南野拓実のプレースタイルは?歴代背番号は?

攻撃的なポジションであれば、どこでもこなせる、南野拓実

ボールを引き出す動きや裏に抜け出す動きに加え、前線からの守備でチームに貢献してくれます。

気持ちを前面にだしたプレーで、チームを引っ張る存在!

今回は、南野拓実のポジション、プレースタイルについて書いていきたいと思います。

まずは、南野拓実のプロフィールから見ていきましょう。

参考:https://www.transfermarkt.com/takumi-minamino/profil/spieler/165793


南野拓実のプロフィール。

 

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生年月日:1995.01.16

身長:174cm

体重:68kg

出身地:大阪府

利き足:右足

【リーグ戦記録】
2012 C大阪(J1) 3試合・0得点
2013 C大阪(J1) 29試合・5得点
2014 C大阪(J1) 30試合・2得点
2015Jan. ザルツブルク(オーストリア) 13試合・3得点
2015-16 ザルツブルク(オーストリア) 32試合・10得点
2016-17 ザルツブルク(オーストリア) 21試合・11得点
2017-18 ザルツブルク(オーストリア) 28試合・7得点
2018-19 ザルツブルク(オーストリア) 27試合・6得点
2019-20 ザルツブルク(オーストリア) 14試合・5得点
2020Jan. リヴァプール(イングランド) 10試合・0得点

引用:https://www.soccer-king.jp/player/article/414451.html

南野拓実は、小学生時代にゼッセル熊取FCで室屋成とプレーをしていました。

中学進学と同時に、セレッソ大阪ジュニアユースに入団し、順調に成長していきます。

2012年8月に、2種登録選手となり、大宮アルディージャ戦で公式戦デビューを果たすと、天皇杯では初得点を記録。

2013年にトップチームに昇格し、クラブ史上初の開幕スタメン入りを果たしました。

南野拓実の実力と若手を抜擢してくれるセレッソ大阪なので驚く方はすっくなかったと思われます。(たぶん)。

2013年は、公式戦38試合に出場し、8得点5アシストを記録。ルーキーイヤーとしてはできすぎだと思います。

期待された2014年は、怪我などもあり、結果は散々なことに。

数字だけ見れば、前年同様の8得点4アシスト。リーグ戦だけを見ると、2得点・・・。

南野拓実は怪我もあっての結果なので仕方がない部分もありました。残念ながら、チームは降格し、南野拓実はザルツブルクへ移籍を決断しました。

2015年1月に、オーストリアの名門ザルツブルクに入団。

ザルツブルクでのポジションは、トップ下だけでなく、サイドハーフを務めたり、様々なポジションをこなしました。

1年目は、シーズン途中の加入であった慣れるための期間でしたが、2シーズン目からは結果を残してきました。

2015-2016シーズン:公式戦40試合13得点6アシスト。

2016-2017シーズン:公式戦31試合14得点4アシスト。

2017-2018シーズン:公式戦44試合11得点10アシスト。

2018-2019シーズン:公式戦45試合14得点10アシスト。

最後の2シーズンは、2桁得点、アシストを記録する大活躍をしてきました。

国内では無敵に近いザルツブルクなので、驚くような結果ではないかもしれません。

ただ、毎シーズン結果を出していることは素晴らしいとしか言えませんね。

南野拓実は、いつ、ザルツブルクから出るのか?に注目されていましたが、移籍をしたのは、2019年12月。

UEFAチャンピオンズリーグでの活躍が認められ、リバプールに移籍を果たします。

シーズン途中加入ということもあり、難しさはありました。出番は限られ、結果を出せずに・・・。

※2020年のコミュニティーシールドにて、初ゴールを記録しました。

今後、リバプールに残留できるのか?注目されています。

日本代表は、2015年10月に行われた親善試合イラン戦で代表デビュー。

その後は、しばらく代表から遠ざかり、2018年9月の親善試合コスタリカ戦から代表に呼ばれるようになり、今では常連になっています。

南野拓実のポジション、プレースタイルは?

