南野拓実の評価に対する海外メディアの反応が凄すぎる件。

リバプールに移籍をしてから注目度が一気に増した南野拓実

1試合終わるたびに、南野拓実に対する海外メディア、サポーターの評価、反応がありますね。

1ファンである私はうれしいですが、南野拓実本人は、どうなのでしょうかね?

今回は、南野拓実に対する海外メディアの評価、反応について書いていきたいと思います。


南野拓実が1ゴール1アシスト!海外メディアの反応は?

プレシーズンマッチのブラックプール戦に出場した南野拓実。

試合結果は、7-2でリバプールの勝利。南野拓実も1ゴール1アシストを記録し、存在感をアピールしてくれました。

南野拓実のゴールシーンとアシストシーンを見てみましょう。

まずは、ゴールシーン。

南野拓実は良いポジションにいました。あとは、冷静に打ち込むだけでしたね!

続いてアシストシーン。

これは、アシストなのか?どう見ても、南野拓実はシュートを打っていますよね?

それに反応し、押し込むフィルミーノが凄いと思いました!

この試合での海外メディアの反応、評価は、

「南野がゴールラッシュの中で輝いた」

「例えば最初からカーティス・ジョーンズを出し、ユルゲン・クロップ監督が中盤に3人置くことを固執することも出来た。しかし、今回においては、南野がより中央に集中することで、印象的に深く関与することは明らかに利点があった」

引用:https://www.footballchannel.jp/2020/09/06/post387681/

4-3-3だけでなく、4-2-1-3のシステムの併用もあるかもしれないですね。

ただ、3部リーグ相手であったので何とも言えないのが正直なところ。

プレミアリーグの中堅当たりのクラブと戦った時に機能するのか?注目です。

ここ最近、結果が出ているので、今シーズンの南野拓実はある程度の結果を残してくれることでしょう。

南野拓実が初ゴール!海外メディア、サポーター、チームメートの反応は?

南野拓実がリバプール移籍後初ゴールを決めました。

チームは、1-1(PK4-5)で敗れてしまいましたが、初ゴールをきっかけに、爆発を期待したいところ。

まずは、南野拓実の初ゴールのシーンを見てみましょう!

モハメド・サラーに出したパスがこぼれてきたところを冷静に蹴りこみました。

南野拓実にとって、良いところにボールがこぼれてきましたので、ラッキーな部分がありましたが、ゴールはゴール!

公式戦初ゴールであったので、気持ちよくシーズンには入れるのではないかと思われます。

南野拓実の初ゴールに対する海外メディアの反応は、以下のような感じでした。

「ベンチから出てきた南野は、本当に眩い輝きを放ち、結果としてリバプールでの最初のゴールを決めた。ボールが跳ね返ってきた時、抜群の落ち着きで(GKの)マルティネスを打ち負かした」

「彼のテンポとエネルギーで瞬時に違いを作り出し、上手くゴールを奪った」

引用:https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=78377

地元紙ですが、高評価でした。10点満点の採点では、7、8点をもらえていたので凄い良い結果であったと思われます。

サポーターの反応は、このような感じでした↓

・このゴールは南野にとって非常に大きいだろうな。彼はこのゴールを必要としていて見事に決めた

・サムライが彼の刀を抜いた、繰り返す、サムライが彼の刀を抜いた!

・冷静なフィニッシュだ、これからのタキの成長にとって非常に大きいかも

引用:http://nofootynolife.blog.fc2.com/blog-entry-4895.html

結果を出したので、サポーターも高評価ですね。

このような評価、反応が多く見られることを期待したいところ!

最後に、チームメートの評価、反応です。ファン・ダイクが、インタビューで答えてくれていました。

「タキ(南野)はとても良かった。今日の彼はザルツブルクと対戦した時、私たち全員が目にしたタキだった」

「非常にエネルギッシュで素晴らしい選手です。彼が殻を破ってきていることは我々にも、彼にも良いことです」

引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/20c5a41f3d917fb2b066c85f03cf85e2d32e9303

ファン・ダイクから、こんな評価をしてもらえるのは嬉しいですよね?

結果を出したことで、モハメド・サラーから多くのパスが来るかもしれませんね。

そうすれば、結果がついてくることでしょう。

南野拓実が、タイトル獲得に大きく貢献できた!と胸を張って言えるシーズンにしてほしいですね。

最新!南野拓実に対する海外メディア、サポーターの評価、反応は?

