【必見】!久保裕也のプレースタイルの特徴とは?

2020年5月10日に追記しました。

久保裕也は、相変わらず驚かせてくれますね。

2020年1月に、MLS(メジャーリーグ・サッカー)のFCシンシナティに移籍。

しかも、特別指定選手として迎えられるとは・・・。

特別指定選手とは、サラリーキャップ制限なしという、あのベッカムやアンリと同じ待遇。

凄い待遇で入団を果たした久保裕也ですが、未知の世界で、どれだけやれるのか?楽しみですね。

キャリア終盤の選手が、MLSに移籍をする傾向が強くなっているので、日本でもMLSを見るきっけかになるのではないでしょうか?

今回は、FCシンシナティに移籍を果たした久保裕也のプレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、久保裕也のプロフィールから見ていきたいと思います。


プロフィール

愛称:スシボンバー

国籍:日本

生年月日:1993年12月24日

出身地:山口県山口市

身長:178cm

体重:72kg

在籍チーム:FCシンシナティ

ポジション:FW (ST, WG, CF) / MF (OH,SH)

背番号:7

利き足:右足

2011-2013:京都サンガF.C.

2013-2016:BSCヤングボーイズ

2017-2020:KAAヘント

2018-2019:→ 1.FCニュルンベルク (loan)

2020-:FCシンシナティ

久保裕也は、鴻南中を卒業後、京都のU-18に入団。高校は立命館宇治高校に入学。

1年の時から背番号9を与えられ、周囲の期待の高さが伺えますね。

久保裕也は、エースストライカーとして、チームをけん引し、Jリーグユース選手権では、ベスト4に導くなど活躍。

久保裕也を中心とした、この世代は”黄金世代”と呼ばれ、プロへ進み活躍している選手が多い。

京都サンガF.C時代

久保裕也は、高校2年時にトップチームに登録される。※2種登録。

いったん離脱し、高校3年時に再び、登録。

第8節の岡山戦が初スタメンでした。しかもその試合で初ゴールを決める。

この年、久保裕也は、リーグ戦30試合に出場し、10得点を挙げる活躍!

翌年に、トップチーム昇格をし、日本代表にも選出されるなど素晴らしいスタートを切りました。

しかし、リーグ戦では結果を残せず・・・。ポストやバーに嫌われてしまい本人も、

「あの年が何もかもダメだったとは考えたくないですけどね。ただ、もうそのことは忘れたいです」

と語っていたほど。

2013年は、開幕戦からゴールを決め、幸先の良いスタートを切り、ハットトリックを達成するなど復調!

移籍をするまで、リーグ戦16試合に出場し、7得点を挙げた。

この活躍で、スイスのヤングボーイズに移籍。

ヤングボーイズ時代

久保裕也の獲得に熱心であったディレクターが辞任などトラブルはありましたが、大丈夫でしたね。

久保裕也は、スーパーサブ的な存在で得点を決めていきました。

リーグ戦34試合に出場し、7得点5アシストを記録。

移籍初年度としては上出来であったと思われます。

2年目は、ヨーロッパリーグを経験!初戦でアシスト、5節目で2得点を挙げるなど爪痕は残せました。

リーグ戦はというと、トップ下のポジションでの起用が多くなり、本来の良さを活かすことができませんでした。

3年目は、飛躍のシーズンとなり、スタメン起用が増えてきました。

ポジションは、トップ下ですが・・・。

慣れてきたこともあるのでしょう。このシーズンは、リーグ戦29試合に出場し、9得点6アシストを記録。

チームも2位という成績を収めることに成功し、充実したシーズンと言えるでしょうね。

2017年の1月にベルギーのヘントへ移籍。

ヘント時代

クラブ史上最高額の350万ユーロ(日本円で約4億2000万円)で移籍。

※金額は、当時のレートです。

移籍直後にデビューを果たし、フリーキックで初得点を挙げる。

まさかの形での初得点に驚いた記憶があります。

このシーズン位は、4人抜きのゴールを決め、ベルギーだけでなく、世界から称賛されました。

このシーズン、久保裕也は20得点を挙げ、キャリアハイの記録を作りました。

※リーグ戦だけでなく、シーズン通しての記録です。

2018年、欧州5大リーグの1つ、ブンデスリーガに挑戦することになりました。

ニュルンベルク時代

買取オプション付きのレンタル移籍をしましたが、買取オプションは行使されず。

結果は、22試合に出場し、1得点。

久保裕也の実力もありますが、クラブの力不足・・・。

結局、ヘントへ帰ることになりましたが、出番はなくなりました。

2020年1月に、FCシンシナティへ移籍。

どれぐらいやれるのか?久保裕也は復活できるのか?注目点は多いですね。

では、久保裕也のプレースタイルは、どうなのでしょうか?

久保裕也のプレースタイル

まず、久保裕也のポジションですが、左右のウイングがメインです。

フォワードもできますが、ウイングの方が良いでしょう!

日本代表時代は、右ウイングで起用されていました。本田圭佑を超えるかと期待していましたが・・・。

久保裕也のプレースタイルの特徴ですが、大きく分けて3つ。

・両足でのシュートの精度

・シンプルなプレー

・ドリブル突破

の3つであると思われます。

両足でのシュートの精度

久保裕也のプレースタイルの特徴でよく挙げられるところ。

元日本代表コーチに、一番シュートが上手いと言われているほど。

久保裕也は右ウイングのポジションで要されることが多いです。

縦に突破をし、右足、カットインをして、左足のシュートが打てることは大きな武器です。

シュートだけでなく、縦に突破をし、クロスもあげられるので厄介!

利き足とは逆のサイドで起用をするクラブが多いので、縦、中の両方の選択肢を持てる久保裕也は嬉しい存在!

シンプルなプレー

久保裕也は、球離れが良く、シンプルな攻撃で速いサッカーをしますね。

ここら辺が、ハリルホジッチ監督に好かれたところであると思われます。

プレーを見ていると、攻撃のリズムを崩さずに展開をしてくれるので、味方も上がりやすいことでしょう。

判断が速いので、相手も捕まえることが難しくなりますし、久保裕也自身にとっても良いこと。

現代サッカーに向いているプレースタイルであると思いますね!

ドリブル突破

久保裕也のドリブルは、基本的にスピードに乗った直線的なドリブルが特徴。

テクニシャン系のドリブルではなく、スピードやディフェンスの間を縫う形で抜いていきます。

先ほどのシンプルなプレーに関係しますが、ドリブルもシンプル。

余計なことを一切しない。

従来のウイングタイプの選手とも言えるでしょうね。

それに加えて、両足が使えるので、現代サッカーに適した選手と言えます。

では、久保裕也のプレースタイルがわかる動画を載せてみましたので、確認してみましょう!

※オシャレな足技も見せていましたが、こういうのを混ぜられると困りますね。

アメリカで無回転シュートを決めて、注目を集めましたが、これからも注目を集める得点を期待しています。

久保裕也のプレースタイルが、アメリカで通用するのか?楽しみです。

まとめ。

今回は久保裕也のプレースタイルについて書かせていただきました。

久保裕也のプレースタイルは、現代サッカーに適していると思うので結果は出せると思っています。

未知の国アメリカで、どれだけやれるのか?注目していますし、日本代表に復活も期待しています。

日本代表のウイングのポジションは激戦区ですが、久保裕也にも割って入ってもらいたいですね!

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