レヴァンドフスキ、香川、ゲッツェが織りなす攻撃は欧州屈指だった?

レヴァンドフスキの記事を書いていると、香川真司とゲッツェとのコンビネーションで得点を重ねていた時の頃を思い出しますね。

香川真司が全盛期だったこともありますが、レヴァンドフスキとゲッツェと香川真司の3人の攻撃力は素晴らしかったです。

出来れば、もう一度見てみたいのですが、見ることは不可能に近いので残念です。

レヴァンドフスキが欧州で最高峰のストライカーとして名を知らしめたのは、この頃でしたからね。

そこで、今回は、レヴァンドフスキと香川真司、ゲッツェの3人が織りなす攻撃について書いていきたいと思います。


レヴァンドフスキと香川真司、ゲッツェの織り成す攻撃の凄さは?

レヴァンドフスキと香川真司、ゲッツェが揃ってプレーをしていたのは、2010年から2012年の2シーズン。

2012年の夏に香川真司が、マンチェスター・Uに移籍をし、レヴァンドフスキとゲッツェとプレーすることができなくなりました。

その後、レヴァンドフスキ、ゲッツェもドルトムントを離れてしまい、3人でプレーすることはなかったです。

レヴァンドフスキは、2010年に、ドルトムントに移籍してきましたが、絶対的エースであるバリオスがいたため、途中出場が多かったのです。

しかし、翌シーズンは、バリオスが負傷が多く、レヴァンドフスキに出番が回ってきて、香川真司、ゲッツェと素晴らしいコンビネーションで得点を量産していきました。

このシーズンは、ブンデスリーガ優勝、レヴァンドフスキは、22得点を挙げる活躍。

香川真司は、中盤の選手でありながら二桁得点を挙げる活躍。ゲッツェは得点は少なかったものの攻撃の中心として、ドルトムントの攻撃を引っ張っていました。

では、レヴァンドフスキと香川真司、ゲッツェが織りなす攻撃の凄さを見てみましょう!

レヴァンドフスキは爆撃機ですね。香川真司は全盛期だったので、動きがキレキレ。ゲッツェは確認できなかったのですが、攻撃の軸として違いを生み出していました。

このバイエルン戦を見ていると、本当にドルトムントは凄かった。クロップも監督していて良かったと思えたのではないでしょうか?

レヴァンドフスキと香川真司、ゲッツェの3人は、

『Squawka』が選定した「21世紀最強のアタッキングトリオTOP10」

の6位にランクインするなど、今でも凄さを物語っています。

この時のレヴァンドフスキ、香川真司、ゲッツェだけでなく、グロスクロイツ、ギュンドアンもいたので隙が無いチームでしたね。

ドルトムント史上最強かもしれないチームでした。

今見ても、素晴らしい攻撃を繰り出していた3人ですが、その後の3人は違った道を選び、違った人生を歩むことになりました。

ドルトムントから移籍をしたレヴァンドフスキ、香川真司、ゲッツェの人生について見ていきたいと思います。

レヴァンドフスキ、香川真司、ゲッツェ3人の人生は?

レヴァンドフスキ、香川真司、ゲッツェ3人の人生は、どうだったのでしょうか?

まずは、レヴァンドフスキから行きましょう。

レヴァンドフスキは、2014年の夏にバイエルンに移籍しました。

バイエルン移籍が発表されたのは、2013-2014シーズンの途中・・・。いったい、レヴァンドフスキは何を考えていたのでしょうか?

ドルトムント最後のシーズンには、リーグ優勝はできませんでしたが、得点王に輝き、ドルトムントでの有終の美を飾りました。

「禁断の移籍」となったレヴァンドフスキですが、バイエルンで強力なチームメートを得て得点を量産しています。

バイエルンに移籍してからは、ずっと、リーグ優勝をし、レヴァンドフスキ自身は3回得点王に輝いています。

「禁断の移籍」でしたが、レヴァンドフスキにとっては良い移籍となりましたね。

2019-2020シーズンも得点を量産しそうな気配がしますし、得点王を取ることでしょう!

