久保建英の身長、体重は小柄だが当たり負けないのは何故?

今、話題の選手と言えば、久保建英。コパ・アメリカで結果を残したいところ。

チリ戦では大柄な南米の選手相手にやれていましたが、久保建英の身長と体重を考えると小柄な方ですよね?

久保建英の身長は174cm、体重は69kgと日本人の平均的な身長と体重。体重に関しては、アスリートなのである方かなというぐらい。

しかし、今シーズンのJリーグでも久保建英よりもガタイの良い選手に当たられても当たり負けしませんし、コパ・アメリカでもやれていました。

久保建英のポジションがトップ下に固定されるのであれば、身長はともかく体重はもう少し欲しい所。

しかし、久保建英にとっては、ベストな身長と体重のバランスなのでしょう!

今回は、注目の選手である久保建英の身長と体重について書いていきたいと思います。


久保建英の身長と体重は小柄なのに活躍できているのは何故?

久保建英の身長と体重を見てみると小柄の部類に入ります。

もう、18歳になったので身長の方は期待できませんが、レアルで戦っていくうえで体重は必要になってくるかもしれません。

久保建英のことですから、体重は増やさないようにするでしょうね。

何故なら、体重を増やすことで、久保建英のプレースタイルが乱れてくると思われるからです。

ブラジルの英雄ネイマールも身長、体重は普通ですが体のキレを無くさないように身長、体重のバランスを整えています。

ネイマールの身長、体重に関しての記事はコチラです→ネイマールの身長、体重は普通だけど、活躍できているのは何故?

久保建英も自分のプレースタイルをよく理解しているから、現在の身長と体重のバランスを崩さないようにしているのでしょう。

久保建英もドリブルが売りのプレースタイルですし、そこからのチャンスメークをすることが仕事です。

トップ下で起用されるのであれば、厳しいマークにあいますし、ボディバランスがないとやっていけません。

小柄な分、小回りの利いたドリブルやテクニックで勝負をしていきます。

厳しいマークにあっても倒されないように体幹を鍛えているようです。

この辺りもネイマールと同じことをやっていますね(笑)

同じようなプレースタイルで、同じぐらいの身長、体重であるので同じことをしていても不思議ではないですね。

では、久保建英は、どんな体幹トレーニングを行っているのでしょうか?

久保建英の体幹トレーニングについて書いていきたいと思います。

久保建英が行っている体幹トレーニングとは?

一般的な体幹トレーニングというと、プランク辺りが有名ですよね?

まずは、うつぶせに寝て、肘とつま先を肩幅まで開くポーズを取ります。上の画像のような感じですね。

背中を真っすぐにすることがポイントで、背中を曲げてしまうと効果がありません。

大体、1分ぐらいを目安に姿勢をキープし、インターバルを30秒ぐらい挟んで、再度行うというものです。

これを3セットすることを推奨されています。久保建英もやっていると思われますが、違う体幹トレーニングをしているようです。

久保建英の行っている体幹トレーニングはチューブを使ったトレーニングのようです。

調べてみると、

「チューブバランス後ろ足伸ばし」

というトレーニングを行っているようです。

何を目的にされているかというと、膝周りを強化するためのもののようです。

今は身長が伸び切ったこともあると思われるので行っていないかもしれませんが、成長痛を抑えるためのトレーニングのようですね。

身長が伸びていくと、上半身を支える膝周りの筋力が必要となり、膝の怪我をしやすくなります。

膝の怪我を防ぐために行っているとのこと。

やり方は、不安定な状態を作るために特殊なマットを使用します。

その上で、チューブを巻き、腕を組んだ状態で行うようです。

画像は違う感じで行っていますが、基本的なことは同じです。

やり方は、最初は直立した状態から片足を後ろに引きます。アキレスけんを伸ばすような感じの姿勢を取ります

重心を前に倒しながら、前の膝を曲げてください。その後、後ろの足をマットから少し上げて、その姿勢をキープ。

これを逆の足でも行います。理想は右左3セットぐらいが良いみたいです。

やったことはないですが、書いているだけできつそうなのがわかります・・・。

ポイントとしては、上半身を安定させること!チューブで片足を引っ張っているのでバランス感覚を養うことができます。

臀部に力が入り、太ももまで鍛えられるので、バランスと全身を鍛えることができます。

膝を守るためのトレーニングのはずが、全身のトレーニングになっているなんて凄いですね!

アスリートの方はやってみると良いかもしれません。一般の方にはきついような気がします・・・。

久保建英も身長と体重のバランスを考えて、体幹トレーニングに励んでいると思われます。

見た目は小柄ですが、体幹がしっかりとしていれば、欧州の大型DFと競り合っても負けないでしょうし、より自分のプレースタイルが出せるようになると思われます。

体重を増やしすぎて、体のキレを無くさないようにしているので、久保建英のキレのあるプレーは見ごたえがあると思います。

レアルの2部チームからのスタートですが、鍛えた体幹と持ち前のテクニックでスペイン人を驚かせてきてほしいですね!

まとめ。

今回は、久保建英の身長と体重について書かせてもらいました。

まあ、日本人の平均的な身長と体重ではありますが、体幹を鍛えているので、体重は大きく増えないでしょうし、バランスの取れた体に仕上がってくると思われます。

筋肉を付けすぎて、久保建英本来のプレースタイルでなくなったら意味がないですので。

今シーズンに入ってからは、大型DFにも当たり負けないぐらい体幹が強くなっているので、レアルでどれだけ活躍できるのか楽しみです。

まずは、コパ・アメリカで世界を驚かせてほしいですね!

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