ルカクのプレースタイルは?歴代背番号は?

恵まれた体躯に加え、足元の技術にも優れてるルカク

見た目からは想像しにくいですが、スピードもあり、万能型のフォワードと言えるでしょう。

相棒ラウタロ・マルティネスとの相性抜群で、欧州最高のコンビと評価されているほど。

インテルに移籍をし、イキイキとプレーをしているルカクが印象的です。

今回は、インテルで輝きを増したルカクのプレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、ルカクのプロフィールから見ていきましょう。


ルカクのプロフィール。

生年月日:1993.05.13

身長:191cm

体重:94kg

出身地:アントウェルペン(ベルギー)

利き足:左足

【リーグ戦記録】
2008-09 アンデルレヒト(ベルギー) 1試合・0得点
2009-10 アンデルレヒト(ベルギー) 25試合・15得点
2010-11 アンデルレヒト(ベルギー) 28試合・12得点
2011-12 アンデルレヒト(ベルギー) 2試合・2得点
2011Aug. チェルシー(イングランド) 8試合・0得点
2012-13 ウェスト・ブロムウィッチ(イングランド) 35試合・17得点
2013-14 チェルシー(イングランド) 2試合・0得点
2013Sep. エヴァートン(イングランド) 31試合・15得点
2014-15 エヴァートン(イングランド) 36試合・10得点
2015-16 エヴァートン(イングランド) 37試合・18得点
2016-17 エヴァートン(イングランド) 37試合・25得点
2017-18 マンチェスター・U(イングランド) 34試合・16得点
2018-19 マンチェスター・U(イングランド) 32試合・12得点
2019-20 インテル(イタリア) 36試合・23得点

引用:https://www.transfermarkt.com/romelu-lukaku/profil/spieler/96341

ルカクは、地元のクラブ、ルペル・ボームFCでサッカーを始めました。

その後、リールセSKのスカウトに見いだされ、2年間プレーをし、68試合出場121得点を挙げる活躍。

しかし、クラブは降格してしまい、アンデルレヒトに移籍をしました。

2009年にトップチームデビューをし、2009-2010シーズンは、リーグ戦15得点を挙げ、得点王に輝く!

2011年には、プレミアリーグの強豪チェルシーに移籍を果たすも出場機会に恵まれず。

ウェスト・ブロムウィッチ、エバートンにレンタル移籍。

ウェスト・ブロムウィッチ時代には、リーグ戦17得点、エバートン時代には、15得点を挙げて、点取り屋としての能力を証明。

2014-2015シーズンには、エバートンに完全移籍を果たし、毎シーズン2桁得点を挙げ、2016-2017シーズンはリーグ戦25得点を挙げてしまいました。

2017-2018シーズンに、マンチェスター・Uに移籍をするも厳しい時期に移籍をしてしまい、能力を発揮できず。

強豪クラブから得点を挙げられず、批判をされてしまいました・・・。

2019-2020シーズンに、インテルに移籍をすると大爆発!

周囲との連携も良く、ルカクがイキイキとプレーができるようになり、リーグ戦23得点を挙げ、インテルの攻撃をけん引してきました。

今後は、タイトルから遠ざかっているインテルにタイトルをもたらせることができるのか?注目されています。

ルカクのポジション、プレースタイルは?

ルカクのポジションは、センターフォワード。

※ベルギー代表、エバートン、マンチェスター・U時代にウイングのポジションをやっていたこともありました。

見た目だけだとルカクは、パワー系のFWだと思う人がいると思います。

実際には、パワー系のFWとあまり変わらないプレースタイルですが。

ただのパワー系のFWとは少し違いますね。

何が違うのかというと、

・意外とボールコントロールができる。足元の技術もある。

・フィジカルが凄いが、スピードもある。

・フリーランニング。

の3つだと思われます。

意外とボールコントロールができる。足元の技術もある。

ルカクが、パワー系のFWと何が違うのかというと、意外とボールコントロールが上手い。

※凄い上手いというわけではないですが。

体も大きいので、ボールは簡単に奪われないはず。相手の足が届かないかもしれません。

前線で、タメを作ってくれるので、安心して、ルカクのボールを預けられます。

そこから、インテルの攻撃が始まるといった形!

ルカクは、身長もあるので空中戦に強いですが、ヘッドだけでなく、両足でも決める技術があります。

強力なシュートを打つかと思えば、チップキックで軽く浮かせて決めたりもできるのでゴールのパターンは多い方だと思います。

右、左足、ヘッドと意外とバランスよく得点を取れてます。見た目によらず、器用な選手。

2019-2020シーズンのルカクの得点シーンです↓

フィジカルが凄いが、スピードもある。

ルカクは、フィジカルが凄いことは有名ですが、スピードもあります。

『Daily Mirror』はプレミアリーグ開幕節のトップスピードランキングで1位になっていました。

テオ・ウォルコット(34.4Km)に対し、ルカクは、34.6km!

「世界陸上に出場していたウサイン・ボルトの時代は終わったかもしれないが、新たなスプリントキングはユナイテッドのシャツを着ている」

と紹介されていました。

フィジカルとスピードを兼ね備えたルカクは、理想的なFWと言えるかもしれませんね。

ルカクのスピードがわかる動画です↓

フリーランニング。

ルカクは、味方を活かすフリーランニングも得意としています。

多くの方が驚いていたと思われますが、W杯の日本戦の決勝点。

ルカクへのクロスに対して、スルーをした場面です。

見えていたのでしょう。味方をフリーにするために、ニアに走ったのかなと思われます。

こういったプレーもできるので、インテルでは、ラウタロ・マルティネスと良いコンビネーションを築けているのでしょう!

