南野拓実の評価に対する海外メディアの反応が凄すぎる件。

2020年6月27日に追記しました。

リバプールに移籍をしてから注目度が一気に増した南野拓実

1試合終わるたびに、南野拓実に対する海外メディア、サポーターの評価、反応がありますね。

1ファンである私はうれしいですが、南野拓実本人は、どうなのでしょうかね?

今回は、南野拓実に対する海外メディアの評価、反応について書いていきたいと思います。


南野拓実に対する海外メディア、サポーターの評価、反応は?(最新)

試合は、4-0で勝利。南野拓実は、後半29分に、フィルミーノと交代で出場。

残り時間も少なく、試合も決定していたような状況でした。

非常に難しい状況での投入であったので、南野拓実もやりにくかったでしょうね。

それでも、試合に出場できるところは良かったと思います。この状況でもベンチのままでしたら、来シーズンの期待もできないので。

優勝決定後、高級紙『The Guardian』が、リーグ戦での貢献度を採点してくれました。

コチラが採点結果です→英紙がリバプール全選手の“貢献度”を採点! ファン・ダイク&マネが満点、南野拓実は最低タイの評価に

南野拓実の採点は、5点と最低点でした・・・。

まあ、シーズン途中からの加入ですし、加入した時点でリバプールの優勝は決まっていたようなものなので、優勝に貢献したとは言えない。

妥当な採点だと思われます。結果も出していませんし。

途中加入で活躍できるほど甘くはない。逆に活躍できていたらバケモノとしか言えないと思います。

来シーズンこそ、南野拓実に対する海外メディア、サポーターの評価、反応がわかるでしょう。

本当の意味で評価をされるので、勝負のシーズンですね。ここで、活躍できれば認められます。

ぜひ、2年目のシーズンは結果を出して、海外メディア、サポーターに評価をされてほしい。

お隣、韓国からは手厳しい評価をされていましたね。

「南野はリバプール加入後、現在まで(リーグ戦は)5試合の出場にとどまっている。優勝を誇るには照れくさい出場記録である」

その通りですし、南野拓実自身もわかっています。

騒いでいるのは、日本のメディアということも・・・。

日本人プレミアリーグ4人目の制覇ということに関して、突っ込まれていますが、事実ですし、文句はありません。

岡崎慎司ぐらいが本当の貢献ということも、サッカーファンはわかっています。

ぜひ、南野拓実には来シーズン活躍をして、認められる存在になってほしい。

残り試合で起用されることも多いと思われます。プレミア初ゴールを決めて、日本サポーターを喜ばせてほしいですね。

初ゴールを決めた際の南野拓実に対する海外メディア、サポーターの評価、反応が楽しみです。

南野拓実に対する海外メディア、サポータの評価、反応は?(第30節)

リーグ戦が再開され、早速、スタメンで出場をした南野拓実。

3トップの右を任せられましたが、なんて評価をしていいのか?

しかも、前半だけで交代・・・。マイナスなことばかり浮かんできます。

私などのより、海外メディア、サポーターの評価、反応を見ていきましょう。

海外メディア

南野拓実は、どのように評価されたのでしょうか?

評価は、このような感じでした。

「終始忙しく、率先して汗かき役を務めた。ゴメスからボールをかっさらい、フィルミーノへの有望なカウンターを演出した」

「エバートンの守備陣と中盤にポゼッションさせまいとプレッシングにハードワークし、何度か攻撃の起点にもなった。確かに魅了したわけではないが、ハーフタイムに交代させられたのはやや運が悪いと捉えるべきだ」

と悪くはない評価!

両方とも南野拓実には、10点満点中6点をつけていました。

ハイライトでしか見ていませんが、フィルミーノへのカウンターの際のボール奪取は良かったですね。

評価を見ていると、攻撃では見せることはできなかったが、守備では良かったという印象です。

久しぶりの試合であったので、そういった部分を含めて悪くはなかったのだと思います。

では、サポーターの評価や反応について見ていきましょう。

サポーターの評価、反応

海外メディアよりも辛口かもしれないサポーターの評価、反応です。

「(ヴィルヒル)ファン・ダイクと同じチームでプレーするべきではない」

「ハーヴェイ・エリオットの方が良い」

「彼が任された役割を果たすスピードがない」

「よくやったけど、インサイドに入ってしまうため狭くなりすぎた」

「ミナミノは良い感じだけど、中央の方が向いている」

「悪くないけど、(ロベルト)フィルミーノの役割が合っているよね」

といった評価、反応でした。

厳しめの評価、反応ですね!