レヴァンドフスキは、バイエルンに移籍をして大正解でした。

続きましたは、香川真司。プレミアリーグの名門マンチェスター・Uに移籍をし、移籍初年度は良かったですね。

ファーガソン自ら獲得をしたいと言わせただけのことはあります。香川真司にとって誤算だったのは、ファーガソンの退任。

ファーガソンがいなくなってからは、香川真司が輝くことができなくなりました。

勝てなくなったマンチェスター・Uは、ロングボール主体の戦術に変わり、香川真司の頭の上を超えていくようになりました。

香川真司としては何とか試合に出ようと、フィジカルトレーニングに励みましたが、逆効果に・・・。

体のキレを無くしてしまい、香川真司本来のプレーができなくなってしまいました。

出番を完全に失ってしまった香川真司は、ドルトムントに復帰を決意しました。ドルトムントは温かかったですね。

出戻りした香川真司は、最初の方は活躍していましたが、徐々に出番を失うことに。

2018-2019シーズンは完全に構想外扱いとなってしまい、2019年の冬にトルコのベシクタシュにレンタル移籍をする。

香川真司らしさは垣間見えたものの納得する成績が残せず。2019-2020シーズン開幕前にドルトムントに戻ることに・・・。

中々、移籍先が見つからず、心配をしていましたが、香川真司が望むリーガでプレーをすることを決意!

2部ではありますが、サラゴサに移籍をし、香川真司フィーバーを巻き起こしています。

サッカー日本代表に戻れるのか?サラゴサでの活躍がカギとなりますので、香川真司には活躍して欲しいですね。

最後に、ゲッツェ。

ゲッツェも「禁断の移籍」をし、バイエルンへ移籍。2013-2014シーズンに鳴り物入りで入団しましたが、ゲッツェが輝いたのは初年度だけ。

グアルディオラの戦術に合わず、ゲッツェは徐々に出場機会を減らしていく・・・。

これには、どうしようもなかったゲッツェはドルトムントに復帰を決めることになります。

ドルトムントに復帰をしたゲッツェですが、とある病気に苦しめられ、無期限の離脱を発表されました。

ゲッツェの病気についてはコチラ→マリオ・ゲッツェの病気は深刻なモノであったのか?病名は?

今は、病気も落ち着いたようで試合に出てはいますが、ゲッツェが再び輝きを放つ時が来るのか?本当に待ち遠しいですね。

ゲッツェが復活した時には、ドルトムントの優勝が見えてくるかもしれません。

レヴァンドフスキ、香川真司、ゲッツェ3人の人生について書いてみましたが、レヴァンドフスキだけが順調なサッカー人生を歩んでいますね。

香川真司、ゲッツェは、これからなところもあるのでアピールをして、コンスタントに試合に出て欲しいです。

レヴァンドフスキには、ブンデスリーガ得点王はもちろんですが、UEFAチャンピオンズリーグでの活躍を期待したいところ。

コウチーニョが入ってきたので、よりバリエーションがある攻撃ができるはず。互いに良さを発揮してくれれば、UEFAチャンピオンズリーグのバイエルンも面白い存在になりそうです。

レヴァンドフスキ、香川真司、ゲッツェには良いシーズンを過ごしてほしいものです。

まとめ。

今回は、レヴァンドフスキ、香川真司、ゲッツェの3人が織りなす攻撃のことと3人のサッカー人生について書いてみました。

3人が揃っていた時のドルトムントは、本当に強かった!

香川真司とゲッツェがゲームを作りながら、最後はレヴァンドフスキしとめる攻撃は破壊力抜群!

今でも3人揃ったところを見てみたいぐらいです。

3人ともドルトムントを離れましたが、レヴァンドフスキだけが成功した感じですね。

香川真司とゲッツェは、ドルトムントに戻ってきていますし。

道は違えど、3人ともサッカーを続けているので、3人がライバル同士で戦う機会があると面白そうですね。

それぞれのクラブで怪我無く、良いシーズンを過ごしてほしいと思います!

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