中山雄太のポジションやプレースタイルは?弱点は?

東京オリンピック世代の期待の選手として挙げられる中山雄太

アンダー世代から日本代表で活躍し、ディフェンスのポジションで活躍できるマルチな才能を兼ね備えています。

しかも、左利きの選手なので中山雄太に対する期待は大きいと思われます。

守備的な選手で左利きの選手が少ないので、日本代表の新しいオプションになれるでしょう。

※日本代表では左サイドバックのポジションでプレーをするようになりました。

日本代表の泣き所の解消になるのか?注目です。

今回は、中山雄太のポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。


ポジション、プレースタイルは?

ポジション

中山雄太のメインポジションは、センターバック。

ボランチ、左サイドバックのポジションでもプレーしています。

クラブでは、センターバックでの起用がメインとなっていますね。

中山雄太は、ボランチで勝負したいと言っていましたが、

「『ボランチとしてプレーしたい』という気持ちを持ちつつも、複数のポジションを高いレベルでできればできるほど、チームの中で重宝される存在になると思うので、そうなればいいですね。どこで使われるかわかりませんが、どこでもしっかりプレーできるようなメンタルと技術を持ちたいと思います」

引用:https://www.excite.co.jp/news/article/Footballista_099752/?p=2

と複数のポジションで高いレベルを目指すことも目指すようにしているようですね。

左利きの左サイドバックは魅力的ですし、日本代表にとってはありがたい存在。

中山雄太が各ポジションで、どのくらいレベルアップできるのか?注目していきましょう!

プレースタイル

中山雄太のプレースタイルの特徴を挙げると、

・後方からのゲームの組み立て

・左足のキックの精度

が挙げられると思われます。

後方からのゲームの組み立て

中山雄太は、ユース時代にボランチのポジションでプレーしていたため、後方からの組み立てができます。

後方から正確なフィードで攻撃にスイッチを入れてくれますし、状況を見てパスを散らしてもくれます。

視野も広く、ボールコントロールも良いので、現代サッカーに適したセンターバックと言えるでしょうね。

左足のキックの精度

中山雄太の最大の特徴かもしれませんね。

正確なキックでチャンスを演出し、自らゴールを奪うことも可能!

中山雄太の蹴るボールはスピード、威力があり、GKにとって嫌なボールでしょうね。

しかも、コースが良いのではじくのが精いっぱいなところもあると思われます。

日本代表はセットプレーでの得点が命となっているので、中山雄太の左足は大きな武器となるでしょう!

中山雄太の強烈なフリーキックです↓

弱点は?

中山雄太の弱点は、波が激しいところでしょうか?

※クラブでの試合は見ていないので、代表の話になってしまいます。

良い時は、本当に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれます。

U-22のブラジル遠征でのブラジル戦などは良い例でしょう。

精力的に走り回り、プレスもはまっていました。攻撃面では、巧くボールを散らし、ゲームをコントロール。

中山雄太の良さが多く出ていた試合であったと言えます。得点も決めましたし。

ブラジル戦の動画です。中山雄太の素晴らしいミドルシュートです↓

悪い時は、「えっ?」と思うくらいに悪い・・・。

U-22のコロンビア戦は、まさに悪い時の中山雄太が出ているようでした。

※コロンビア代表のパフォーマンスが良かったこともありますが、あそこまでボコボコにされるとは思いませんでした。

プレーは軽率で、完全に狙われる格好に・・・。

中山雄太にボールが渡ると、コロンビアの選手は激しいプレスをかけ、ボールを奪取。

そこから何度もピンチを招きました。中山雄太らしからぬプレーの連続で驚きましたね。

ボランチのポジションの選手でやってはいけないことが多すぎました。

中山雄太は波が激しいので、抑えることができれば素晴らしい選手になれると思います。

ここは、経験を積んで、コントロールできるようになるしかないですね。

クラブ、代表での歴代背番号は?

ズヴォレ

 

この投稿をInstagramで見る

 

YUTA NAKAYAMA(@y_5_nakayama)がシェアした投稿

2019年1月に、ズヴォレに移籍。ズヴォレでの背番号は4番。

シーズン途中で加入したので、1年目は手探りの状況でした。

2年目の2019-2020シーズンは怪我の影響もありましたが、出た試合はフル出場が多く、充実した1年であったと思われます。

※ベンチの日々も続きましたが、終盤は試合に出続けていました。

2020-2021シーズンも試合に出続けていますし、ズヴォレでもう一皮むけてほしい。

センターバックと左サイドバック両方のポジションでプレーしているので、各ポジションのレベルアップにはなりそうです。

柏レイソル

 

この投稿をInstagramで見る

 

YUTA NAKAYAMA(@y_5_nakayama)がシェアした投稿

柏レイソルでの背番号↓

シーズン背番号
2012-201334
2013-201429
2014-201529
2015-201629
2016-20175
2017-20185

※2015年は、J3でプレーをしていました。

その時の背番号は、3、4、6、9、13番。

中学3年の時に柏レイソルの下部組織に入団。

2015年にトップチーム昇格を果たすも、J3で主にプレーをしていました。

2016年に、下平隆宏が監督に就任するとスタメンに抜擢される。

1stステージは、左サイドバック、センターバックでの起用でしたが、2ndステージではセンターバックでレギュラーを獲得。

それ以降、不動のセンターバックとして柏レイソルを支え続けてきました。

2017年には、

  • TAG Heuer YOUNG GUNS AWARD・ベストイレブン
  • Jリーグベストヤングプレーヤー賞
  • 日本プロスポーツ大賞・新人賞

を受賞。

2018年は、左膝蓋腱炎もあり、思うような活躍ができませんでした。

代表

 

この投稿をInstagramで見る

 

YUTA NAKAYAMA(@y_5_nakayama)がシェアした投稿

代表での背番号は3、4番。

2018-2019シーズンが3番。2020-2021シーズンが4番。

A代表に選出されたのが、2019年5月23日、キリンチャレンジカップの時。

直後に行われたコパ・アメリカのメンバーにも選出されました。

2020-2021シーズンは、左サイドの問題もあり、左サイドバックで起用されるようになりました。

中山雄太が左サイドバックに定着できるのか?凄く楽しみですね。

左利きの左サイドバックなんて、日本代表にしたら珍しいことですからね。

まとめ

今回は、中山雄太のポジション、プレースタイルについて書いてみました。

ボランチ、センターバック、左サイドバックとできますので、クラブ、代表にとっては貴重な戦力。

ぜひ、どのポジションでも高いレベルでプレーをできるようになってほしいですね。

ただ、器用貧乏にだけはならないようにしてほしいです。

コチラの記事も読まれています↓

中山雄太に彼女はいるのか?彼女の噂や写真などはあるのか?