ラウール・ヒメネスのプレースタイルは?経歴は?

ウルヴァーハンプトンのエースとして活躍をする、ラウール・ヒメネス

遅咲きの選手で、ここ数年で一気に有名になりましたね!

ブレイクのきっかけは、ウルヴァーハンプトンに移籍をしてから。

2018-2019シーズンに公式戦44試合で17得点8アシストを挙げる活躍。

この時はレンタル移籍期間でしたが、その活躍が認められ、完全移籍を勝ち取りました。

このシーズンにクラブ年間最優秀選手賞を受賞し、ウルヴァーハンプトンのエースとして認められるようになりました。

翌シーズンも公式戦55試合27得点10アシストを記録し、マンチェスター・Uに移籍か?という報道まで出たほど。

今回は、ラウール・ヒメネスのポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。


ポジション、プレースタイルは?

ラウール・ヒメネスのポジションはフォワードです。

ウルヴァーハンプトンの基本フォーメーションは、3-4-3。

最前線の真ん中のポジションを務めています。

では、ラウール・ヒメネスは、どんなプレースタイルが特徴なのでしょうか?

プレースタイルの特徴を挙げると、

・足元の技術、ドリブル

・決定力

・打点の高いヘディング

が挙げられると思います。

足元の技術、ドリブル

ラウール・ヒメネスの足元の技術の高さ、ドリブルの上手さは目立ちますね。

相手DFの逆を取るドリブルやトリッキーなフェイントを入り交えたところは中南米の選手らしいプレー。

身長188cmもあるので、ドリブルが苦手なのか?と思っていましたが、そうでもない。

むしろ、上手くて驚きました。

足元の技術もしっかりしているので、ボールをキープしていても簡単に取られません。

体の入れ方も上手いですし。

前線で起点にもなれますし、ボールも運べる厄介な選手です。

ラウール・ヒメネスのドリブルの上手さがわかる動画です↓

決定力

ラウール・ヒメネスの大きな特徴かもしれません。

相手DFの死角を突き、フリーで、ボールをもらい決めると言った形が多いです。

ポジショニングの良さで勝負ができるフォワード。

しかも、シュートも丁寧で、上手い!コースを突いたシュートで、GKが止められません。

ラウール・ヒメネスには、ゴール前で、フリーにしないようにしていかないと簡単にやられてしまいます。

打点の高いヘディング

ラウール・ヒメネスは身長188cmあるので、打点の高いヘディングが魅力的!

打点が高いのと、角度を付けたヘディングシュートで、ゴールを襲います。

セットプレーの際には、ターゲットになりますし、流れの中でもターゲットマンとして活躍しています。

高さを活かしたポストプレーは魅力的ですし、足元でもボールを収められる。

ラウール・ヒメネスは、本当に厄介な選手です。

ラウール・ヒメネスのヘディングの凄さがわかる動画です。コースを狙った技ありのシュートです↓

ストライカーらしいストライカーですね。

マンチェスター・Uが一番欲しかったはずの選手!

ストライカー不足に悩むクラブは喉から手が出るほど欲しいと思われますね。

移籍市場では、ラウール・ヒメネスの動向に要注意ですね!

プロフィール

生年月日:1990.05.05
身長:190cm
体重:76kg
出身地:テペヒ・デル・リオ・デ・オカンポ(メキシコ)
利き足:右足

【リーグ戦記録】
2011-12 クラブ・アメリカ(メキシコ) 15試合・2得点
2012-13 クラブ・アメリカ(メキシコ) 29試合・11得点
2013-14 クラブ・アメリカ(メキシコ) 27試合・12得点
2014-15 アトレティコ・マドリード(スペイン) 21試合・1得点
2015Jan. クラブ・アメリカ(メキシコ) 4試合・4得点
2015-16 ベンフィカ(ポルトガル) 28試合・12得点
2016-17 ベンフィカ(ポルトガル) 19試合・7得点
2017-18 ベンフィカ(ポルトガル) 33試合・6得点
2018-19 ウルヴァーハンプトン(イングランド) 38試合・13得点
2019-20 ウルヴァーハンプトン(イングランド) 38試合・17得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/510391.html

参考サイト:https://www.transfermarkt.com/raul-jimenez/profil/spieler/206040

ラウール・ヒメネスは、メキシコの強豪クラブ・アメリカの下部組織に入団。

2011年にトップチームに昇格し、デビューを果たしました。

その後2年間、クラブ・アメリカで成績を残したラウール・ヒメネスはアトレティコへ移籍。

一気にステップアップを果たしましたが、この遺跡は失敗に終わりました。

2015年に、ポルトガルの名門ベンフィカに移籍し、息を吹き返しました。

今思えば、順番が逆であったらなと思います。ベンフィカ→アトレティコならうまくやれていたかもしれませんね。

2018年にウルヴァーハンプトンにレンタル移籍をし、冒頭に書いたような活躍をしています。

今後、ビッククラブへ移籍をする可能性もあります。ただ、年齢が高いので手を出してこない可能性もありますね。

最近のサッカー界は30歳を超えてもバリバリやっている方が多く、ラウール・ヒメネスも同じ部類に入ると思っています。

ビッククラブで大量得点を挙げるラウール・ヒメネスを見てみたいですね。

まとめ。

今回は、ラウール・ヒメネスのポジション、プレースタイルについて書いてみました。

ストライカーらしいストライカーで頼りになる存在。敵だと嫌な選手です。

ウルヴァーハンプトンで結果を残しているので、ビッククラブであれば、どのくらい結果を残すのか?想像するだけで楽しみですね。

今後、ストライカー不足に悩むビッククラブが名乗りを上げてくると思われます。

どこが出てくるのか?ラウール・ヒメネスは移籍を決断するのか?非常に興味深いですね。

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