南野拓実の年俸は約6億5000万円!12年間の推移が凄すぎる!4つのクラブで稼いだ金額はいくら?

フランスの名門ASモナコに移籍が決まった南野拓実選手。

様々な噂がありましたが、ようやく決まったなといった感じですね。

そんな南野拓実選手ですが、モナコでの年俸はどうなのでしょうか?

また、移籍金や話題になる市場価値も気になりますよね?

そこで今回は、南野拓実選手の年俸と市場価値の推移、移籍金について書いてみました。


2022年南野拓実の年俸は約6億5000万円!12年間の推移が凄すぎる!4つのクラブで稼いだ金額は30億円以上!

 

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南野拓実選手はセレッソ大阪の下部組織で育ち、トップチームデビューを果たしました。

セレッソ大阪からザルツブルク、リバプール、サウサンプトンと渡り歩いてき、2022年夏モナコに加入。

気になる年俸推移はどうだったのでしょうか?

見てみましょう↓

シーズンクラブ年俸
2012セレッソ大阪360万円
2013セレッソ大阪360万円
2014セレッソ大阪1000万円
2014-2015ザルツブルク39万8112ユーロ
(約5600万円)
2015-2016ザルツブルク27万7472ユーロ
(約3900万円)
2016-2017ザルツブルク33万7792ユーロ
(約4800万円)
2017-2018ザルツブルク217万1520ユーロ
(約3億円)
2018-2019ザルツブルク168万8960ユーロ
(約2億4000万円)
2019-2020リヴァプール390万ポンド
(約6億2000万円)
2020-2021リヴァプール390万ポンド
(約6億2000万円)
2021-2022リヴァプール390万ポンド
(約6億2000万円)
2022-2023モナコ460万ユーロ
(約6億5000万円)

※左上にある表示を変えていただければ、すべてのシーズンが見られます。

プロデビュー後、これまで稼いできた金額は30億円以上!!!

180倍以上と大幅アップしています。

年齢的にまだまだ稼げるはずです。

南野拓実選手がどれぐらい稼ぐのか?

本当に楽しみです。

では、詳細を見ていきましょう↓

セレッソ大阪

Takumi Minamino

引用:Twitter

セレッソ時代の年俸の推移です↓

シーズン年俸
2012360万円
2013360万円
20141000万円

プロ入り後の年俸なので、妥当な金額であると思われます。

3年目に、年俸1000万円になっていたので十分な金額ではないでしょうか?

セレッソ大阪での主な出来事です↓

2012年

  • 2種登録選手となり、大宮アルディージャ戦でトップチームデビュー!
  • 最終節川崎フロンターレ戦で初スタメン。残留がかかった試合で引き分け、残留に成功!

2013年

  • 高卒ルーキーとしてクラブ初の開幕スタメン!
  • 14節のジュビロ磐田戦ではクラブ最年少得点記録(18歳10ヶ月5日)を更新。
  • Jリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞。

2014年

  • チームが不調に陥り、J2降格に・・・。
  • シーズン終了後、オーストリアの強豪ザルツブルクへ移籍することに!

ザルツブルク

Takumi Minamino

引用:Twitter

南野拓実選手のザルツブルクでの年俸の推移です↓

シーズン年俸週給
2014-201539万8112ユーロ
(約5600万円)
7656ユーロ
(約110万円)
2015-201627万7472ユーロ
(約3900万円)
5336ユーロ
(約75万円)
2016-201733万7792ユーロ
(約4800万円)
6496ユーロ
(約92万円)
2017-2018217万1520ユーロ
(約3億円)
4万1760ユーロ
(約590万円)
2018-2019168万8960ユーロ
(約2億4000万円)
3万2480ユーロ
(約460万円)

※1ポンド=141.08円で計算しています。

こちらの金額は、salarysportに掲載されている金額です。

海外移籍ということもあり、南野拓実選手の年俸は大幅にアップしています。

ザルツブルクでは理想的な年俸推移していたと思われますね。

2017-2018シーズンから一気に年俸が上がっていることには驚きました。

年俸3億は立派な金額ですね!

ザルツブルクで、これだけもらえるとは思いませんでした・・・。

2014-2015シーズン

  • 2015年1月に、ザルツブルクに加入した南野拓実選手。
  • シーズン途中での加入でしたが、すぐに試合に出場していました。

2015-2016シーズン

  • 2シーズン目は、主力として活躍!リーグ戦10得点を挙げ、リーグ優勝に貢献。

2016-2017シーズン

  • 第22節のSVリート戦でプロ入り初のハットトリック達成!
  • 2年連続で2桁得点を挙げる活躍。

2017-2018シーズン

  • UEFAヨーロッパリーグのラウンド32のレアル・ソシエダ戦で初得点!

2018-2019シーズン

  • UEFAヨーロッパリーグのグループステージ第4節のローゼンボリBK戦でハットトリック!

2019-2020シーズン

  • UEFAチャンピオンズリーグのグループステージのリバプール戦で1得点1アシスト!

この時の活躍は、リバプールの選手も驚いていました!その時の動画です↓

引用:YouTube

いつ見ても素晴らしいですね!

この活躍でリバプール移籍を勝ち取ったようなもの。

2019年12月にリバプール移籍が決まり、世界で話題にありました。

日本では久しぶりにビッククラブへ移籍する選手が出てということで大騒ぎでした!

