南野拓実のプレースタイルは?クラブ、日本代表での歴代背番号は?

攻撃的なポジションであれば、どこでもこなせる南野拓実選手。

ボールを引き出す動きや裏に抜け出す動きに加え、前線からの守備でチームに貢献してくれます。

気持ちを前面にだしたプレーで、チームを引っ張る存在!

今回は、南野拓実選手のポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

加えて、クラブ、日本代表での歴代背番号についても書いてみました。

参考:https://www.transfermarkt.com/takumi-minamino/profil/spieler/165793


南野拓実のポジション、プレースタイルは?

南野拓実選手のメインポジションは、左ウイング。

セカンドストライカーや右ウイングのポジションで起用もされています。

攻撃的なポジションであれば、どこでもできそうな感じはしますね。

南野拓実選手のプレースタイルを考えるとウイングのポジションより、セカンドストライカーのほうが良さそうですね。

南野拓実選手のプレースタイルの特徴を挙げると、

  • 得点能力の高さ
  • 足元の技術の高さ
  • 戦う姿勢

が挙げられると思われます。

それぞれについて見ていきましょう。

得点能力の高さ

南野拓実選手は中盤まで下がってきて、ボールを引き出し、チャンスメークをするイメージが強いですが、得点能力も高い。

ディフェンスラインの裏への飛び出しが上手く、常に裏を狙っている姿勢が特徴的ですね。

得点力の高さからフォワードを務めることもあり、ワントップに推す声も多いほど!

ゴール前での冷静さもウリで、コースを突いたシュートは魅力的です↓

左右両足でのシュートの精度が高く、きわどいコースを狙ってきます。

足元の技術の高さ

南野拓実選手の足元の技術の高さは、以前から有名ですよね?

セレッソ時代には狭いエリアでもドリブル突破をしていたイメージがあります。

海外移籍をしてからは、ドリブル突破は少なくなった気がしますが・・・。

南野拓実選手の「高速ターン」も有名ですよね?これは、今でも多く使われています。

トラップと同時に体を反転させ、前を向くので、攻撃の選択肢が増えます。

南野拓実選手の足元の技術の高さと「高速ターン」がわかる動画がありましたので載せてみました↓

ターンのスピードとした後のボールの置き所は流石ですね。

戦う姿勢

南野拓実選手は戦う姿勢を前面に押し出してプレーをしています。

若い時はやりすぎてしまったことがありますが・・・。

それぐらいがちょうど良いのかもしれません。

私の中では、アジア杯イラン戦でのプレーが1番でしたね。動画の1分50秒あたりからです。

南野拓実選手は倒されましたが、笛はならず。

皆が審判に詰め寄っている中、南野拓実選手だけはボールを追っていました。

プレーは続行され、南野拓実選手のクロスから大迫勇也選手がヘディング!見事に決まり、日本が先制しました。

笛が鳴るまでプレーを止めなかった南野拓実選手の勝利でしたね!

日本人選手にこういったプレーができる選手が多くなってほしいものです。

※リバプールではプレスをかけてくれていますが、空回りしているので心配ですね。

南野拓実のクラブ、日本代表代表での歴代背番号は?

南野拓実選手は、小学生時代にゼッセル熊取FCでプレーし、中学進学と同時にセレッソ大阪U-15に入団しました。

順調に各カテゴリーを駆け上がり、2013年にトップチームに昇格!

2015年1月にオーストリアの名門ザルツブルクに移籍し、2019年12月にプレミアリーグの名門リバプールに加入。

そして、2020年1月にサウサンプトンにレンタル移籍をしてきました。

南野拓実選手は各クラブ、日本代表での歴代背番号は何番だったのでしょうか?

セレッソ大阪

セレッソ大阪での歴代背番号です↓

シーズン背番号
201234
201313
201413

南野拓実選手は、セレッソ大阪の下部組織で育ち、2013年にトップチームに昇格しました。

開幕戦でスタメン起用され、高卒ルーキーとしてはクラブ初のことだったようです。

14節のジュビロ磐田戦で初得点を決め、クラブ最年少記録を樹立(18歳5ヶ月20日)。

このシーズンは多くの試合に出場し、得点も高卒ルーキーながら公式戦8得点をあげ、Jリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞!

