南野拓実の年俸、市場価値の推移は?各クラブでの数字を調べてみた!

ビッククラブであるリバプールに移籍し、大きな話題となった南野拓実選手。

2021年1月には、サウサンプトンにレンタル移籍しています。

ビッククラブへ移籍をしたということで、年俸はいくらなのか?気になりますよね?

いったい、年俸はどのくらいなのでしょうか?

今回は、南野拓実選手の年俸と市場価値の推移について書いてみました。


南野拓実の年俸の推移は?各クラブでは、いくらだったのか?

南野拓実選手はセレッソ大阪の下部組織で育ち、トップチームデビューを果たしました。

セレッソ大阪からザルツブルク、リバプール、サウサンプトンと渡り歩いてきましたが、年俸の推移はどうだったのでしょうか?

各クラブでの年俸を見ていきましょう。

セレッソ大阪

セレッソ時代の年俸の推移です↓

シーズン年俸
2012360万円
2013360万円
20141000万円

プロ入り後の年俸なので、妥当な金額であると思われます。

3年目に、1000万円になっていたので十分な金額ではないでしょうか?

2012年に2種登録選手となり、大宮アルディージャ戦でトップチームデビューを果たしました。

凄かったのは、J1残留がかかった最終節川崎フロンターレ戦で公式戦初スタメンで起用されました。

こんな大事な試合で起用されたということは、相当信頼されていたに違いありません。

結果は、2-2の引き分けで残留に成功しました!

2013年には、高卒ルーキーとしてクラブ史上初の開幕スタメン入りを果たし、14節のジュビロ磐田戦ではクラブのJ1最年少得点記録(18歳10ヶ月5日)を更新しました。

このシーズンは、Jリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞し、充実したシーズンを送りました。

2014年はチームが不調に陥り、最終的にJ2に降格してしまいました・・・。

南野拓実選手はシーズン終了後、オーストリアの強豪ザルツブルクへ移籍することになりました!

セレッソ大阪での成績

  • 2012:公式戦5試合1得点0アシスト
  • 2013:公式戦38試合8得点5アシスト
  • 2014:公式戦42試合8得点4アシスト

ザルツブルク

南野拓実選手のザルツブルクでの年俸の推移です↓

シーズン年俸週給
2014-2015343,200ポンド(約5200万円)6,600ポンド(約100万円)
2015-2016239,200ポンド(約3600万円)4,600ポンド(約70万円)
2016-2017291,200ポンド(約4400万円)5,600ポンド(約85万円)
2017-20181,872,000ポンド(約2億8000万円)36,000ポンド(約545万円)
2018-20191,456,000ポンド(約2億2000万円)28,000ポンド(約424万円)
2019-20201,456,000ポンド(約2億2000万円)28,000ポンド(約424万円)

海外移籍ということもあり、南野拓実選手の年俸は大幅にアップしています。

ザルツブルクでは理想的な年俸の推移をしていたと思われますね。

2015年1月に、ザルツブルクに加入した南野拓実選手。

シーズン途中での加入でしたが、すぐに試合に出場していました。しかも、そのシーズン17試合出場3得点をあげる活躍を見せてくれました。

翌シーズン以降は主力選手として活躍し、常に2桁得点を挙げていました。

南野拓実選手の名前が世界中に知れ渡ったのは、UEFAチャンピオンズリーグのリバプール戦ですよね?

この時の活躍は、リバプールの選手も驚いていました!その時の動画です↓

いつ見ても素晴らしいですね!

この活躍でリバプール移籍を勝ち取ったようなもの。

あのファンダイク選手とヘンダーソン選手が監督に話をしに行ったというは有名ですね。

2019年12月にリバプール移籍が決まり、世界で話題にありました。

日本では久しぶりにビッククラブへ移籍する選手が出てということで大騒ぎでした!

