中島翔哉のポルティモネンセ時代は?現在、活躍できない理由は?

サッカー日本代表、ポルトで苦戦中の中島翔哉

ポルティモネンセ時代のような輝きは放てていないことが心配ですね。

以前のように、サッカーを楽しんでいる中島翔哉の姿が見られなくなって心配。

原因は守備を求められていることだと思われますが、それ以外にもありますね。

今回は、中島翔哉のポルティモネンセ時代と現在、輝けていない理由について書いていきたいと思います。

まずは、中島翔哉のポルティモネンセ時代について書いていきたいと思います。


中島翔哉ポルティモネンセ時代は、どんな感じであったのか?

中島翔哉が、ポルティモネンセにレンタル移籍を果たしたのが、2017年の夏。

しかも、この時、中島翔哉は入籍も発表するというビックニュースが2つ出ました!

リオデジャネイロオリンピック代表で、中島翔哉の名前を知っている方は多かったかもしれませんが、Jリーグでは有名ではなかったですね。

そんな中島翔哉が、ポルトガルのポルティモネンセにレンタル移籍をするというニュースに驚いたと思われます。

活躍できるのか?と疑問に思った人も多かったと思われますし、私自身も思っていました。

そんな予想を良い意味で裏切ってくれた中島翔哉。

カップ戦で、ポルティモネンセデビューを果たした後は、素晴らしい活躍を見せてくれました。

特に、元スペイン代表GKカシージャスから得点を奪った時には、ポルトガル国内だけでなく、国外でも注目されました。

この辺りからではないでしょうか?日本でも、中島翔哉、ポルティモネンセが有名になってきたのは。

ポルティモネンセに金崎夢生が在籍していたこともありましたが、そこまで有名ではなかったはず。

これをキッカケに中島翔哉は、ポルティモネンセで輝きましたね。

移籍初年度は、リーグ戦29試合に出場し、10得点12アシストという素晴らしい成績で終えました。

翌シーズン、中島翔哉は、ポルティモネンセに完全移籍となり、背番号10を与えられる存在になりました。

心配された2シーズン目ですが、中島翔哉には余計な心配でしたね。

冬の移籍市場で、アル・ドゥハイルSC(カタール)に移籍するまでは前年度と同じぐらいのペースで得点、アシストを記録していました。

冬の市場で、移籍金3500万(43億円)という大金で移籍をしましたが、移籍は良くなかったようですね。

この移籍で良かったのは、ポルティモネンセぐらいだったのではないでしょうか?

結局、レベルの差や日本代表での活動で、欧州にいた方が良いと判断したのでしょう。

中島翔哉は、半年でポルトガルの強豪ポルトに移籍を決断しました。与えられた背番号は10。

期待の高さがうかがえるところでしたが、中島翔哉はポルトの期待に応えられずにいます。

なぜ、中島翔哉は、ポルティモネンセの時のような輝きを放てないのでしょうか?

次は、中島翔也がポルトで輝けない理由について書いていきたいと思います。

中島翔哉が、ポルトで輝けない理由とは?

