久保建英の両親の仕事は特殊なもの?教育方針は?

2020年3月23日に追記しました。

レアル移籍で何かと注目される久保建英

※現在は、マジョルカにレンタル移籍中。

久保建英は、レアルで成長してくれることを期待しましょう!

ここまで順調なサッカー生活が遅れているのも親のおかげだと思われます。もちろん、本人の努力もありますが。

久保建英を見ていると、18歳とは思えない落ち着きや発言が多いので、親のしつけは厳しいのでしょうかね?

親の仕事とかが関わってきているのでしょうか?

そこで、今回は久保建英の親の仕事について書いてみたいと思います。


久保建英の親の仕事は?

久保建英の親の仕事は何なのでしょうかね?

父親の仕事は、ミサワホームのようですね。意外に、サッカーと関係がない仕事をされていてビックリしました!

しかし、父親は筑波大学の体育専門学群を卒業されているようで、運動能力は高いはず。

しかも、サッカー部に所属されていたので、サッカーのことは詳しいと思われます。

体育学群に在籍されていたということは指導者としての勉強もされてきていると思われるので、幼少期から指導をされてきているのでしょう。

父親の教育方針がユニークで、息子とサッカーなら一緒に楽しめると思ったようで、毎朝仕事前にサッカーをしていたようです。

仕事前にやって疲れなかったのでしょうかね?仕事も息子も大切にしたいという父親の想いがあってのことなので辛くはなかったでしょうね。

逆に、仕事前に一緒にサッカーをしたことで良い気分で仕事に行けたのかもしれません。

一方、母親は専業主婦のようです。

ただ、育児に関しては凄く拘りのある方のようで、

「長男だけど、次男のように育てたい」

という信念の元、久保建英の成長を見守っていたようです。

有名人、アスリートは次男の方が活躍していることが多いといったことが理由のようです。

有名人、アスリートには確かに多いですね。一般の方でも、その法則が当てはまるような気がします。

上の子の時の経験を活かして、下の子を育てるので、どうしてもそうなってしまう可能性が高いですよね?

そうでもないところもありますが。久保建英には、次男を育てるつもりで教育をされていったのでしょうね。

久保建英の両親の教育が良かったのか?今では、世界中が注目する選手となりました。

次は、久保建英の両親が行ったことについて書いていきたいと思います。

久保建英の両親は何をして、久保建英を育てていったのか?

は仕事も忙しいと思われますが、毎朝ボールを蹴って過ごしていたようですし、色々と考えてやってくれていました。

しかし、調べてみると、ちょっとビックリすることもありました。

久保建英の家には、ソファーはおかず、TVはあまり見せないようです。おもちゃもほとんどないようですよ!

久保建英の父親の仕事を考えれば、ソファー、おもちゃがあってもおかしくないと思われますが・・・。

実は、そこには両親の狙いがあったようです。

母親は運動神経の良い子に育ってほしいという思いがあったようで、わざと家にいたくない環境を作ることにしたようです。

そんなことをしなくても、久保建英は外で遊んでいたような気もしますが・・・。

父親は仕事前に一緒にボールを蹴り、母親は家の中で久保建英を見ていたようですね。

※この部分を追記しました。

両親は、このほかにも、久保建英の可能性を信じてあげることを重要視していたように思えます。

バルサへ入るための練習方法や情報収集もされていたようですね。

久保建英の夢であるバルサに入るためにたどり着いた答えが、カンテラに入団すること。

そこで、目を付けたのが、バルサのスクール選抜に入ることが近道。

日本で行われるバルサの日本キャンプでMVPを取ることを目標にされたようです。

この目標に向かって、父親は練習方法などを考えたのでしょうね。

両親のサポートのおかげで、久保建英は夢の第一歩をかなえることができました。

こういった両親のサポートは嬉しかったことでしょう。久保建英本人と両親の努力のたまものと言えるでしょうね。

しかし、父親以上に母親の愛情?教育が凄かったようです。

では、久保建英の教育に力を注いだ母親の愛情について見ていきましょう!

久保建英の教育に愛情を注いだ母親の行動とは?

久保建英が何故、ここまでサッカーで脚光を浴びるようになったのかがわかるような母親の教育方針が、ここにありましたね。

年上・年下と関われる環境に久保建英を送り込みました。

久保建英が通った団体は、2~6歳ぐらいの子供で遊んだりしていたそうです。

自主保育という団体のようで、名前の通り子供たちの自主性を大切にしている団体。

ここの団体の凄いところは、トラブルが起きた時は、できるだけ子供たちで解決をさせるという特殊な団体。

一般の考え方では、大人が割って入り、トラブル解決という流れです。

子供たち自ら考えて、トラブルを解決するということは、考えて、行動することにつながるので良いと思います。

こういったことを幼少期からやっていると、大人になってから活きてきますね。

久保建英の母親は、こういったことも考えての自主保育であったのでしょう。

幼少期に、こういった環境で育ってきたからこそ、サッカーの世界でも活きているのではないかと思われます。

決められたレールの上を歩くのではなく、自分で考えて行動をするように仕向けた母親の教育が成功した結果ですね!

さらに、凄いのは毎月絵本を20冊読み聞かせていたそうです。母親の仕事と言わんばかりの量ですね。

子供に本を読み聞かせる効果としては、想像力と集中力が見につくようです。想像力はわかるとしても、集中力もなんですね。

想像力は母親の絵本の読み聞かせで養っていったのでしょうか?

もし、これが効果ありだとすれば、久保建英の両親の教育を目指す方が増えるかもしれませんね。

誰しもが、このようにできるわけではないのですが。

一つの成功事例として見ていくのも良いかもしれませんね。

まとめ。

今回は、久保建英の親の仕事と教育方針について書いてみました。

父親の仕事は普通のサラリーマンで、母親は専業主婦ということで至って普通な感じがします。

しかし、仕事前には父親とサッカー、母親の自主保育や絵本の読み聞かせなど多くの努力をされてきたのですね。

両親と久保建英本人の努力があって、今があるので、両親には感謝をしながら、サッカーをしていってほしいですね!

今は、コパ・アメリカに集中して良い結果を残してきてほしいですね。きっと、両親も仕事後に見てくれることでしょう。

もしかして、父親は仕事を休んで見ていたりして(笑)。

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