翌シーズンは飛躍が期待されていましたが、チームが不調に陥り、南野拓実選手も結果を残せませんでした。

チームは降格し、シーズン終了後にザルツブルクへ移籍を決めました。

セレッソ大阪での成績

  • 2013:公式戦38試合8得点5アシスト
  • 2014:公式戦42試合8得点4アシスト

ザルツブルク

ザルツブルクでの背番号は18番。

退団するまで変わっていません。

オーストリアの名門ザルツブルクに移籍した南野拓実選手。

シーズン途中からの加入にもかかわらず、多くの試合に出場し、結果もまずまずでしたね。

2年目以降は主力として活躍し、毎シーズン公式戦2桁得点をあげてきました。

ザルツブルクの戦力を考えれば、このくらいの結果は残せそうな気がします。

ザルツブルク時代に、なぜ?南野拓実選手は移籍しないのかという話が出ていましたね。

そんな時、UEFAチャンピオンズリーグでリバプール相手に輝き、移籍を勝ち取りました!

その時の試合です↓

試合後、ファン・ダイク選手とヘンダーソン選手が監督に南野拓実選手獲得を要望したようです。

そして、2019年12月にリバプール加入が決定しました。

  • 2014-2015:公式戦17試合3得点3アシスト
  • 2015-2016:公式戦40試合13得点6アシスト
  • 2016-2017:公式戦31試合14得点4アシスト
  • 2017-2018:公式戦44試合11得点10アシスト
  • 2018-2019:公式戦45試合14得点10アシスト

リバプール

リバプールでの背番号は18番。

加入1年目は出場機会は限られていましたが、プレミアリーグになれるための期間のようなものと考えれば、良かったのかなと思います。

チームはリーグ優勝を果たし、南野拓実選手は日本人4人目のプレミアリーグ優勝経験者となりました!

※プレミアリーグ優勝経験者

  • 2001-2002:稲本潤一(アーセナル)
  • 2012-2013:香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)
  • 2015-2016:岡崎慎司(レスター・シティ)

2年目は、FAコミュニティ・シールドのアーセナル戦で初得点を決め、幸先の良いスタートを切りました。

しかし、このシーズンも出番が少なく、冬の移籍市場でサウサンプトンにレンタル移籍することに決めました。

リバプールでの成績

  • 2019-2020:公式戦36試合9得点11アシスト
  • 2020-2021:公式戦17試合4得点2アシスト

サウサンプトン

サウサンプトンでの背番号は19番。

出場機会を求めて、サウサンプトンにレンタル移籍した南野拓実選手。

移籍直後は、得点を決めていて順調でしたが、最初だけでしたね・・・。

攻撃を活性化させるための獲得だったと思われますが、期待に応えることができませんでしたね。

守備は評価されていましたが、肝心な攻撃は評価されていないようなので寂しいものです。

2021-2022シーズンは、リバプールに戻るのか?サウサンプトンでレンタル移籍延長なのか?

どちらにせよ、攻撃面で話題を作ってほしいですね。

サウサンプトンでの成績

  • 2020-2021:公式戦10試合2得点0アシスト

日本代表

 

この投稿をInstagramで見る

 

南野拓実 takumi minamino(@takumi18minamino_official)がシェアした投稿

日本代表の歴代背番号です↓

シーズン背番号
2010-2011
(U-17)
9
2014-2015
(U-19)
13
2014-201513
2015-2016
(U-21)
13
2015-2016
(オリンピック)
18
2018-20199
2019-20209、10
2020-202110

南野拓実選手は世代別の日本代表でプレーし、2015年10月に行われた親善試合イラン戦でA代表デビューを果たしました。

その後、日本代表に定着できず・・・。

W杯ロシア大会が終わってからの新生日本代表に召集され、そこから定着しました!

W杯アジア予選で連続得点記録を更新しているので、最終予選でどこまで伸ばせるのか?楽しみですね。

まとめ

今回は、南野拓実選手のポジション、プレースタイル、クラブ、日本代表での歴代背番号について書いてみました。

プレミアリーグで良さを出し切れていないのが悔しいですね。

もっと、プレースタイルを生かせるリーグに移籍しても良いのかなと思います。

本来のプレーができる環境を選んでほしいですね。

多くの得点、アシストをする南野拓実選手が見たいので期待しています。

Takumi Minamino

南野拓実の年俸、市場価値の推移は?各クラブでの金額を調べてみた!

2021.06.25