ラキティッチとモドリッチは仲良し?エピソードは?

クロアチア代表の心臓とも呼べるラキティッチ。モドリッチとともにクロアチア代表の中盤をコントロールをしています。

W杯ロシア大会で準優勝を果たしたクロアチア。

その後、ラキティッチは代表に残る可能性は高かったですが、モドリッチが残るのか?心配していました。

2人とも代表に選出され、EURO2020本大会に出場を決めました!

ラキティッチ、モドリッチのコンビネーションを見られるとなると楽しみですね。EURO2020で、どこまで勝ち進めるのか?今から楽しみ。

そんな、ラキティッチとモドリッチですが仲が良いことで有名ですね。

いったい、2人は、どれくらい仲が良いのか?ラキティッチとモドリッチの中の良さがわかるエピソードについて書いていきたいと思います。


ラキティッチとモドリッチの仲の良さがわかるエピソードとは?

この2人は兄弟のような仲の良さと言われていますね。

実際に、ラキティッチが年下で、モドリッチが兄のような関係です。

この話は有名ですが、W杯ロシア大会決勝後に、互いのユニフォームにメッセージを書き込んだことです。

どんな内容であったかというと、モドリッチからは、

「僕にとっての心からの弟、イバン。このピッチで偉大な瞬間を共有できたことを誇りに思っている」

引用:クロアチア代表モドリッチ&ラキティッチ 激熱メッセージ交換で“家族愛”2ショット

ラキティッチからは、

「自分の心からの兄であるルカ、今大会の全ての時間を共有できたことは偉大で光栄なことだった」

引用:クロアチア代表モドリッチ&ラキティッチ 激熱メッセージ交換で“家族愛”2ショット

っと送ったようです。

こんなことができるのは互いにリスペクトできているからでしょう。

仲が良いエピソードというよりか、素晴らしい話になっていますね!

ラキティッチとモドリッチが仲が良いなと思うシーンは、W杯ロシア大会のロシア戦。

この試合を見ていて、びっくりしましたね。

PK戦までもつれ込んだ試合ですが、ラキティッチが最終キッカーで決めて試合終了。

インタビューに答えるラキティッチに対して?モドリッチがボードを叩いているシーンがありました。

これを見た時には、モドリッチって、こんなことをするんだと思ってしまいましたね。

そのシーンの動画を探したのですが、出ていない・・・。

ちょっと残念ですが、W杯ロシア大会のクロアチアvsロシアのハイライトを載せてみました。

この試合は見ていた方は楽しめた試合で会ったと思われます。

私も楽しめましたし、ロシア代表が、こんなに強いとは思わなかったです・・・。

クロアチア代表は、何とか決勝までたどり着きましたが、誤審?で負けた可能性は高いですね。

満身創痍であったので、普通にやっていても負けていたかもしれませんが。

セットプレーの際のオフサイドやハンドの判定が、しっかりとされていたらなと・・・。

もう終わってしまったので仕方がないですが、クロアチア代表は優勝国にふさわしかったなと思いますね。

モドリッチは、MVPに選出され、ラキティッチは祝福していました。

兄のように慕うモドリッチが受賞したとなれば当然でしょう。

モドリッチは優勝できなかったことの方が悔しかったと思われます。受賞の時の表情でわかりますね。

モドリッチの活躍は言うまでもなく、ラキティッチの活躍も称賛されていました。

ラキティッチとモドリッチの中盤は大会最高とまで言われていました。

互いにバランスをとることが上手く、役割を分断できていたから最高と評価されたのでしょう。

次は、ラキティッチとモドリッチの違いについて書いていきたいと思います。

ラキティッチとモドリッチの違いは、ドコ?

ラキティッチとモドリッチの違いは縦への推進力でしょうか?

 

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Bravo brate! Kakav igrac! 🔝⚽️👏🏻 What a player! ❤️ @ivanrakitic #Polufinale #IznadSvihHrvatska

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ラキティッチは守備的なプレーをこなしつつ、縦への推進力に長けています。

モドリッチはというと、一本のパスでゴールに直結するプレーに長けています。

パスは魅力的ですが、豊富な運動量で、ボールに絡みにくところは凄い。

中盤の底まで下がり、そこからゲームを組み立てることも可能!

ボールコントロールに優れ、数人に個々まれても問題なし。

モドリッチも推進力はある方だと思いますが、ラキティッチの方が上だと思われます。

クロアチア代表では攻撃のタクトを振るのが、モドリッチ。

中盤の守備を意識してプレーをするのが、ラキティッチという感じになっていますね。

上手い具合に役割分担ができているので、クロアチア代表は機能したのでしょう。

簡単に言えば、ラキティッチがボールを奪ったら、モドリッチに預けるといったスタイルが確立されていました。

ラキティッチも十分、ゲームを作ることはできますが、モドリッチには叶わないので、守備に力を入れる形で正解であったのでしょう。

バルセロナで、メッシのカバーをしているので難しくはなかったと思われます。

そんな2人がいるクロアチア代表の中盤ですが、監督は、

「我々の成功のカギは、メンバー内が良い雰囲気であることだ。クロアチアのユニフォームを纏った時には、ラキティッチとモドリッチはその他全てのことを忘れてチームのためにプレーしている。彼らを見ればわかるが、一心同体だ。彼らがいる我々の中盤は世界最高だろう」

引用:宿敵に在籍も代表では一心同体…指揮官がモドリッチ&ラキティッチを“世界最高の中盤”と大絶賛

と評価していました。

2人ともチームのために走れていることは印象に残りましたし、それがチームに伝わっていた。

だから、多くの延長、PK戦を乗り越えて、決勝までたどり着けたのでしょうね。

そこでクロアチアを代表するラキティッチとモドリッチのプレースタイルの動画を載せてみました。

2人ともハイレベルのパフォーマンスですね。

クラブでも同じチームだったらなと思ってしまいますね。どんなチームになるのでしょうか?

今後もクロアチア代表でプレーする2人。ピッチ内で繰り広げるコンビネーションには見どころ満載です。

仲が良い2人なので、ピッチ外でも注目を集めることでしょう。

EURO2020では、ダークホース的な評価でしょうか?W杯ロシア大会の時のように、大会を盛り上げてくれることを期待しています。

そのためには、ラキティッチとモドリッチの活躍が不可欠ですね!

まとめ。

今回は、ラキティッチとモドリッチのの良さについて書いてみました。

兄弟のように仲が良い2人ですが、この仲の良さがピッチでも活きているのでしょうね。

W杯で見せてくれたようなモドリッチのいたずらが、EUROでも見られるのか?楽しみですね。

W杯の時のような大会を盛り上げてくれる存在になってくれることを祈っています。

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