レバンドフスキの身長、体重が規格外!プレースタイルに影響しているのか?

欧州で活躍する選手の身長と体重は凄いです。日本人とは違い、一回り二回りも違いますね。

FWの選手も大型ンの選手が多く、身長はもちろん、体重もしっかりしている選手が多いです。

レバンドフスキも、その一人ですが、長身で、体重もあり、体のバランスが取れている選手ですよね?

バランスが取れているので、多くのゴールを奪えることができると思います。

そこで、今回は、レバンドフスキの身長、体重について書いていきたいと思います。

まずは、簡単に、レバンドフスキのプロフィールから見ていきたいと思います。


レバンドフスキのプロフィールは、こんな感じ!

国籍:ポーランド

生年月日:1988年8月21日

出身地:ワルシャワ

身長:185cm

体重:79kg

在籍チーム:バイエルン・ミュンヘン

ポジション:FW (CF)

背番号:9

利き足:右足

レバンドフスキは、ポーランドの3部リーグでプロキャリアをスタートさせました。

3部リーグで、チームを優勝させ、得点王を獲得。翌年には、2部リーグでプレーをしましたが、昇格したばかりのチームとは思えなかったようです。

レバンドフスキ自身、21得点を挙げる活躍を見せました。その活躍もあり、チームは1部昇格。

次のシーズンには、移籍をし、2年目にはリーグ優勝と得点王を獲得。名実ともにチームの顔になったレバンドフスキ。

2010年の夏には、ドイツの名門ドルトムントに移籍をし、能力を開花させた。

1年目は、エース・バリオスの控え扱いでしたが、2年目からブレイク!

主力として活躍し、22得点を挙げる活躍を見せた。この頃は、香川真司もいて強かったですからね。

レバンドフスキもやりやすかったことでしょう!

それ以降もコンスタントに得点を重ね、2013-2014シーズンには、ブンデスリーガの得点王に輝く。

2014年には、レバンドフスキは「禁断の移籍」をし、バイエルンに移籍。

ドルトムントの時と同様に、強力なチームメートに恵まれ、得点を量産。

恵まれた体格を活かしたプレーを披露し、今もバイエルンのエースとして君臨していますね。

2019-2020シーズンは、コウチーニョが加入し、攻撃のバリエーションが増えるであろうバイエルン。

レバンドフスキの得点数も自然と増えていくでしょう!

そんな、レバンドフスキですが、身長185cm、体重79kgと恵まれた体格を持っていますが、やはり、パワープレーが得意な選手なのでしょうか?

レバンドフスキの得意な得点パターンについて書いていきたいと思います。

レバンドフスキは、身長、体重を活かしたパワープレーが得意なのか?

レバンドフスキは、身長、体重を活かしたパワープレーが得意なのでしょうか?

身長、体重がある選手にありがちなプレースタイルですが、レバンドフスキは、どうなのでしょうか?

レバンドフスキのゴール集の動画を見てみましょう!

レバンドフスキのゴール集の動画を見てみると、パワープレーだけではなさそうですね。

身長、体重がある選手は、ゴール前で構えているのかなと思えば、レバンドフスキは違いますね。

下がって、ボールをもらいに行くこともしていましたし。

ミドルシュートも打つ方だったのですね。体重があるので、シュートの重さがあり、相手GKにとっては嫌でしょう。

身長、体重があるので、空中戦にも強く、前線のターゲットとしても活躍。

両足、ヘッドなどバリエーション豊富な得点パターンも良いですね。

あまり、動画では出ていませんが、相手にとって嫌なのは、レバンドフスキのポストプレーのような気がします。

身長、体重があるので、ボールを取りに行っても懐が深いので足が届かない、フィジカルも強いのでビクともしないなどやりにくい相手です。

スピードはある方ではありませんが、それなりに走れますし、裏を取る動きも上手いので理想的なFWだと思います。

身長、体重がありながら、スピードもそこそこあるので捕まえるのは難しいかもしれません。

レバンドフスキも年を取ってきたので、ゴール前での駆け引きを上手くやるように意識しているのだと思われます。

クリスティアーノ・ロナウドも年を取るにつれて、プレースタイルを変えてきているので、レバンドフスキも変わってくるかもしれませんね。

身長、体重がありながらも運動量豊富に動けるレバンドフスキですが、良いパサーが加わった今季は爆発するのではないでしょうか?

コウチーニョとの連携が深まれば、昨シーズン以上の得点を取ると思います。

バイエルンも何人か良い中盤の選手が取れれば、レバンドフスキが仕留めてくれることでしょう!

今シーズンのレバンドフスキには注目するべきです。

まとめ。

今回は、レバンドフスキのプロフィールと身長、体重について書いてみました。

レバンドフスキの身長、体重は凄いですね。日本代表にも欲しいぐらいの選手。

身長、体重を見ると、パワープレーが得意なのかと思ってしまいますが、全然違いますね。

ゴール前で構えていることは多いですが、下がって、ボールをもらいに来たりしているので、理想的なFWと言えるでしょう。

今季は、コウチーニョがバイエルンに来たので、レバンドフスキは自分の仕事に専念できるかもしれません。

今シーズンのバイエルンの攻撃陣に変化が起きると思われます。レバンドフスキとコウチーニョが繰り出す攻撃が楽しみですね。

レバンドフスキが、今シーズン何得点取れるのか?今シーズンのレバンドフスキには注目です!

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