キミッヒのポジション、プレースタイルは?背番号は何番?

2020年4月19日に追記しました。

ヨシュア・キミッヒというと、ラームの後継者として有名ですね。

世界屈指の右サイドバックとして有名になりましたが、いったい、どんなプレースタイルで、主なポジションはどこなのでしょうか?

ラームの後継者ということは、ラームと同じポジションがメインなのでしょうか?

ちなみに、ラームのポジションは左右のサイドバックとボランチです。

ヨシュア・キミッヒも同じポジションをメインとしているのでしょうか?

今回は、ヨシュア・キミッヒのポジションとプレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、ヨシュア・キミッヒのプロフィールから見ていきたいと思います。


ヨシュア・キミッヒのプロフィール。

愛称:ヨー、ヨシュ

国籍:ドイツ

生年月日:1995年2月8日

出身地:ロットヴァイル

身長:176cm

体重:72kg

在籍チーム:バイエルン・ミュンヘン

ポジション:MF / DF

背番号:32

2013:ライプツィヒII

2013-2015:ライプツィヒ

2015-:バイエルン・ミュンヘン

ヨシュア・キミッヒは、VfBベージンゲンというクラブで、サッカーを始めたようです。

その後、シュトゥットガルトの下部組織に入団。

U-19まで過ごしたクラブに別れを告げ、ライプツィヒに移籍。当時3部のクラブでした。

今では、ブンデスリーガの強豪まで成長しましたね。

ヨシュア・キミッヒは、3部リーグからスタートし、2部リーグも経験。

2015年の冬に名門バイエルンに移籍を果たします。

ディレクターのザマーとグアルディオラ監督が望んでの獲得だったようで、ヨシュア・キミッヒに対する期待は大きかったようですね。

ビッククラブでも通用することを証明し、今では、世界屈指の選手として有名になりました。

最近の若い選手は、2、3部リーグからのスタートが多いですね。

その方が実践経験を積めて良いのでしょう!

では、ヨシュア・キミッヒのポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

ヨシュア・キミッヒのポジションとプレースタイルは?

世界屈指の右サイドバックと呼ばれているヨシュア・キミッヒのポジションとプレースタイルは、どのようなものなのでしょうか?

まずは、ヨシュア・キミッヒの主なポジションはというと、ボランチ、サイドバックです。

ラームと同じポジションですね。だから、ヨシュア・キミッヒは、ラームの後継者と言われているのです。

元々は、中盤のポジションを得意としたヨシュア・キミッヒですが、右サイドバックにコンバートされ、能力が開花しました。

そこで、ヨシュア・キミッヒの右サイドバックでのポジションのプレースタイルの動画を見てみたいと思います。

ラームのプレースタイルに似ているのでしょうか?全く違うプレースタイルなのでしょうか?

ヨシュア・キミッヒのプレースタイルの動画を見ていただけたでしょうか?

ラームのプレースタイルに似ていましたね。ポジションが同じでも、プレースタイルが似ていなければ後継者なんて言われないですからね。

中盤のポジションをしていた選手だけあって、ボールコントロールやドリブルは素晴らしいですね。

右サイドバックのポジションとはいえ、あそこまで果敢に攻め込める選手も珍しいものです。

クロスは、もちろん素晴らしいですが、得点感覚にも優れており、攻撃に厚みをもたらせてくれます。

囲まれても、抜いて行けるドリブルは、ドイツ人らしくない感じがしますが、これが現代のサイドバックの役割なのでしょうね。

※プレースタイルの動画を見て思ったことですが、縦への突破だけではなく、状況に応じて中へ入ることもしていますね。

中央で、クロスに合わせたりもしています。状況に応じて、的確なポジションにいることも特徴だと思われます。

プレースタイルの動画では、ヨシュア・キミッヒの攻撃のシーンが多かったのですが、守備面も素晴らしいと思いました。

危険察知能力が優れており、クリーンにボールを奪うことができることは素晴らしいです。

危険察知能力が優れているのは、ボランチのポジションをしてきたからだと思えますが、鋭い読みは厄介ですね。

読みが鋭いからこそ、クリーンにボールを奪うことが可能となるので、その内、ヨシュア・キミッヒは右サイドバックだけでなく、ボランチのポジションでも活躍するでしょうね。

個人的には、ヨシュア・キミッヒのボランチでのプレーが見てみたいのですが、緊急事態にならない限りなさそうな気もします。

ポゼッションサッカーをするところであれば、ヨシュア・キミッヒのプレースタイルは活きると思うのですが・・・。

監督が決めることなので、何も言えませんが、守備的なポジションであればできるヨシュア・キミッヒは貴重な存在となっていますね。

ラームの後継者とも呼ばれているヨシュア・キミッヒですが、ポジション、プレースタイルも似ています。

ラームも右サイドバックでプレーし、運動量豊富で、攻守にわたり活躍しました。

精度の高いクロス、危険察知能力の高さ、クリーンにボールを奪うところは似ています。

ちなみに、ラームは、レッドカードをもらったことがありません。ディフェンスの選手でないのは凄すぎることですね。

では、ヨシュア・キミッヒとラームが背負っている、背負ってきた背番号は同じ背番号なのでしょうか?

そちらについても書いていきたいと思います。

ヨシュア・キミッヒとラームの背負っている、背負ってきた背番号は同じなのか?

ヨシュア・キミッヒが、バイエルンで背負っている背番号は32。ドイツ代表では18です。

ラームはというと、バイエルンでは背番号21。ドイツ代表では16でした。

ポジションやプレースタイルは似ていると言っても背番号までは同じにはならなかったですね。

ヨシュア・キミッヒは背番号にこだっているのかといえば、そうでもなさそうです。

ラームは?というと、ラームも背番号にこだわっていたという情報はありません。

長年背負ってきたので、背番号にこだわっているのかなと思いきや、そうではなかったです。

ヨシュア・キミッヒが、バイエルンで背番号21を背負ったら、完全にラームの後継者として扱われますね。

背番号21に変更を打診されたら、ヨシュア・キミッヒは受け取るのでしょうか?嫌がりそうな気がしますね。

すでに、バイエルンの背番号32=ヨシュア・キミッヒになっていますし、バイエルンの新しい伝説の背番号になれば良いのかなと思います。

長年、ヨシュア・キミッヒがバイエルンにいるとは限りませんが・・・。大金を積んでくるクラブはいますからね。

ラームの後継者でとどまることなく、ヨシュア・キミッヒが抜いていく姿を楽しみにしたいですね。

ブンデスリーガ、UEFAチャンピオンズリーグ、ドイツ代表でチームを引っ張るヨシュア・キミッヒの姿に期待しています。

まとめ。

今回は、ヨシュア・キミッヒのポジションとプレースタイルについて書いてみました。

ポジション、プレースタイルを書いていると、ラームの後継者と言われるのがわかります。

もともと、中盤のポジションをやっていた選手だから、攻撃力、守備力を兼ね備えた右サイドバックになれたのでしょう。

ここら辺は、サッカー日本代表にも見習ってほしいですね。中盤の選手が大量に出てきますが、サイドバックは手薄になってきていますので。

ヨシュア・キミッヒなど世界で活躍するサイドバックのポジションの選手を参考にしてもらえると良いですね。

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