ヨシュア・キミッヒのプレースタイル、ポジションは?凄さは、ドコ?

バイエルン、ドイツ代表の中心選手として活躍するヨシュア・キミッヒ選手。

様々なポジションでハイレベルの活躍してくれるので監督としたらありがたい選手!

今後、長い間、バイエルンとドイツ代表を支えていくことでしょう。

そんなヨシュア・キミッヒ選手ですが、どんなプレースタイルが持ち味なのでしょうか?

また、メインポジションはドコなのでしょうか?

今回は、ヨシュア・キミッヒ選手のプレースタイル、ポジションについて書いていきたいと思います。

参考:https://www.transfermarkt.com/joshua-kimmich/profil/spieler/161056


ヨシュア・キミッヒのプレースタイル、ポジションは?

ヨシュア・キミッヒ選手のメインポジションは、守備的ミッドフィルダーです。

そのほかには、セントラルミッドフィルダー、右サイドハーフ、右サイドバック、センターバックのポジションでプレーしたことがあります。

様々なポジションで起用されてきましたが、それぞれのポジションでハイレベルの活躍をしてくれる素晴らしい選手です。

そんなヨシュア・キミッヒ選手ですが、どんなプレースタイルが持ち味なのでしょうか?

ヨシュア・キミッヒ選手のプレースタイルの特徴を挙げると、

  • 戦況を読む能力
  • 豊富なスタミナ
  • 精度の高いキック

が挙げられると思います。

戦況を読む能力

ヨシュア・キミッヒ選手は戦況を読む力がスバ抜けています!

右サイドバックで起用されていた時ですが、状況に応じて縦に突破するのか?ペナルティエリアに向かって走るのか?

いつプレーに絡むのか?ボールをどう動かすべきなのか?

的確に判断してプレーしています。

戦況を呼んで動ける頭脳を活かしたプレーができるのが、ヨシュア・キミッヒ選手の凄いところですね。

守備的ミッドフィルダーのポジションでも自慢の頭脳を活かしてプレーしていますね。

ヨシュア・キミッヒ選手の戦況を読む能力の高さがわかる動画がありましたので載せてみました↓

豊富なスタミナ

ヨシュア・キミッヒ選手の90分間走り回れるスタミナは脅威です!

持ち前の頭脳を使いながら、ピッチを幅広くカバーしていますね。

攻守の切り替えが早く、素早い戻りからのプレッシングでボールを奪い取ります。

その逆もありで、ボールを奪ったら攻撃に転じる時も早いですよ!

頭脳に加え、豊富なスタミナがあるヨシュア・キミッヒ選手とは対峙したくない選手が多いことでしょう。

最後尾にいたと思えば、最前線まで駆け上がってくるヨシュア・キミッヒ選手です↓

精度の高いキック

ヨシュア・キミッヒ選手はキックの精度が高いです!

中盤からのロングパスやサイドチェンジはもちろん、クロスボールの精度も高い。

中盤の底からふわりと浮かせたパスは見事で、走りこむ味方にピタリと合わせてきます↓

見事としか言えませんね!芸術ともいえるでしょう。

ヨシュア・キミッヒ選手がボールを持った時に信じて走れば、精度の高いパスが出てくるので味方は楽でしょう。

もちろん、パスだけでなくシュートも素晴らしいです。

パンチ力のあるシュートやコントロールを利かせたシュートなど打ってくるので、油断ができません。

ヨシュア・キミッヒ選手は、こんな感じのシュートを打ってきます↓

ゴールキーパー泣かせのシュートです!

こんなシュートを打たれたら終わりですので、相手ディフェンダーはすぐにブロックに行かないとマズイですね。

ヨシュア・キミッヒの経歴

 

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愛称:ヨー、ヨシュ

国籍:ドイツ

生年月日:1995年2月8日

出身地:ロットヴァイル

身長:177cm

体重:75kg

在籍チーム:FCバイエルン・ミュンヘン

ポジション:MF (CDM)/ DF(RSB、CB)

背番号:6

利き足:右足

引用:ヨシュア・キミッヒ – Wikipedia

ヨシュア・キミッヒ選手は、VfBベージンゲンというクラブでサッカーを始めました。

2007年に、シュトゥットガルトの下部組織に入団。

U-19までシュトゥットガルトでプレーし、2013年夏にライプツィヒに移籍しました。

当時3部リーグに所属していたライプツィヒでしたが、若いヨシュア・キミッヒ選手にとっては良かったのではないでしょうか?

加入したシーズンは26試合に出場し、2部昇格に大きく貢献しました!

2部に昇格した2014-2015シーズンには27試合に出場し、チームのシーズン5位に大きく貢献。

2015年に、王者バイエルンに移籍が決まり、初の1部リーグ挑戦となりましたね。

ディレクターのザマー氏とグアルディオラ監督が望んでの獲得だったようで、ヨシュア・キミッヒ選手に対する期待は大きかったようです。

バイエルン加入1年目からリーグ戦23試合に出場!

バイエルンに加入して1年目でリーグ戦23試合出場は立派なものだと思われます。

シーズンを重ねるごとに出場試合数が増え、2018-2019シーズンにはリーグ戦全34試合に出場しました。

今や世界トップクラスの選手に成長したヨシュア・キミッヒ選手から目が離せませんね。

今後、バイエルン、ドイツ代表でどんな活躍をしてくれるのか?

非常に楽しみですね。

まとめ

今回は、ヨシュア・キミッヒ選手のプレースタイル、ポジションについて書いてみました。

現在は守備的ミッドフィルダーでプレーしていますが、右サイドバックなどでプレーしてもハイレベルのパフォーマンスを披露してくれます。

様々なポジションでハイレベルのプレーしてくれる選手がいると心強い!

プレースタイルに関しては弱点らしい弱点がない選手と言えるでしょう。

ほぼ完ぺきなプレーをするヨシュア・キミッヒ選手が今後、どんな活躍をしてくれるのか?

注目してみていきましょう。

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