吉田麻也の年俸は約2億4000万円!16年間の推移が凄すぎる!5つのクラブで稼いだ金額はいくら?

サッカー日本代表の守備の要として長年活躍している吉田麻也選手。

現在は、ドイツ・ブンデスリーガのシャルケでプレーし、世界レベルのアタッカーと対峙していますね。

若くして海外移籍し、腕を磨いてきた吉田麻也選手ですが、気になるのは年俸!

海外ですと、年俸が高くなる傾向があるので、若いうちから大金を得ていたと思われます。

今回は、吉田麻也選手の年俸推移について書いていきたいと思います。


2022年吉田麻也の年俸は約2億4000万円!16年間の推移が凄すぎる!5つのクラブで稼いだ金額は36億円以上!

 

この投稿をInstagramで見る

 

Maya Yoshida(@mayayoshida22)がシェアした投稿

プロ入り後、名古屋グランパス、VVVフェンロー、サウサンプトン、サンプドリアでプレーしてきた吉田麻也選手。

現在は、シャルケでプレーしていますね。

年俸推移はどうだったのでしょうか?

年俸推移は以下の通りです↓

シーズンクラブ年俸
2007名古屋グランパス360万円
2008名古屋グランパス800万円
2009名古屋グランパス1600万円
2009-2010VVVフェンロー1億円
2010-2011VVVフェンロー1億円
2011-2012VVVフェンロー1億円
2012-2013VVVフェンロー1億円
2012-2013サウサンプトン不明
2013-2014サウサンプトン130万ポンド
(約2億1000万円)
2014-2015サウサンプトン145万6000ポンド
(約2億3000万円)
2015-2016サウサンプトン145万6000ポンド
(約2億3000万円)
2016-2017サウサンプトン145万6000ポンド
(約2億3000万円)
2017-2018サウサンプトン260万ポンド
(約4億2000万円)
2018-2019サウサンプトン260万ポンド
(約4億2000万円)
2019-2020サウサンプトン260万ポンド
(約4億2000万円)
2019-2020サンプドリア302万ユーロ
(約4億2600万円)
2020-2021サンプドリア128万ユーロ
(約1億8000万円)
2021-2022サンプドリア128万ユーロ
(約1億8000万円)
2022-2023シャルケ170万ユーロ
(約2億4000万円)

※金額は税込みの金額です。左上の表示を変えていただくとすべてのシーズンが出ます。

シーズンによっては不明の部分がありますが、これまで稼いできた金額は36億円以上となります。

プロデビュー後から約120倍の最高年俸約4億2600万円までアップさせたことは素晴らしいですよね?

今後もまだまだ稼いでいきそうな感じがしますね。

では、詳細について見ていきましょう。

名古屋グランパス

名古屋グランパス時代の吉田麻也選手の写真4枚並べた画像

名古屋グランパス時代の吉田麻也選手の写真

名古屋グランパスでの年俸推移です↓

シーズン年俸
2007360万円
2008800万円
20091600万円

2007年5月3日に行われた大分トリニータ戦で初出場し、それ以降多くの出番を確保しました。

ルーキーイヤーながら24試合に出場し、素晴らしい出来であったと思われます。

2007年に多くの試合に出場した吉田麻也選手は、プロA契約になるJ1での450分(5試合フル出場相当)をクリアしたため、2008年は年俸アップ!

2008年は北京オリンピック代表もあり、忙しいシーズンでした。

オリンピックの関係でレギュラーから外れることになりましたが、オリンピック終了後はレギュラーに復帰しました。

2009年は、背番号4に変更し、不動のレギュラーとして大活躍!名古屋グランパスDFの軸として多くの試合に出場しました。

名古屋グランパスでの活躍が認められ、オランダのVVVフェンローへ移籍することになりました。

VVVフェンロー

VVVフェンロー時代の吉田麻也選手の写真4枚並べた画像

VVVフェンロー時代の吉田麻也選手の写真

VVVフェンローでの年俸ですが、参考サイトには出ていませんでした。

MONEY SEARCHさんでは、すべてのシーズン年俸1億円と出ています。

2009-2010シーズンに加入したのですが、練習試合で骨折・・・。

このシーズンは出番がなく終わってしまいました。

怪我から復帰した翌シーズンは素晴らしいパフォーマンスを見せてくれましたね。

2010-2011シーズンは、美しいボレーで、サッカー情報番組「NOS Studio Sport(オランダ語)」において視聴者投票による「シーズンベストゴール」第1位に選出されました。

