ヴァランのスピードは足の速さだけでなく、頭の回転も?

ラファエル・ヴァランは、世界最高峰のセンターバックとして有名ですね。

長身でありながら、スピードもあり、対人守備には定評があります。もちろん、空中戦も強い。

ラファエル・ヴァランのプレースタイルを見てみると、現代サッカーに必要なものをすべて兼ね備えているディフェンダーと言えます。

そんなラファエル・ヴァランですが、センターバックではスピードが一番あるのではないかと言われています。

センターバックの選手のスピードの速さの基準はわかりませんが、そう評価されているということは、スピードがあるということなのでしょう。

では、ラファエル・ヴァランのスピードは、どのくらいなのかについて書いていきたいと思います。


ラファエル・ヴァランのスピードは、どのくらい速いのか?

センターバックの中ではスピードがある選手と評価されているラファエル・ヴァランですが、どのくらいの速さなのか?

〇m、何秒とか出てなかったので、ラファエル・ヴァランが走っている動画を見てみましょう!

ラファエル・ヴァランの動画を見ていただけたでしょうか。ちょっと長いものですみません。

スピードがあると言えば、言えなくもないですが、スピードはある方と言っても間違えではないですね。

長い距離で快速のフォワードやウイングと対戦したら厳しいかもしれませんが、短距離であれば負けることはなさそうです。

ラファエル・ヴァランのポジションがセンターバックなので、快速フォワードやウイングと長い距離で競うことは少ないと思いますので、十分なスピードを持っていると思います。

味方が相手のスピードを殺している間に、ラファエル・ヴァランがカバーに入っているということが多いのでしょう。

カウンターの時には、長い距離での勝負になるかもしれませんが、そうならないようにプレーしているのではないかと思われます。

最近のセンターバックに多いと思われますが、足のスピードだけでなく、頭の回転のスピードも速い選手が多いですよね?

ラファエル・ヴァランのプレースタイルも、そんな感じがします。

次は、ラファエル・ヴァランの頭の回転のスピードについて書いていきたいと思います。

ラファエル・ヴァランのスピードは、頭の回転も速かった!

ラファエル・ヴァランの足のスピードがあるのは理解していただけたのかなと思います。

プレースタイルを見ていると、ラファエル・ヴァランは、頭の回転のスピードも速いですね。

本当に、先を読んでのプレーが素晴らしいです。スピードのある相手との勝負でも先のことを読んでプレーしているので、足りない分のスピードをカバーしていると思います。

日本代表で言えば冨安が当てはまると思いますし、オランダ代表のファン・ダイクも当てはまりますね。

瞬時の判断のスピードが速いので、大ピンチになる前に防ぐことが可能なんですね。

まさに、理想のセンターバックと言えるでしょう。味方も安心していられると思われます。

総合力の高いセンターバックがいるレアル・マドリードは、当分安心できそうですね。

セルヒオ・ラモスと組むセンターバックコンビは強固で崩すのに困難です。今シーズンは、攻撃陣が調子が良くなく、首位バルセロナとの差が大きいですが、何とか、トップ3には入りたいです。

そのためにも、ラファエル・ヴァランの活躍は必須とも言えるでしょう。

ついつい、ラファエル・ヴァランのスピードや頭の回転の速さに目がいきがちですが、プレーはスマート!

そんなラファエル・ヴァランのプレースタイルについても書いていきたいと思います。

ラファエル・ヴァランは、スピードだけの選手ではない!

ラファエル・ヴァランのプレースタイルを見てみると、スピードと頭の回転の速さだけではない選手ということがわかります。

頭が良いから、こういったディフェンスができるのでしょうけれど・・・。

ラファエル・ヴァランの守備は、非常にクリーンな守備です。ファールなんかしなさそうな感じのディフェンスです。

ガツガツ当たるのではなく、本当に綺麗にボールを奪い取ります。普通、センターバックのポジションですと、ファールやイエローカードをもらう機会が多いと思われます。

しかし、ラファエル・ヴァランは、プロデビューしてから数百試合こなしているのに、十数枚しかイエローカードをもらっていないとのこと!

これは、凄いことですよね!シーズン通して、累積で出場停止になることが、ほとんどないということになりますよね?

ここまで計算できる選手だと、レアル・マドリードも有難いでしょう。怪我とかのどうしようもないことで出られないこと以外は出られるわけですから。

これに対して、レアル・マドリードでのセンターバックの相棒、セルヒオ・ラモスは、イエローカードをもらいまくっています。

通算で、160枚以上もらっているようです。セルヒオ・ラモスもラファエル・ヴァランを見習った方が良さそうですね。

まあ、セルヒオ・ラモスにクリーンなプレーを求めている人はいないでしょうし、荒っぽいプレースタイルが、セルヒオ・ラモスの魅力ですからね。

セルヒオ・ラモスの荒さは、ラファエル・ヴァランがカバーするといったところでしょう。

ラファエル・ヴァランと良いコンビのような気がします。真逆の2人だから上手くいっているのかもしれませんね!

まとめ。

今回は、ラファエル・ヴァランのスピードについて書かせていただきました。

足の速さは、確かに、センターバックの中では最速のスピードを持っていると思います。

さらに、厄介なのが頭の回転のスピードも速いので、快速の選手と競う場合には両方のスピードを活かして対応しているのでしょうね。

それに加えて、ラファエル・ヴァランはクリーンな守備をするので、余計なファールやイエローカードをもらうことが少ないので、レアル・マドリードとしたら有難いことです。

アクシデントがない限り、出場が計算できる選手なので、大切にしないといけませんね!

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