2019-2020シーズン最終節ニューカッスル戦で先発出場した南野拓実。

64分までプレーをしましたが、残念ながら結果を残すことはできませんでした。

それでも、強烈なシュートでゴールを脅かすなど存在感をアピール。

GKのファインセーブで残念でしたが、ゴールが奪えそうな感じは出ていたようです。

ところどころで、良いプレーを魅せていた南野拓実に対する評価、反応は良いものとなっていました。

海外メディアは、

「左ウイングで活気に満ちており、カットインの際は常に危険人物となっていた。シュートは相手GKドゥーブラフカの好セーブに阻まれた。足元が巧みで力強かった」

引用:先発の南野は「常に危険人物となっていた」 最終戦を英紙評価「足元が巧みで力強かった」

久しぶりに、南野拓実に対する評価、反応が良かったような気がします。

あのシュートは、本当に素晴らしかった!来シーズンに期待できるものでしたね。

では、サポーターの反応を見てみましょう。

・今日の南野を気に入ったわ。積極的に仕掛けて
ドリブル突破を数回して、見事なシュートを打っていた。
試合の毎に良くなっている。初ゴールを奪えば、
彼にとって大きな力になるだろう。

・今日の南野はかなり期待できることを見せた
でも、彼にとって一番のポジションはトップ下だ
今の4-3-3のフォーメーションは彼に合わない。
クロップは解決策を見つけないといけないだろう。
試合の終盤に南野を入れて4-2-3-1に変更するとか。

引用:【海外の反応】「驚かされた」南野拓実、好プレーで強烈シュートも初得点ならず!現地サポは高評価!

サポーターも高評価でした。

ただ、冷静なサポータの方がいましたね!

南野拓実に、4-3-3は合わないですね。居場所がないというのが本音。

サポーターの方が言うように、南野拓実を投入した際は、4-2-3-1にしたほうが良さそう。

日本代表でもやっているフォーメーションなので、南野拓実がやりやすいかもしれません。

※ただ、リバプールが南野拓実のために、フォーメーションを変える可能性は低いでしょう、

南野拓実が、リバプールに合わせるしかないですね。

2019-2020シーズンは終わったので、2020-2021シーズンに向けて束の間の休息を楽しんでほしいものです。

南野拓実に対する海外メディア、サポーターの評価、反応は?(クリスタル・パレス)

試合は、4-0で勝利。南野拓実は、後半29分に、フィルミーノと交代で出場。

残り時間も少なく、試合も決定していたような状況でした。

非常に難しい状況での投入であったので、南野拓実もやりにくかったでしょうね。

それでも、試合に出場できるところは良かったと思います。この状況でもベンチのままでしたら、来シーズンの期待もできないので。

優勝決定後、高級紙『The Guardian』が、リーグ戦での貢献度を採点してくれました。

コチラが採点結果です→英紙がリバプール全選手の“貢献度”を採点! ファン・ダイク&マネが満点、南野拓実は最低タイの評価に

南野拓実の採点は、5点と最低点でした・・・。

まあ、シーズン途中からの加入ですし、加入した時点でリバプールの優勝は決まっていたようなものなので、優勝に貢献したとは言えない。

妥当な採点だと思われます。結果も出していませんし。

途中加入で活躍できるほど甘くはない。逆に活躍できていたらバケモノとしか言えないと思います。

来シーズンこそ、南野拓実に対する海外メディア、サポーターの評価、反応がわかるでしょう。

本当の意味で評価をされるので、勝負のシーズンですね。ここで、活躍できれば認められます。

ぜひ、2年目のシーズンは結果を出して、海外メディア、サポーターに評価をされてほしい。

お隣、韓国からは手厳しい評価をされていましたね。

「南野はリバプール加入後、現在まで(リーグ戦は)5試合の出場にとどまっている。優勝を誇るには照れくさい出場記録である」

その通りですし、南野拓実自身もわかっています。

騒いでいるのは、日本のメディアということも・・・。

日本人プレミアリーグ4人目の制覇ということに関して、突っ込まれていますが、事実ですし、文句はありません。

岡崎慎司ぐらいが本当の貢献ということも、サッカーファンはわかっています。

ぜひ、南野拓実には来シーズン活躍をして、認められる存在になってほしい。

残り試合で起用されることも多いと思われます。プレミア初ゴールを決めて、日本サポーターを喜ばせてほしいですね。

初ゴールを決めた際の南野拓実に対する海外メディア、サポーターの評価、反応が楽しみです。

南野拓実に対する海外メディア、サポータの評価、反応は?(第30節)

リーグ戦が再開され、早速、スタメンで出場をした南野拓実。

3トップの右を任せられましたが、なんて評価をしていいのか?

しかも、前半だけで交代・・・。マイナスなことばかり浮かんできます。

私などのより、海外メディア、サポーターの評価、反応を見ていきましょう。

海外メディア

南野拓実は、どのように評価されたのでしょうか?

評価は、このような感じでした。

「終始忙しく、率先して汗かき役を務めた。ゴメスからボールをかっさらい、フィルミーノへの有望なカウンターを演出した」

「エバートンの守備陣と中盤にポゼッションさせまいとプレッシングにハードワークし、何度か攻撃の起点にもなった。確かに魅了したわけではないが、ハーフタイムに交代させられたのはやや運が悪いと捉えるべきだ」

と悪くはない評価!