VVVフェンローで守備の要として活躍した吉田麻也選手に、プレミアリーグのサウサンプトンからオファーが来ました。

そして、サウサンプトンに移籍することになりました。

サウサンプトン

サウサンプトン時代の吉田麻也選手の写真4枚並べた画像

サウサンプトン時代の吉田麻也選手の写真

サウサンプトンでの年俸推移です↓

シーズン年俸週給
2012-2013不明不明
2013-2014130万ポンド
(約2億1000万円)
2万5000ポンド
(約400万円)
2014-2015145万6000ポンド
(約2億3000万円)
2万8000ポンド
(約450万円)
2015-2016145万6000ポンド
(約2億3000万円)
2万8000ポンド
(約450万円)
2016-2017145万6000ポンド
(約2億3000万円)
2万8000ポンド
(約450万円)
2017-2018260万ポンド
(約4億2000万円)
5万ポンド
(約800万円)
2018-2019260万ポンド
(約4億2000万円)
5万ポンド
(約800万円)
2019-2020260万ポンド
(約4億2000万円)
5万ポンド
(約800万円)

※1ポンド=160.22円で計算しています。

移籍1年目の金額は不明でした。おそらく2年目と同じぐらいだと思われます。

金満リーグであるプレミアリーグに移籍した吉田麻也選手。

年俸が大幅に上がりましたね。

ディフェンダーの選手で年俸4億円越えは凄い!

吉田麻也選手は適応が難しいと言われるプレミアリーグで1年目からレギュラーを確保しました。

サウサンプトン時代の吉田麻也選手の写真

サウサンプトン時代の吉田麻也選手の写真

引用:lineblog

プレミアリーグでレギュラーを獲得できた日本人選手が少ない?いない?中なので凄いことですよね?

サウサンプトンでは、レギュラーになったり、落とされたりと浮き沈みが激しかったのですが・・・。

それでもチームに必要な戦力として考えられていたので、やはり吉田麻也選手は凄いなと思います。

ただ、2019-2020シーズンのレスター戦で0-9で敗戦してからは出番げなくなり、セリエAのサンプドリアにレンタル移籍することになりました。

サンプドリア

サンプドリア時代の吉田麻也選手の写真4枚並べた画像

サンプドリア時代の吉田麻也選手の写真

サンプドリアでの年俸推移です↓

シーズン年俸週給
2019-2020302万ユーロ
(約4億2600万円)
5万8077ユーロ
(約820万円)
2020-2021128万ユーロ
(約1億8000万円)
2万4615ユーロ
(約350万円)
2021-2022128万ユーロ
(約1億8000万円)
2万4615ユーロ
(約350万円)

※1ユーロ=141.09円で計算しています。

冬の移籍市場で、半年間レンタル移籍だったので年俸は、サウサンプトン時代とほぼ同じ金額でした。

2021年1月にサンプドリアと契約延長し、年俸は少し減ってしまいました。

それでも30代で、ディフェンダーの選手ということを考えれば高い金額だと思われます。

吉田麻也選手の年齢で5大リーグでプレーできている選手が少ないので凄すぎますね。

2年半、サンプドリアで活躍した吉田麻也選手は契約満了の2022年6月30日をもって退団しました。

退団した吉田麻也選手は、ドイツ・ブンデスリーガのシャルケへ移籍することに。

シャルケ

吉田麻也選手の写真4枚並べた画像

吉田麻也選手の写真

シーズン年俸週給
2022-2023170万ユーロ
(約2億4000万円)
3万2692ユーロ
(約460万円)

1ユーロ=141.09円で計算しています。

サンプドリア時代よりも上がっていますね。

かなり評価されている証拠です。

シャルケでは厳しいシーズンを送っていますが、何とか立て直して1部残留を果たしてほしいところ。

そのためには、吉田麻也選手の力は必要だと思っています。

そして、長く第一線で活躍してもらいたいですね。

まとめ

今回は、吉田麻也選手の年俸推移を見ていきましたが、順調に年俸が推移していくのがわかりました。

それだけの評価を受けている証でしょう。

シャルケでも高い評価を受けている吉田麻也選手。

まだまだ、第一線で頑張ってもらいたいものです。

こちらの記事も読まれています↓

参考サイト