モイーズ・キーンのプレースタイルの特徴は?弱点は、ドコ?

ユベントスの下部組織で育ち、バロテッリ2世と呼ばれるモイーズ・キーン

EURO2020予選のフィンランド戦で、19歳23日という若さで得点を挙げたことで有名ですよね?

イタリア代表史上2番目の若さでの得点で注目を集めました!

今回は、イタリア代表、エバートンで活躍をするモイーズ・キーンのプレースタイル、ポジションについて書いていきたいと思います。

まずは、モイーズ・キーンのプロフィールから書いていきます。


モイーズ・キーンのプロフィール。

国籍:イタリア、コートジボワール

生年月日:2000年2月28日

出身地:ヴェルチェッリ

身長:182cm

体重:72kg

在籍チーム:エヴァートンFC

ポジション:FW

背番号:27

2016-2019:ユヴェントスFC

2017-2018:→ エラス・ヴェローナFC (loan)

2019-:エヴァートンFC

モイーズ・キーンは、名門ユベントスの下部組織の出身で、2016年11月にトップチームデビューを果たしました。

ユベントスで、若くして出番があるということだけで凄いです。

2017-2018シーズンに、エラス・ヴェローナFCにレンタル移籍をし、リーグ戦19試合に出場し、4得点を挙げた。

そして、2018-2019シーズンに、ユベントスに復帰し、リーグ戦終盤に5試合連続ゴールを挙げ、注目を浴びました。

2019-2020シーズンから、プレミアリーグのエバートンに移籍をし、プレーをしています。

エバートンの成績ですが、22試合に出場し、1得点という記録です。(2020年3月30日時点です。)

モイーズ・キーンもプレミアリーグ適応の最中なのでしょう。

慣れてきたところで、どこまで得点ができるのか?楽しみなところです。

※モイーズ・キーンの父親は、プレミアリーグに行かせたのは失敗。イタリアに戻ってきてほしいと言っていたようです。

ユベントスを離れ、フィジカルコンタクトが激しいプレミアリーグに移籍をしたモイーズ・キーンですが、どんなプレースタイルなのでしょうか?

次は、モイーズ・キーンのプレースタイル、ポジションについて書いていきたいと思います。

モイーズ・キーンのプレースタイル、ポジションは?

モイーズ・キーンのポジションは、フォワード。

トップ下やウイングのポジションもこなせるようです。攻撃のポジションであれば、どこでもできるということでしょうね。

モイーズ・キーンのプレースタイルはというと、テクニックは、もちろん、運動能力も優れた選手と言えます。

まず、凄いと思えるのが、スピードとフィジカル。

ディフェンスラインの裏へ抜ける動きは速いですし、カウンター時には威力を発揮するでしょう。

フィジカルも強いので、多少の当たりでは、ビクともしません。

ジャンプ力もあり、空中戦も強い。しかも、パワーもあるので、ミドルシュートもアリ。

多くの方が言っていますが、スポーツに必要な身体能力を兼ね備えています。

しかも、嫌なのが、モイーズ・キーンは足元も上手く、柔らかいタッチでボールを扱います。

身体能力が高い選手は、ボールコントロールが苦手ということは昔のことですね。

その証拠に、最後のシュートのところは凄く丁寧・・・。

足元も上手く、身体能力に優れているモイーズ・キーンを止めることは難しいかもしれませんね。

左右両足でもシュートが打てますし、バランスを崩しても倒れない・・・。

相手にするのが嫌な選手です。最近の若い選手は、総合力が高い!何でもこなせますからね。

モイーズ・キーンのプレースタイルの動画がなかったので、ゴールシーンの動画を載せてみました。

相変わらず、素晴らしいポジショニングでした。

ゴールシーンのみで、モイーズ・キーンのプレースタイルがわかりづらいですが、試合を見て見るとわかると思われます。

エバートンの試合を見て見れば、スピードやフィジカルの凄さがわかると思われますので、1度見て見ると良いと思いますよ!

リシャルリソンもいますし、今後、期待できるクラブだと個人的には思っています。

センターフォワードとして素晴らしい能力を持っているモイーズ・キーンですが、弱点もあります。

次は、モイーズ・キーンのプレースタイルの弱点について書いていきたいと思います。



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モイーズ・キーンのプレースタイルの弱点とは?

モイーズ・キーンのプレースタイルの弱点とすれば、ポストプレーですかね。

フィジカルは強く、相手を背負ったプレーもできますが、キープをしてチャンスを作ることは苦手のようです。

スピードがある選手なので、ポストプレーを求めてはいけないのですが・・・。

モイーズ・キーンを活かすためには、ワントップではなく、ツートップでの起用がいいのかもしれませんね。

得点能力を活かすのであれば。

最悪、ウイングのポジションで起用するのもアリでしょう。

ここは、クラブの戦術で大きく変わってくるので、モイーズ・キーンには上手く適応してもらいたいところですね。

もう1つ。プレースタイルというわけではないですが、メンタルの部分でしょう。

バロテッリのような部分もあるので、抑えられるようになれば、化ける可能性が高いと思われます。

私としては、感情むき出しの選手は好きなので、モイーズ・キーンは変わらずにいてほしいです。

※バロテッリよりも冷静で、賢い選手ではあります。たぶん。

今後、多くの試合を経験し、パワーアップをしていくことでしょう。

将来、世界を代表するストライカーになれるのか?

モイーズ・キーンのプレーに注目していきたいと思います。

まとめ。

今回は、モイーズ・キーンのプレースタイル、ポジションについて書いてみました。

大きな期待を背負う若きストライカーですが、実力は本物!

攻撃的なポジションであれば、どこでもこなせる器用さと誰もが羨む運動能力を持っているので、今後が楽しみな選手。

近い将来、ビッククラブでプレーをする可能性が高いと思われます。

モイーズ・キーンの活躍に期待をしましょう!

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