ヴァルトシュミットのプレースタイルは?最大の特徴は左足?

2020年5月15日に追記しました。

年代別のドイツ代表に選出されていたルカ・ヴァルトシュミットですが、A代表にも選出されるようになりました。

2019年のUEFA U-21欧州選手権では得点王となり、注目を集めましたね!

若返りを図っているドイツ代表では、ルカ・ヴァルトシュミットに対する期待は大きいことでしょう。

今回は、ドイツ期待の若手ルカ・ヴァルトシュミットのプロフィール、プレースタイル、ポジションについて書いていきたいと思います。

まずは、ルカ・ヴァルトシュミットのプロフィールから書いていきます。


ルカ・ヴァルトシュミットのプロフィール。

国籍:ドイツ

生年月日:1996年5月19日

出身地:ノルトライン=ヴェストファーレン州ジーゲン

身長:177cm

在籍チーム:SCフライブルク

ポジション:FW

背番号:11

2014-2016:フランクフルト

2016-2018:ハンブルガー

2018-:フライブルク

ルカ・ヴァルトシュミットは、オラニエン・フローンハウゼンというクラブで、サッカーを始め、その後、フランクフルトの下部組織に入団しました。

下部組織で順調に育ったルカ・ヴァルトシュミットは、2015年にトップチームでデビューを果たしました。

デビュー戦が、強豪ドルトムントということで期待されていたのでしょう。

このまま、ルカ・ヴァルトシュミットはフランクフルトで活躍していくのかと思われましたが、2016-2017シーズンにハンブルガーに移籍。

何があったのでしょうかね?ルカ・ヴァルトシュミットに期待はしていたはず。

ハンブルガーに移籍したルカ・ヴァルトシュミットは目立った活躍ができず、2017-2018シーズンにチームは降格。

それに伴い、ルカ・ヴァルトシュミットはフライブルクに移籍。

2018-2019シーズンはキャリアハイの9得点を記録し、チームの顔とも呼べる存在に成長。

2020年5月15日時点で、5得点を記録しているので、二桁得点を達成してほしいものです。

ここまで書くと、ルカ・ヴァルトシュミットのポジションはわかっていると思われますが、次は、ポジションとプレースタイルについて書いていきたいと思います。

ルカ・ヴァルトシュミットのポジション、プレースタイルは?

ルカ・ヴァルトシュミットのポジションはFWですが、トップ下のポジションを任せられることも多いようです。

基本的なポジションはFWです。

ルカ・ヴァルトシュミットのプレースタイルは?と説明する前に、ルカ・ヴァルトシュミットのプレースタイルがわかる動画を載せてみました。

ルカ・ヴァルトシュミットのプレースタイルの動画を見ていただけましたでしょうか?

ルカ・ヴァルトシュミットのプレースタイルの特徴は、大きく分けて3つだと思われます。

・左足のシュート。

・ゴールへの嗅覚。

・裏への飛び出し。

が挙げられると思われます。

左足のシュート。

まず、ルカ・ヴァルトシュミットのプレースタイルの特徴は左足のシュートですよね?

ペナルティエリア外からの強烈のシュートは見事。

しかも、コースが良いですし、スピードがあるので、GKにとっては嫌なシュートです。

威力もあるので手を吹き飛ばしてゴールに吸い込まれるシーンも目立ちました。

ルカ・ヴァルトシュミットのシュートシーンを見ていると、脚の振りは早いですし、思いっきりが良いですね。

もしかしたら、この思いっきりの良さが、ルカ・ヴァルトシュミットのプレースタイルの大きな特徴だと思われます。

思いっきりの良さがあるので、ルカ・ヴァルトシュミットはPKのキッカーも任せられているのでしょう。

後は、威力のあるシュートが魅力ですが、GKの位置を見て浮かせたシュートも打てるので、ルカ・ヴァルトシュミット=思い切りが良いと勘違いすると痛い目にあいますね。

※右サイドからのカットインも得意としています。

左利きの選手なので、ゴールを狙いやすいですし、パスも選択できます。

ルカ・ヴァルトシュミットがペナルティエリア付近で、ボールを持った場合、DFは迷いますね。

ゴールへの嗅覚。

左足のシュートが目立つルカ・ヴァルトシュミットですが、プレースタイルの動画を見ていると、ポジショニングが良いです。

こぼれ球を押し込んだシーンもありますが、あれはFWの嗅覚の良さを表していると思います。

もし、ルカ・ヴァルトシュミットが上のクラブへ移籍をしたら、チャンスが増えると思われますので、得点量産が期待されますね。

カウンター時には、どこで受ければ良いのかを判断し、的確なポジションを取っている辺りは、ストライカーとしての才能なのでしょう。

末恐ろしい選手になる予感がします。

裏への飛び出し。

ルカ・ヴァルトシュミットは、DFラインの裏を取ることも上手い。

右サイドで起用をされている時にわかると思われます。

DFの裏を取る動きから、パスをもらい、カットインからシュートという形を持っていますね。

ここも、ルカ・ヴァルトシュミットの才能と呼べるところでしょう。

※右サイドでプレーをする場合、守備が問題・・・。

ここは、経験でカバーをしていくしかないので、磨かれれば凄い選手になるかもしれません。

まだ、若い選手なので、今後の飛躍に期待をしたいですね。

今、クラブも調子が良いので、ルカ・ヴァルトシュミットも勢いに乗って大量得点を奪えると良いのですが。

周りに良いパサーがいれば、ルカ・ヴァルトシュミットの才能を開花させることができるような気がします。

ルカ・ヴァルトシュミットは移籍するのかはわかりませんが、良き相棒ができたら大量得点を取りそう。

※チェルシーなどが狙っている模様。

UEFAチャンピオンズリーグもありますし、魅力的なクラブ。

ルカ・ヴァルトシュミットが移籍をするとなれば、UEFAチャンピオンズリーグは大きくかかわるはず。

ルカ・ヴァルトシュミットが残留するのか?移籍をするのか?注目です。

顔面骨折の大怪我で遅れてしまいましたが、ルカ・ヴァルトシュミットが何得点取るのか?シーズン終了後が楽しみですね。

ブンデスリーガが再開されますので、ルカ・ヴァルトシュミットの得点数に注目しましょう!

新しいプレースタイルを披露してくれるかもしれませんし、期待しましょう!

まとめ。

今回は、ルカ・ヴァルトシュミットのプロフィール、ポジション、プレースタイルについて書いてみました。

プレースタイルを見れば、ポジションはFWということがわかるほど、典型的なストライカータイプであると思えます。

左足のシュートの威力は別格で、相手GKにとって厄介なものとなっています。

ルカ・ヴァルトシュミットのプレースタイルを活かせる相方ができれば、より多くの得点を取ることができると思います。

今後のフライブルクの動きに注目したいところ。もちろん、ルカ・ヴァルトシュミットの動向もですが。

2019-2020シーズンは、キャリアハイの二桁得点を挙げて欲しいものです。

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