ユスフ・ポウルセンの身長、体重のバランスは絶妙?微妙?

ライプツィヒ、デンマーク代表で活躍するユスフ・ポウルセン

北欧の選手ということもあり、身長も高く、ターゲットにしやすいです。

ただ、気になるのは身長の割に体重が少ないこと。身長193cm、体重78kgなので少し細いのかなと思ってしまいます。

しかし、ユスフ・ポウルセンにとって、プレーしやすい身長と体重のバランスなのでしょう。

そこで今回は、ユスフ・ポウルセンの身長、体重について書いていきたいと思います。


ユスフ・ポウルセンの身長、体重は絶妙なバランス?

ユスフ・ポウルセンの身長、体重を見るとバランスが取れていると思われます。

先ほども書きましたが、少し細いのかなと思われますが、ユスフ・ポウルセンは裏への飛び出しも上手く、スピードを殺さないために体重を増やしていないのでしょう。

現在は、裏への飛び出しは、ティモ・ヴェルナーの役割を担っていますが、ユスフ・ポウルセンも得意としています。

身長の高さを見てもポストプレーが得意なのだろうとわかりますが、結構、体幹も強いので体重はなくてもやっていけます。

きつい当たりをされても踏ん張れる強さがあるので問題はないでしょう。

身長193cmもあるので空中戦にも強く、攻め手を欠いた時には、ユスフ・ポウルセンの高さを活かすことも出来ます。

高さもあり、裏への抜け出しのことを考えると、ユスフ・ポウルセンの身長、体重は絶妙なバランスを保てているのでしょう。

攻撃面だけではなく、守備面でも大きく貢献してくれているユスフ・ポウルセンですので、下手に体重を増やして運動量を減らすことをやめていると思われます。

ムキムキだからと言って、走れないわけではないのですが、トレーナーと相談した結果が今の身長と体重のバランスということなのでしょうね。

ライプツィヒの場合、守備時はコンパクトに六角形の形を取って行い、プレスをかけていきますので運動量がとてつもないと思われます。

それで、ユスフ・ポウルセンの体重が増えないかもしれません。勝手な予想ですが。

体幹を鍛えているようなので、体重を増やさず、必要な筋力をつけているので動きにしなやかさとキレをもたらせているのでしょう。

最近の若い選手には多いですよね?ドリブルが得意、動きのキレで勝負する選手は特に。

身長、体重のバランスを保ちつつ、しなやかでキレのある動きを求めている選手には適しているので、ユスフ・ポウルセンもそこを考えてトレーニングしているのでしょうね。

身長、体重が絶妙なバランスのユスフ・ポウルセンですが、クラブでは攻守に渡り貢献していますが、デンマーク代表では、どうなのでしょうか?

次は、ユスフ・ポウルセンのデンマーク代表での役割について書いていきたいと思います。

ユスフ・ポウルセンのデンマーク代表での役割は?

ライプツィヒでのユスフ・ポウルセンは、ティモ・ヴェルナーと2トップを組んでいますが、デンマーク代表では右ウイングのポジションでプレーしているようです。

W杯ロシア大会の時は、そうでした。

基本的に、デンマーク代表はポゼッションサッカーを志向するので、ユスフ・ポウルセンがフィットするのかは疑問でしたが問題ありません。

デンマーク代表は、エリクセンのチームなので、パスの出どころフィニッシュもエリクセンが担っている印象が強いです。

そのエリクセンをフォローしているのが、ユスフ・ポウルセンであり、エリクセンとポジションチェンジをして攻撃に変化をもたらせてくれます。

スピードがあり、献身的に動いてくれるユスフ・ポウルセンがいることは、エリクセンにとっても大きな存在でしょう。

守備時には、ライプツィヒで貢献しているような形でプレスを行い、最前線からプレスをかけてくれていると思われます。

ユスフ・ポウルセンがボールを奪ったら、エリクセンに渡し、展開していくのが、デンマーク代表のスタイルであると思います。

絶対的なストライカーではないような感じのするユスフ・ポウルセンですが、2018-2019シーズンはライプツィヒで二桁得点を挙げているので、FWとしての活躍も期待できます。

本職の役割ができるようになってきたのだと思いたいですね。ただ、デンマーク代表で同じ活躍ができるのかは不明・・・。

今月は、EURO2020の予選もあり、本大会行きがかかった試合もあります。

デンマーク代表でも攻守に奮闘するユスフ・ポウルセンが、デンマーク代表を本大会に導けるのか?注目です。

個人的には、デンマーク代表は好きなので本大会で見てみたいですね。ジャイアントキリングを起こせる力も持っていますので。

予選最終節のアイルランド戦は激しい戦いとなると予想できます。ここで、ユスフ・ポウルセンが活躍できるのか?楽しみです。

まとめ。

今回は、ユスフ・ポウルセンの身長、体重について書いてみました。

細いなというのが第一印象ですが、体幹を鍛えているので問題はなさそうです。

身長を活かしたポストプレーや献身的な守備、運動量でチームを支えてくれています。

縁の下の力持ちといった感じですが、本職でも輝きを放っていますので、そちらの方に期待しましょう。

ライプツィヒ、デンマーク代表でも似たような役割ですが、ユスフ・ポウルセンなしでは成り立たない部分が大きいので、怪我をしないようにしてほしいところ。

EURO2020本大会への大一番がありますが、ユスフ・ポウルセンはデンマーク代表を本大会に導けるのか?アイルランド戦は注目です!

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