というよりか、よく見てくれていると思います。

この中で気になるのが、中央の方が良いという評価ですね。

もともと、南野拓実にサイドを任せるのは酷だと思いますし、監督も試しに使てみたような気がします。

正直、サイドからの突破は期待できないですし、サイドからのチャンスメークも厳しい。

南野拓実を起用するのであれば、中央でしょう!

クロップ監督もパフォーマンスに問題はなく、5人の交代枠を使い切るつもりだったと言っています。

リーグ戦再開ということもあり、実戦で見てみたかったということが本音なのかなと思われますね。

まずは、強力なライバルがいる中でスタメンで出場できたことは、プラスにとらえて良いでしょう。

結果は、0-0のスコアレスドローに終わりましたが、再開後の結果としては良しだと思われます。

難敵エバートン相手ですし、クロップキラーと呼ばれているいるアンチェロッティ相手なので。

なぜ、クロップキラーと呼ばれているのかについてはコチラに詳しく書いてあります↓

リバプール、南野拓実がハーフタイムで下げられた理由は? 再開初戦で王者を苦しめたクロップキラーの策略

エバートン戦で、スタメンを飾った南野拓実ですが、中断期間中に手ごたえがあったから起用されたわけです。

中断期間中の南野拓実について見ていきたいと思います。

【海外の反応】中断期間中の南野拓実について。

6月の練習試合において、南野拓実は1ゴール1アシストを記録。

2部のブラックバーンとはいえ、6-0の大勝に貢献した南野拓実には、こう評価をされていました。

余り試合には出てないね。カップのチェルシー戦では間違いなく優秀な一人だったけど、その試合はチーム自体がイマイチだった。クロップは南野とケイタのブレーク期間中の進歩に感銘を受けているようだし、TAA(トレント・アレクサンダー=アーノルド)も彼の英会話はかなり上達していると言っていたから、間違いなく助けになると思う

南野が大きくゲームに関与したようだね。トレーニングでも生き生きとしていたからな

引用:【海外の反応】練習試合で南野拓実が1G1Aで勝利に貢献「間違いなく助けになる」

といった内容。

まずまずの評価、反応でした。全体的にプラスの方が多かったかなというぐらい。

練習試合のハイライトです↓

海外メディア、サポーターの評価の中でも注目なのが、英語の上達!ここは大きかったのではないかと思われます。

英語の上達もプラスの材料ですが、中断期間中に南野拓実という人物を知ってもらえる時間があったことの方が大きかったように思えます。

実際に、クロップ監督も、

「この中断期間が彼や若手の大きな助けになった」

「タキ(南野の愛称)は(移籍直後の)3週間と比べると100%違う。最初は言葉にも慣れない中で、皆を喜ばせようとしたり、我々が言うことを全てやろうとしていたが、今はずっと落ち着いている。良いことだ」

と評価していました。

冬の移籍市場で移籍をする場合には、オフシーズンなしですので、互いに理解をする時間がなく難しいといわれています。

南野拓実は言語が違うオーストリアからの移籍なので言語だけでなく、生活スタイルの適応にも苦しんでいたはず・・・。

中断期間により、自身のことや言語、チームメートのことを理解するに十分な時間が取れたのではないでしょうか?

チームメートとの理解は、まだまだかもしれませんが、良い時間になったことは間違いなし!

ちょっと前進できたことで、より良いパフォーマンスを披露してくれると思われます。

練習試合でのアピールが成功し、再開後、スタメンで起用されたわけですが、これが正真正銘のスタメンではありません。

リーグ優勝が決まったような状況だからこそ、起用されているような感じなので、今後もアピールを続け、来シーズンにつなげてほしい。

リバプールでスタメンになることは難しいですが、スーパーサブぐらいにはなってほしいです。

シーズン残りに出番は多くあると思われますので、まずは1ゴールを決めて、アピールしたい。

その時に、海外メディア、サポーターが、どんな反応をするのかが楽しみですね!

まとめ。

今回は、南野拓実に対する海外メディア、サポーターの評価、反応について書いてみました。

海外の反応は的確で見ていて面白い。

今は、南野拓実に対する海外メディアの評価、反応は厳しいものが多いです。

サポーターは暖かい評価、反応はありますが!

ぜひ、南野拓実には目に見える形で結果を残してもらいたいですね。その時の海外メディア、サポーターの評価、反応が楽しみです。

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