南野拓実の年俸と市場価値の推移は?移籍金は?各クラブでの金額を調べてみた!

Takumi Minamino

フランスの名門ASモナコに移籍が決まった南野拓実選手。

様々な噂がありましたが、ようやく決まったなといった感じですね。

そんな南野拓実選手ですが、モナコでの年俸はどうなのでしょうか?

また、移籍金や話題になる市場価値も気になりますよね?

そこで今回は、南野拓実選手の年俸と市場価値の推移、移籍金について書いてみました。

※モナコでの年俸は推測で書いています。

発表や参考サイトで更新され次第、追記します。

参考サイト


南野拓実の年俸の推移は?週給は?各クラブでの金額は?

南野拓実選手はセレッソ大阪の下部組織で育ち、トップチームデビューを果たしました。

セレッソ大阪からザルツブルク、リバプール、サウサンプトンと渡り歩いてきましたが、年俸の推移はどうだったのでしょうか?

モナコでの年俸はどうなのでしょうか?

各クラブでの年俸を見ていきましょう。

セレッソ大阪

Takumi Minamino

引用:Twitter

セレッソ時代の年俸の推移です↓

シーズン年俸
2012360万円
2013360万円
20141000万円

プロ入り後の年俸なので、妥当な金額であると思われます。

3年目に、年俸1000万円になっていたので十分な金額ではないでしょうか?

セレッソ大阪での主な出来事です↓

2012年

  • 2種登録選手となり、大宮アルディージャ戦でトップチームデビュー!
  • 最終節川崎フロンターレ戦で初スタメン。残留がかかった試合で引き分け、残留に成功!

2013年

  • 高卒ルーキーとしてクラブ初の開幕スタメン!
  • 14節のジュビロ磐田戦ではクラブ最年少得点記録(18歳10ヶ月5日)を更新。
  • Jリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞。

2014年

  • チームが不調に陥り、J2降格に・・・。
  • シーズン終了後、オーストリアの強豪ザルツブルクへ移籍することに!

セレッソ大阪での成績

  • 2012:公式戦5試合1得点0アシスト
  • 2013:公式戦38試合8得点5アシスト
  • 2014:公式戦42試合8得点4アシスト

ザルツブルク

Takumi Minamino

引用:Twitter

南野拓実選手のザルツブルクでの年俸の推移です↓

シーズン年俸週給
2014-201534万3200ポンド
(約5260万円)
6600ポンド
(約100万円)
2015-201623万9200ポンド
(約3700万円)
4600ポンド
(約70万円)
2016-201729万1200ポンド
(約4500万円)
5600ポンド
(約86万円)
2017-2018187万2000ポンド
(約2億8700万円)
3万6000ポンド
(約550万円)
2018-2019145万6000ポンド
(約2億2300万円)
2万8000ポンド
(約430万円)
2019-2020145万6000ポンド
(約2億2300万円)
2万8000ポンド
(約430万円)

こちらの金額は、salarysportに掲載されている金額です。

※1ポンド=153.16円で計算しています。

海外移籍ということもあり、南野拓実選手の年俸は大幅にアップしています。

ザルツブルクでは理想的な年俸の推移をしていたと思われますね。

2017-2018シーズンから一気に年俸が上がっていることには驚きました。

年俸2億は立派な金額ですね!

ザルツブルクで、これだけもらえるとは思いませんでした・・・。

2014-2015シーズン

  • 2015年1月に、ザルツブルクに加入した南野拓実選手。
  • シーズン途中での加入でしたが、すぐに試合に出場していました。

2015-2016シーズン

  • 2シーズン目は、主力として活躍!リーグ戦10得点を挙げ、リーグ優勝に貢献。

2016-2017シーズン

  • 第22節のSVリート戦でプロ入り初のハットトリック達成!
  • 2年連続で2桁得点を挙げる活躍。

2017-2018シーズン

  • UEFAヨーロッパリーグのラウンド32のレアル・ソシエダ戦で初得点!

2018-2019シーズン

  • UEFAヨーロッパリーグのグループステージ第4節のローゼンボリBK戦でハットトリック!

