北川航也のプレースタイルの特徴は?弱点は、どんなところなの?

2020年1月27日に追記しました。

プロ4年目で、日本代表にまで上り詰めた北川航也。もともと、ユース世代からトップを走り続けていたが、プロで認められるようになったのは、2018年。

若い日本人選手が、二桁得点を挙げる活躍をすれば注目を浴びますよね。

鹿島の鈴木優磨も、今シーズン飛躍した選手ですし、北川航也と二人で、日本代表の座を争いながらレベルアップしてほしいですね。

北川航也には、是非、今後、海外移籍をしていただき、更なるレベルアップをしてほしいですね。

今回は、北川航也のプレースタイルについて書いていこうと思います。どんなプレースタイルなのでしょうか?

まずは、北川航也のプロフィールから書いていきます。

北川航也のプロフィール。

国籍:日本

生年月日:1996年7月26日

出身地:静岡県静岡市

身長:180cm

体重:74kg

在籍チーム:SKラピード・ウィーン

ポジション:FW

背番号:32

利き足:右足

北川航也は、清水のユースで育ち、プロデビュー。

2016年に、清水はJ2での戦いを強いられましたが、北川航也にとって良かったと思われます。

J2で多くの試合を経験し、翌年J1に復帰。

2017年は、J1に適応するのに時間がかかりましたが、2018年のためだったように思えます。

2018年には、初の二桁得点を記録!この活躍が目に留まり、2018年の10月に日本代表に選出。

2019年には、アジア杯にも出場。しかし、結果を残すことができず、多くの批判を浴びてしまう。

この時に感じたのでしょうね。今のままではだめと思ったのでしょう。

2019年の夏に、北川航也は、オーストリアのSKラピード・ウィーンへ移籍。

怪我をしてしまい、早期復帰に向けて、リハビリに集中していると思われます。

アジア杯では、北川航也のプレースタイルを理解してもらえていない状況であったので厳しかったと思われます。

ポジションも本来のポジションではないので、プレースタイルの良さを活かせる場面が少なくかわいそうな気もしました。

そんな中でも、結果を出すのが、プロなのですが・・・。

まだ、若い北川航也なので、オーストリアでプレースタイルの幅を広げていってほしいものです。


北川航也のプレースタイルとは?~攻撃編~。

北川航也のプレースタイルは、清水の先輩岡崎慎司に似ていると言われていますが、本当に似ているのでしょうか?

そこで、北川航也のプレースタイルが、岡崎慎司に似ているのか?動画を見てみたいと思います↓

確かに、北川航也のプレースタイルは岡崎慎司に似ている部分はありますが、総合的に見ると北川航也の方が上かもしれませんね。

泥臭さは似ているなと思いますが、北川航也の場合は、味方の活かし方と自分の活かし方が上手いなという印象ですね。

北川航也のプレースタイルは、ストライカーではなく、セカンドトップの選手のようなプレースタイルですね。

これが上手くできるようになったから、得点も量産でき、アシスト数も増えていったのでしょうね。

北川航也のプレースタイルを見ていると、2トップで活きるタイプのFWだなと思いますね。

クラブでは、2トップでやっているみたいですけど、日本代表の場合、大迫勇也のワントップですからね。

W杯の時の香川真司のようにやれれば、北川航也のプレースタイルが活きてくるのではないかと思います。

北川航也に香川真司のようなプレーを求めることは酷ですね。

かといって、大迫勇也のようなプレーを求めるわけにもいきません。

若干、大迫勇也のプレースタイルと被る部分もあるので、そこは気を付けないといけませんが・・・。

例えば、反転してからのプレーとかが被るので、そこは、北川航也が大迫勇也に合わせてやると思うので、問題はないかもしれませんね。

大迫勇也のようにポストプレーが出来る選手との相性は良いと思うので、アジア杯で、2トップを組んでほしいなと思います。

※これは叶いませんでしたが、見て見たかったですね。

もしくは、ポスト大迫勇也になれる逸材かもしれませんね!そのぐらいの期待が持てそうです。

※アジア杯以降、北川航也は日本代表に呼ばれていません。期待は持てなくなりました。

鈴木優磨とどちらが、その役目を果たすのか?注目ですね!