ザルツブルクでの成績

  • 2014-2015:公式戦17試合3得点3アシスト
  • 2015-2016:公式戦40試合13得点6アシスト
  • 2016-2017:公式戦31試合14得点4アシスト
  • 2017-2018:公式戦44試合11得点10アシスト
  • 2018-2019:公式戦45試合14得点10アシスト
  • 2019-2020:公式戦22試合9得点11アシスト

リバプール

リバプールでの年俸の推移です↓

シーズン年俸週給
2019-20203,744,000ポンド(約5億7000万円)72,000ポンド(約1100万円)
2020-20213,744,000ポンド(約5億7000万円)72,000ポンド(約1100万円)

ビッククラブへ移籍ということで年俸が倍になっています。

やはり、クラブ規模、リーグが違うと年俸が違いすぎますね。こんな年俸の推移をしていれば、数年後は・・・。

なんて考えてしまいますね。

2019年1月、リバプールに加入した南野拓実選手。選手層が厚く、控えの立場でチームを支えました。

優勝争いを演じていたチームなので、多く出番は訪れませんでした。しかし、チームがリーグ優勝し、日本人4人目のプレミアリーグ優勝経験者になりました!

優勝したことで、400万ポンド(約5億7000万円)のボーナスまで手に入れたので、南野拓実選手の年俸は10億以上になったようですね。

本当に良い時期に入団したなと思ってしまいます。

2020-2021シーズンは、リーグ戦初ゴールを決めるなどありましたが、出番が激減し・・・。

2021年1月に同じプレミアリーグのサウサンプトンにレンタル移籍することにしました。

リバプールでの成績

  • 2019-2020:公式戦14試合0得点0アシスト
  • 2020-2021:公式戦17試合4得点2アシスト

サウサンプトン

サウサンプトンでの年俸ですが、公表されていません。

おそらく、上に載せたリバプールの2020-2021の年俸と同じ金額だと思われます。

加入当初は出番があり、それなりに活躍していましたが、徐々に出番が限定的になっています。

2021-2022シーズンは、リバプールに戻れるのか?南野拓実選手の動向に注目しましょう。

個人的には移籍して、出番が多いクラブに行ってほしいものです。

南野拓実の市場価値の推移は?

近年、注目されるようになった市場価値。南野拓実選手の市場価値は、どのように推移してきたのでしょうか?

南野拓実選手の市場価値の推移です↓

シーズン金額所属クラブ
2014年3月125万ユーロ(約1億6400万円)セレッソ大阪
2015年12月
300万ユーロ(約3億9400万円)ザルツブルク
2016年12月250万ユーロ(約3億2800万円)ザルツブルク
2018年1月350万ユーロ(約4億6000万円)ザルツブルク
2018年12月500万ユーロ(約6億6000万円)ザルツブルク
2019年12月1250万ユーロ(約16億4000万円)ザルツブルク
2020年10月1000万ユーロ(約13億1300万円)リバプール
2021年3月1200万ユーロ(約15億7600万円)サウサンプトン

ザルツブルク時代のリバプール戦以降に大幅に上がりましたね!

そこからは、1000万ユーロを超えているので高いうちに移籍したほうが良いかもしれませんね。

需要もありそうですし、リバプールとすれば移籍金がもらえますしね。

これ以上試合に出られない状況が続くと市場価値は下がりますし、移籍できるクラブも限られてくるので早めに決めてほしいものです。

やはり、試合に出ている南野拓実選手を見たいので、下位、中堅レベルのクラブへ行って活躍してほしいです。

そこで活躍して、ビッククラブに戻ってきてほしい。

今後の南野拓実選手の動向に注目しましょう。

まとめ

今回は、南野拓実選手の年俸、市場価値の推移について書いてみました。

年俸、市場価値ともに順調に推移していますね。

ただ、今の状況ですと両方とも下がっていく一方なので、食い止めてほしいところです。

そのため、移籍するしかないのかなと思われます。

どんな決断をするのか?南野拓実選手の動向に注目しましょう。

南野拓実のプレースタイルは?歴代背番号は?

2020.08.30