堂安律の国籍が間違えられる!なぜ、間違えられるのか?

サッカー日本代表で中心選手として活躍する堂安律

U-20 W杯で活躍したことで世界で名前が知れ渡るようになりました。

アジアでも知名度は高く、お隣の韓国でも注目を集めています。

ただ、変な話も出てきましたね。堂安律が韓国人ではないのか?と。

今回は、堂安律の国籍について書いていきたいと思います。


堂安律の国籍は?

 

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堂安律は、日本代表に選出されていることからわかるように、国籍は日本です。

二重国籍でもありません。れっきとした日本人です。

出身は、兵庫県の尼崎市となっております。

「堂安」という名字は何人いるのか?と思い調べてみると、かなり少ない!

「堂安」という名字は、兵庫県、大阪府、京都府あたりでみられるようで、全国で120~130人くらいのようです。

「どうあん」だけでなく、「どうやす」という方もいるようですよ。

参考元:https://myoji-yurai.net/searchResult.htm?myojiKanji=%E5%A0%82%E5%AE%89

なぜ、韓国人に間違えられたのか?

使われている漢字で勘違い

韓国人に多く見られる「堂」、「安」という字が使われていることから勘違いをされたようです。

そのことから国籍はどちらも持っているのではないか?と話が出ていたようです。

実際に、韓国人は「堂」、「安」と1字別々で使われていることが多いようです。

漢字で勘違いをされるのであれば、仕方がないのかな?と思ってしまいますね。

実際、堂安律が活躍し始めたころには、韓国国籍と勘違いをされた方の多かったみたいです・・・。

では、「堂」、「安」の名字の方が韓国に何人いるのか?調べてみました。

韓国では、「安(アン)」という名字の方は、約64万人いるそうです。全体の約1.38%。

「堂」を調べてみましたが、ランク外でした。

参考元:https://myoji-yurai.net/worldRanking.htm?countryCd=KR

また、ベトナム人に間違えられたこともあるようです。

代表のユニフォームに、「DOAN」と書かれているため、ベトナムの国籍もあるのではないか?と疑われたこともありました。

※アジア杯では、ベトナムメディアから、堂安律はベトナム国籍ではないと注意をしたようですね。

やはり、ベトナムでは有名な名字なので、国籍を勘違いする方もいたようです。

今は、日本代表堂安律で有名になったので問題はないと思います。

顔の系統が似ている

韓国代表のファン・ヒチャンと似ているということで話題になりました。

日本人と韓国人の顔の系統は似ているので、ほかの国の人からすれば間違える可能性はあるでしょう。

実際に、堂安律が韓国人と思いこんでる方も多くいたようです。

ヨーロッパの方が見れば勘違いすると思われますが・・・。

コチラの件も今となっては大丈夫でしょう!

※初めて、堂安律を見る人は間違えそうな気がしますが・・・。

堂安律に対する韓国メディアの評価、反応は?

日本人選手と韓国人選手を比較することで有名な韓国メディアですが、堂安律に対しては、どうだったのでしょうか?

W杯 U-20の時

U-20 W杯時では、こんな感じでした↓

意外にも、岡崎慎司の名前が出てきていました。これには驚きました。

良いプレーには、しっかりと評価をしてくれているので嬉しいです。

2018-2019シーズン冬の移籍市場

2018年12月には、堂安律の移籍の件で、こんなニュースがありました。

サッカー専門メディア『sportalkorea』が、日本サッカーの未来を背負う期待株に浮上したというタイトルで堂安律を紹介してくれていました!

その記事の中で、

「他のクラブは具体的な動きはなかったが、ニューカッスルは堂安のプレーを数カ月間チェックし、来年1月の獲得リストに加えた」

「アジア選手3人が一緒にプレーすることになるかもしれない」

引用:https://news.livedoor.com/article/detail/15751145/

※この時、武藤嘉紀、キ・ソンヨンがニューカッスルにいたので。

現在、武藤嘉紀はエイバル(スペイン)、キ・ソンヨンはFCソウルに所属。

別のところでは、イ・スンウのライバルとして取り上げるところも!

「“イ・スンウのライバル”キ・ソンヨンと同じ釜の飯を食う?」

「得点力不足に直面しているニューカッスルが、イ・スンウとライバル関係を作ってきた日本の恐ろしい新星・堂安に関心を示しているという」

引用:https://news.livedoor.com/article/detail/15751145/

やはり、自国の選手のライバルというような記事内容で書いてきていました。

ちなみに、2020-2021シーズンのイ・スンウは、シント= トロイデン(ベルギー)にいます。

今となっては、レベルの違うリーグに所属していることを悔しがっていることでしょう。

まとめ。

今回は、堂安律の国籍と間違えられた理由について書いてみました。

漢字と顔の系統で勘違いをされていたということで、どうしてみようもないですね。

今は、堂安律=日本代表で通っていると思われるので勘違いをする方は減ってきたでしょう。

堂安律には、勘違いする人がいなくなるような活躍を期待しています。

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堂安律の評価に対する海外メディアの反応が凄すぎる件。