両方とも南野拓実には、10点満点中6点をつけていました。

ハイライトでしか見ていませんが、フィルミーノへのカウンターの際のボール奪取は良かったですね。

評価を見ていると、攻撃では見せることはできなかったが、守備では良かったという印象です。

久しぶりの試合であったので、そういった部分を含めて悪くはなかったのだと思います。

では、サポーターの評価や反応について見ていきましょう。

サポーターの評価、反応

海外メディアよりも辛口かもしれないサポーターの評価、反応です。

「(ヴィルヒル)ファン・ダイクと同じチームでプレーするべきではない」

「ハーヴェイ・エリオットの方が良い」

「彼が任された役割を果たすスピードがない」

「よくやったけど、インサイドに入ってしまうため狭くなりすぎた」

「ミナミノは良い感じだけど、中央の方が向いている」

「悪くないけど、(ロベルト)フィルミーノの役割が合っているよね」

といった評価、反応でした。

厳しめの評価、反応ですね!

というよりか、よく見てくれていると思います。

この中で気になるのが、中央の方が良いという評価ですね。

もともと、南野拓実にサイドを任せるのは酷だと思いますし、監督も試しに使てみたような気がします。

正直、サイドからの突破は期待できないですし、サイドからのチャンスメークも厳しい。

南野拓実を起用するのであれば、中央でしょう!

クロップ監督もパフォーマンスに問題はなく、5人の交代枠を使い切るつもりだったと言っています。

リーグ戦再開ということもあり、実戦で見てみたかったということが本音なのかなと思われますね。

まずは、強力なライバルがいる中でスタメンで出場できたことは、プラスにとらえて良いでしょう。

結果は、0-0のスコアレスドローに終わりましたが、再開後の結果としては良しだと思われます。

難敵エバートン相手ですし、クロップキラーと呼ばれているいるアンチェロッティ相手なので。

なぜ、クロップキラーと呼ばれているのかについてはコチラに詳しく書いてあります↓

リバプール、南野拓実がハーフタイムで下げられた理由は? 再開初戦で王者を苦しめたクロップキラーの策略

エバートン戦で、スタメンを飾った南野拓実ですが、中断期間中に手ごたえがあったから起用されたわけです。

中断期間中の南野拓実について見ていきたいと思います。

【海外の反応】中断期間中の南野拓実について。

6月の練習試合において、南野拓実は1ゴール1アシストを記録。

2部のブラックバーンとはいえ、6-0の大勝に貢献した南野拓実には、こう評価をされていました。

余り試合には出てないね。カップのチェルシー戦では間違いなく優秀な一人だったけど、その試合はチーム自体がイマイチだった。クロップは南野とケイタのブレーク期間中の進歩に感銘を受けているようだし、TAA(トレント・アレクサンダー=アーノルド)も彼の英会話はかなり上達していると言っていたから、間違いなく助けになると思う

南野が大きくゲームに関与したようだね。トレーニングでも生き生きとしていたからな

引用:【海外の反応】練習試合で南野拓実が1G1Aで勝利に貢献「間違いなく助けになる」

といった内容。

まずまずの評価、反応でした。全体的にプラスの方が多かったかなというぐらい。

練習試合のハイライトです↓

海外メディア、サポーターの評価の中でも注目なのが、英語の上達!ここは大きかったのではないかと思われます。

英語の上達もプラスの材料ですが、中断期間中に南野拓実という人物を知ってもらえる時間があったことの方が大きかったように思えます。

実際に、クロップ監督も、

「この中断期間が彼や若手の大きな助けになった」

「タキ(南野の愛称)は(移籍直後の)3週間と比べると100%違う。最初は言葉にも慣れない中で、皆を喜ばせようとしたり、我々が言うことを全てやろうとしていたが、今はずっと落ち着いている。良いことだ」

と評価していました。

冬の移籍市場で移籍をする場合には、オフシーズンなしですので、互いに理解をする時間がなく難しいといわれています。

南野拓実は言語が違うオーストリアからの移籍なので言語だけでなく、生活スタイルの適応にも苦しんでいたはず・・・。

中断期間により、自身のことや言語、チームメートのことを理解するに十分な時間が取れたのではないでしょうか?

チームメートとの理解は、まだまだかもしれませんが、良い時間になったことは間違いなし!

ちょっと前進できたことで、より良いパフォーマンスを披露してくれると思われます。

練習試合でのアピールが成功し、再開後、スタメンで起用されたわけですが、これが正真正銘のスタメンではありません。

リーグ優勝が決まったような状況だからこそ、起用されているような感じなので、今後もアピールを続け、来シーズンにつなげてほしい。

リバプールでスタメンになることは難しいですが、スーパーサブぐらいにはなってほしいです。

シーズン残りに出番は多くあると思われますので、まずは1ゴールを決めて、アピールしたい。

その時に、海外メディア、サポーターが、どんな反応をするのかが楽しみですね!

まとめ。

今回は、南野拓実に対する海外メディア、サポーターの評価、反応について書いてみました。

海外の反応は的確で見ていて面白い。

今は、南野拓実に対する海外メディアの評価、反応は厳しいものが多いです。

サポーターは暖かい評価、反応はありますが!

ぜひ、南野拓実には目に見える形で結果を残してもらいたいですね。その時の海外メディア、サポーターの評価、反応が楽しみです。

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