ラウール・ヒメネスのプレースタイルは?弱点は?

ウルヴァーハンプトンのエースとして活躍をする、ラウール・ヒメネス

レンタル移籍で加入中であった2018-2019シーズンに、28試合で13得点を挙げる活躍。

その活躍が認められ、完全移籍を勝ち取る!

ラウール・ヒメネスは、そのシーズン、クラブの年間最優勝選手賞を受賞!

ウルヴァーハンプトンのエースとして、現在も活躍中!

今回は、ラウール・ヒメネスのプレースタイル、ポジションについて書いていきたいと思います。

まずは、ラウール・ヒメネスのプロフィールから見ていきましょう。


ラウール・ヒメネスのプロフィール。

本名:ラウル・アロンソ・ヒメネス・ロドリゲス

国籍:メキシコ

生年月日:1991年5月5日

出身地:テペジ

身長:188cm

体重:75kg

在籍チーム:ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズFC

ポジション:FW (CF)

背番号:9

利き足:左足

2011-2014:クラブ・アメリカ

2014-2015:A.マドリード

2015-2019:ベンフィカ

2018-2019:→ ウルヴァーハンプトン (loan)

2019-:ウルヴァーハンプトン

ラウール・ヒメネスは、地元のサッカークラブでプレーをし始めました。

その後、メキシコの強豪クラブ・アメリカの下部組織に入団。

ラウール・ヒメネスは、各カテゴリーを駆け上がり、2011年に、トップチームへ。

2012-2013シーズンからスタメンに定着し、クラブのエースとして活躍。

ラウール・ヒメネスの活躍に目を付けた、スペインの強豪アトレティコ。

2014年の夏に、アトレティコへ移籍を決めました。

ラウール・ヒメネスにとって失敗でしたね・・・。

アトレティコでは28試合に出場しましたが、結果を残せず。

2015年には、ポルトガルの強豪ベンフィカに移籍。

ラウール・ヒメネスも凄いですね。リーグのレベルは落ちましたが、名門から名門へ移籍とは。

ベンフィカで息を吹き返した、ラウール・ヒメネスは、二桁得点を記録。

そして、2018年の夏に、ウルヴァーハンプトンにレンタル移籍をしました。

全く違う環境の中で結果を残した、ラウール・ヒメネスは、完全移籍を勝ち取り、現在も活躍中。

メキシコ代表では、U-23代表時に、ロンドンオリンピックで金メダルを獲得。

2013年に行われたデンマーク戦で代表デビューを果たしました。

2013 CONCACAFゴールドカップ、カナダ戦で代表初得点を記録し、W杯ブラジル大会でW杯デビュー。

W杯ロシア大会もメンバーに入り、出場をしています。

カタール大会にも出場すると思われるので、ラウール・ヒメネスのプレーはチェックしておいた方が良いと思われます。

では、ラウール・ヒメネスのプレースタイル、ポジションは、どうなのでしょうか?

ラウール・ヒメネスのプレースタイル、ポジションは?

ラウール・ヒメネスのポジションはというと、フォワードです。

ウルヴァーハンプトンの基本フォーメーションは、3-4-3。

前線の真ん中のポジションを務めています。

3-5-2の時もありますが、フォワードでプレーをしています。

では、ラウール・ヒメネスは、どんなプレースタイルが特徴なのでしょうか?

ラウール・ヒメネスのプレースタイルの動画を見て見ましょう!

ラウール・ヒメネスのプレースタイルの特徴が出ていたと思われます。

主な特徴は、

・足元の技術、ドリブル。

・決定力。

・打点の高いヘディング。

でしょうか?

足元の技術、ドリブル。

ラウール・ヒメネスの足元の技術の高さ、ドリブルの上手さは目立ちますね。

相手DFの逆を取るドリブルやトリッキーなフェイントを入り交えたところは中南米の選手らしいプレー。

身長188cmもあるので、ドリブルが苦手なのか?と思っていましたが、そうでもない。

むしろ、上手くて驚きました。

足元の技術もしっかりしているので、ボールをキープしていても簡単に取られません。

体の入れ方も上手いですし。

前線で起点にもなれますし、ボールも運べる厄介な選手です。

決定力。

ラウール・ヒメネスの大きな特徴かもしれません。

プレースタイルの動画でよく合ったシーンです。ワンタッチゴール。

相手DFの死角を突き、フリーで、ボールをもらい決めると言った形が多いです。

ポジショニングの良さで勝負ができるフォワード。

しかも、シュートも丁寧で、上手い!コースを突いたシュートで、GKが止められません。

ラウール・ヒメネスには、ゴール前で、フリーにしないようにしていかないと簡単にやられてしまいます。

打点の高いヘディング。

ラウール・ヒメネスは身長188cmあるので、打点の高いヘディングが魅力的!

打点が高いのと、角度を付けたヘディングシュートで、ゴールを襲います。

セットプレーの際には、ターゲットになりますし、流れの中でもターゲットマンとして活躍しています。

高さを活かしたポストプレーは魅力的ですし、足元でもボールを収められる。

ラウール・ヒメネスは、本当に厄介な選手です。

そんな、ラウール・ヒメネスですが、動画を見ていると気になる点がありました。

これは、ラウール・ヒメネスの弱点かな?と思ったところです。


ラウール・ヒメネスのプレースタイルの弱点とは?

動画を見ていて、ふと思ったのは、ボールを持ちすぎているなと。

結構、周りにフォローが来ているのに、パスを出さないシーンが目立ちました。

ラウール・ヒメネスが、キープ力があるとしても危ないですね。

特に、後ろの選手が上がってきている時に奪われると致命傷になります。

もう少し、球離れが速くなれば良くなると思われます。

余計なお世話かもしれませんが、フィジカルも強くなると良いかも・・・。

フィジカルなのか?ボディバランスが悪いのか?ドリブルしていて、タックルをされるとバランスを崩す場面が多い気がします。

相手DFが上手く対応しているようにも見えますが、バランスを崩しすぎかなと感じました。

ファールで止められるなら良いですが、バランスを崩してとなるとマズイ!

ここら辺が、ラウール・ヒメネスのプレースタイルの弱点かなと思われます。

球離れを早くすれば、接触はないので、そこを気を付ければ問題ないでしょう!

まとめ。

今回は、ラウール・ヒメネスのプレースタイル、ポジションについて書いてみました。

中南米の選手らしい選手ですね。

新興勢力のウルヴァーハンプトンを上位に引き上げた原動力でもあります。

トップ6にも劣らない力があると思われますので、プレミア・リーグをかき回してくれることを期待しています。

トップ6と言っても、リバプールやマンチェスター・Cは厳しいかもしれません・・・。

ラウール・ヒメネスの活躍次第で、UEFAチャンピオンズリーグ出場も見えてきます!

近い将来、ウルヴァーハンプトンが、UEFAチャンピオンズリーグの舞台に立つことを楽しみにしています。

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