南野拓実のポジションは、トップ下がメイン。

フォワードやサイドハーフもこなせます。攻撃的なポジションであれば、どこでもこなせるという感じですね。

南野拓実のプレースタイルの特徴を挙げると、

・点が取れるトップ下

・足元の技術の高さ

・戦う姿勢

が挙げられると思われます。

点が取れるトップ下

南野拓実は中盤まで下がってきて、ボールを引き出し、チャンスメークをするイメージが強いですが、得点能力も高い。

DFラインの裏への飛び出しが上手く、常に裏を狙っている姿勢が特徴的ですね。

得点力の高さからフォワードを務めることもあり、ワントップに推す声も多いほど!

ゴール前での冷静さもウリで、コースを突いたシュートは魅力的です。

足元の技術の高さ

南野拓実の足元の技術の高さは、以前から有名ですよね?

セレッソ時代には、狭いエリアでもドリブル突破をしていたイメージがあります。

海外移籍をしてからは、ドリブル突破は少なくなった気がしますが・・・。

南野拓実の「高速ターン」も有名ですよね?これは、今でも多く使われています。

トラップと同時に体を反転させ、前を向くので、攻撃の選択肢が増えます。

南野拓実の足元の技術の高さと「高速ターン」がわかる動画がありましたので載せてみました↓

戦う姿勢

南野拓実は戦う姿勢を前面に押し出してプレーをしています。

若い時はやりすぎてしまったことがありますが・・・。それぐらいがちょうど良いのかもしれません。

私の中では、アジア杯イラン戦でのプレーが1番でしたね。

南野拓実は倒されましたが、笛はならず。皆が審判に詰め寄っている中、南野拓実だけはボールを追っていました。

プレーは続行され、南野拓実のクロスから大迫勇也がヘディング!見事に決まり、日本が先制しました。

笛が鳴るまでプレーを止めなかった南野拓実の勝利でしたね!

こういったプレーができる選手が多くなってほしいものです。

数少ない弱点?

南野拓実は足元の技術があり、得点力もあります。

しかし、決定的なパスが少ない気がしますね。

プレースタイルを考えれば、チャンスメーカーよりもストライカーの方が強い気がします。

リバプール移籍後は、チャンスメーカーとしてレベルを上げていると思われますので、今後の南野拓実のチャンスメークに注目していきたいと思います。

【歴代】南野拓実のクラブ、代表での背番号は?

クラブ

 

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南野拓実は、2012年にセレッソ大阪で公式戦デビューを果たしました。

この時は、2種登録での出場でしたが、背番号は何番であったのでしょうか?

セレッソ大阪で2種登録をされてからの背番号を見ていきましょう。

2011-2012セレッソ大阪34
2012-2014セレッソ大阪13
2014-2020ザルツブルク18
2020-リバプール18

2種登録ということもあり、デビュー時の背番号は大きい番号でしたね。

トップチームに昇格後は、13番で固定され、ザルツブルク移籍後は、ずっと背番号18番を背負ってきました。

リバプールでも背番号18番ですので、今後もクラブでは背番号18を背負っていく可能性が高いですね。

海外の強豪クラブで背番号1桁は難しいかもしれませんが、南野拓実には狙ってほしいものです。

日本代表

 

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2015年10月に行われた親善試合イラン戦で代表デビューを果たしました。

2014-2015シーズンに背負っていた背番号は18番。

そこから、南野拓実は代表から遠ざかっていました・・・。

代表復帰を果たしたのは、W杯ロシア大会後の親善試合コスタリカ戦から。

それ以降は代表の常連となり、W杯カタール大会を目指すチームの中心選手へと成長!

この時から、南野拓実の背番号は9番。こちらの方が見慣れているので、南野拓実の背番号=9というイメージが強いかもしれませんね。

今後も代表での背番号は9番のままであると思います。

変な感じがします。多くの選手は、クラブの背番号=代表も同じ番号なので。

もしかしたら、南野拓実も合わせてくるかもしれませんね。

まとめ

今回は、南野拓実のポジション、プレースタイル、背番号について書いてみました。

リバプールで厳しい状況に置かれていますが、出番は回ってきています。

数少ないチャンスをモノにして、リバプールに居続けてほしいものです。

フィルミーノの控えっぽいですが、ポジションを奪うつもりでやってほしいですね。

※フィルミーノからポジションを奪うのは不可能に近いですが・・・。

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南野拓実の評価に対する海外メディアの反応が凄すぎる件。