2019-2020シーズン

  • UEFAチャンピオンズリーグのグループステージのリバプール戦で1得点1アシスト!

この時の活躍は、リバプールの選手も驚いていました!その時の動画です↓

引用:YouTube

いつ見ても素晴らしいですね!

この活躍でリバプール移籍を勝ち取ったようなもの。

2019年12月にリバプール移籍が決まり、世界で話題にありました。

日本では久しぶりにビッククラブへ移籍する選手が出てということで大騒ぎでした!

ザルツブルクでの成績

  • 2014-2015:公式戦17試合3得点3アシスト
  • 2015-2016:公式戦40試合13得点6アシスト
  • 2016-2017:公式戦31試合14得点4アシスト
  • 2017-2018:公式戦44試合11得点10アシスト
  • 2018-2019:公式戦45試合14得点10アシスト
  • 2019-2020:公式戦22試合9得点11アシスト

リバプール

リバプールでの年俸の推移です↓

シーズン年俸週給
2019-2020390万ポンド
(約6億円)
7万5000ポンド
(約1150万円)
2020-2021390万ポンド
(約6億円)
7万5000ポンド
(約1150万円)
2021-2022390万ポンド
(約6億円)
7万5000ポンド
(約1150万円)

こちらの金額は、capologyに掲載されている金額です。

※1ポンド=153.16円で計算しています。

ビッククラブへ移籍ということで年俸が倍以上になっています。

年俸6億円は一流選手の証といえるでしょう!

やはり、クラブ規模、リーグが違うと年俸が違いすぎますね。

2019-2020シーズン

  • リバプールに加入した南野拓実選手ですが、選手層が厚く、控えの立場でチームを支えました
  • チームがリーグ優勝し、日本人4人目のプレミアリーグ優勝経験者に!

※プレミアリーグ優勝経験者は、稲本潤一選手、香川真司選手、岡崎慎司選手。

優勝したことで、400万ポンド(約5億7000万円※当時のレート)のボーナスまで手に入れたので、南野拓実選手の年俸は10億円以上になったようですね。

2020-2021シーズン

  • FAコミュニティ・シールドのアーセナルFC戦で初得点!
  • 第14節のクリスタルパレス戦でリーグ戦初得点!

と結果は残したものの出番は少なく、冬の移籍市場でサウサンプトンにレンタル移籍をすることに。

2021-2022シーズン

  • カラバオ・カップでは、5試合出場4得点1アシストを記録し、チームを優勝に導く!
  • FAカップでは4試合出場3得点を記録!こちらもチームを優勝に導く活躍!

両大会でチーム内の得点王となりました。

特に、カラバオカップ準々決勝レスター戦でチームを救う同点ゴールは素晴らしかった↓

タイトル獲得に貢献しましたが、控えの立場は変わらず、2022年夏に移籍を決断しました。

リバプールでの成績

  • 2019-2020:公式戦14試合0得点0アシスト
  • 2020-2021:公式戦17試合4得点2アシスト
  • 2021-2022:公式戦24試合10得点1アシスト

サウサンプトン(レンタル移籍)

サウサンプトンでの年俸ですが、公表されていません。

おそらく、上に載せたリバプールの2020-2021の年俸と同じ金額だと思われます。

加入当初は出番があり、それなりに活躍していましたが、徐々に出番が限定的になってしまいました。

サウサンプトンでの成績

  • 2020-2021:公式戦10試合2得点0アシスト

ASモナコ

 

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モナコでの年俸は、まだ出ていません。

公表、参考サイトで更新され次第追記します。

現状では不明なので、南野拓実選手の年俸を推測してみました。

まず、モナコで南野拓実選手のライバルになりうる選手の年俸(2022-2023)を見てみましょう↓

選手名年俸
ケビン・フォラント
(ドイツ代表)
360万ユーロ
(約5億1000万円)
アレクサンドル・ゴロビン
(ロシア代表)
227万ユーロ
(約3億2000万円)
ソフィアン・ディオプ
(U-21フランス代表)
55万ユーロ
(約7800万円)
ミロン・ボアドゥ
(オランダ代表)
141万ユーロ
(約2億円)
ジェルソン・マルティンス
(ポルトガル代表)
360万ユーロ
(約5億1000万円)

1ユーロ=141.03円で計算します。

ライバルの年俸を見ると、南野拓実選手のモナコでの年俸は3~5億円の間ではないでしょうか?

