【エピソード】モウリーニョが語るバロテッリとは?

バロテッリとモウリーニョと言えば、インテルで一緒に仕事をされてきました。

悪童と名監督?ということで、色々とあったことでしょう。

モウリーニョが、どんな対応をしてきたのか?また、バロテッリとモウリーニョの間に、何かあったのか?

今回は、バロテッリとモウリーニョのエピソードについて書いていきたいと思います。


バロテッリとモウリーニョのエピソードとは?~その1~。

インテル時代に仕事をしたバロテッリとモウリーニョ。

この2人のことですから、エピソードは多くあると思われます。

中でも有名なのが、F1の話ですよね?

モウリーニョがバロテッリにミーティングのために部屋に来るように伝えてありました。

しかし、バロテッリは来ません。

確認のため、バロテッリに電話をかけて見ると、F1を見に行っていたようです。

後日、モウリーニョはバロテッリを呼び出し、話を聞くと・・・。

F1を、イタリアで見られるのは年に1回だけと言ったようで、モウリーニョも呆れるしかなかったようです。

モウリーニョのミーティングよりもF1・・・。ある意味素直ですね。

サッカー選手として失格かもしれませんが、素直に言ってくるバロテッリに何も言えなかったのでしょう。

何となくですが、バロテッリに言われた時のモウリーニョの顔が浮かんできます。

モウリーニョ曰く、

「私とマリオが過ごしたインテルでの2年間で200ページもの本を書くことができるよ」

「でもそれはドラマではなく、コメディーになるね」

コメディーどころではなかった出ようね。

200ページもあるというと、いったい、どれぐらいのエピソードがあるのでしょうか?

本にしてもらいたいぐらいですね!

このF1の話は、モウリーニョ以外だったら、どう受け止めたのでしょうか?

気になるところですが。

これだけでは、バロテッリとモウリーニョのエピソードは終わりません。

バロテッリとモウリーニョのエピソードとは?~その2~。

2009-2010シーズンのUEFAチャンピオンズリーグでの出来事。

当時は、FWの故障者が多く、エトーなど不在の状況。

相手もそれほどではないと考えたモウリーニョは、バロテッリをスタメン起用!

前半の終わりに警告を受けてしまい、ハーフタイム中に注意をしたらしい。

この時、モウリーニョは、

「マリオ。我々はベンチにストライカーがいない。君を交代させることはできないんだ。誰にも触らずにボールにだけ触れ。誰かに挑発されたり、審判が過ちを犯した場合も反応してはダメだ」

と語りかけたようですが、後半開始早々、レッドカードで退場・・・。

モウリーニョがバロテッリに語り掛けない方が良かったのかもしれませんね(笑)

そもそも、バロテッリではない選手を起用することは考えなかったのかな?

バロテッリを信用して起用したモウリーニョに責任があるかもしれませんね。

2つのエピソードを紹介しましたが、ここまでだと、バロテッリとモウリーニョの仲は良さそうな感じです。

エピソードを語った時の感じだから、そう思ってしまうのかもしれません。

その場にいたら、険悪な感じであったのかもしれませんね。

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バロテッリとモウリーニョのエピソードとは?~その3~。

モウリーニョとバロテッリのエピソードという感じではないのですが。

バロテッリと下部組織で育ったサントンという選手がいました。

サントンとバロテッリは仲が良く、一緒に行動をすることが多かったようです。

バロテッリと言えば、問題行動が多く、変なことに巻き込まれる可能性も高い!

そこで、モウリーニョは、サントンにバロテッリとの行動を控えてほしいと伝えたようです。

サントンの答えは、「No」。

「ミスター、僕たちは友達なんだよ」

と答えたようです。

運転免許を持っていない時に、バロテッリの車に乗せてもらったりもしていたようです。

チームのことを考えての行動であったと思われますが、モウリーニョもやりすぎかなと思ってしまいます。

変な騒動に巻き込まれた場合、バロテッリだけでなくサントンも標的にされてしまいますので、仕方がないところもあります。

最後に、バロテッリについて、モウリーニョがインタビューに答えた動画がありました。

モウリーニョ若いな!

バロテッリがインパクトのある選手であったことはわかります。

もしかしたら、トッテナムに連れてくることもあるのかもしれませんね。

可能性は低いと思われますが。

ハリー・ケインがいなくなるとすれば、強力なセンターフォワードが必要になってきます。

ブレシアは降格しそうなので、バロテッリに声がかかるかもしれませんね。

もし、そうなれば、バロテッリとモウリーニョのエピソードが増えます。

200ページを超えるものになるのか?変なところに注目したいですね。

※あるインタビューで、バロテッリは、モウリーニョに感謝をしていました。

問題行動が多いバロテッリを温かく見守っていてくれたことへの感謝でしょうね。

まとめ。

今回は、バロテッリとモウリーニョのエピソードについて書いてみました。

悪童バロテッリとのエピソードを面白く語れるのは、モウリーニョぐらいなのかもしれません。

動画を見て見ると、モウリーニョはバロテッリを可愛がっていたように感じますし。

一緒のクラブで仕事をする可能性は低いですが、再び、同じクラブで仕事をしている姿を見て見たいものです。

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