ロベルト・フィルミーノは背番号9の呪いを知っていたのか?

2020年5月27日に追記しました。

今では、リバプールの背番号9はロベルト・フィルミーノということで知られていますね。

ロベルト・フィルミーノが、リバプールに移籍した際に背番号11を要求したらしい。

ロベルト・フィルミーノも背番号に拘りがある人なのか?と思って調べてみましたが、そのようなことは書いてありませんでした。

ただ、リバプールの背番号11は、マキシ・ロドリゲスなど有名な選手が付けていたことで有名だったので、背番号11を希望したのかな?

ルイス・スアレスが背負っていた背番号7は嫌だったのでしょうかね?

ロベルト・フィルミーノには背番号11に何か思い入れがあったのでしょう。

ロベルト・フィルミーノの希望の通りにリバプールは、背番号11を渡すことになったが、2017-2018シーズンにモハメド・サラーが加入し、背番号11を譲ることに。

ロベルト・フィルミーノは複雑な気分だったでしょう。希望してもらった背番号でしたから・・・。

そして、ロベルト・フィルミーノは、背番号9に変更となった。

この時のロベルト・フィルミーノは、どんな気持ちであったのでしょうか?

実は、リバプールの背番号9には、”ある”呪いがあった。ロベルト・フィルミーノは、それを知っていたのか?

リバプールの背番号9の呪いとは何だったのでしょうか?なんか怖いですね。

リバプールの背番号9の呪いについて書いていきたいと思います。

まずは、ロベルト・フィルミーノのプロフィールから見ていきましょう。


ロベルト・フィルミーノのプロフィール。

本名:ロベルト・フィルミーノ・バルボーサ・デ・オリヴェイラ

愛称:ボビー(Bobby)

国籍:ブラジル

生年月日:1991年10月2日(28歳)

出身地:マセイオ

身長:180cm

体重:76kg

在籍チーム:リヴァプールFC

ポジション:FW

背番号:9

利き足:右足

2009-2010:フィゲイレンセ

2011-2015:ホッフェンハイム

2015-:リヴァプール

ブラジルのフィゲイレンセからホッフェンハイムへ移籍。

この時のロベルト・フィルミーノの背番号は、22。

2013-2014シーズンには、リーグ戦16得点を挙げる活躍を見せました。

2010-2011シーズンの途中からの入団でしたが、初年度以降は30試合以上出場するなど、チームに貢献。

ロベルト・フィルミーノは、背番号10を背負っていたこともあります。

2015年の夏に、リバプールへ移籍をし、リバプールの攻撃の軸として活躍中。

移籍後は、常に二桁得点をマークするなど安定した成績をマーク。

リバプールでは、ストライカーの役割ではない中で結果を出せていることは凄いですよね?

では、リバプールの背番号9の呪いについて書いていきたいと思います。

ロベルト・フィルミーノの背番号9の呪いとは?

ロベルト・フィルミーノが背負うこととなった背番号9の呪いとは何だったのでしょうか?

実は以前、リバプールに所属していたフェルナンド・トーレスが背負っていた背番号。

フェルナンド・トーレス以降、背番号9を背負った選手が活躍できていないという呪いがあったようだ。

きっと、ロベルト・フィルミーノは、そのことを知っていたに違いない。

しかも、フェルナンド・トーレス以降、背番号9を背負った選手は皆、リバプールを退団していたようだ。

まさか、ロベルト・フィルミーノは自分に回ってくるとは思わなかったでしょう。

モハメド・サラーは移籍してきたばかりだが、すでに所属しているロベルト・フィルミーノが譲るという形になるとは思ってもいなかったはず。

結果論ですが、ロベルト・フィルミーノは、今のところ呪いには打ち勝っているので、もしかしたら今後は出世番号になるのではないのでしょうか?

