フィルミーノのプレースタイルは?凄さは、ドコ?

ブラジル人らしくテクニックがあり、献身的な守備もしてくれるロベルト・フィルミーノ

リバプールの心臓とも呼べる存在感がありますね。

凄く目立つ活躍をするわけではないですが、いなければいけない存在ですね!

今回は、ロベルト・フィルミーノのプレースタイルについて書いてみようと思います。

まずは、ロベルト・フィルミーノのプロフィールから見ていきたいと思います。


ロベルト・フィルミーノのプロフィール。

本名:ロベルト・フィルミーノ・バルボーサ・デ・オリヴェイラ

国籍:ブラジル

生年月日:1991年10月2日(27歳)

出身地:マセイオ

身長:180cm

体重:76kg

在籍チーム:リヴァプールFC

ポジション:FW

背番号:9

利き足:右足

2009-2010:フィゲイレンセ

2011-2015:ホッフェンハイム

2015-:リヴァプール

2009年に、ブラジルのフィゲイレンセFCでプロデビューし、2010年の冬にブンデスリーガのホッフェンハイムに移籍。

若いうちから欧州のスカウトの目に留まっていたのでしょうね。こんなにスムーズに移籍が決まるのですから。

ホッフェンハイムとは、2015年の6月までの契約であったが、チームへの貢献度は高かったようですね。

この頃から、ロベルト・フィルミーノのプレースタイルが評価されていたのでしょうね。

移籍当初は、全く違う環境で苦しんだのかもしれませんが、新シーズンからは主力としてプレー。

リバプールに移籍するまでは、安定した活躍でリーグ戦は、毎年30試合以上出場していた。

そして、満を持して、ロベルト・フィルミーノは、プレミアリーグの名門リバプールに移籍。

慣れるまで時間のかかるプレミアリーグに移籍しても主力として、初年度から活躍。

昨シーズンまで、リーグ戦二桁得点も記録していますし、リバプールにとって欠かせない選手にまでなりました。

クロップ監督が掲げる「ゲーゲンプレス」のサッカーにとって重要な選手。

※「ゲーゲンプレス」とは?

ミドルサードで相手にボールを奪われた直後にスイッチを入れ、数秒以内にボールを奪い返しショートカウンターに転じることを前提にデザインされた動き方のことを言う。

この「ゲーゲンプレス」がハマって、リバプールは強さを維持できているのでしょうね。

そんな「ゲーゲンプレス」の立役者のロベルト・フィルミーノは、どんなプレースタイルなんでしょうかね?

次は、ロベルト・フィルミーノのプレースタイルについて書いていきたいと思います。

ロベルト・フィルミーノのプレースタイルは、どんな感じ?

ロベルト・フィルミーノのプレースタイルは、自己犠牲にするタイプの選手なのでしょうかね?

周りを活かしつつ、自分も活きるプレースタイルなのでしょうか?どんなプレースタイルなのでしょうか?

ちょっと、ロベルト・フィルミーノのプレースタイルを知るために、動画を見てみたいと思います。

7分ぐらいからロベルト・フィルミーノのプレースタイルの特徴が出てきます。

ロベルト・フィルミーノのプレースタイルの特徴について、

・味方へスペースを作ってくれる。

・前線からの守備。

・地味だが決定力は抜群!

の3つが挙げられると思われます。

味方へスペースを作ってくれる。

ロベルト・フィルミーノは、本当に味方を活かすスペースを作る動きが上手いですね。モハメド・サラー、サディオ・マネが活きるわけですよ。

ボールを受けるフリをして、モハメド・サラー、サディオ・マネに広大なスペースを与えているのですね。

二人のプレースタイルを理解してくれるから、得点を量産できるのです。

ロベルト・フィルミーノのおかげと言っても過言でないです。

二人のプレースタイルとロベルト・フィルミーノのプレースタイルが上手い具合に融合してます。

※スペースを作ると簡単に書いていますが、これって頭を使います。

敵味方の位置を把握し、自分が、こう動けば、スペースができるという考えを持たないとできません。

ロベルト・フィルミーノは頭の良い選手と言えるでしょう!

ここら辺が、リバプールの心臓とも呼べる所以ですね。

前線からの守備。

ロベルト・フィルミーノの前線からの守備は効果的です。

結構、前線で、インターセプトをしてくれます。

高い位置でボールを奪うので、ショートカウンターで相手をしとめることもできます。

ただでさえ、リバプールの攻撃を止めるのが難しいのに・・・。

後は、守備の場面のところを見てもらえればわかると思いますが、前線でのプレスだけでなく、下がってまで守備もしてくれるのですね。

こんなCFは見たことがないぐらい。これだけ守備に貢献してくれていれば、守備陣は楽になりますよ!

この動画を見ている限り、ロベルト・フィルミーノのプレースタイルは、リバプールの心臓ですね。

味方へのスペースを作る動きや守備だけではないのも厄介です。

地味だが決定力は抜群!

ロベルト・フィルミーノは、リバプール加入後、毎シーズン二桁得点を決めてくれています。

マネ、サラーに目が行きがちですが、2人を活かしながら、結果を出すところはさすがとしか言いようがない。

隙あらば、ロベルト・フィルミーノが単独でゴールも奪うことも可能ですし、相手DFはやりづらいでしょうね。

ブラジル人選手らしく、ボールタッチが柔らかく、テクニックも備えています。

ファーストタッチが、本当に上手い!

取れないところにボールを持ってくる技術は流石の一言です。

ロベルト・フィルミーノにボールが渡れば、かわしてくるか?パスを選択するのか?読めないのでやりにくいでしょうね。

ロバルト・フィルミーノ、サラー、マネの3人を止めることは不可能に近いかもしれません。

相手としたら、まず止めなければいけないのは、ロベルト・フィルミーノなのかもしれません。

ロベルト・フィルミーノは、重要なシーンで得点を決めてくれますね。

クラブワールドカップでは、決勝で決勝ゴールを決めるなど、エースの活躍。

ポストプレーが上手いことはわかっていましたが、ロベルト・フィルミーノのゴール前での冷静さは凄い。

日本にも、こんなCFがいてくれたらなと思ってしまいましたね。

南野拓実が、リバプールに移籍をしましたが、ロベルト・フィルミーノのような活躍を求められているみたいです。

プレースタイルが似ているかと言われると、何とも言えない部分があります。

近い部分はあると思いますので、良い部分を吸収してきてほしいなと思っています。

まとめ。

今回は、ロベルト・フィルミーノのプレースタイルについて書かせていただきました。

ロベルト・フィルミーノのプレースタイルは、もはや、リバプールの心臓ですね。

彼がいなければ、クロップ監督の掲げる「ゲーゲンプレス」は成り立たなかったかもしれません。

攻撃面だけでなく守備面でもチームに貢献できるロベルト・フィルミーノ。

代わりを見つけるのは大変だと思いますので、リバプールは大切にしないといけません。

ロベルト・フィルミーノあってのリバプールの攻撃だと思いますので!

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