メイソン・マウントの代表歴は?イングランド代表の戦い方は?

イングランド代表は戦力が充実してきましたね。

EURO優勝もできそうな感じがするほどの充実ぶり。

W杯ロシア大会でも、ベスト4まで勝ち進みましたし、次回W杯も期待できると思われます。

層が厚い、イングランド代表の中でも、私が注目しているのが、メイソン・マウント。

メッシからも称賛されていますし、若くして、強豪チェルシーの強豪中心選手。

イングランド代表ではレギュラーを奪うには、時間がかかるかもしれませんが、期待はできる。

そこで、今回は、メイソン・マウントの代表歴とイングランド代表でのポジションなどについて書いていきたいと思います。

まずは、メイソン・マウントのプロフィールから書いていきます。


メイソン・マウントのプロフィール。

国籍:イングランド

生年月日:1999年1月10日

出身地:ポーツマス

身長:178cm

体重:70kg

在籍チーム:チェルシーFC

ポジション:MF

背番号:19

利き足:右

2017-:チェルシー

2017-2018:→ フィテッセ (loan)

2018-2019:→ ダービー (loan)

メイソン・マウントは、ポーツマスという港町で育ち、6歳からチェルシーの下部組織に入団。

順調に各カテゴリーを駆け上がった、メイソン・マウントですが、オランダのフィテッセにレンタル移籍。

若いうちは試合経験を積んだ方が良いですから、正解でしたね!

フィテッセでは、二桁得点、アシストを挙げる活躍をし、クラブ年間MVPに選出される。

その後、ダービー・カウンティにレンタル移籍をし、ランパードの下で鍛え上げられます。

レギュラーポジションを勝ち取り、11ゴールを挙げ、評価を上げることに成功!

2年目も二桁得点を挙げ、チームの中心選手として君臨しました。

そして、2019年にチェルシーに復帰。ちょうど良いタイミングで、チェルシーはランパードを招聘。

メイソン・マウントとランパードは再び同じクラブで戦うことに。

チェルシーは補強禁止の期間であったため、若手を多く起用しました。これが大当たりで、下馬評を覆す。

ランパードに鍛えられた若手を軸に、今後の活躍が期待されています。

その中でも、メイソン・マウントは注目されていますし、今後、チェルシーの象徴ともなっていくことでしょう。

ランパードの後継者とも呼ばれ、メッシに称賛され、大きな注目を集めています。

プレッシャーに負けないと思いますが、つぶれないように気を付けてもらいたいところ。

イングランド代表にも選出され、今後、EURO、W杯と大きな大会を経験すると思われます。

その時に、イングランド代表の中心選手となっていられるか?楽しみな存在。

期待の若手、メイソン・マウントに注目していきたいと思っています。

2019年のEURO予選で代表デビューを果たした、メイソン・マウント。

これまでのイングランド代表歴について書いていきたいと思います。(アンダー世代も含めて。)

メイソン・マウントの代表歴は?

メイソン・マウントは、アンダー16からイングランド代表に選出されています。

各年代のアンダーカテゴリーを経験。

中でも、2017年のUEFA U-19欧州選手権では優勝し、大会MVPにも輝く。

大会ベストイレブンにも選出され、メイソン・マウントのための大会であったと言えるでしょう。

各カテゴリーで代表経験をしているので、A代表でプレーをしても問題はなかったことでしょう。

2019年11月のコソボ戦では、代表初ゴールも決めて、今後の代表での活躍も期待されているはず。

A代表でのキャップ数は少ないですが、若いので増えていくことでしょう。

ただ、イングランド代表の中盤はタレントぞろいなので、メイソン・マウントがポジションを奪うことは容易ではないです。

対戦相手や状況によって選手起用を変えてくる可能性が高いので、チャンスは多いと思えます。

メイソン・マウントがチャンスをものにできるのか?そこが見ものですね。

では、最近のイングランド代表は、どんな戦い方をしているのでしょうか?

最後に、イングランド代表の戦い方について書いていきたいと思います。

イングランド代表の戦い方は?

イングランド代表のフォーメーションは、4-3-3。

中盤にアンカーを置き、インサイドハーフを並べる形。

メイソン・マウントが起用されるとなると、インサイドハーフですね。

イングランド代表のインサイドハーフというと、ヘンダーソンとバークリー。

そのほかにも、デレ・アリ、マディソンもいるので起用するのに頭を痛めそうですね。

日本代表も頭を悩ませるぐらいの人材が欲しい。

メイソン・マウントがファーストチョイスとはなりませんが、対戦相手や状況で起用されるでしょう。

イングランド代表の戦い方を見て見ると、W杯では、セットプレーとカウンターを上手く使って戦っていたと思います。

最近の戦い方を調べていると、ポゼッションサッカーもしているようですね。

メンバーが豪華なので、ポゼッションサッカーもできるでしょう。

最大の武器は、両サイドから展開される速い攻撃だと思っています。

ウイングには、スターリング、サンチョがいます。サイドバックには、チルウェルとアレクサンダー=アーノルドもいますし。

再度から崩して、中央で待ち構えているケインに合わせることが強みであると思われます。

それに加えて、ポゼッションサッカーをされたら止められない。

メイソン・マウントであれば、中央からワンツーなどを入れて崩しにかかってきますので、面倒な相手。

守備に関しては、中央にマグワイアとストーンズがいるので競り負けません。

サイド攻撃をされてもスピードのある両サイドバックに封じ込められてしまいます。

隙らしいものが見当たらないイングランド代表。EURO、W杯で主役になることも可能でしょう。

対戦相手に応じて、戦術が変えられるので、対戦相手は苦しむことと予想されます。

EURO、W杯で、どんな戦いを見せてくれるのか?今から楽しみです。

メイソン・マウントも豪華メンバーとの競争に打ち勝ち、レギュラーとして活躍してくれることを楽しみにしています。

まとめ。

今回は、メイソン・マウントの代表歴とイングランド代表の戦い方について書いてみました。

まだ、代表歴は浅い、メイソン・マウントですが、キャップ数は増えていくことでしょう。

そのためにも、イングランド代表でレギュラーを取らなくてはなりません。

強者ぞろいですが、なれなくはないはず!

メイソン・マウントが代表でレギュラーとして活躍している日が待ち遠しいですね。

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