ヨシュア・キミッヒが背負ってきた背番号は?何番が多いの?

ドイツ代表の期待の星・ヨシュア・キミッヒ

ドイツの名門バイエルンに所属し、主軸として活躍中。もちろん、ドイツ代表にも選出され、次世代のドイツ代表を担う存在となるでしょう。

ヨシュア・キミッヒの主なポジションは、ボランチ。センターバック、サイドバックもこなせる万能な選手。

今回は、ヨシュア・キミッヒのプロフィールと過去に背負ってきた背番号について書いていきたいと思います。

まずは、ヨシュア・キミッヒのプロフィールから書いていきたいと思います。


ヨシュア・キミッヒのプロフィールは?

愛称:ヨー、ヨシュ

国籍:ドイツ

生年月日:1995年2月8日

出身地:ロットヴァイル

身長:176cm

体重:72kg

在籍チーム:バイエルン・ミュンヘン

ポジション:MF / DF

背番号:32

ヨシュア・キミッヒは、VfBベージンゲンの下部組織に入団し、サッカーを本格的に始めました。

その後、VfBシュトゥットガルトの下部組織に移り、プレーを続けたようです。

2013年には、3部のRBライプツィヒ(当時)と契約し、契約満了後、VfBシュトゥットガルトが買い戻すという不思議な契約であったようです。

そして、VfBシュトゥットガルトが買い戻しをしない場合には契約延長という契約でありました。

珍しい契約をしたヨシュア・キミッヒですが、2、3部で経験を積めたおかげで、大きく成長することに成功。

そして、ヨシュア・キミッヒは、2015年に名門バイエルンに移籍。

当時監督であったジョゼップ・グアルディオラの希望で獲得したというのだから凄い!

ヨシュア・キミッヒの才能をいち早く見抜いていたのですね。

そんなヨシュア・キミッヒは、名門バイエルンに移籍初年度から出場機会を得ることに成功し、2015から2018シーズン終了まで、毎シーズン20試合以上出場。

年齢的にも主力として活躍しなければいけない年齢になりましたし、バイエルンをブンデスリーガだけでなく、欧州王者へと導きたいところ。

ヨシュア・キミッヒの他に良い選手が揃っているので、機が熟した時には、バイエルンは強いのではないかと思われます。

ここ最近は、UEFAチャンピオンズリーグで良い結果を残せていないので、強いバイエルンを見てみたいですね。

バイエルンの主力に成長したヨシュア・キミッヒですが、過去に背負ってきた背番号は何番だったのでしょうか?

ヨシュア・キミッヒが背負ってきた背番号について書いていきたいと思います。

ヨシュア・キミッヒが背負ってきた背番号は?

現在のヨシュア・キミッヒが背負っている背番号は、32番ですが、それ以前は背番号何番だったのでしょうか?

多かった背番号は何番なのでしょうか?

RBライプツィヒ時代のヨシュア・キミッヒの背番号は何番だったのかを調べてみましたが、出ていませんでした・・・。

ブンデスの2、3部ですからね。ヨシュア・キミッヒの背番号が出ていたら凄いことだと思います。

やはり、一部リーグでないと背番号は出ていないのでしょうかね?

ヨシュア・キミッヒのクラブ単位の背番号は、バイエルンでの背番号しか出ていないので、ドイツ代表での背番号について見ていきたいと思います。

ヨシュア・キミッヒが、ドイツ代表に招集されたのは、2016年のEURO2016の時です。

直前の国際親善試合で、ヨシュア・キミッヒは、ドイツ代表デビューを果たしました。

この画像を見ると、ヨシュア・キミッヒの背番号は21ですね。

当時のニュースを見ると、ヨシュア・キミッヒに対する期待が高いのがわかります。

本大会のメンバー表を見ると、27になっていることもあり、背番号27だったのか?と思いきや、画像を調べると、背番号21で出ている。

どちらが正しいのか?まあ、角度によっては背番号が、「21」にも見えますし、「27」にも見えるので、何とも言えませんね。

2017年に行われたコンフェデレーションズ杯では、ヨシュア・キミッヒは背番号18で出場しています。

ヨシュア・キミッヒは全試合出場し、ドイツ代表の優勝に貢献!

しかも、この時のドイツ代表は若手中心で挑んだ大会なので、翌年のW杯ロシア大会では大きな期待が持てました。

そして迎えたW杯ロシア大会でもヨシュア・キミッヒはメンバーに選ばれ、背番号は18。

ヨシュア・キミッヒの背番号は大きく変わらないですね。クラブ単位はわかりませんが、ドイツ代表では決まった背番号のような感じです。

優勝候補として挑んだW杯ロシア大会ですが、まさかのグループステージ敗退。

ヨシュア・キミッヒも大きなショックを受けたことでしょう。

W杯後もドイツ代表は中々上手く行かずに苦しんでいますが、我慢の時でもありますし、ポゼッションサッカーを続けるのか?迷走が続いています。

ポゼッションサッカーは続いていますが、昔のドイツ代表のスタイルの方が厄介な気がしますが・・・。

どうなのでしょうか?W杯後もドイツ代表に選ばれ続けているヨシュア・キミッヒですが、強いドイツ代表復活のキーマンとなれるのでしょうか?

今後のヨシュア・キミッヒのクラブ、ドイツ代表での活躍に期待しましょう!

まとめ。

今回は、ヨシュア・キミッヒのプロフィールと背番号について書いてみました。

ヨシュア・キミッヒのクラブ単位での背番号は、バイエルンのものしかわからなくて残念でした。

ドイツ代表の背番号は、W杯ロシア大会の印象が強かったので、ヨシュア・キミッヒ=背番号18でしたが、やはり、違う背番号も背負っていたのですね。

今のドイツ代表はよろしくない状態ですので、ヨシュア・キミッヒぐらいの年代の選手の奮起が必要になってきますね。

その世代が中心となって、W杯カタール大会を目指すことになりますので、まずは、EURO2020で結果を残して、良い流れで予選に挑みたいですね。

バイエルン、ドイツ代表でのヨシュア・キミッヒの活躍に期待しましょう!

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