【歴代】ルーク・デ・ヨングのクラブ、代表での背番号は?

長身でありながら、足元の技術もある、万能型のFWのルーク・デ・ヨング

フィジカルの強さも兼ね備えており、空中戦、地上戦で大活躍をしてくれます。

オランダ代表にも選出されており、EURO、W杯予選での活躍を期待しています。

今回は、ルーク・デ・ヨングの歴代背番号について書いていきたいと思います。

まずは、ルーク・デ・ヨングのプロフィールから見ていきましょう。


ルーク・デ・ヨングのプロフィール

 

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生年月日:1990.08.27

身長:188cm

体重:80kg

出身地:エーグル

利き足:右足

【リーグ戦記録】
2008-09 デ・フラーフスハップ(オランダ) 14試合・2得点
2009-10 トゥエンテ(オランダ) 12試合・2得点
2010-11 トゥエンテ(オランダ) 32試合・12得点
2011-12 トゥエンテ(オランダ) 31試合・25得点
2012-13 ボルシアMG(ドイツ) 23試合・6得点
2013-14 ボルシアMG(ドイツ) 13試合・0得点
2014-15 PSV(オランダ) 32試合・20得点
2015-16 PSV(オランダ) 33試合・26得点
2016-17 PSV(オランダ) 32試合・8得点
2017-18 PSV(オランダ) 28試合・12得点
2018-19 PSV(オランダ) 34試合・28得点
2019-20 セビージャ(スペイン) 35試合・6得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/833818.html

ルーク・デ・ヨングは、スイスで生まれ、4歳の時にオランダに移住。

両親は、スイスのバレーボール選手であったようです。長身であるのは、両親のおかげなのかもしれませんね。

その後、DZC’68という地元のクラブでプレーし、デ・フラーフスハップの下部組織にスカウトされ、入団。

2008年に、トップチームに昇格し、デビューを果たしました。

その後、オランダ国内のトゥエンテを経て、ブンデスリーガのボルシアMGにステップアップ。

しかし、活躍できず。2014-2015シーズンにオランダの名門PSVに移籍。

国内に戻ってきた、ルーク・デ・ヨングは息を吹き返し、2018-2019シーズンには得点王に輝き、スペインの強豪セビージャに移籍。

オランダ代表は、2011年2月に行われた親善試合オーストリア戦でデビュー。

コンスタントに召集されていますが、ベンチが多く、出場機会が多くなったのは、EURO2020予選から。

若いオランダ代表の精神的支柱となっているのか?本大会でも活躍してくれることを祈っています。

ルーク・デ・ヨングのポストプレーがオランダ代表の大きな武器となることでしょう。

クラブ、代表での歴代背番号は?

 

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現在は、セビージャで背番号19を背負い、プレーをしています。

では、過去に所属してきたクラブでは背番号何番であったのでしょうか?

デ・フラーフスハップ

ルーク・デ・ヨングのプロデビューをしたクラブですが、画像はありませんでした。

ただ、背番号はわかりました!

背番号9を背負ってプレーをしていたようです。

成績は、公式戦19試合3得点2アシスト。デビューしたてなので、このくらいの成績で問題なしでしょう。

トゥエンテ

2009-2010シーズンに加入し、背番号は20番。2010~2012までは、背番号9を背負い、プレー!

トゥエンテ時代の成績ですが、121試合に出場59得点37アシスト。

2011-2012シーズンは、リーグ戦25得点9アシストとエースとして活躍をしていました。

ボルシアMG

2012-2013シーズンから加入し、背番号は9番。退団するまで背番号は変わらず。

ブンデスリーガの水に合わなかったのでしょうか?通算成績を見ると、悪くはないのですが・・・。

ボルシアMGでの成績は、公式戦45試合8得点4アシスト。オランダでの得点力を期待されたのでしょう。

2013-2014シーズンは出場機会減少で、2014年1月にプレミアリーグのニューカッスルへレンタル移籍。シーズン終了までの契約。

ニューカッスル

ニューカッスルにレンタル移籍をした、ルーク・デ・ヨング。

ルーク・デ・ヨングの背番号は18番。しかし、結果は散々なものになりました。

12試合に出場できましたが、1アシストを記録したのみ。ルーク・デ・ヨングのレンタル移籍は失敗に終わりました。

PSV

 

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2014-2015シーズンからオランダの名門PSVに移籍。

背番号は9番。退団するまで9番を背負い続けています。

この移籍は、ルーク・デ・ヨングにとって良い移籍となりました!

加入初年度には、公式戦45試合26得点14アシストを記録し、復活を印象付けましたね。

2016-2017、2017-2018シーズンは思うような結果が残せませんでしたが、2018-2019シーズンは公式戦43試合32得点10アシストを記録。

得点王に輝き、スペインの強豪セビージャに移籍をしました。

オランダ代表

 

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Good week with the national team🦁 2 solid wins💪🏼 #duiNED #estNED

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2011年2月の親善試合オーストリア戦で代表デビュー。

ルーク・デ・ヨングは、早く代表デビューを果たしていますが、代表でのキャリアは24試合。(2020年8月20時点)。

EURO2020予選からコンスタントに出場しているようなので、本大会に期待をしたいと思ってます。

世代交代に成功し、強いオランダが戻ってきたので期待をされる方は多いはず!

その中で、ルーク・デ・ヨングが結果を残せるのか?注目したいですね。

まとめ。

今回は、ルーク・デ・ヨングの歴代背番号について書いてみました。

ルーク・デ・ヨングの背番号を見ていると、ほとんど9番ですね。

オランダ国内では結果を出していますが、国外だと結果を残せないのが残念です。

セビージャで結果を残し、国外でも結果を残せることを証明してほしいですね。

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