本当に、ルカクって、理想的なFWですね。

フリーランニングの質が上がっていくと、より恐ろしい選手になると思われます。

そこまで要求はできないと思われますが、期待をしたいですね!

【歴代】ルカクのクラブ、代表での背番号は?

2019-2020シーズンからインテルに加入をしたルカクの背番号は9番。

インテル以前のルカクの背番号は何番であったのでしょうか?

アンデルレヒト

 

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16years and 11days old 👶🏿.On this day 10 years ago! My dream came out and I made my debut for the club of my heart @rscanderlecht. Seeing boys like @vincentkompany and @anthonyvandenborre.official doing it inspired me to be next in line.. I had great time and I’m grateful to all the players for helping me and guiding me! Special mention to these boys @mbarkboussoufa14 @jelle_van_damme @wasyl27 @olideschacht A big thank you to my coach ariel jacobs for giving me that chance of making my dream come true 🙏🏿 and all the people of the Academy from the coaches to the player care ( @lma39 )And head of youth Mr. Kindermans with Dirk gyselinckx for believing in a 12year old kid who was doubted by many to make it there but you guys had made a plan and we did it together thank you 🙏🏿 😊 10years as a pro at age of 26 its crazy when i write this but enjoy it every bit on to the next 10

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2008-201036
2010-201214

2009年にトップチームデビューを果たし、2009-2010シーズンには得点王に輝きました。

16歳10か月での得点王は史上最年少記録!

アンデルレヒトでの通算成績は、公式戦98試合48得点18アシスト。

ルカクの実力からしたら、物足りないレベルであったのかもしれません。

チェルシー

2011年8月にチェルシーに移籍を果たしたルカクの背番号は18番。

退団するまで18番でしたが、ほとんど出番がなく・・・。

チェルシー時代の成績は、公式戦15試合1アシスト・・・。ルカクでも厳しかったということですね。

チェルシー時代には、ウェスト・ブロムウィッチ、エバートンにレンタル移籍をしていましたので、そちらの背番号も見ていきましょう。

ウェスト・ブロムウィッチ

ウェスト・ブロムウィッチでの背番号は20番。

2012年の夏にレンタル移籍で加入しました。これは、大正解でしたね。

公式戦38試合17得点7アシストを記録し、ルカクの能力を証明できたことでしょう。

そして、翌シーズンには、エバートンにレンタル移籍。その後、完全移籍を果たしました。

エバートン

 

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Happy birthday Papa @setoo9 may god bless you and enjoy this day! 💯🙏🏿

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2013-2014シーズンにレンタル移籍をし、翌シーズンに完全移籍を果たしました。

2013-2014シーズンの背番号は17。完全移籍後は背番号10番。

ルカクがエバートンに在籍していた時には、エトーもいました。

相変わらず、エバートンは良いストライカーを獲得しますね!

エバートンでの成績は、公式戦166試合87得点29アシストを記録。

このまま、エバートンに居続けたほうが良かったのかもしれませんね。

マンチェスター・U

 

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Good first game! Happy with the win! @manchesterunited

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2017年の夏に、マンチェスター・Uに移籍をしたルカク。背番号は9番。

悪い時期に移籍をしてしまったような気がしますが、一定の結果を残してくれました。

公式戦96試合42得点13アシストという記録で良い成績だと思われます。

しかし、格下との試合で結果を残していたので勝負弱いと批判をされてしまいました。

このような記事が出ていました→https://www.theworldmagazine.jp/20180219/01world/england/197446

強豪クラブから得点を奪うことは簡単ではないですが、奪ってこそ、エースですので仕方がないですね。

ベルギー代表

 

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Part2 representing @belgianreddevils at the @fifaworldcup was a great moment and the euro 2016 was nice to. Playing for my country and scoring at those tournaments its such a dope feeling. @inter was a dream of mine when i was a kid all of you guys know i love @adrianoimperador as a kid so being here now its a truly blessing we’re doing well but we have to keep giving everything we have. To the fans its an honour to where this shirt and play at san siro 🙏🏿 but to me my favourite moments are the moment i can share with my brother @jlukaku94 my right hand man the one who sees everything.. my biggest support and biggest critic at the same time. Nothing but love for you dawg ❤️. And also the birth of my babyboy but you guys know i aint gonna post that that’s personal 😂. This decade was full of emotions , ups and downs but that has been the story of my life. So enjoy the last year of 2019 and i wish you all happy and healthy 2020 🙏🏿💯

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2010年3月の親善試合クロアチア戦で代表デビュー!

通算84試合52得点13アシストを記録し、ベルギー代表のエースとして活躍しています。

ただ、気になることがあります。

W杯ロシア大会後に、EURO2020終了後に代表引退について話していましたね・・・。

ルカクの年齢を考えれば、W杯カタール大会も狙えます。様々なことが報道されていますが、決定的ではないと思われます。

ルカクの考えが変わり、W杯カタール大会まで頑張ってほしいものです。

まとめ。

今回は、ルカクのプレースタイルについて書いてみました。

フィジカルに目が行きがちですが、総合力に長けたFW。

ルカクに、ボールが渡った時には、どんな展開を繰り広げるのか?注目しましょう。

EUROで代表引退をするかもしれないルカクの雄姿を目に焼き付けたいですね。

※できれば、ルカクが考えを改めてくれると嬉しい。

インテル、代表での活躍を期待しています。

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