのかを書いていきます。


ランパードは、どんな選手だったのか?

名選手であったので、記憶に残っている方も多いですが、プロフィールとプレースタイルの特徴を簡単に書いてみます。

本名:フランク・ジェームズ・ランパード・ジュニア OBE

愛称:鉄人、ランプス

国籍:イギリス、イングランド

生年月日:1978年6月20日

出身地:ロンドン

身長:184cm

体重:88kg

ポジション:MF (CMF)

利き足:右足

1995-2001:ウェストハム

1995-1996:→ スウォンジー・シティ (loan)

2001-2014:チェルシー

2014-2015:マンチェスター・シティ

2015-2016:ニューヨーク・シティ

ランパードの父親はウェストハムで活躍したフランク・ランパード・シニア。

息子として、大きな期待を背負いました。

その期待通りの活躍を見せ、イングランドサッカーに名を遺す名選手へとなりました。

経歴の中に、マンチェスター・Cが入っていますが、2015年に設立されるニューヨーク・シティに入団までレンタル移籍をしていました。

ランパードがチェルシーを退団して、プレミアリーグの別のクラブでプレーをすることは考えにくいですからね。

チェルシーでは、UEFAチャンピオンズリーグ優勝をはじめ、多くのタイトルを獲得。

しかし、イングランド代表では大きな結果を残すことができなかったのは残念。

それでも、ランパードが偉大な選手であることは変わりません。

プレースタイルですが、イングランドの伝統的なセンターハーフ。

ピッチ全面を動きまわって攻守に貢献する選手。ボックストゥボックスの選手で有名。

ランパードは、1,5列目からの飛び出し、ミドルシュートが武器の選手でしたね。

体格を見ると、パワフルなプレースタイルの選手かと思われてしまいますが、ボールコントロールも上手い!

少年時代IQ150もある天才少年であったようで、サッカーでも頭の良さを活かしたプレーを見せていました。

ボールコントロールが上手いと言っても、下手な小細工はせずに、シンプルにプレーをしていたように思えます。

中盤の選手らしからぬ得点力をもっており、中盤の選手よりかは、セカンドトップのような選手のイメージが強いですね。

ランパードのプレースタイルを簡単に説明してみました。

実際に、どんなプレーをしていたのかを見て見たいと思います。ランパードのプレースタイルの動画です。

やはり、素晴らしい得点感覚を持った選手でしたね!基本的に、合理的なプレーを好んでいることがわかると思われます。

メイソン・マウントもランパードに指導を受け、似たようなプレースタイルになるのでしょうかね?

すでに、プレースタイルは似ている部分もあり、ランパードの後継者とも呼ばれています。

メイソン・マウントのプレースタイルについては、コチラをご覧ください↓

メイソン・マウントとは何者?プレースタイルの特徴は?

ランパードの後継者と呼ばれている、メイソン・マウントは、ランパードのようになれるのでしょうか?

メイソン・マウントは、ランパードのようになれるのか?

メイソン・マウントは、ランパードのようになれると思います。それ以上の選手になるかもしれません。

というか、なっていると思われます。

メイソン・マウントも意識しているのではないかと思われますね。

していないかもしれませんが。

メイソン・マウントとランパードは、プレースタイルが似ていますが、時代が違います。

互いに、シンプルなプレーをしていますが、メイソン・マウントの方がテクニックがあるような気がしますね。

現代サッカーで求められているものと、昔では違うので仕方のないことです。

メイソン・マウントもランパードと比較されるので、凄いプレッシャーに襲われるでしょう。

ランパードは、プレミアリーグで、177ゴール、102アシストを記録しています。

メイソン・マウントも、このくらいの数字を残したいと思っているはず・・・。

本人が、どう考えているのかはわかりません。

ただ、攻撃力をウリとする選手なので、この数字を意識しているかもしれませんね。

メイソン・マウントが記録に並ぶことは難しいかもしれませんが、近い記録を打ち立ててもらいたい。

プレミアリーグに居続けるのであればね。

もちろん、ランパードが輝いていた時代とは違い、メイソン・マウントが達成するには厳しい時代。

しかし、まだ、20代前半!これからの伸びしろもありますし、メイソン・マウントには超えてもらいたいものです。

また、近年、イングランド代表も戦力が整い、世界チャンピオンになれる可能性が高くなってきました。

メイソン・マウントには、そちらの方でも記録を残してほしい!

ランパードのようになれるとは思いますが、それ以上の選手になることを期待しています。

今後も、メイソン・マウントとチェルシー、イングランド代表の活躍と動向に注目していきます!

まとめ。

今回は、メイソン・マウントがランパードのようになれるのか?とランパードのプレースタイルについて書いてみました。

メイソン・マウントは、ランパードのようになれると思いますし、なっていると思われます。

ただ、ランパードのようになるのではなく、メイソン・マウントには、それ以上の選手になってもらいたい!

伸びしろも十分にありますし、メイソン・マウントには超えるための要素があると思っています。

今後、どれだけの成長を見せてくれるのか?楽しみですね!

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