ラウタロ・マルティネスのプレースタイル、ポジションは?凄さは、ドコなのか?

アルゼンチン代表のエースとして活躍するラウタロ・マルティネス選手。

所属クラブのインテルでも不動のエースとして活躍されていますよね?

最高の相棒だったルカク選手が去り、ラウタロ・マルティネス選手にかかる期待が大きいと思われます。

そんなラウタロ・マルティネス選手ですが、どんなプレースタイルが持ち味なのでしょうか?

また、メインポジションはドコなのでしょうか?

今回は、ラウタロ・マルティネスのプレースタイル、ポジションについて書いていきたいと思います。

参考サイト:Lautaro Martínez – 詳細スタッツ | Transfermarkt


ラウタロ・マルティネスのプレースタイル、ポジションは?

ラウタロ・マルティネス選手のメインポジションは、センターフォワード。

そのほかには、セカンドストライカー、左右のウイングのポジションでプレーしていたこともあります。

攻撃的なポジションであれば、どこでもプレーできそうな感じの選手ですね。

そんなラウタロ・マルティネス選手ですが、どんなプレースタイルが持ち味なのでしょうか?

ラウタロ・マルティネス選手のプレースタイルの特徴を挙げるとすると、

  • 南米の選手らしい高い技術
  • 周囲を活かし、活かしてもらう
  • 得点パターンの多さ

が挙げられると思います。

南米の選手らしい高い技術

ラウタロ・マルティネス選手は南米の選手らしい足元の技術が魅力的ですね!

確かな足元の技術を活かしたドリブルでチャンスを作り出していきます。

メッシ選手のように狭いスペースを細かいタッチで突破をしていくこともできますので、相手ディフェンスにとって嫌な存在と言えるでしょう。

ラウタロ・マルティネス選手のドリブルのシーンです↓

囲んでも上手く剥がしてきますね。

剥がして、スピードを上げて一瞬で抜き去っていくので捕まえられないです。

ボールの置き所も素晴らしいのですし、コース取りも上手い!

文句のつけようがないドリブルと言えるでしょう。

周囲を活かし、活かしてもらう

ラウタロ・マルティネス選手は、周囲を活かすことが非常にうまい!

また、自分も活かしてもらう方法も理解しているので素晴らしいですね。

中盤まで下りてきてボールを受け、攻撃の起点になり、ゲームメークをしてくれています。

相手を背負った状態でボールをキープし、上手くつなげてフィニッシュに絡んでいきますね↓

周囲を活かす、活かしてもらうプレーは見事!

特に、ルカク選手との相性は抜群で止めるのには苦労するディフェンダーが多かったと思われます。

ルカク選手はチェルシーに移籍してしまいましたが、チームメートと上手くやり、多くの得点、アシストを挙げてくれることでしょう!

得点パターンの多さ

ラウタロ・マルティネス選手は、得点パターンが豊富で両足、頭、どこからでも点が取れます。

どんな形でも得点が獲れることは魅力的ですが、中でも魅力的なのが、パンチ力あるシュートでしょう!

ガタイからは想像できない強烈なシュートで相手ゴールを脅かします。

見ていて気持ち良いシュートが多いですね。

ラウタロ・マルティネス選手は足元の技術が高いので地上戦は強いと思われがちですが、空中戦の強さも兼ね備えています。

身長174cmと高くないですが、ヘディングでの得点が多い!

ポジショニングが良く、ボールの落下点に入り込むのが上手いですよね?

地上戦に目が行きがちですが、空中戦時のラウタロ・マルティネス選手にも注目してほしいと思います。

ラウタロ・マルティネス選手のゴールシーンです↓様々な得点パターンがありますね。

ラウタロ・マルティネスの経歴

 

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De nuevo. El derby es nuestro! 🙅‍♂️💪 #ForzaInter ⚫️🔵 . 📸 @claudiovillaphotographer

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本名:ラウタロ・ハビエル・マルティネス

国籍:アルゼンチン

生年月日:1997年8月22日

出身地:バイアブランカ

身長:174cm

体重:72kg

在籍チーム:インテル・ミラノ

ポジション:FW

背番号:10

利き足:右足

引用:ラウタロ・マルティネス – Wikipedia

ラウタロ・マルティネス選手は、母国アルゼンチンのラシン・クラブでプロサッカー選手としてスタート。

2015年にプロデビューを果たし、2016年1月にトップチームに昇格しました。

2016-2017シーズンは徐々に出番と出場時間を伸ばしていき、23試合に出場し9得点を挙げる活躍!

翌シーズンは13得点を挙げ、2018年にセリエAの名門インテルに移籍を決めました。

インテル加入当初は適応に苦しんでいたようですが、マウロ・イカルディ選手(現パリ・サンジェルマン)に支えられ乗り切ったようです。

ラウタロ・マルティネス選手は、当時のことをこのように話していました。

「ひとりでドライブに行ったりすることもあった。そんなときにすごく助けてくれたのがマウロだ。僕はずっと彼に感謝する。その1年目が学ぶ期間として役立ったのはとてもうれしいよ。2年目でもっと試合に出られるようになり、変わっていった」

引用:「3か月で出て行きたいと…」ラウタロがインテル加入当初の苦悩を告白! 助けてくれた同胞の“恩人”とは? | サッカーダイジェストWeb (soccerdigestweb.com)

適応できるようになった2年目には、リーグ戦35試合に出場して14得点を挙げる活躍を見せてくれました。

ルカク選手とのコンビネーションは素晴らしく、欧州でも注目を集めましたね!

2020-2021シーズンもルカク選手とのコンビネーションで得点、アシストを量産し、チームをリーグ優勝に導きました↓

連覇が期待された2021-2022シーズンですが、開幕前にルカク選手がチェルシーに移籍・・・。

ラウタロ・マルティネス選手自身も移籍の噂が出ましたが残留し、チームの攻撃をけん引していますね。

最高の相棒を失った中で、どれだけの成績が残せるのか?大きな注目です。

まとめ

今回は、ラウタロ・マルティネス選手のプレースタイル、ポジションについて書いてみました。

総合力が高い選手で、誰とでも合わせられる器用さを兼ね備えていますね。

周囲を活かし、活かしてもらうことが上手く、どこでもやっていけると思われます。

今後、移籍はあるのか?ラウタロ・マルティネス選手の動向にも注目です。

【歴代】ラウタロ・マルティネスのクラブ、アルゼンチン代表での背番号は?

2021.10.10