リバプール

リバプール時代の南野拓実選手の写真

リバプール時代の南野拓実選手の写真

引用:number.bunshun

リバプールでの年俸推移です↓

シーズン年俸週給
2019-2020390万ポンド
(約6億2000万円)
7万5000ポンド
(約1200万円)
2020-2021390万ポンド
(約6億2000万円)
7万5000ポンド
(約1200万円)
2021-2022390万ポンド
(約6億2000万円)
7万5000ポンド
(約1200万円)

こちらの金額は、capologyに掲載されている金額です。

※1ポンド=160円で計算しています。

ビッククラブへ移籍ということで年俸が倍以上になっています。

年俸6億円越えは一流選手の証といえるでしょう!

やはり、クラブ規模、リーグが違うと年俸が違いすぎますね。

2019-2020シーズン

  • リバプールに加入した南野拓実選手ですが、選手層が厚く、控えの立場でチームを支えました
  • チームがリーグ優勝し、日本人4人目のプレミアリーグ優勝経験者に!

※プレミアリーグ優勝経験者は、稲本潤一選手、香川真司選手、岡崎慎司選手。

優勝したことで、400万ポンド(約5億7000万円※当時のレート)のボーナスまで手に入れたので、南野拓実選手の年俸は10億円以上になったようですね。

2020-2021シーズン

  • FAコミュニティ・シールドのアーセナルFC戦で初得点!
  • 第14節のクリスタルパレス戦でリーグ戦初得点!

と結果は残したものの出番は少なく、冬の移籍市場でサウサンプトンにレンタル移籍することに。

2021-2022シーズン

  • カラバオ・カップでは、5試合出場4得点1アシストを記録し、チームを優勝に導く!
  • FAカップでは4試合出場3得点を記録!こちらもチームを優勝に導く活躍!

両大会でチーム内の得点王となりました。

特に、カラバオカップ準々決勝レスター戦でチームを救う同点ゴールは素晴らしかった↓

タイトル獲得に貢献しましたが、控えの立場は変わらず、2022年夏に移籍を決断しました。

サウサンプトン(レンタル移籍)

サウサンプトン時代の南野拓実選手の写真

サウサンプトン時代の南野拓実選手の写真

引用:sponichi

サウサンプトンでの年俸ですが、公表されていません。

おそらく、上に載せたリバプールの2020-2021の年俸と同じ金額だと思われます。

加入当初は出番があり、それなりに活躍していましたが、徐々に出番が限定的になってしまいました。

ASモナコ

モナコでの南野拓実選手の写真

モナコでの南野拓実選手の写真

引用:Twitter

シーズン年俸週給
2022-203460万ユーロ
(約6億5000万円)
8万8462ユーロ
(約1250万円)

※1ユーロ=141.10円で計算します。

2022年夏に、フランスの名門モナコに加入した南野拓実選手。

期待通りの活躍が見られていないことは残念ですが、慣れるまで我慢するしかないと思います。

モナコがどこまで我慢してくれるのか?

我慢の限界が来るまでに目に見える結果を残してほしいものです。

南野拓実の移籍金は?

南野拓実選手の写真

南野拓実選手の写真

引用:japantimes

南野拓実選手の移籍金です↓

シーズン移籍前のクラブ移籍後のクラブ移籍金
2014-2015セレッソ大阪ザルツブルク80万ユーロ
(約1億1000万円)
2019-2020ザルツブルクリバプール850万ユーロ
(約12億円)
2020-2021リバプールサウサンプトン期限付き移籍
2020-2021サウサンプトンリバプール期限付き移籍終了
2022-2023リバプールモナコ1500万ユーロ
(約21億円)

1ユーロ=141.03円で計算しています。

移籍金も順調にアップしていっていますね。

リバプールからモナコに移籍した際には、

移籍金1500万ユーロ(約22億円)+ボーナス300万ユーロ(約4億円)の最大1800万ユーロ(約26億円)という条件で南野の獲得交渉を成立させたと複数メディアで、すでに報じられている。

引用:南野拓実、モナコへの完全移籍が正式発表! 4年契約締結…移籍金最大26億円か | サッカーキング (soccer-king.jp)

と報じられています。

リバプールとしたら良い取引ができたのではないでしょうか?

南野拓実の市場価値の推移は?

近年、注目されるようになった市場価値。

南野拓実選手の市場価値は、どのように推移してきたのでしょうか?

南野拓実選手の市場価値の推移です↓

シーズン金額所属クラブ
2014年3月125万ユーロ
(約1億6400万円)
セレッソ大阪
2015年12月
300万ユーロ
(約3億9400万円)
ザルツブルク
2016年12月250万ユーロ
(約3億2800万円)
ザルツブルク
2018年1月350万ユーロ
(約4億6000万円)
ザルツブルク
2018年12月500万ユーロ
(約6億6000万円)
ザルツブルク
2019年12月1250万ユーロ
(約16億4000万円)
ザルツブルク
2020年10月1000万ユーロ
(約13億1300万円)
リバプール
2021年3月1200万ユーロ
(約15億7600万円)
サウサンプトン
2021年12月1200万ユーロ
(約15億7600万円)
リバプール
2022年6月1200万ユーロ
(約15億7600万円)
リバプール

ザルツブルク時代のリバプール戦以降に大幅に上がりましたね!

新型コロナの影響で少し下げましたが、南野拓実選手の市場価値は変化がありません。

モナコ移籍が決まり、ここから市場価値を挙げることができるのでしょうか?

まずは、モナコでスタメンを勝ち取り、多くの得点、アシストを決めてほしいものです。

まとめ

今回は、南野拓実選手の年俸、市場価値の推移、移籍金について書いてみました。

年俸、市場価値、移籍金ともに順調に推移していますね。

モナコに移籍し、どんな活躍を見せてくれるのかが楽しみです。

まずは、モナコでスタメンを勝ち取ってほしい。

今後の南野拓実選手に注目していきましょう。

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参考サイト