吉田麻也の年俸推移が凄すぎる!最高金額は、いくらなのか?

サッカー日本代表の守備のかなめとして長年活躍している吉田麻也選手。

現在は、守備の国イタリアでプレーし、世界レベルのアタッカーと対峙していますね。

若くして海外移籍し、腕を磨いてきた吉田麻也選手ですが、気になるのは年俸!

海外ですと、年俸が高くなる傾向があるので、若いうちから大金を得ていたと思われます。

今回は、吉田麻也選手の年俸の推移について書いていきたいと思います。

参考サイト


吉田麻也の年俸推移は?各クラブでの金額は?

 

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プロ入り後、名古屋グランパス、VVVフェンロー、サウサンプトン、サンプドリアでプレーしてきた吉田麻也選手。

各クラブでの年俸は、どうだったのでしょうか?

名古屋グランパス

名古屋グランパスでの年俸推移です↓

シーズン年俸
2007360万円
2008800万円
20091600万円

参考サイト:吉田麻也 プロフィール&年俸推移 | Money Search (money-search.org)

2007年5月3日に行われた大分トリニータ戦で初出場し、それ以降多くの出番を確保しました。

ルーキーイヤーながら24試合に出場し、素晴らしい出来であったと思われます。

2007年に多くの試合に出場した吉田麻也選手は、プロA契約になるJ1での450分(5試合フル出場相当)をクリアしたため、2008年は年俸アップ!

2008年は北京オリンピック代表もあり、忙しいシーズンでした。

オリンピックの関係でレギュラーから外れることになりましたが、オリンピック終了後はレギュラーに復帰しました。

2009年は、背番号4に変更し、不動のレギュラーとして大活躍!名古屋グランパスDFの軸として多くの試合に出場しました。

名古屋グランパスでの成績

  • 2007年:公式戦24試合1得点0アシスト
  • 2008年:公式戦29試合2得点1アシスト
  • 2009年:公式戦48試合8得点2アシスト

名古屋グランパスでの活躍が認められ、オランダのVVVフェンローへ移籍をすることになりました。

VVVフェンロー

 

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VVVフェンローでの年俸ですが、参考サイトには出ていませんでした。

MONEY SEARCHさんでは、すべてのシーズン年俸1億円と出ています。

2009-2010シーズンに加入したのですが、練習試合で骨折・・・。このシーズンは出番がなく終わってしまいました。

怪我から復帰した翌シーズンは素晴らしいパフォーマンスを見せてくれましたね。

2010-2011シーズンは、美しいボレーで、サッカー情報番組「NOS Studio Sport(オランダ語)」において視聴者投票による「シーズンベストゴール」第1位に選出されました。

VVVフェンローで守備の要として活躍した吉田麻也選手に、プレミアリーグのサウサンプトンからオファーが来ました。

そして、サウサンプトンに移籍することになりました。

VVVフェンローでの成績

  • 2009-2010:公式戦0試合0得点0アシスト
  • 2010-2011:公式戦24試合0得点1アシスト
  • 2011-2012:公式戦32試合5得点0アシスト
  • 2012-2013:公式戦2試合0得点1アシスト

サウサンプトン

 

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サウサンプトンでの年俸推移です↓

シーズン年俸週給
2012-2013不明不明
2013-2014130万ポンド
(約1億9600万円)
2万5000ポンド
(約380万円)
2014-2015145万6000ポンド
(約2億2000万円)
2万8000ポンド
(約420万円)
2015-2016145万6000ポンド
(約2億2000万円)
2万8000ポンド
(約420万円)
2016-2017145万6000ポンド
(約2億2000万円)
2万8000ポンド
(約420万円)
2017-2018260万ポンド
(約3億9200万円)
5万ポンド
(約750万円)
2018-2019260万ポンド
(約3億9200万円)
5万ポンド
(約750万円)
2019-2020260万ポンド
(約3億9200万円)
5万ポンド
(約750万円)

移籍1年目の金額は不明でした。おそらく2年目と同じぐらいだと思われます。

金満リーグであるプレミアリーグに移籍した吉田麻也選手。

年俸が大幅に上がりましたね。

ディフェンダーの選手で年俸3億円は凄い!

吉田麻也選手は適応が難しいと言われるプレミアリーグで1年目からレギュラーを確保しました。

プレミアリーグでレギュラーを獲得できた日本人選手が少ない?いない?中なので凄いことですよね?

サウサンプトンでは、レギュラーになったり、落とされたりと浮き沈みが激しかったのですが・・・。

それでもチームに必要な戦力として考えられていたので、やはり吉田麻也選手は凄いなと思います。

ただ、2019-2020シーズンのレスター戦で0-9で敗戦してからは出番げなくなり、セリエAのサンプドリアにレンタル移籍をすることになりました。

  • 2012-2013:公式戦34試合0得点0アシスト
  • 2013-2014:公式戦14試合2得点0アシスト
  • 2014-2015:公式戦23試合1得点1アシスト
  • 2015-2016:公式戦27試合2得点0アシスト
  • 2016-2017:公式戦37試合2得点1アシスト
  • 2017-2018:公式戦28試合2得点1アシスト
  • 2018-2019:公式戦20試合0得点1アシスト
  • 2019-2020:公式戦11試合0得点0アシスト

サンプドリア

 

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サンプドリアでの年俸推移です↓

シーズン年俸週給
2019-2020302万ユーロ
(約3億9700万円)
5万8077ユーロ
(約760万円)
2020-2021128万ユーロ
(約1億6800万円)
2万4615ユーロ
(約320万円)
2021-2022128万ユーロ
(約1億6800万円)
2万4615ユーロ
(約320万円)

冬の移籍市場で、半年間レンタル移籍だったので年俸は、サウサンプトン時代と同じ金額でした。

2021年1月にサンプドリアと契約延長し、年俸は少し減ってしまいました。

それでも30代で、ディフェンダーの選手ということを考えれば高い金額だと思われます。

吉田麻也選手の年齢で5大リーグでプレーできている選手が少ないので凄すぎますね。

しかも、レギュラーとして活躍しているのが素晴らしい!

まだ、サンプドリアでプレーできるので何年いられるのか?注目していきたいですね。

吉田麻也選手の年俸は、上がることはないと思われますが、どれだけキープできるのか?そこは見ものです。

※カリアリのジョバンニ・シメオネ選手とトレードという話が出てきましたね・・・。

クラブ間で交渉しているようなので、注目しなければなりませんね。

フィオレンティーナも関心を示しているようです。

サンプドリアでの成績

  • 2019-2020:公式戦14試合0得点1アシスト
  • 2020-2021:公式戦34試合1得点2アシスト

まとめ

今回は、吉田麻也選手の年俸推移を見ていきましたが、順調に年俸が推移していくのがわかりました。

それだけの評価を受けている証でしょう。中には年俸の推移が悪い方向へ進む選手もいるのでね。

吉田麻也選手も年齢的に年俸が上がっていくような推移はなくなるでしょう。

ほぼ、間違いなく下降の推移を辿ると思われます。

できるだけ、推移の変化がなければ、吉田麻也選手が評価されているという証拠なので、年俸の推移がないか、少しだけ下がるような形で行きたいですね。

【歴代】吉田麻也のクラブ、日本代表での背番号は?

2021.06.24