【海外の反応】久保裕也に対する評価、反応は?

ベルギーのヘントで活躍をし、今はMLS(メジャーリーグサッカー)のシンシナティで活躍をする久保裕也。

まさか、アメリカに行くとは思ってもみませんでした。

シンシナティサポーターから歓迎を受けているようで、久保裕也のアメリカでの活躍を期待したいところ。

スイス、ベルギー、ドイツでの実績があるので、ある程度の結果を残してくれると思われます。

今回は、アメリカで頑張っている久保裕也に対する海外メディアの評価、反応について書いていきたいと思います。

まずは、久保裕也のプロフィールから書いていきます。


久保裕也のプロフィール。

愛称:スシボンバー

国籍:日本

生年月日:1993年12月24日

出身地:山口県山口市

身長:178cm

体重:72kg

在籍チーム:KAAヘント

ポジション:FW (ST, WG, CF) / MF (OH,SH)

背番号:31

利き足:右足

2011-2013:京都サンガF.C.

2013-2016:BSCヤングボーイズ

2017-2020:KAAヘント

2018-2019 →1.FCニュルンベルク (loan)

2020-:FCシンシナティ

久保裕也は、格闘一家で育ち、5歳からサッカーを始めたようです。

中学に進学した時に、京都サンガにスカウトされ、入団。この時に、FWでコンバートされたようです。

中学卒業後は、そのまま京都サンガU-18へ昇格し、高校2年の時には2種登録をされトップチームに帯同。

高校3年の時に、トップチームデビューを果たし、初スタメン初ゴールを記録。

京都サンガでの活躍に目を付けた日本サッカー協会は、久保裕也を日本代表に選出され、話題になりましたね。

10代での選出であったので、マスコミの反応はありましたね。10代で日本代表は今でも珍しいですから。

そして、2013年まで京都サンガでプレーをし、2013年の夏にスイスのヤングボーイズに移籍。

スイスのレベルは欧州で言えば、中堅どころから下位レベル。当時の久保裕也にとって理想的な環境であったのでしょう。

2013-2016シーズンまでプレーをし、リーグ戦106試合に出場し、26得点を挙げ、ヘントに移籍。

シーズン途中の移籍で難しいところではありましたが、加入4日後にデビューを果たし、ゴールを決める活躍。

しかも、フリーキックからであったので珍しさもありましたね!

ヘント時代には、「4人抜きゴール」を決め、メッシに例えられました。

※「4人抜きゴール」については後程書きます。

2018年に、ブンデスリーガのニュルンベルクにレンタル移籍をするも活躍できずに、ヘントに復帰。

しかし、復帰をしたヘントでも出番に恵まれず、2020年1月にシンシナティに移籍を決断。

日本で馴染みのないメジャーリーグサッカーですが、久保裕也の活躍で注目されるようになると良いなと思っています。

では、シンシナティで活躍をする久保裕也に対する海外メディアの評価、反応について書いていきたいと思います。

久保裕也に対する海外メディアの評価、反応は?(最新試合)

一か所集中で開催されている「MLS is Back Tournament」で決勝点を挙げた久保裕也

ニューヨーク・レッドブルズとの1戦で豪快なミドルシュートを決めました。

クリアミスを見逃さずに、ボールを拾ったところで勝負アリ!でした。

大きなスペースが開いていたので、久保裕也は落ち着いて打てたのではないでしょうか?

それにしても、プレッシャーがなさすぎるな・・・。これなら、久保裕也は得点量産できそうな気がします。

この久保裕也のゴールに対しての海外メディアの評価、反応は、

「久保はタレクのミスに反応するのに正しい場所にいた。そして、彼のシュートはニューヨークのGKデイビット・ジェンセンを打ち負かした」

引用:「GKを打ち負かした」 シンシナティ久保裕也、決勝点の強烈ミドル弾を海外称賛

メジャーリーグサッカーだからか?海外メディアの評価、反応は少ないですね。

この試合では、久保裕也が、MOM(マン・オブ・ザ・マッチ)に選出されていました。

この試合に勝利をしたことで、決勝トーナメントに進出したシンシナティ。

28日に決勝トーナメント1回戦が行われます。

この大会で、久保裕也は評価を高めたいところでしょう。

別の試合での久保裕也に対する海外メディアの評価、反応も見ていきたいと思います。

あの「ナックルシュート」でゴールを決めた時の試合です。



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「ナックルシュート」を決めた時の海外メディアの評価、反応は?

アトランタ戦で、「ナックルシュート」を決めた久保裕也。

ありえない軌道で、海外メディアも驚いていましたね。

「ナックルシュート」の動画です↓

無回転のボールは予想もしない方向へ曲がり、GKも反応できていない。

このゴールに関しては、GKには、どうしようもないです・・・。

この久保裕也のゴールについて、海外メディアの評価、反応はというと、

「ユウヤ・クボは、長い距離のナックルシュートがネットを揺らしたのを見るとゴールに背を向け、手を振って味方にボールを拾い、ポジションに戻ってプレーを再開するように促した」(クラブ公式サイト)

「この一撃の軌道は完全にばかげている。ユウヤ・クボのなんて移籍後初ゴールだ」

「久保のシュートはナックルに見えた」

引用:久保裕也、衝撃の「ナックルシュート」弾に米反響 「この軌道はばかげている」

めったに見れない軌道でしたので驚くことは当たり前!

こんなミドルシュートを持っているのであれば、ゴールを量産できますよね?

プレスも甘そうですので、どんどん狙っていってほしい。

久保裕也のミドルシュートでのゴールに期待しましょう!

ここまでは、シンシナティでの海外メディアの評価、反応でしたが、ヘント時代のものも見ていきましょう。

あの「4人抜きゴール」の時の海外メディアの評価、反応についてです。

「4人抜きゴール」時の海外メディアの評価、反応は?

週間ベストゴールにも選出された「4人抜きゴール」。

このゴールは圧巻でしたね。何度見ても凄い!

こんなゴールを見せられたら、週間ベストゴールになりますね。

全体の50%を超える4292票を集めたようで、文句なしの選出であったようです。

海外メディアの評価、反応はあったと思われますが、ニュースはチームメートのコメントばかり・・・。

チームメートのコメントを見てみましょう!

「なんてゴールなんだ! まるでプレイステーションの『FIFA』みたいだった。右スティックを狂ったように動かし続ければああいうのが決まるんだよ」

「おそらく年間最優秀ゴールになる」

引用:「まるでゲームのようだ!」。久保裕也の4人抜きゴールに同僚も興奮

本当に、ゲームの世界のようでした。

この時の久保裕也は止められなかったですからね。日本代表でも活躍していましたし。

この時のような姿が再び見られるのでしょうか?見れるように、アメリカで結果を残してほしいです。

※アメリカであれば、同じようなことができるのでは?と思ってしまいました。

アメリカは、そんなにレベルは低くないはずなので期待はしないでおきます。

まとめ。

今回は、久保裕也の海外の反応、評価について書いてみました。

ヘント時代に比べ、注目度が下がってしまいましたが、アメリカで頑張ってくれていることを知ると嬉しいですね。

シンシナティでの活躍は注目度が低いですが、結果を残し続ければ、報道はされます。

ぜひ、多くの結果が報道されるぐらいの結果を出してほしいものです。

そして、もう1度日本代表に戻ってこれるように応援しています。

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