ヨシュア・キミッヒのドイツ代表での役割は?起用されるポジションは?

ヨシュア・キミッヒというと、世界最高峰の右サイドバックとして有名ですね。

バイエルンでは不動のポジションでしたが、ドイツ代表では右サイドバックだけでなく、ボランチでプレーをすることもあります。

もともと、ボランチの選手だったのですが、ドイツ代表の事情で右サイドバックでプレーしていましたが、W杯ロシア大会後には、ボランチで起用されていたりしていました。

ヨシュア・キミッヒは右サイドバックでは世界最高峰ですが、ボランチでプレーしても一流!

読みの鋭さやクリーンな守備ができるヨシュア・キミッヒなので、ドイツ代表の攻守のバランスを整えてくれたことでしょう。

では、ヨシュア・キミッヒのドイツ代表での役割は、どんな感じなのか?

それについて書いていきたいと思います。


ヨシュア・キミッヒのドイツ代表での役割は?

バイエルンでは、右サイドバックのポジションで攻守において貢献しておりますが、ドイツ代表ではボランチのポジションでプレーしていますね。

ヨシュア・キミッヒは、読みが鋭く、頭の良い選手ですので、ボランチの方が適切なポジションかもしれません。

本人もボランチの方がやりやすいという風に言っていますし、能力を存分に発揮できるのでしょう。

ヨシュア・キミッヒの大きな特徴としては、

1、鋭い読みと推進力。

2、豊富な運動量。

3、効果的な縦パス。

の3つが挙げられると思います。

まず、1の鋭い読みですが、危険察知能力が長けています。ヨシュア・キミッヒが危険エリアをカバーしてくれるので守備陣はやりやすいでしょう。

さらに、ハードワークをしてくれますが、クリーンにボールを奪ってくれるので、余計なファールをすることがないと思われます。

ドイツ代表は、ポゼッションサッカーをするので、ボールを奪われた後に、ヨシュア・キミッヒがスペースを埋めてくれると思われるので、ドイツ代表には欠かせない選手であると思えます。

2の豊富な運動量ですが、ボランチだけでなく全ポジションで求められていますが、ヨシュア・キミッヒの運動量は凄まじいです。

縦横無尽に動けるスタミナは脅威ですね。

しかも、頭を使いながら走ってくれるので、攻撃時、守備時に助かっていると思われますね。

ドイツ代表だけでなく、バイエルンでもボランチを試したら面白そうですが、難しそうな感じです。

ヨシュア・キミッヒとカンテのどちらが運動量豊富なのか?見比べてみたいものですね。

もしかしたら、UEFAチャンピオンズリーグでヨシュア・キミッヒvsカンテが見られるかもしれないので楽しみです。

3の効果的なパスですが、右サイドバックの時に精度が高いパスを繰り広げているので、ボランチでは長短混ぜた正確なパスでゲームを組み立ててくれているでしょう。

サイドバックの時のドリブルや推進力を見ると、ボランチでもドリブル突破などで攻撃に絡んでくる可能性が高いと思われます。

そうなって来れば、ドイツ代表の攻撃に厚みをもたらせることも出来ますし、良いことだと思います。

ヨシュア・キミッヒが、ドイツ代表のボランチであれば、攻守においてかなり効果的な働きをしてくれていることでしょう。

ちょっと疑問に思うのですが、ヨシュア・キミッヒをボランチ、右サイドバック、どちらで起用した方が、ドイツ代表は良いのでしょうか?

次は、ドイツ代表にとって、ヨシュア・キミッヒをボランチ、右サイドバックのどちらで起用した方が良いのかについて書いていきたいと思います。

ドイツ代表にとって、ヨシュア・キミッヒをどちらのポジションで起用した方が良いのか?

凄く悩むところであると思います。

ドイツ代表で、ヨシュア・キミッヒを起用する際には、どちらのポジションが良いのでしょうか?

今のポゼッションサッカーを続けていくのであれば、ヨシュア・キミッヒをボランチで起用した方が、ドイツ代表にとっては良いでしょう。

ヨシュア・キミッヒの危険察知能力や豊富な運動量などを考慮すると理想的だと思われます。

攻撃の組み立てもできますし、縦への推進力もあるので。

しかし、ポゼッションサッカーを辞めて、昔の強いドイツ代表を目指すのであれば、ヨシュア・キミッヒを右サイドバックで起用した方が良いと思います。

2014年のブラジルW杯の頃のように、サイド攻撃からクロスといった形を得意とするドイツ代表であれば、ヨシュア・キミッヒの右サイドバックは外せませんね。

むしろ、強いドイツ代表を目指すのであれば、昔のドイツ代表のスタイルに戻した方が良いと思うのですが・・・。

せっかく、ヨシュア・キミッヒがいて、オーバーラップから正確なクロスを入れてくれるのであれば、そちらの方が良いのではないかと思います。

まあ、監督の考えが変わらない限り、ポゼッションサッカーなのでしょうけれども、このままだと、ドイツ代表は勝てなくなりそうですね。

ヨシュア・キミッヒが素晴らしい能力を持っていたとしても厳しいと思われます。

ドイツ代表が目指すサッカーによって、ヨシュア・キミッヒのポジションが決まると思いますが、強いドイツ代表に戻って欲しいので、昔のスタイルに戻してほしいですね。

ヨシュア・キミッヒには、期待したいのですが、ドイツ代表が変わることを祈りましょう。

まとめ。

今回は、ヨシュア・キミッヒのドイツ代表での役割と、どちらのポジションの方が良いのかについて書いてみました。

ドイツ代表では、ボランチのポジションで起用され、攻守のバランスを取る役割を果たしています。

ヨシュア・キミッヒの能力を考えれば、問題なく、昔やっていたというのでやりやすかったでしょう。

ドイツ代表では、ボランチのポジションですが、右サイドバックのポジションとどちらの方が良いのか?

ドイツ代表が目指すサッカーで変わってしまいますが、ヨシュア・キミッヒを右サイドバックで起用し、昔のドイツ代表のようなサッカーをした方が強そうな気がします。

今後もポゼッションサッカーを続けるようなので、ドイツ代表でのヨシュア・キミッヒはボランチのポジションで起用されるでしょうね。

上手く試合をコントロールし、ポゼッションサッカーでもやれるところを見せて欲しいですね。

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