【海外の反応】中島翔哉に対する評価はいかに?

ポルティモネンセに移籍をした後、大ブレイクをした中島翔哉

Jリーグでは目立たなかった中島翔哉ですが、ポルトガルでは嘘のような活躍。

1年目からリーグ戦10得点を挙げ、ポルトガルだけでなく世界から注目を集めました。

日本代表の常連にもなり、今後の活躍が期待されます。

今回は、中島翔哉に対する海外メディアの評価、反応について書いていきたいと思います。

まず、中島翔哉のプロフィールから見ていきたいと思います。


中島翔哉のプロフィール。

生年月日:1994年8月23日

出身地:東京都八王子市

身長:167cm

体重:62kg

在籍チーム:FCポルト

ポジション MF/ FW

背番号:10

利き足:右足

2012-2013:東京ヴェルディ

2014-2018:FC東京

2014 →:カターレ富山

2017-2018 →ポルティモネンセSC (loan)

2018-2019:ポルティモネンセSC

2019:アル・ドゥハイルSC

2019- :FCポルト

中島翔哉は、東京の八王子で生まれ、小学1年の時にサッカーを始める。

2004年に、東京ヴェルディの下部組織に加入し、中学時代にはブラジル留学を4回も経験。

2012年には、2種登録選手に登録され、トップチームに帯同し始めると、同年9月の天皇杯でトップチームデビュー。

2013年には、プロ契約を結び、同年10月の栃木戦でハットトリックを達成!

18歳59日での記録で、松波正信氏の記録を更新しました。

2014年に、FC東京に移籍をしましたが、富山にレンタル移籍をすることに。

試合には出られましたが、味方が中島翔哉についていけず・・・。8月に、FC東京に戻りました。

FC東京では出番に恵まれず、2017-2018シーズンにポルティモネンセにレンタル移籍。

これが大当たりをし、29試合で10得点を挙げる活躍。ポルトガルだけでなく世界に名前が知れ渡るようになりました。

翌シーズンには、背番号10を与えられ、チームの中心として活躍をしていましたが、なぜか?カタールのアル・ドゥハイルSCに移籍。

移籍金は3500万ユーロ(約43億7500万円)で、日本人選手最高額という記録を打ち立てましたが、すぐに退団。

そして、ポルトガルの名門ポルトに移籍。

周囲のレベルが高いので、中島翔哉の出番は限られてしまい、ポルティモネンセ時代のような輝きは見せることができず。

監督との確執?も浮上し、中島翔哉は苦境に立たされているような状況。

ポルトを出ていくことになるのか?今後の中島翔哉の動向に注目したいところ。

色々と話が出ている中島翔哉ですが、海外メディアの評価、反応は、どうなのでしょうか?

中島翔哉に対する海外メディアの評価、反応は?(直近)

ポルト側が、中島翔哉に歩み寄ってくれたようですね!

スポーツダイレクターを務めるルイス・ゴンサウベス氏がインタビューに答えていました。

「中島のケースは説明が難しい。COVID-19(新型コロナウイルス)に紐づく問題であることは間違いないが、文化的な問題ではないと考えている。ポルティモネンセの日本人選手たち(権田修一、安西幸輝)はトレーニングに復帰しているからね」

「これは家族に関する問題だ。彼には喘息持ちの妻がいる。中島とミーティングの場を持った時のことを覚えているよ。トレーニングに戻ることに何の問題もないということを伝え、40分かけて彼を説得しようと試みたんだが、無理だった。もしかしたら言語的な部分で問題があったのかもしれない」

「中島は今もFCポルトの選手であり、そこに何の問題もない。ただ、依然として疑問は存在しており、解決しなくてはならない」

引用:中島翔哉を「40分かけて説得しようと試みた」 ポルト幹部が現状吐露「説明が難しい」

ポルト側が歩み寄ってくれていることは嬉しいこと。

状況が仕方がないこともありますが、中島翔哉、クラブは早く解決したい問題。

すぐに、新シーズンが始まりますし、チームとしては活動に参加してもらいたいはず。

中島翔哉も歩み寄る姿勢を見せていかないと、本当にポルトを出ていく羽目になりそうです。

代理人を含め、両者にとって良い方向に向かうと良いですね。

中島翔哉に対する海外メディアの評価、反応は?(リーグ戦再開後)

リーグ戦再開後、チームに合流しなかった中島翔哉

奥さんや子供のことで合流をしなかったと報道されています。

チームに合流しなかっただけではなく、優勝セレモニーに不参加、カシージャスの送別会にも参加をしていないようです。

こうしたことから、中島翔哉がポルト退団か?という報道が出てきましたね。

とある報道では、

「指揮官は来シーズンの構想に彼を入れることはないだろう」

引用:中島翔哉はポルト退団濃厚か…地元紙「指揮官の来季構想には入っていない」

移籍金1165万ユーロ(約14億4000万円)の回収を目標としているようです。

中島翔哉の代理人は、

「将来はいつだってコーチ次第だ。来シーズンにナカジマを頼りにするかしないかを彼が今後はっきりするはずだ。今のところ、FCポルトが彼を売るのか、それともキープするのかいかなる情報も得ていない。これはカップ戦決勝の後、今シーズン終了後にFCポルトが間違いなく決断することだ。ナカジマはリラックスしていて、ここに残ることを望んでいる。しかし、彼の望みだけで決まるわけではない」

引用:「彼は残留を望んでいるが…」中島翔哉代理人が去就は“監督次第”と強調

と言っています。

ただ、中島翔哉の行動を見ているとチームとしては迷惑な話ですよね?

