北川航也のプレースタイルは?弱点は?

足元の技術やスペースに入り込む動きに定評がある、北川航也

2019年アジア杯で日本代表入りをするも結果を残せず、オーストリアのSKラピード・ウィーンに移籍をすることに。

個人で打開ができるタイプではないので、少しでも個人で打開できるようになってきてほしいですね。

今回は、北川航也のプレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、北川航也のプロフィールについて見ていきましょう。

参考元:https://www.transfermarkt.com/koya-kitagawa/profil/spieler/290705


北川航也のプロフィール。

生年月日:1996.07.26

身長:178cm

体重:79kg

出身地:静岡県

利き足:右足

【リーグ戦記録】
2014 清水(J1) 0試合・0得点
2015 清水(J1) 7試合・1得点
2015 J-22(J3) 4試合・0得点
2016 清水(J2) 30試合・9得点
2017 清水(J1) 26試合・5得点
2018 清水(J1) 32試合・13得点
2019 清水(J1) 20試合・6得点
2019-20 ラピード・ウィーン(オーストリア) 20試合・3得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/417009.html

北川航也のプレースタイルは?

北川航也のプレースタイルというと、「ドコ?」と思うと思われます。

器用な選手で何でもこなせることが大きなポイントなのかもしれません。器用貧乏ともとらえることができますが。

北川航也のプレースタイルの特徴を挙げるとすると、

・味方を生かし、自らも生きる

・ワンタッチゴール

・献身的な守備

が挙げ得られると思われます。

味方を生かし、自らも生きる

北川航也のプレースタイルの最大の特徴であるといえるでしょう。

清水では2トップの一角として相棒を生かしつつ、自らが生きるプレーで輝いていました。

北川航也は、あるインタビューで、

「味方がプレーしやすい状況にすることが自分の役目。チームが勝ち点を得るためなら、守備をすることに関しての苦はない」

引用:https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20181011/845969.html

と言い切っていました。

味方の良さを生かすための動きをしながら、北川航也の裏へ飛び出す動きを生かしてもらっていましたね。

2018年には、リーグ戦13得点8アシストを記録したことから、北川航也が生かし、生かされるプレースタイルが持ち味ということがわかります。

北川航也の成績

  • 2015:公式戦17試合2得点3アシスト
  • 2016:公式戦34試合9得点5アシスト
  • 2017:公式戦32試合7得点2アシスト
  • 2018:公式戦37試合14得点8アシスト
  • 2019:公式戦24試合7得点3アシスト
  • 2019-2020:公式戦20試合3得点1アシスト

2桁得点は欲しいところですね。2年目のシーズンは成績を伸ばせるのか?楽しみにしています。

北川航也のプレースタイルがわかる動画を載せてみました。

ワンタッチゴール

北川航也の状況を判断して予測し、準備している動きが素晴らしい。

ボールが入ってくる、こぼれてくるであろうところにいるんですよね!

派手なゴールは多くはないですが、大量得点を取る選手に必要な能力だと思っています。

岡崎慎司とプレースタイルが似ているといわれますが、ここら辺は似ているのかな?と思われます。

献身的な守備

北川航也は前線から守備をしてくれることでも有名!

現代サッカーでは当たり前ですが、それをやってくれることは、チームとしてありがたいこと。

しかも、サボらないので。北川航也の守備もみる価値があると思います。

北川航也の弱点は?

北川航也の弱点は、自ら打開をすることができないところですかね。

別に悪いことではないですが、相手が強い時には厳しい・・・。

味方に生かしてもらうことは素晴らしい能力ですが、時には自分で切り崩してほしいですね。

足もとの技術がないわけではないので、チャレンジをしてもらいたいと思います。

自分で打開をすることもできれば、プレースタイルの幅が広がり、北川航也の評価も変わってくることでしょう。

ラピード・ウィーンで意識が変わり、ステップアップをしてくれることを願っています。

まとめ。

今回は、北川航也のプレースタイルについて書いてみました。

味方を生かしつつ、自らも生きるプレースタイルで日本代表まで上り詰めました。

器用で現代サッカーに適した能力であると思われますが、もう少し自ら打開できる力をつけてほしいですね。

ラピード・ウィーンでは、そこを磨いてきてくれると面白い存在になると思われます。

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