ラキティッチのプレースタイル、ポジションは?凄さは何?

バルセロナに不満を持つラキティッチ。2020年夏の移籍市場で移籍をするでしょうかね?

フレンキー・デ・ヨングの台頭は仕方がないことですが、ネイマール獲得のためのトレード要員は嫌だったことでしょう。

献身的なプレーでバルセロナの中盤を支えてくれているのに。ビダルも同じことが言えますね。

年齢的なものもあるかもしれませんが、ラキティッチは、バルセロナに必要な選手であると思われます。

今回は、ラキティッチのポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、ラキティッチのプロフィールについてです。


ラキティッチのプロフィール。

国籍:クロアチア、スイス

生年月日:1988年3月10日

出身地:スイス ラインフェルデン

身長:184cm

体重:78kg

在籍チーム:FCバルセロナ

ポジション:MF (CMF/OMF/DMF)

背番号:4

利き足:右足

ラキティッチは、幼少期にスイスに移住しました。

そして、バーゼルの下部組織で成長し、プロデビューを果たす。

2005年にデビューを果たしますが、1試合しか出場できず。

しかし、翌シーズンは、33試合に出場し、11得点を挙げ大活躍!リーグ最優秀選手賞に選ばれ、注目を集めました。

2007年に、ブンデスリーガのシャルケに移籍を果たし、理想的なステップアップを果たします。

シャルケで定位置を確保し、リーグ戦、カップ戦合わせて30試合以上出場。

その活躍が評価され、スペイン1部のセビージャに移籍。

移籍初年度から出場機会を得て、チームの中心選手となり、欠かせない存在に。

ボランチのポジションからトップ下にコンバートしたラキティッチは得点能力が爆発。

2013-2014シーズンは12得点を挙げる。さらに、ヨーロッパリーグで優勝を果たすなど充実したシーズンを過ごしました。

そして、メガクラブであるバルセロナへ移籍!

持ち前の攻撃力を抑えつつ、メッシをサポートする役割に徹してくれています。

バルセロナの中盤を支えるラキティッチですが、どんなプレースタイルなのでしょうか?

また、メインのポジションはドコなのでしょうか?

次は、ラキティッチのプレースタイル、ポジションについて書いていきたいと思います。

ラキティッチのプレースタイル、ポジションは?

ラキティッチのポジションはボランチ、トップ下でのプレーを得意としていました。

バルセロナではインサイドハーフでプレーをすることが多いです。

メッシの守備範囲をカバーしながら、献身的な守備をベースに攻撃の組み立ても行っていますね。

凄く目立った活躍はありませんが、絶妙なバランス感覚でバルセロナを支えています。

ラキティッチのプレースタイルの凄さはどこにあるのでしょうか?

まず、攻撃の部分の凄さについて書いていきます。

ラキティッチの凄さは、東欧の選手らしく巧みなボールコントロールとスルーパスですね。

キープ力は凄く簡単にボールを失いませんし、そこからちょう長短混ぜたパスで相手を混乱させます。

隙あらば、中距離からのスルーパスも通してきますし、近距離では、針の穴を通すようなスルーパスでチャンスメークをします。

ロングシュートもありますので、ゴール前で、ラキティッチをフリーにすると大変なことになりますね。

ラキティッチは、バルセロナでは珍しい縦への推進力があります。

こういったプレーで攻撃に緩急をつけてくれるので、ラキティッチはバルセロナに欠かせない存在ですね!

ラキティッチの攻撃のプレースタイルは目立ちませんが、バルセロナにとって効果的だと思えます。

そんな選手を手放すのは、どうかなと思ってしまいます。

次は、守備時の凄さですが、ハードワークができる点でしょう。

バルセロナの中盤に足りていない部分をラキティッチが埋めてくれたと言えるでしょう。

見た目はスマートなプレースタイルかと思われますが、結構、激しく当たってくれます。

1対1は強いですが、味方と連動しての守備は素晴らしい。

自らプレスをかけ、パスコースを限定させるところはさすがとしか言いようがないです。

サッカーIQが高いのでしょうね!

バルセロナでは陰になっているラキティッチですが、そのプレーのレベルの高さは、どこのクラブへ行っても通用するはず。

インテルやマンチェスター・Uが狙っていると噂がありますが、移籍が実現すれば主役に躍り出る可能性が高いです。

まだまだ、老け込む年齢ではないので、活躍ができるクラブへ行ってほしいものです。

そんな、ラキティッチの凄さがわかる動画がありましたので載せてみました↓

ラキティッチのプレースタイルの凄さがわかりますね。

EURO2020もありますので、クロアチア代表での活動も注目されます。

ラキティッチの活躍でクロアチアを優勝に導けるのか?注目ですね!

日本でも知名度の高いラキティッチ。とあるエピソードでも有名になりましたね。

最後に、ラキティッチのエピソードについて書いていきたいと思います。

ラキティッチの”ある”エピソードとは?

ラキティッチと言えば、ドラゴンボールの大ファンで有名ですよね?

ある試合で、逆立ったラキティッチと孫悟空の画像を並べて、SNSに投稿をしたところ反響がありましたね。

その効果か?2015年にクラブW杯で来日した際には、日本人のファンからフィギュアをプレゼントされましたね。

そのことが嬉しかったようで、またしてもSNSに投稿。

これには渡したファンも嬉しかったでしょうね!それにしても、ドラゴンボールの人気は凄い!

キャプテン翼も凄いですが、ドランゴンボーンも人気ですね。

パフォーマンスでやる選手もいるので、海外移籍の際には会話のネタとして持っていれば良いかもしれませんね。

クールに見えるラキティッチですが、意外な一面が見れて、より親しみが沸いたのではないでしょうか?

2020年の夏には移籍をすると思われますが、どこのクラブになるのか?EUROでの活躍など、ラキティッチの動向から目が離せませんね。

まとめ。

今回は、ラキティッチのプレースタイル、ポジションについて書いてみました。

バルセロナに欠かせない選手なので、残留をしてもらえるように交渉をしてほしいものです。

ラキティッチがいるといないのでは戦い方が大きく変わるかもしれませんね。ターンオーバーに影響が出そうです。

今後のラキティッチの動向に注目しましょう。

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