この間の金額なのか?

それとも・・・。

報道や参考サイトの更新を待ちたいと思います。

【2022-2023】モナコ年俸トップ5!

まだ、2022-2023シーズンのモナコの年俸ランキングを見てみましょう↓

選手名年俸
ウィサム・ベン・イェデル780万ユーロ
(約11億円)
アレクサンダー・ニューベル500万ユーロ
(約7億円)
ケビン・フォラント360万ユーロ
(約5億1000万円)
ジェルソン・マルティンス360万ユーロ
(約5億1000万円)
バンジャマン・ルコント309万ユーロ
(約4億3500万円)

※1ユーロ=141.03円で計算しています。

2022年7月18日時点です。

参照サイトは、capology

結構、モナコの選手の年俸は良いですね!

もしかしたら、南野拓実選手がTOP5に入ってくるかもしれませんね。

こちらも2022-2023シーズンが出次第更新していきます。

南野拓実の移籍金は?

南野拓実の移籍金です↓

シーズン移籍前のクラブ移籍後のクラブ移籍金
2014-2015セレッソ大阪ザルツブルク80万ユーロ
(約1億1000万円)
2019-2020ザルツブルクリバプール850万ユーロ
(約12億円)
2020-2021リバプールサウサンプトン期限付き移籍
2020-2021サウサンプトンリバプール期限付き移籍終了
2022-2023リバプールモナコ1500万ユーロ
(約21億円)

1ユーロ=141.03円で計算しています。

移籍金も順調にアップしていっていますね。

リバプールからモナコに移籍した際には、

移籍金1500万ユーロ(約22億円)+ボーナス300万ユーロ(約4億円)の最大1800万ユーロ(約26億円)という条件で南野の獲得交渉を成立させたと複数メディアで、すでに報じられている。

引用:南野拓実、モナコへの完全移籍が正式発表! 4年契約締結…移籍金最大26億円か | サッカーキング (soccer-king.jp)

と報じられています。

リバプールとしたら良い取引ができたのではないでしょうか?

南野拓実の市場価値の推移は?

近年、注目されるようになった市場価値。南野拓実選手の市場価値は、どのように推移してきたのでしょうか?

南野拓実選手の市場価値の推移です↓

シーズン金額所属クラブ
2014年3月125万ユーロ
(約1億6400万円)
セレッソ大阪
2015年12月
300万ユーロ
(約3億9400万円)
ザルツブルク
2016年12月250万ユーロ
(約3億2800万円)
ザルツブルク
2018年1月350万ユーロ
(約4億6000万円)
ザルツブルク
2018年12月500万ユーロ
(約6億6000万円)
ザルツブルク
2019年12月1250万ユーロ
(約16億4000万円)
ザルツブルク
2020年10月1000万ユーロ
(約13億1300万円)
リバプール
2021年3月1200万ユーロ
(約15億7600万円)
サウサンプトン
2021年12月1200万ユーロ
(約15億7600万円)
リバプール
2022年6月1200万ユーロ
(約15億7600万円)
リバプール

ザルツブルク時代のリバプール戦以降に大幅に上がりましたね!

新型コロナの影響で少し下げましたが、南野拓実選手の市場価値は変化がありません。

モナコ移籍が決まり、ここから市場価値を挙げることができるのでしょうか?

まずは、モナコでスタメンを勝ち取り、多くの得点、アシストを決めてほしいものです。




まとめ

今回は、南野拓実選手の年俸、市場価値の推移、移籍金について書いてみました。

年俸、市場価値、移籍金ともに順調に推移していますね。

モナコに移籍し、どんな活躍を見せてくれるのかが楽しみです。

まずは、モナコでスタメンを勝ち取ってほしい。

今後の南野拓実選手に注目していきましょう。

Takumi Minamino

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2022.07.17