【歴代】ヨシュア・キミッヒのクラブ、代表での背番号は?

ドイツ代表の期待の星・ヨシュア・キミッヒ

ドイツの名門バイエルンに所属し、主軸として活躍中。

もちろん、ドイツ代表にも選出され、次世代のドイツ代表を担う存在となるでしょう。

※すでになっています。

ヨシュア・キミッヒの主なポジションは、ボランチ。センターバック、サイドバックもこなせる万能な選手。

本人は中盤での起用を望んでおり、今では中盤で起用されています。

持ち味である高い精度のキックを生かして、バイエルン、ドイツ代表の司令塔として活躍しています。

今回は、ヨシュア・キミッヒの歴代背番号について書いていきたいと思います。

まずは、ヨシュア・キミッヒのプロフィールから見ていきましょう。


ヨシュア・キミッヒのプロフィール。

 

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生年月日:1995.02.08

身長:176cm

体重:70kg

出身地:ロットヴァイル(ドイツ)

利き足:右足

【リーグ戦記録】
2013-14 ライプツィヒ(ドイツ) 26試合・1得点
2014-15 ライプツィヒ(ドイツ) 27試合・2得点
2015-16 バイエルン(ドイツ) 23試合・0得点
2016-17 バイエルン(ドイツ) 27試合・6得点
2017-18 バイエルン(ドイツ) 29試合・1得点
2018-19 バイエルン(ドイツ) 34試合・2得点
2019-20 バイエルン(ドイツ) 33試合・4得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/418358.html

ヨシュア・キミッヒは、VfBベージンゲンの下部組織に入団し、サッカーを本格的に始めました。

その後、VfBシュトゥットガルトの下部組織に移り、プレーを続けたようです。

2013年には、3部のRBライプツィヒ(当時)と契約し、契約満了後、VfBシュトゥットガルトが買い戻すという不思議な契約であったようです。

そして、VfBシュトゥットガルトが買い戻しをしない場合には契約延長という契約でありました。

珍しい契約をしたヨシュア・キミッヒですが、2、3部で経験を積めたおかげで、大きく成長することに成功。

そして、ヨシュア・キミッヒは、2015年に名門バイエルンに移籍。

当時監督であったジョゼップ・グアルディオラの希望で獲得したというのだから凄い!

ヨシュア・キミッヒの才能をいち早く見抜いていたのですね。

そんなヨシュア・キミッヒは、名門バイエルンに移籍初年度から出場機会を得ることに成功。

2014-2015から2019-2020シーズン終了まで、毎シーズン20試合以上出場。

年齢的にも主力として活躍しなければいけない年齢になりましたし、バイエルンをブンデスリーガだけでなく、欧州王者へと導きたいところ。

ヨシュア・キミッヒの他に良い選手が揃っているので、機が熟した時には、バイエルンは強いのではないかと思われます。

ここ最近は、UEFAチャンピオンズリーグで良い結果を残せていないので、強いバイエルンを見てみたいですね。

バイエルンの主力に成長したヨシュア・キミッヒですが、過去に背負ってきた背番号は何番だったのでしょうか?

ヨシュア・キミッヒが背負ってきた背番号について書いていきたいと思います。

クラブ、代表での背番号は?

バイエルンでは背番号32を背負っているヨシュア・キミッヒ

それ以前のクラブでは背番号は何番であったのでしょうか?

RBライプツィヒ

 

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2013-2015までRBライプツィヒに在籍をしていました。

その時の背番号は17番。すべてのシーズンで背負っていたようです。

※RBライプツィヒⅡでは5番、U-19では6番を背負っていました。

今では信じられませんが、ヨシュア・キミッヒが入団した時には3部リーグに所属。

翌シーズンは、2部に昇格しています。若い選手にとっては良い環境であったのかもしれませんね。

RBライプツィヒでの成績です。(トップチーム)。

2013-2014シーズン、26試合に出場し、1得点2アシストを記録。

2014-2015シーズンは、27試合に出場し、2得点2アシストを記録。

※RBライプツィヒⅡでは、2013-2014シーズン、1試合に出場のみ。

U-19では、2013-2014シーズン、1試合に出場し、1得点を記録していました。

ここでの活躍を見ていたジョゼップ・グアルディオラが獲得を希望してバイエルンへ移籍をしました。

VfBシュトゥットガルト

Instagramで発見できなかったので、Twitterで調べたところ画像がありました!

2007年から入団し、2013年までプレーをしていました。アンダー世代の背番号一覧です↓

2010-201114
2011-201213
2012-20136、8、14

上の画像を見てビックリしましたが、現在のドイツ代表の中心人物が在籍している。

育成のシュトゥットガルトと書いてありますが、本当ですね。

日本では、遠藤航が在籍しているので、シュトゥットガルトに注目が集まるでしょう。

クラブも何人か、日本人選手を採ってくれないかな。

ドイツ代表

 

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ドイツ代表での背番号一覧です↓

2015-201621
2016-201718、21
2017-201818
2018-20196、18
2019-20206

※追記しました。

U-19時代の背番号は6番。U-21時代は、11、15、17番でした。

ヨシュア・キミッヒのドイツ代表デビューは、2016年の国際親善試合のスロバキア戦。

EURO2016では、チームをベスト4に導く活躍をし、ベストイレブンに選出されました。

翌年のFIFAコンフェデレーションズカップでは優勝を果たしましたが、W杯ロシア大会ではグループステージ敗退・・・。

ドイツ代表の良い時代と悪い時代を経験しているヨシュア・キミッヒ。

今では、ドイツ代表の中心選手として活躍をしています。

ヨシュア・キミッヒをはじめ、良い若手が育ってきているので、新生ドイツ代表も楽しみな存在。

EURO2020で、どこまで勝ち進めるのか?楽しみです。

ドイツ代表での得点シーンではないですが、ヨシュア・キミッヒの得点、アシストシーンの動画があったので載せてみました。

やはり、上手いですね!

まとめ。

今回は、ヨシュア・キミッヒの歴代背番号について書いてみました。

バイエルンに移籍する前は背番号が変わっていましたね。

若い時代なので、仕方がないこと。バイエルンに移籍後は32番で固定?されていますが、今後代わるでしょう。

ヨシュア・キミッヒが何番になるのか?楽しみですね。

バイエルン、ドイツ代表でのヨシュア・キミッヒの活躍に期待しましょう!

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