中山雄太のポジションやプレースタイルは?弱点は?

2020年4月13日に追記しました。

東京オリンピック世代の期待の選手として挙げられる中山雄太

アンダー世代から日本代表で活躍し、ディフェンス、オフェンスのポジションで活躍できるマルチな才能を兼ね備えています。

しかも、左利きの選手なので中山雄太に対する期待は大きいと思われます。

守備的な選手で左利きの選手が少ないので、日本代表の新しいオプションになると思われます。

現在は若手の登竜門と言われるオランダで腕を磨いています。

A代表にも選出された中山雄太について書いていきたいと思います。

まずは、中山雄太のプロフィールから書いていきます。


中山雄太のプロフィール。

国籍:日本

生年月日:1997年2月16日

出身地:茨城県龍ケ崎市

身長:181cm

体重:76kg

在籍チーム:PECズヴォレ

ポジション:DF (CB, SB) / MF (OH, CH, DH, WB)

背番号:4

利き足:左足

中山雄太は兄の影響で小学1年生からサッカーを本格的に始めました。

中学2年の時に茨城トレセンに選出され、柏の下部組織と対戦。その時に素晴らしいパフォーマンスを見せ、中学3年の時に入団。

中山雄太は遅い時期に下部組織に入団したのですね。中山雄太にとっては遅くない入団だったようです。

高校2年の時に2種登録されるなど、順調に成長。

2015年にトップチームに昇格し、2年目からスタメンを勝ち取り、主にセンターバックとして起用されていました。

左利きの選手がセンターバックのポジションを務めるのは珍しいですからね。中山雄太には期待したいところ。

右利きと違った角度でフィールドが見えますので楽しみな存在!

2019年1月にPECズヴォレに移籍をし、試合にも出場。2019年シーズンはスタメンを確保できるかが注目です。

そんな期待が大きい中山雄太ですが、どこのポジションができるのか?どんなプレースタイルなのか?

中山雄太のポジションとプレースタイルについて書いていきたいと思います。

中山雄太のポジション、プレースタイルは?

中山雄太の主なポジションはセンターバックのようです。

一時期は左サイドバックをやっていたこともあったようです。

左利きの左サイドバックがいないので、中山雄太が左サイドバックのポジションをしたら面白そうですが。

まあ、監督が決めることなので仕方がないことです。

ディフェンスのポジションだけでなく、中盤のポジションもこなせる器用さも持ち合わせており、どこのポジションで使っても面白い存在。

基本的には守備的なポジションが似合っていると思われます。

中山雄太のプレースタイルは、どんな感じなのか?そこで、中山雄太のプレースタイルの動画を載せてみました。

ブラジル遠征での試合です。

中山雄太のプレースタイルの動画を見てみると、ボランチでプレーをしていますね。

センターバック、左サイドバック、右サイドバックもこなせる器用な選手。

この時の中山雄太の出来は素晴らしかった!

まずは、ディフェンス面。

体の入れ方が上手いですね!流石、センターバックもこなせるだけある。

プレスのかけ方も連動していて、バランスを考えてのポジショニングも良かったと思われます。

こういったバランスが取れる選手が中盤にいてくれるとありがたい。

体を張ったブロックも印象的で、ブラジルのような強豪国と戦う時に必要な選手であると思われます。

攻撃面では、持ち前のキックの精度の高さと縦パスですね。

後方からゲームを組み立て、スイッチを入れてくれます。

中山雄太の縦パスで攻撃の合図を入れる感じでしょうか?

動画でもありましたが、強烈なミドルシュートも持っていますし、FKも蹴れます。

防戦一方の展開では、中山雄太の1蹴りで決着がつく可能性が高いですね。

攻守において、高いレベルにあるので、オランダでより一層レベルを上げてほしいものです。

現代サッカーに適したプレースタイルを持っている中山雄太は、今後、A代表でも必要になってくることでしょう!

プレースタイルを見てみると、キックの精度はもちろん、ボール奪取の能力、体の入れ方などが上手い。

総合力が高い選手であると言えます。総合力が高いからこそ、中山雄太は様々なポジションができるのですね。

中山雄太のプレースタイルを見ていると、中山雄太プレースタイルの特徴はと聞くと様々な意見が出てきそうですね。

今後は、東京オリンピック世代で試合があるので、中山雄太のポジションやポジションによって、どんなプレースタイルをするのかに注目したいですね。

中山雄太のポジションとプレースタイルについて書てきましたが、弱点はないのでしょうか?

プレースタイルを見ていると弱点らしい弱点がない中山雄太。

私なりに、中山雄太のプレースタイルの弱点を考えてみました。

中山雄太のプレースタイルの弱点は?

中山雄太のポジション、プレースタイルについて書いてきましたが、弱点はあるのでしょうか?

私なりに考えてみたところ、経験不足と器用貧乏になりそうなところですかね。

経験不足は、今後、PECズヴォレや代表で解消できると思われます。

器用貧乏に関しては、勝負するポジションを決めた方が良いかもしれませんね。

中山雄太のプレースタイルを見ると、守備的なポジション、攻撃的なポジションができることはわかりましたが、どっちつかずでバックアップメンバーにとどまりそうな感じがします。

遠藤航が以前、様々なポジションでプレーしていましたが、ボランチで勝負したいということでボランチにこだわるようになりました。

そのために、効果的な縦パスを入れられるようになったり、プレースタイルの幅が広がりました。

中山雄太も、どのポジションで勝負するのか決めた方がスタメンに近づくような気がしますね。

ポジションが変われば、求められるプレースタイルは変わりますし、それに合わせられる中山雄太だと思いますので。

ただ、スペシャルではないので、スペシャルな選手には勝てない可能性が高いでしょう。

PECズヴォレや日本代表で、どのポジションで勝負するのかを決めた方がプレースタイルの精度も高められますし、バックアッパーから脱出できると思います。

中山雄太にはバックアッパーのポジションは似合わないので、是非、レギュラーを取って欲しいですね。

※中山雄太の大きな弱点がありました。

コロンビア戦で集中力を欠いたプレーが見られました。

コロンビアのプレスは素晴らしかったですが、中山雄太のプレーは軽率でした。

その結果、中山雄太にボールが渡ると、コロンビアの選手はプレスに行き、ボールを奪取。

完全に狙われる形となっていましたね。

集中力が高い時にはやらかさないプレーの連発であったので、ここは気を付けないと同じことの繰り返しになると思います。

もしかしたら、ここが1番の弱点になるのではないかと思っています。

まとめ。

中山雄太のプロフィールとポジション、プレースタイルについて書いてみました。

ポジション、プレースタイルですが、幅広いポジションをこなせる中山雄太は素晴らしい才能の持ち主であると思われます。

守備的なポジションから攻撃的なポジションまでできる中山雄太は監督としては有難い選手です。

プレースタイルも幅広いので、対戦相手によって変えることが可能ですが、器用貧乏になってしまいそうで怖いですね。

中山雄太には器用貧乏になってしまう前に、スペシャリストになって欲しいなという思いがあります。

もちろん、様々なポジションができることは魅力的ですが、バックアッパーとして良い選手に終わってしまいそうなので。

PECズヴォレで試合にコンスタントに出られるようになってからで良いと思うので、中山雄太にはスペシャリストになって欲しいですね!

中山雄太に彼女はいるのか?彼女の噂や写真などはあるのか?