家族が理由とは言え、こうも長い期間合流できていないとなると戦力外として扱われても無理ない。

ポルトは、中島翔哉を手放すことを決断していると思われます。

今の中島翔哉を買い取ってくれるクラブはあるのでしょうか?もしかして、再びカタール?

できれば、欧州の中堅以下のクラブで見てみたいですが、高額な移籍金がネックになりそうです。

はたして、中島翔哉の運命は?中島翔哉の動向に注目しましょう!

では、試合での中島翔哉に対する海外メディアの評価、反応を見ていきたいと思います。

中島翔哉に対する海外メディアの評価、反応は?(サンタ・クララ戦)

なぜ、この試合の海外メディアの評価、反応にしたかというと、セルジオ・コンセイソン監督に怒られた後だったから。

その直後の試合で見せた中島翔哉のパフォーマンスが良かったからです。

リーグカップの初戦、1か月ぶりに先発出場の機会を得た中島翔哉が見事なアシストを決めて、勝利に貢献。

見事な切り返しからの正確なクロス!

クロスの精度の高さは相変わらずですね。日本代表でも、こういったシーンを多くしてもらいたいな。

中島翔哉の決勝アシストで勝利!

この活躍に対して、海外メディアは、

「中盤で主役を演じたのは、ショウヤ・ナカジマだった。コンセイソンへの償いを探す日本人ウインガーは、スパイクに火をつけて試合を始め、前半に危険なシュートを2本放った」

「その後カウンターを受けるネガティブな時間が続いたことにより、この日本人は消される時間が続いた。だが、前半の終わりにレイテのゴールをアシストした時、ナカジマのクオリティが再び垣間見えた」

引用:決勝アシストのポルトMF中島翔哉、現地メディアも賛辞「主役を演じた」

決勝点をアシストしたことで高い評価、反応を得ましたが、ネガティブな評価、反応もありましたね。

中島翔哉の弱点である”消える時間”が多いこと。

これは、中島翔哉の大きな課題となっております。あとは、危険なエリアでのドリブルなど。

※これは、本当に危ないので、中島翔哉にはやめてもらいたい。

改善すべき点は多いですが、まずは結果を残していき、海外メディアに認めてもらうようにしないといけませんね。

ポルティモネンセ時代の中島翔哉に対する海外メディアの評価、反応についても書いていきたいと思います。

もちろん、中島翔哉の評価を大きく上げたポルト戦について書いていきます。

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中島翔哉に対する海外メディアの評価、反応は(ポルト戦)

中島翔哉に対する海外メディアの評価、反応が最もあった?ポルト戦!

チームは、2-5で大敗してしまいましたが、中島翔哉のプレーは凄く印象に残りました。

カシージャス相手にゴールを奪ったことは世界で大きく取り上げられましたね。

巧みな足技から見事なシュート。アウトサイドでカシージャスが防げないコースへ蹴りこむことが凄い!

カシージャス相手に落ち着いたプレーは海外メディアから称賛されました。

「フェリペをピッチで撹乱し、右足で巧みにゴールを奪った」

「フェイレンセ戦では2ゴールを決め、ポルティモネンセの攻撃面で大きな役割を果たしていることを示したばかりだが、ドラゴンでも大きな仕事をやってのけた。彼はイケル・カシージャスを前に美しいトリヴェラ(アウトサイドキック)でゴールを決めている。」

引用:「カシージャスも防ぎようがない」ポルト戦ゴールの中島翔哉を現地紙が称賛

海外メディアの評価、反応は素晴らしかった!

中島翔哉のゴールが素晴らしかったので、反応、評価が高くて当然かなと思っていました。

そのころは、中島翔哉が注目され始めた時だったので、良いアピールになりましたね。

このゴールをキッカケにブレイクし、海外から評価、反応をされる選手へ成長。

これだけのプレーができる選手なので、中島翔哉には復活をしてもらいたいです。

まとめ。

今回は、中島翔哉に対する海外メディアの評価、反応について書いてみました。

海外の反応を見ると、ポルトとは上手くいっていないようなので、退団は濃厚でしょう。

その時には、中島翔哉は、どこのクラブへ行くのか?大きな注目を集めるでしょうね。

移籍をするクラブによっては注目されなくなる恐れもあるので気を付けてほしいものです。

2020-2021シーズンは、どこのクラブでプレーするのか?楽しみです。

※もしかしたら、ポルト残留もあり得るかもしれません。動向に注目しましょう。

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