ここ最近だけではないですが、中島翔哉がポルト、日本代表で輝けなくなっていますね。

理由は明白で、中島翔哉のプレースタイルを熟知されてきていることでしょうね。

それに加えて、守備力の問題が浮き彫りになってきました。

この2つは前から言われてきていましたが、ここへきてモロに出てきています。

ポルトでは、守備に関して、監督と衝突したこともあります。確かに、守備は脆いですが、攻撃力はあります。

中島翔哉の攻撃力を活かせるチームでないと、ポルティモネンセの時のような輝きは難しいでしょう。

王様扱いをしてくれるチームでないと厳しいかもしれませんし、守備を求めず、攻撃に専念できるところでないと難しいと言えます。

しかし、そんなチームは少なく、本当の意味でスーパースターにならないといけません。

クリスティアーノ・ロナウドのように。後は、マルセロとか。

守備のことを考えるようになった中島翔哉は、少し混乱しているのかなと感じています。

ポルトで言われすぎているのか?苛立ちからなのか?わかりませんが、ベネズエラ戦では下がって、ボールをもらいに来る場面が多かったです。

これだけではなく、ボールを奪われると危険なエリアでドリブルを仕掛けるところも多く、チームの弱点となっていますね。

中島翔哉のプレースタイルをわかっていれば、背後を狙うこととドリブルを仕掛けてきたところを潰しに行けば良いと分かっているので簡単でしょう。

ポルティモネンセの時は、プレースタイルを知られていなかったことも大きいですが、守備を考えすぎなくて良かったから活躍できたのかなと思います。

攻撃のアクセントとして有効な中島翔哉ですが、起用するとなると「諸刃の剣」となってしまうのが問題ですね。

中島翔哉を見ていると、マンガ「スラムダンク」の流川みたいに感じます。

ドリブル突破、1on1もオフェンスの選択肢の1つしかないという意識を強く持って行かないと、出番はなくなるでしょう。

ポルティモネンセの時のような活躍を求めることは酷かもしれませんが、近いパフォーマンスを見せてくれることはできると思われます。

良きお手本になる選手が、日本にいるので参考にして見ては?と思うのですが。

中島翔哉のようなプレースタイルから激変?した乾貴士を見習ってほしいです。

次は、なぜ、中島翔哉に乾貴士を見習ってほしいのかについて書いていきたいと思います。

中島翔哉に乾貴士を見習ってほしいという理由は?

中島翔哉と乾貴士には似ているところが多いです。今は違いますが、昔は似ていました。

ドリブル突破が特徴的な両選手。乾貴士もスペインに行くまでは守備に脆さが目立つ選手でしたね。

しかし、エイバルで守備の仕方を学んだことで大きく成長。W杯でも攻守において重要な選手だったと思われます。

中島翔哉も機会があれば、乾貴士に話を聞いてもらいたいぐらい。

乾貴士の守備は素晴らしいものです。以前は、プレスはかけますが、簡単にいなされ弱点となっていました。

今では、あわててプレスをかけることなく、的確なポジショニングで守備を行っています。

ボールホルダーを見ながら、2人の選手を見ていることが大きな特徴!

1つのパスコースを消しながら、もう1つのパスコースも見ているんです。

そんなの当たり前と言われそうですが、守備意識が引くとできない技です。

もう1つのパスコースにパスが渡った時に、すぐにプレスをかけることができますし、後ろを守る選手にパスコースを限定させる役割をしています。

エイバルだけでなく、W杯の時も上手く行っていて、長友佑都との攻守の連携が取れていました。

中島翔哉も乾貴士のような守備ができるようになれば、ポルティモネンセの時のように輝くのではないかなと思われます。

今は、ポルティモネンセの時のツケが回ってきているような感じですが、ポルトで解決できれば、輝くことは可能でしょう。

攻撃はセンスがいりますが、守備は約束事を守れば良い部分が多いので!

ポルティモネンセで魅せたような輝きが再び見られるような日が来るまで我慢しなければならないとです。

まずは、ドリブルの多用と守備の仕方を覚えて欲しいですね。



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まとめ。

今回は、中島翔哉のポルティモネンセ時代の時の振り返りとポルトで輝けない理由について書いてみました。

ポルティモネンセ時代は、本当に輝いていました。毎週、ハイライトやニュースを見るのが楽しみでした。

ポルティモネンセから移籍後は、上手く行っていないですね。

特に、ポルトに移籍してからは苦しい状況続いています。守備面、ドリブルの回数が多いことが問題視されていますが、ここを解決できれば輝くことができるでしょう。

サッカーに関しては頑固らしい中島翔哉が生まれ変われることができるのか?今後の変化に注目して見ましょう!

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