ヘント、久保裕也の海外の反応は上々?現在は、どんな感じなの?

2019年11月24日に追記いたしました。元記事は、2017年9月のものです。

久保裕也は、ハリルホジッチ監督の時は重宝された選手でしたね。

日本代表の右サイドのレギュラー候補として、常に呼ばれていましたが、ハリルホジッチ監督が解任されてから呼ばれなくなりましたね。

その辺りから、クラブでも結果を残せずにいますし、2019年11月24日時点では、久保裕也の名前を聞かなくなっています。

最近、怪我でもしたのか?ベンチにも入っていない。そのような報道も聞かない。

最近名前を聞かなくなったので、久保裕也がヘントに移籍してからの海外の反応について書いていきたいと思います。

まずは、久保裕也のプロフィールについて書いていきます。


久保裕也のプロフィールは?

愛称:スシボンバー

国籍:日本

生年月日:1993年12月24日

出身地:山口県山口市

身長:178cm

体重:72kg

在籍チーム:KAAヘント

ポジション:FW (ST, WG, CF) / MF (OH,SH)

背番号:31

利き足:右足

久保裕也は、格闘一家で育ち、5歳からサッカーを始めたようです。格闘一家で、サッカー選手というのはまずらしいですね。

格闘一家で育ったせいか?メンタル的に強くなったのでしょう。

そんな久保裕也ですが、小学生の時はDFをしていたようです。

中学に進学した時に、FWへコンバートされ京都サンガにスカウトされ、入団。

中学卒業後は、そのまま京都サンガU-18へ昇格し、高校2年の時には2種登録をされトップチームに帯同。

高校3年の時に、トップチームデビューを果たし、初スタメン初ゴールを記録。

京都サンガでの活躍に目を付けた日本サッカー協会は、久保裕也を日本代表に選出。

10代での選出であったので、マスコミの反応はありましたね。10代で日本代表は今でも珍しいですから。

しかも、久保裕也は、まだ高校生なので話題性抜群。海外であれば、そこまで騒がれないと思われますが。

そして、2013年まで京都サンガでプレーをし、2013年の夏にスイスのヤングボーイズに移籍。

よくヤングボーイズは若い日本人選手の獲得に踏み出しましたね。海外のスカウトのレベルの高さにビックリです。

スイスのレベルは欧州で言えば、中堅どころから下位レベル。当時の久保裕也にとって理想的な環境であったのでしょう。

初の海外移籍でしたが、久保裕也は動じなかったことでしょう。海外クラブに移籍ということであるので、サポーターの反応とかが気になるところ。

しかし、実績のない久保裕也には反応がなかったようです。海外での実績や話題になっている選手で無いですからね。

しかも、久保裕也の獲得を決めたシニアディレクターがシーズン終了後に退任し、チームでは久保裕也って誰?の状況に・・・。

当時は、放出、下部組織へ行かせるかと悩んでいたそうだ。

久保裕也を全く知らなかったため。日本での実績は、スイスではあまり評価されないはず。スイスでも反応は薄かったはず。というか反応はなかったように思える。

そんな厳しい状況で、新監督に実力をアピールし、トップチームのメンバーに選出!

シーズン開幕当初はベンチスタートでしたが、リーグ戦デビューを果たすと、第3節には初ゴールを決める。

その後もコンスタントに出場し、シーズン終了後には、7得点5アシストを記録。

初海外挑戦では良い成績であったと思われます。

シーズン途中には、スイス国内で新しいスター選手として紹介もされました。

ヤングボーイズで順調なスタートを切った久保裕也は、2016-2017シーズンまでヤングボーイズに所属し、主力選手として活躍。

これに目を付けたのが、ベルギーのヘント。ステップアップになったのかは疑問ですが、ヘントへ移籍を決めました。

しかし、これが大当たりをし、海外メディアに注目を浴びるようになり、海外サポーターからの反応も得られる選手へ成長した。

ヘントに移籍後、わずか4日後に行われた試合で直接FKを決めて、ヘント初ゴールを記録。

ここでも海外の反応はありましたが、これ以上に凄かったのは、4人抜きのゴール。しかも、3戦連発。

このゴールは本当に凄かった。久保裕也のゴールの凄さについてはコチラ→動画!久保裕也の伝説的なゴールの凄さとは、いったい何か?

海外の反応も上々で、日本のマラドーナ、日本のメッシと称えられました。

この辺りからでしょうかね?海外の反応が多くなったのは!

地元メディアの反応はもちろん、海外のサッカーファンからも書き込みがあるほどの選手になりました。

2017-2018シーズンは、30試合に出場し、7得点を記録。この頃の久保裕也は素晴らしく、日本代表でも主力候補でしたが。

これ以降は、調子を落とし、W杯メンバーからも落選・・・。レンタル移籍でブンデスリーガのニュルンベルクに移籍するも1得点しか記録できず。

2019-2020シーズンは、ヘントに戻ってきたが活躍できていません。掲示板とか見てみると、試合に出ていないので海外サッカーファンの反応もないですね。

全盛期?の久保裕也に対する海外の反応は凄かったのですが、どのくらい凄かったのか?

海外の反応が凄かった時の久保裕也には、どんな反応があったのでしょうか?

次は、全盛期?の時の久保裕也に対する海外の反応について書いていきたいと思います。

全盛期?の久保裕也に対する海外の反応は?

久保裕也に対する海外の反応は、どのくらい凄かったのでしょうか?

全盛期?の時の海外の反応は、こんな感じでした。

「驚きのスーパーゴールだ! シーズンベストの候補に挙げてもいい得点で、ユウヤ・クボがあらためてそのクオリティーの高さを示した」

ムスクロンの守備は久保流の巻き寿司にされた!

快勝だ。久保の至福のゴール、シモンはこのシステムで本当に躍動している。でも、特に際立っているのは凄く進化しているエシティだ。

など久保裕也がゴールをするたびに海外からの反応がありました。

ニュルンベルクへ移籍をしてからも海外からの反応がありましたが、今は試合に出ていませんし、海外からの反応もありません。

何かあったのかと調べてみると、特にないようです。

W杯メンバーから落選した際には、久保裕也の落選について海外メディアからの反応が多かったですが、あの頃が全盛期だったのでしょうか?

海外の反応も大切ですが、久保裕也が今、どんな状況なのか?気になりますね。

調子が戻らないようであれば、ヘントから移籍をし、別のクラブでやってみるというのも手かもしれません。

ヘントからJリーグに戻ってくることはないでしょう。

久保裕也は年齢も25,6辺りなので、もう少し海外でプレーをすると思われます。

年齢的にも次回のカタール大会が最後のW杯になる気もするので、久保裕也が復活できるのか?注目していきたいと思います。

久保裕也が活躍をしたら、海外の反応を見て追記していきたいと思います。

まとめ。

今回は、久保裕也の海外の反応について書いてみました。

ゴールの時やW杯の時には海外の反応は凄かったですね。監督が変わらなければ、W杯メンバーに残れたでしょう。

全盛期の久保裕也に対する海外の反応は凄かったのですが、最近は、試合に出ていないので海外の反応もありません。

現在の久保裕也のことが心配ですが、本人も色々と考えていることでしょう。

ヘントから出るのか?ヘントにい続けるのか?冬の移籍市場での動向にも注目です。

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