これで、リバプールの背番号9の呪いというのはなくなりそうですね。

実は、ロベルト・フィルミーノは、内心ビビっていたのかもしれませんね。

フェルナンド・トーレス以降は出世できないとわかっていたでしょうし、自分もその中の一人になるかもしれないと。

まあ、呪いは無くなりましたし、モハメド・サラーやサディオ・マネがいて背番号は関係ないことを証明できたわけなので良かったですね。

では、ロベルト・フィルミーノが背番号11を希望したということは、リバプールでは出世番号だったのでしょうか?

リバプールの背番号11を背負った選手たちの活躍ぶりについても書いていこうと思います。

リバプールの背番号11を背負ってきた選手たちは?

ロベルト・フィルミーノが背番号11に拘ったのは、リバプールの背番号11が出世番号だと知っていたからなのかな?

と思われますが、これは、私の勝手な推測なので何とも言えません。

では、リバプールの歴代背番号11を背負ってきた選手を見ていきたいと思います。

私が知っている限りですが・・・。

1人目は、ヨッシ・ベナユン。名前が特徴的だったので覚えています。どこの国の人だろうと思っていました。

結果はどうだったのかというと、3シーズン過ごした結果は、10点前後記録していた。

これは成功かというと成功だった方だと思います。計算できる選手だったということで。

背番号11を背負っていた期間は、2007-2008の1シーズンだけだったようです。その後は15番に変更されたようですね。

2人目は、マキシ・ロドリゲス。

好きな選手だったからという理由なのですが、攻撃的なポジションを得意としていました。

現在のリバプールでも活躍できたのではないのかなと思ってしまいます。

アトレティコから移籍をしてきて、その時は17番を背負っていたようですが、2011-2012シーズンで11に変更。

そのシーズンはリーグカップを制しているので成功事例の一つだと思いますね。

3人目は現在、背番号11を背負うモハメド・サラー。

昨シーズンは、プレミアリーグ最優秀選手賞、得点王など個人タイトルを独占。

もはや、リバプールのエースとして活躍中。

ロベルト・フィルミーノもモハメド・サラーに譲っていなければ、爆発していたのかな?

この3人ぐらいしか知らないのですが、一つ思ったことはリバプールは背番号をコロコロ変えるクラブなのかということ。

しかも、クラブに在籍中に。そういったところは自由なんでしょうかね?ロベルト・フィルミーノは拒むことはできなかったのかな?

結局、ロベルト・フィルミーノに関しては背番号は関係なかったとしか言えませんね。実力で呪いを断ち切ったということになりますね。

リバプールの前線にはテコ入れは当分なさそうなので、背番号が変わることはなさそうですね。

※リバプールに南野拓実が移籍をし、日本中は盛り上がりました。まだ、結果が出ていないので喜べませんが、欧州屈指の名門に入れたことは素晴らしい。

ロベルト・フィルミーノの代わりと言われていましたが、南野拓実には酷なこと。

南野拓実にできることをやってほしいです。

まとめ。

今回は、ロベルト・フィルミーノの背番号のことについて書かせていただきました。

リバプールに移籍した時に11番を要求したことから拘りがあるのかなと思えば、そうでもなさそうでした。

呪いの9番だけは避けたかったのかなと思ってしまいましたね。まさか、リヴァプールの9番に呪いのようなものがあったなんて知りませんでした。

ロベルト・フィルミーノの活躍で、9番も関係ないということが証明できましたし、11は出世番号になっていることもわかりました。

各クラブにも伝説の背番号がありますが、リバプールにも新しい伝説の番号になるかもしれませんね。

今後のロベルト・フィルミーノの活躍次第で伝説になると思いますが。それぐらいの活躍をしてほしいですね!

こちらの記事も読まれています↓

ロベルト・フィルミーノのプレースタイルは、理想的なFW?

ロベルト・フィルミーノのワールドカップメンバー入りは妥当だった?

【歴代】アリソンのクラブ、ブラジル代表での背番号は?1番が多いのか?

【歴代】レヴァンドフスキの背番号は何番が多かったのか?やはり、9番?

ハリー・ケインにも背番号への拘りがあった!その理由とは?

ラウタロ・マルティネスの背番号は?インテルで同じ背番号を背負った選手は?