原口元気が見せたバイエルン戦でのドリブルは?凄さは?

現在は、ブンデスリーガ2部ハノファーで活躍をしている原口元気

以前のようなドリブル突破が少なくなった様に感じますが、チームプレーに徹して、チームに貢献しているように思えます。

豊富な運動量を武器に、攻守に貢献。ボランチのポジションにチャレンジしたりと、新しい境地を開拓しています。

私としては、以前のようなドリブラーの原口元気が好きですが、チーム事情となれば仕方がないですね。

印象に残っているのは、ヘルタに在籍していた時のバイエルン戦!あのバイエルン相手に3人抜き。

ありえないですよね?バイエルンのメンバーは、ドイツ代表と言っても過言でないほど。

今回は、原口元気がバイエルン戦で見せたドリブルについて書いていきたいと思います。


原口元気がバイエルン戦で見せたドリブルとは?

この試合では、シーズン初スタメンであった原口元気。

大方の予想では、バイエルンの圧勝と予想されていたはず。

予想通り、バイエルン優勢で試合が進み、バイエルンが先制。

その後、ヘルタが絶えしのぎ、PKを獲得!同点に追いつけると思いきやビデオ判定で取り消しに・・・。

バイエルンとしたら、ホッとしたところでしょう。ヘルタとすれば、千載一遇のチャンスであったので欲しかったはず。

その後、バイエルンの猛攻を受けますが、何とかしのぎ、前半終了!

後半に巻き返したいヘルタでしたが、後半開始早々に、バイエルンに追加点・・・。

もう、バイエルンの勝ちだなと思った瞬間でした。

原口元気が右サイドからボールをもらうと、ドリブル開始。

バイエルンのDF陣を次々にかわし、右足でクロスを上げ、アシスト!

そのハイライトがコチラ↓

原口元気の特徴が良く出ていたシーンですね。

細かいステップと急停止で相手DFの間を抜いていきました。上手いなと思ったのが、狭いところでありながら、相手の逆を取るところ。

狭いところで、しかも、PA近くなので厳しいタックルもできない。PA内であればなおさら!

原口元気は、そこも計算して、ドリブル突破をしていったのでしょう。

この原口元気のプレーで息を吹き返したヘルタは同点に追いつき、この試合引き分けに持ち込みました。

この試合、原口元気はバイエルンの選手を抑えて、MOMに選出される。

バイエルン相手に、あんなドリブル見せられたら決まりですよ。

それに加えて、原口元気は、15回の競り合いで、11回も勝ったのです。

デュエルが、こんなに強ければ、ハリルホジッチ監督も気に入りますよね。

今でも、日本代表で活躍をしている原口元気ですが、どんなプレースタイルが特徴なのでしょうか?

次は、原口元気のプレースタイルについて書いていきたいと思います。

原口元気のプレースタイルの特徴は?

バイエルン戦でのプレーを見れば、原口元気のプレースタイルの特徴は、ドリブルと言えるでしょう。

もちろん、原口元気の特徴でありますが、ドリブル以外のところに大きな特徴があります。

原口元気のプレースタイルの最大の特徴は、豊富な運動量を活かした守備にあると思います。

海外移籍をし、大きく変わったところだと思われます。

ウイングバックのような動きで、危険な時は最終ラインにまで戻ってくれる。

ボールを奪ったと思えば、前線に駆け上がる。1試合何本ダッシュしているんだ?と思うぐらい。

W杯ロシア大会では、原口元気は攻守において、かなり効いていました。

そのご褒美なのでしょうか?ベルギー戦では、貴重な先制点を挙げる活躍!

守備の人ではないよ!とアピールするような感じでしたね!

原口元気のゴールシーンはコチラ↓

この動画を、よく見ていると、日本がボールを奪った時、原口元気の位置は日本のPA手前当たり。

ボールを奪ったことを確認すると、前線に猛ダッシュ!駆け上がるスピードが凄い。

これこそが、原口元気のプレースタイルの特徴を表しているのかなと思います。

もう一つ、プレースタイルの特徴を挙げるとすると球際の強さ。

持ち前の負けん気の強さで激しくボールを奪います。しかも、ファールが少なくなり、守備陣には嬉しい存在に。

原口元気は、荒っぽい性格と言われていましたが、結婚後は良い意味で大人しくなりました(笑)。

球際の激しさもW杯で効いていました。こういったプレーができないと、世界レベルでは戦えないのでしょう。

こういったプレーができる原口元気ですが、評価が低いことが気になります。

なぜ、原口元気の評価は低いのでしょうか?評価が低い理由について考えてみました。



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原口元気が評価が低い理由は?

原口元気が評価が低いことが気になりますね。

低い理由としては、原口元気が攻撃よりも守備で貢献していることが多いからではないでしょうか?

攻撃的なポジションの選手なので、どうしても攻撃のことが評価されやすいですよね?

攻撃で結果を残せない部分が、原口元気の低評価につながっているのかなと思われます。

それを差し引いても、チームにとって大きな貢献をしていると思うんですがね・・・。

試合終了間際に、あれだけの運動量があることが凄いこと。

現代サッカーでは、運動量豊富なことは、当たり前なので、評価されない部分なのかもしれません。

原口元気=運動量豊富、守備的な存在という感じになっているのでしょうかね。

もう少し、評価をされても良いのではないかと思いますが、仕方がない。

運動量豊富だけでなく、バイエルン戦で見せたようなドリブルが必要なのかもしれません。

もう一度、ドリブル突破を武器とする原口元気の姿を見て見たいですね。

バイエルン戦のドリブルができると思われれば、評価を上げられるかもしれませんね!

もう一度、ブンデスリーガ1部でプレーをする原口元気の姿を見たいですね。

まとめ。

今回は、原口元気がバイエルン戦で見せたドリブルとプレースタイルの特徴について書いてみました。

バイエルン戦でのドリブルは素晴らしいとしか言いようがありません。

バイエルン=ドイツ代表時代ですので、原口元気のドリブルの凄さが際立ちます。

もう一度、こんなドリブルを見て見たいものです。

プレースタイルについては、W杯ベルギー戦に凝縮されていたような気がしますね。

強豪相手の試合であれば、原口元気の素晴らしさがわかるはず。是非、W杯カタール大会でも代表に選ばれ、素晴らしいプレーを見せてほしいですね。

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