久保建英のドリブル練習は特別なものだったの?練習方法は?

2020年3月23日に追記しました。

ドリブルが上手い選手は、幼少期に多くドリブルの練習をした選手が、そうなる傾向にあるようですね。

ドリブルが上手い選手というと、日本代表では乾貴士や中島翔哉が挙げられます。

南米の選手は、みんなドリブルが上手いですが、その秘訣はフットサルをやっていたことで有名ですしね。

久保建英もドリブルが上手い選手ですが、幼少期からドリブルの練習に励んでいたのでしょうか?

フットサルを行っていたり、独自の練習を行っていたのでしょうか?

今回は、久保建英のドリブルの練習について書いていきたいと思います。


久保建英が行っていたドリブルの練習は、どんなものであったのか?

久保建英のキレがあり、テクニカルなドリブルは、どのような練習をした結果なのでしょうか?

久保建英のドリブル練習の方法について書いていきたいと思います。

まず、久保建英が行っていたドリブルの練習は、利き足で真っすぐにボールを運ぶことから始めたようです。

数メートル先に父が待っていて、そこまでボールを運んでいくといった練習方法だったようです。

最初の内は、インステップ(足の甲の部分)でドリブルをしていき、タッチ数は気にしなかったようです。

慣れてきてからは、タッチ数も気にするようにしていたようですね。

私も小学生の時に、似たようなドリブルの練習をしたことがありますね。確か、その時も最初はインステップだけでした。

その内、インステップだけでなく違う部分でのボールタッチも自然とやるようになっていましたね。

ある程度、ボールを運ぶことができるようになった久保建英は次のステップに進みました。

次に行ったドリブルの練習は、ドリブルをしながら鬼ごっこ?をしたそうです。この時は、エリアは関係なしです。

これも、小学生の時にやりましたね。書いていて懐かしい。

この練習は、非常に効果的ですね。ドリブルをしながら、相手の出方を見て、ドリブルで交わしたり、キープをしなければいけません。

ドリブルの練習のように見えますが、状況判断の練習にもなりますからね。合理的な練習であると思われます。

これに慣れてくると、今度は、ドリブルで逃げられる範囲を限定して行います。

コーンを置いて、円形や四角形のエリアを作ります。その範囲でのドリブルをしながら鬼ごっこ?をするのです。

先ほどのように、エリアなしの状況と違い、自分がドリブルで逃げられる範囲が決まっていますからね。結構、難しいです。

エリアなしでは、スピードとかで逃げ切ることも可能ですが、エリアがあるとそうはいきません。

上手くボールコントロールしなければなりませんし、時には体を上手く入れてボールをキープしないといけなくなるので実践向きな練習であると思えます。

久保建英は、このようなドリブルの練習を繰り返し行っていたようです。

久保建英のドリブル練習を書いていると、自分が小学生にやっていたことと変わらないなと思いましたね。

多くの方が、同じようなドリブルの練習をしてきたことであると思われます。

では、そんなドリブルの練習を繰り返し行ってきた久保建英ですが、幼少期の試合では、どんな感じであったのでしょうか?

ドリブルの練習の成果が発揮できていたのかを見てみたいと思います。

久保建英のドリブルは、どのくらい凄かったのか?

先ほど書いたドリブルの練習を行ってきた久保建英ですが、練習は上手く行っても、実践では上手く行っていたのでしょうか?

久保建英が小学生の時の動画がありましたので、ドリブルは、どんな感じであったのかを見てみたいと思います。

ドリブルのシーンは、動画の後半部分にあります。

まあ、ドリブルが上手いですね。柔らかいボールタッチと細かいタッチで相手を交わしていきましたね。

コーチも話していましたが、状況判断が良く、ドリブル、パスの選択の仕方が素晴らしいです。

狭いエリアでのドリブルの練習が活きていますね。

久保建英は、ドリブル一辺倒ではないので絞れないんですよね。だから相手は迷いますし、迷ったところを抜いていくような感じがします。

練習でドリブルを磨き、実践で試してみるといったサイクルをしていくうちに体が覚えていったのかもしれませんね。

久保建英の小学生時代に培ったドリブルの技術は、今でも活きていますし、より洗練されています。

今後は、久保建英のプレースタイルに合ったスペインでプレーしますが、自慢のドリブルが通用するのか?注目ですね!

ここから追記をしました。

久保建英のドリブル練習について書いてみましたが、久保建英のドリブル練習であります。

では、サッカー初心者や低学年の選手は、どのようなことを気を付けて、ドリブルの練習をした方が良いのでしょうか?

サッカー初心者や低学年の選手が、ドリブル練習で大切にしたいことについて書いていきます。



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初心者や低学年の選手が、ドリブル練習で大切にしたいこと。

ドリブル練習を行うにあたり、多くの指導者が大切にしていることだと思います。

・ドリブルの時の姿勢。

・ボールの置き所。

・ステップ。

・軸足の位置。

この4つは大切にされていると思われます。久保建英も同じであったと思います。

まず、ドリブル時の姿勢ですが、ドリブルをするにあたり、周りが見れる状況も作り出せないといけません。

正しい姿勢で、ドリブル練習を行うことは大切になってきます。

ボールの置き所、軸足の位置ですが、相手DFと対峙した場合に重要な技術ですね。

いつでも自由に、ボールを動かせる場所に置き、相手の出方を見るのに大切ですよね?

ボールの置き所が、しっかりできれば、ボールを奪われることなく、何度も仕掛け直せます。

軸足の位置がおかしいと、次の出だしが遅れたりしてしまいますので、初心者や低学年では気を付けておきたいところ。

ステップは、ドリブルで重要な要素になってきます。

ドリブルのリズムを変えることもできますし、様々なフェイントをかけることもできます。

これら4つのことを重点に練習されていると思われます。

久保建英のドリブルを見ていると、4つの要素が入っています。

これらを意識して、ドリブル練習を行うと、伸びる可能性は高いと思われます。

初心者や低学年の選手たちには、少し意識付けをさせて、やらせるぐらいが良いのかもしれませんね。

変に意識させすぎると、嫌になってしまうかもしれません。

楽しみながら、良い意味での癖付けができれば、サッカーを好きでいてくれるのかなと思われます。

まとめ。

今回は、久保建英のドリブルの練習について書いてみました。

ドリブルの練習方法は私もやっていたことがあるものなので懐かしく感じました。

しかし、反復した回数やセンスの違いが大きな差になったのでしょうね(笑)

ドリブルの練習も飽きないように父が競争相手になっていたようで、それが良かったのでしょうね。

日本代表でもドリブルが武器の選手はいますが、久保建英はちょっと違った次元にいるのかなと思います。

日本代表の攻撃陣に厚みをもたらせてくれると思うので、クラブ、日本代表での久保建英の活躍に期待したいですね。

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