プレースタイルからして、鈴木優磨の方が可能性は高そうですね。

では、攻撃編は、このぐらいにして、守備編の方について書いていきたいと思います。

北川航也のプレースタイルとは?~守備編~。

北川航也のプレースタイルの守備編ですが、ここは岡崎慎司に似ているなと思いました。

前線からのプレスは、本当に味方を助けてくれますし、清水がゾーンで守っているのかな?

パスコースを限定させ、後ろへの負担を楽にさせてくれますね!これは、日本代表でもやっていることなので、北川航也が入っても問題はなさそうですね。

ただ、強い相手との本番の勝負の時に機能するかはわからないので、アジア杯で、W杯に出た国との戦いの時に、機能するかを見てみたいですね。

※守備に関しては、特に問題はないと思いますので、是非、このまま前線からのプレスを続けていってほしいですね。

欲を言えば、前線で二人係で行った時に、ボールを奪える確率が上がれば、最高です。

ここまで出来たら、守備に関しては言うことなしです。

攻撃、守備面での北川航也のプレースタイルの良さの部分について書いてきましたが、今度は、北川航也の弱点について書いていこうと思います。

北川航也のプレースタイルの弱点とは?

北川航也のプレースタイルの特徴を書いてきましたが、弱点の方を書いていきたいと思います。

北川航也が周りに合わせられ、自分を活かすプレースタイルが特徴ですが、もう少しエゴを持ってほしいなと思います。

今は、Jリーグで活躍できていますが、海外に移籍した場合、エゴがないと評価してもらえないところもあると思うんですよね?

特に、前線の選手ですから、ゴールを決めてナンボというところもありますし、もっと勝負できる選手でないと厳しいかなと思いますね。

北川航也自身も日本代表で、海外で活躍する選手と国内で活躍する選手の差を感じたはずです。

特に、同じポジションで、同じ世代の南野拓実のプレーを間近で見て、こう思ったようです。

「拓実君のプレーを見て、つねに前を向く意識、タテに仕掛ける意識っていうものが強烈に感じたので、そこは自分も見習うところだと思うし、自分に足りないところでもあると感じるので、前を向いたときの迫力、力強さはつねに求めてやっていきたいです」

北川航也自身も、このように感じていたそうなので、2019年シーズンでは、縦に仕掛けるプレーを意識してやってくれるのかな?と期待しています。

私の願いとしては、相手DFに怖いなと思ってもらえるような選手になってほしいなと思います。

もしかしたら、同じ世代の南野拓実あたりに海外での話を聞いていたりしてるかもしれませんね?

チャンスがあるのであれば、北川航也にも海外移籍をして、プレースタイルの幅を広げていってほしいと思います。

※海外移籍を果たし、レベルアップを期待しているところですが、怪我の治療のため回復まで待ちましょう。

プレースタイルの幅を広げてほしいですが、北川航也の良さをなくさないように気を付けてほしいものです。

森保監督が代表監督でいる間は、代表復帰は難しいかもしれませんが、先を見据えて頑張ってほしいものです。

まとめ。

今回は、北川航也のプレースタイルの特徴と弱点について書かせていただきました。

私が想像していたよりも器用なプレースタイルの選手なんだなといった印象を受けました。

周りを活かしつつ、自分も活きる術を知っているなということが、北川航也のプレースタイルの最大の特徴なんですね。

クラブ、日本代表にとっては、良く合うタイプの選手だと思います。

一方、弱点の方ですが、味方を活かしつつ、自分も活きるプレースタイルが特徴ですが、もう少しエゴを出してほしいですね。

そうすれば、ゴール数も伸びてくると思いますし、海外のチームからも目に留まるかもしれません。

ただ、エゴを出し過ぎると、北川航也のプレースタイルの特徴がなくなってしまうので、バランスよくやって行ってほしいですね。

まずは、アジア杯でアピールをし、日本代表に定着できるようにしていかないといけません。

是非、北川航也のゴールで、日本代表を優勝に導いてほしいですね。期待しています!




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