フィルミーノのプレースタイルは?凄さは、ドコ?

ブラジル人らしくテクニックがあり、献身的な守備もしてくれるロベルト・フィルミーノ

リバプールの心臓とも呼べる存在感。

凄く目立つ活躍をするわけではないですが、いなければいけない存在ですね!

今回は、ロベルト・フィルミーノのプレースタイルについて書いてみようと思います。


ロベルト・フィルミーノのプレースタイルは?

ロベルト・フィルミーノのポジションは、センターフォワード。

センターフォワードらしからぬ選手ですが、そこがリバプールに合っていますね。

ロベルト・フィルミーノのプレースタイルの特徴を挙げると、

・味方へスペースを作ってくれる

・前線からの守備

・地味だが決定力は抜群!

の3つが挙げられると思われます。

味方へスペースを作ってくれる

ロベルト・フィルミーノは、本当に味方を生かすスペースを作る動きが上手いですね。

ボールを受けるフリをして、モハメド・サラー、サディオ・マネに広大なスペースを与えているのですね。

二人のプレースタイルを理解してくれるから、得点を量産できるのです。

ロベルト・フィルミーノのおかげと言っても過言でないです。

二人のプレースタイルとロベルト・フィルミーノのプレースタイルが上手い具合に融合してます。

※スペースを作ると簡単に書いていますが、これって頭を使います。

敵味方の位置を把握し、自分が、こう動けば、スペースができるという考えを持たないとできません。

ロベルト・フィルミーノは頭の良い選手と言えるでしょう!

ここら辺が、リバプールの心臓とも呼べる所以ですね。

前線からの守備

ロベルト・フィルミーノの前線からの守備は効果的です。

結構、前線で、インターセプトをしてくれます。

高い位置でボールを奪うので、ショートカウンターで相手をしとめることもできます。

ただでさえ、リバプールの攻撃を止めるのが難しいのに・・・。

後は、守備の場面のところを見てもらえればわかると思いますが、前線でのプレスだけでなく、下がってまで守備もしてくれるのですね。

こんなセンターフォワードは見たことがないぐらい。これだけ守備に貢献してくれていれば、守備陣は楽になりますよ!

地味だが決定力は抜群!

ロベルト・フィルミーノは、リバプール加入後、毎シーズン二桁得点を決めてくれています。

  • 2015-2016:公式戦49試合11得点11アシスト
  • 2016-2017:公式戦41試合12得点11アシスト
  • 2017-2018:公式戦54試合27得点17アシスト
  • 2018-2019:公式戦48試合16得点8アシスト
  • 2019-2020:公式戦52試合12得点13アシスト

マネ、サラーに目が行きがちですが、2人を生かしながら、結果を出すところはさすがとしか言いようがない。

隙あらば、ロベルト・フィルミーノが単独でゴールも奪うことも可能ですし、相手DFはやりづらいでしょうね。

ブラジル人選手らしく、ボールタッチが柔らかく、テクニックも備えています。

取れないところにボールを持ってくる技術は流石の一言です。

プロフィール

 

この投稿をInstagramで見る

 

Big 3 points last night🙆🏻‍♂️💪🏼 Well done boys 😁🙏🏻❤️

Roberto Firmino(@roberto_firmino)がシェアした投稿 –

生年月日:1991.10.02
身長:181cm
体重:76kg
出身地:マセイオ(ブラジル)
利き足:右足

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/419552.html

ロベルト・フィルミーノは、ブラジルのフィゲイレンセFCというクラブでキャリアをスタートさせました。

2010年に、ブンデスリーガのTSG1899ホッフェンハイムへ移籍。

2010-2011シーズンの冬に加入したので、慣れるまで苦労をしたと思われます。慣れてきてからは少しずつ結果も残せるようになりました。

2013-2014シーズンは、公式戦22得点を挙げ、キャリアハイの成績!

4年半在籍し、140試合38得点24アシストを記録しました。上の画像でも確認できます。

2015年の夏にリバプールに移籍をし、クロップ監督の下、偽9番の選手として活躍しています。

センターフォワードの選手にしては得点数が少なく、物足りない印象が強いです。

しかし、ロベルト・フィルミーノのチームへの貢献度を考えれば、何も言うことはできません。

味方を生かすための動きに加え、献身的な守備はリバプールにとって欠かせない状態。

ロベルト・フィルミーノが欠ければ、攻撃が機能しなくなると言われるほどですからね。

怪我無く、多くの試合で素晴らしいパフォーマンスを見せてほしいものです。

まとめ。

今回は、ロベルト・フィルミーノのプレースタイルについて書いてみました。

ロベルト・フィルミーノのプレースタイルは、もはや、リバプールの心臓。

いなくなるだけで、攻守のバランスが大きく崩れるのではないでしょうか?

ロベルト・フィルミーノのコンディションを心配する声が多く、私も心配です。

ここまで多く起用されているのは、いなければチームが機能しないことの現れ。

コンディション調整、怪我には気を付けてもらいたいですね。

※ロベルト・フィルミーノを休ませるためには、南野拓実の奮起が必要です。期待しています。

こちらの記事も読まれています↓

ロベルト・フィルミーノは背番号9の呪いを知っていたのか?