伊東純也のプレースタイル、ポジションは?クラブ、代表での歴代背番号は?

ベルギーのヘンクに移籍し、大活躍している伊東純也選手。

2020-2021シーズンは2桁得点、アシストを達成!

チャンスメークが強かった伊東純也選手ですが、ベルギー移籍後に大きく変わりましたね!

サッカー日本代表の右サイドのポジション争いでも序列を挙げてきた印象が強い。

今回は、ベルギーで大きく成長した伊東純也選手のプレースタイル、ポジションについて書いていきたいと思います。

※伊東純也選手のクラブ、代表での歴代背番号について追記しました!


伊東純也のポジション、プレースタイルは?

伊東純也選手のポジションは右ウイング。サイドハーフやウイングバックのポジションもこなします。

ヴァンフォーレ甲府、柏レイソル時代は、FWや右サイドバックのポジションをこなしていました。今では、そのポジションでの起用はないでしょう。

伊東純也選手のプレースタイルの特徴を挙げると、

  • 相手を置き去りにするスピード&ドリブル
  • アップした得点力&チャンスメーク
  • 守備力

があげられると思われます。

それぞれについて見ていきましょう!

相手を置き去りにするスピード&ドリブル

伊東純也選手のプレースタイル最大の特徴であるスピード。

相手を置き去りにするスピードは素晴らしく、スピードに乗った伊東純也選手を止めるのに、ファールをする選手も多いのです。

ヘンクに移籍してからは、スピードだけでなく、緩急をつけたドリブルや足技で勝負をするシーンも増えてきました。

ドリブルを仕掛けるふりをして、パスを出すシーンもみられるので相手に的を絞らせない!

伊東純也選手がボールを持った時に何を選択するのか?楽しみですね!

アップした得点力&チャンスメーク

伊東純也選手の得点力アップは素晴らしいですね!

柏レイソル時代はカットインからのシュートが目立ちました。

ヘンクでのゴールシーンを見ていると、カットインからのミドルシュートもありますが、ゴールに近い位置でパスを受けてシュートの場面が多くなったような気がします。

サイドに張っているだけでなく、中に絞ってくるようになったことが大きな要因だと思われますね。

チャンスメークにしても縦への突破だけでなく、中に絞ってパスをさばいたり、逆サイドまで流れてボールを受けるシーンも目立ちます。

様々なところへ顔を出し、チャンスをうかがうシーンが多くなってきています。

守備力

伊東純也選手は守備も懸命にしてくれる選手です。

相手選手がもたついていれば、自慢のスピードを生かしてボールを奪いに行きます。

結構、深い位置まで戻って守備をしてくれるので味方も大助かりでしょう!

岩本輝雄氏は、伊東純也選手の守備を高評価していました。

戻りが早くて、しかも“監視”するポイントが多い。3つぐらいあるはず。中間ポジションを取って、自分がケアするスペースに敵が入ってきたら、すかさず潰しにかかる。こんな選手が前にいたら、後ろの選手は相当楽だと思うよ。

引用:【岩本輝雄】攻守にハイパフォーマンスの伊東純也。守備の“監視”ポイントの多さに感服! | サッカーダイジェストWeb (soccerdigestweb.com)

伊東純也選手の守備力は強豪国相手に大きな武器となるでしょうね!

W杯やアジア予選でサッカー日本代表を助けてくれると思います。

伊東純也のクラブ、代表での歴代背番号は?

伊東純也選手は、ヴァンフォーレ甲府、柏レイソル、ヘンクと所属してきました。

それぞれのクラブでの背番号は何番であったのでしょうか?各クラブでの背番号を見てみましょう!

ヴァンフォーレ甲府

ヴァンフォーレ甲府時代の背番号↓

シーズン番号
201433
201515

2014年の背番号33番は、Jリーグ特別指定選手の時のものです。

伊東純也選手は、神奈川大学在籍時にヴァンフォーレ甲府、モンテディオ山形の2クラブから獲得オファーがあって、ヴァンフォーレ甲府に入団。

2015年3月に行われた第2節名古屋グランパス戦でプロデビュー!

5月2日の第9節鹿島アントラーズ戦で初スタメン、初ゴールを記録しました。

ヴァンフォーレ甲府時代での成績

  • 2015:公式戦38試合4得点3アシスト

柏レイソル

2016年1月に柏レイソルに完全移籍した伊東純也選手。

柏レイソルでの背番号は14番。

退団するまで背番号は変わっていません。

  • 2016:公式戦41試合7得点7アシスト
  • 2017:公式戦42試合6得点8アシスト
  • 2018:公式戦41試合9得点17アシスト

ヘンク

 

この投稿をInstagramで見る

 

Junya Ito(@1409junya)がシェアした投稿

2019年2月にレンタル移籍で加入しました。

背番号は7番。

加入1年目から出場機会を得ることに成功し、まずまずの成績を収めました。

その活躍で完全移籍を勝ち取りましたね!

2年目は得点を意識したのか?2桁得点を挙げる活躍を見せ、そろそろステップアップか?という声も出てきていますね。

年齢的に厳しそうな感じがしますね・・・。ありえなくはないですが、あったとしても下位のクラブでしょうね。

ベルギー国内での移籍のうわさは出ていますが、どうなのでしょうか?

オフシーズンの伊東純也選手の動向を見守りましょう。

日本代表

 

この投稿をInstagramで見る

 

Junya Ito(@1409junya)がシェアした投稿

伊東純也選手が日本代表で背負っている背番号は14番。

伊東純也選手が日本代表に初召集されたのは、2017年EAFF E-1フットボールチャンピオンシップ2017の時。

北朝鮮戦でA代表デビューを飾りました!

W杯ロシア大会のメンバーには選出されませんでしたが、W杯終了後から代表に定着しています。

A代表の右サイドには、堂安律選手、久保建英選手がおり大変なポジション争いがありますが、最近は伊東純也選手がリードしているような感じがしますね。

伊東純也選手とすれば、W杯カタール大会がラストチャンスとなりそうなので、カタール大会は出場はしたいはず。

まずは、アジア予選を突破して、W杯出場権を取ってほしいですね。その時は、伊東純也選手の大活躍でとってほしいものです。

まとめ

今回は、伊東純也選手のポジション、プレースタイル、歴代背番号について書いてみました。

ヘンクに移籍後は、プレースタイルが変化し、面白い選手になりました。

日本代表でも結果を残していますし、レギュラー争いを制する可能性が高そうです。

移籍するのか?注目ですが、変に移籍しないほうが良いかもしれませんね。

オフシーズンの伊東純也選手の動向に注目しましょう。

伊東純也は結婚しているのか?好きなタイプは、どんな人なのか?

2021.07.15